■ バック・イン・カーニヴァル・タイム
バトロックやらダイアモンドバックやらサーペントソサエティやら、マーク・グルンウォルド脚本期のキャラクターが大挙登場して、個人的には嬉しい反面、全体のノリも含めて、どこか「あの頃」のキャプテン・アメリカをもう戻れなくなった地平から再現しているに感じまして、これはこれでやっぱり殺伐とした作品だよなぁ、と思っていたら、脳天気なラストで良くも悪くも予想を裏切られました。
個人的に収穫だったのは、「シチズンV」で、首を折られて良くて半身不随だろ!な状態だったダイアモンドバックが平然と出てきて、最後にきちんと説明してくれたところですか<誰も聞いてない
Humanfly 
(2005-01-11 19:07:05)

■ 階段無用
なるほど。僕は少し違うことを考えていました。“結局、アメリカの理想と現実の乖離の話になるのでは。意義はあるにしても、食傷気味だなあ”と。それがあの脳天気な結末(笑) つまらないことを考えていたのは僕のほうでした。
ひとつ付け加えると、アクション描写が良かった。キャプテン・アメリカの驚異的な身体能力をうまく描いていたと思います。Robert Kirkman、「SleepWalker」や「Marvel Team-Up」もいいけど、フラグシップ・タイトルを担当しないかなあ。
とおる 
(2005-01-12 21:31:26)

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