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  <description>Kim Minjoon　News   </description>
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  <title>【第1回申相玉青年映画祭】</title>
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  <description>カムウソン、チェジョンユン、キムミンジュンの名を掲げた映画賞受賞者育てる

俳優アンソンギとパクチュンフン、カンスヨンの名前を掲げた映画賞が出る中に、カムウソン、チェジョンユン、キムミンジュンの名をつけた賞も用意される。

また、これら俳優たちは自分たちの名を付けた賞を受賞した後輩たちを養成するプログラムに参加する。

10日に幕を開けた第1回コンジュ天馬申相玉（シンサンオク）青年映画祭は、出品作を対象に出演俳優たちに与えるこのような賞を施賞する。

申相玉青年映画祭執行委員会は14日午後、忠南公州金剛市民公園で開かれる授賞式で、最優秀男女演技賞にアンソンギとカンスヨンの名を付けて賞を与え、 'パクチュンフン賞'は優秀男演技賞部分で授賞する。

'カムウソン賞''チェジョンユン賞''キムミンジュン賞''ユイニョン賞'を制定して賞を与える。

これら俳優たちは授賞式以後、受賞者たちが忠武路に進入するように各種後援などを惜しまない計画だ。

映画祭執行委員会はこれと共に 'カムウソク賞'と 'カンジェギュ賞'も用意、それぞれ最優秀、及び優秀演出賞を与えて、韓国映画祭作家協会会長であるチャスンジェSidus　FNH 代表とチョンイルソン撮影監督、「ロボットテコンV」のキムチョンギ監督の名前を掲げた賞も用意して、それぞれ企画制作賞と撮影賞、アニメーション賞を授賞する。

総1億ウォンの賞金を掲げて17部門に分けて施賞する天馬申相玉青年映画祭は、30分以内の短編映画を対象に行われる映画祭で、去年4月に世を去った故申相玉監督の映画的熱情を称える為に開かれる。

一方、第1回コンジュ天馬申相玉青年映画祭はキムフンスとホンスヒョンを広報大使に委嘱した。

ユンヨス記者

［moneytoday］08/11 10:29 
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2007081108440605151&amp;type=1
■申相玉映画祭カンウソク・アンソンギ賞、14日施賞
［newsis］2007-08-13 15:05


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  <dc:date>2007-08-15T20:34:09+09:00</dc:date> 
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  <title>【DIESEL 2007F/Wコレクション】</title>
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  <description>DIESEL 2007F/Wコレクションに招待されたキムミンジュン


10日夕方、ソウル三城洞KOEX大西洋ホールで開かれたDIESEL2007 FWコレクションに招待されたキムミンジュンが明るい姿でポーズを取っている。

DIESEL2007FWコレクションのコンセプトは、DIESELの伝統的なアイコン'Only the Brave' のモヒカンロゴから霊感を受け、DIESEL本然のDNAを未来指向的に再解釈、未来の姿を新種アメリカンインディアンたちで描いた。

また、未来の都市からのクールな感じとパンクが生きて呼吸する過去の暖かさをミックスし、風変りな調和を見せ、メタリックな性的魅力を強調、都市的イメージを新しく見せる。

キムジョンヒョン記者 kim-jh@newsis.com

［ newsis］2007-08-10 22:22</description>
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  <dc:date>2007-08-11T11:46:10+09:00</dc:date> 
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  <title>［CINE21/シネスコープ］クァクギョンテク監督の一番目の愛</title>
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  <description>「愛」撮影現場

考えて見れば、クァクギョンテクの映画で男女の愛を見た事がない。「オクスタン(億水湯)」から始まり、「台風」に至るまで、女達はいつも思春期の少年たちの夢精の中の羨望の対象や墜落する青年たちをかばってくれる妹のイメージだった。しかし、クァクギョンテクの新作が突然突き出したタイトルは、驚くべきことに「愛」だ。埠頭の動き手で生きて行く柔道選手イノ(チュジンモ)は、グループ会長の警護室長席に上り詰める。しかし、初恋の人ミジュ(パクシヨン)が会長の傍に現われ、彼女を取り囲んだ悪縁の主人公チグォン(キムミンジュン)が登場すると、イノは揺れ始める。男クァクギョンテクが男たちの世界を舞台に、どんな愛を描き出すか知りたくない道理がない。しかし去る7月27日夜 11時、「愛」の追い込み撮影が進行中の釜山国際市場路地の上り口は、愛より熱い熱帯夜だけが意気盛んだった。

この日の撮影分は、2人の男性主人公の長年の悪縁が、遂に砲門を開く場面。気温が30度以上に上がる猛暑の為、大きな天幕型のスレート屋根で取り囲まれた横町はむしろチムチルバンだ。それにチュジンモとキムミンジュンは路地を加熱させるように走った後、全身で争う場面を消化しなければならない。1カット1カット終わる度に、俳優たちの毛穴から汗が噴出する。 それでもチュジンモは相変わらずだ。 10kg減量して髪を短く刈った上に、古いレイニング服を着ていても、素敵な顔つきはそのままだ。問題はキムミンジュンだ。入れ墨と傷あとを含んだ特殊メイクとヘアスタイルのお陰で、記者たちも一目では見分けることが出来ない具合だ。「強烈なキャラクターに対する喉の渇きがあり、必ずこの役を引き受けたかった。」というキムミンジュンは、釜山出身だからむしろ演技に負担が減ると言う。「もう訛りの重要な映画ではない。」というアクター調教師クァクギョンテクは、2人の俳優の褒め言葉に余念がない。「初めにはチェイノ役にチュジンモではない別の俳優を思ってシナリオを書いたが、今はその俳優さえ考えられない程だ。キムミンジュンは編集本を見た人々が、一体あれが誰なのかと驚く。」

何回かの大きく力強い「カット!」の結果、猛暑の中の撮影は終わり、残っている夜間撮影の為に制作陣は忙しく席を移す。もう釜山で95%の撮影を終えた「愛」は、秋夕シーズンである9月20日封切り予定だ。


■「愛」のクァクギョンテク監督

「初恋を考えてみると、ねずみの穴にでも入って行きたい程恥ずかしい。」

「"チング"が釜山を背景に友情を扱った話ではないですか。それで、これからは愛に対する話を一度やってみたかった。誰も初恋に対する絶対的な信頼を持っているから、それを告白したかったので、私の話と友達の初恋話をすべて一度に集めて映画で作る事にした。ところが率直に、初恋を考えて見ると、ねずみの穴にでも入って行きたい程恥ずかしい。男たちはいつも初恋の人にそうするんじゃないか、守ってやる、一緒に死のうって 。(笑) そのようにすべて与えたがる熱情を、映画で表現すればどうなのか分からなかった。ところが、周りではクァクギョンテクがどのようにメロをするのかと憂慮が本当に多かったらしい。事実、私もシナリオ書くのがとても大変だった。その為、知り合い助言どおりに、女性キャラクターもそのまま男と思って書いてみると、さらさらとうまく行った。それで自信感が生じた。(笑) タイトルも初めから「愛」だと言ったが、反対もすごく多かった。とても抽象的で厚かましいと。ところが、不思議なことに、「愛」というタイトルを使った映画がないから固執をした。それにポスターにもタイトルがもう出てしまったから、これ以上変えろと言われても出来ないだろう。(笑) 現在まで撮影はどうだったかって？ so far so good !(今のところは順調！)」

写真 : ソンホンジュ (写真部チーム長) 文 : キムドフン 

［cine21］2007.08.07
http://www.cine21.com/Article/article_view.php?mm=001002001&amp;article_id=47767</description>
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  <title>【Gucci 07-08 FW Collection】</title>
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キムミンジュンが2日午後、ソウル広津区Wホテルビスターホールで開かれた「Gucci 07-08 FW Collection」でモデル出身らしくすぐれたファッション感覚を誇った。

ユジニョン記者 zolong@mydaily.co.kr

［mydaily］2007-08-02 21:43:43
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200708022143421116&amp;ext=na</description>
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  <title>［動画］クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」撮影現場</title>
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［ETN］2007-07-30 11:85
http://www.ietn.co.kr/2007/entertainment/view.php?code=0101&amp;idx=28196
［動画］「愛」、以熱治熱の情熱の現場の中へ

[アンカーコメント]

昨年、映画「美女はツライ」とドラマ「ゲームの女王」で最高の人気を享受している俳優チュジンモが、新しい映画「愛」の撮影にオールインしました。先週末、南部地方におりた猛暑注意報にもかかわらず、俳優たちと監督スタッフたちが玉の汗を流した「愛」撮影現場の中に共に行ってみます。

[リポート]

寂しさが流れる明け方の時間。ハンサムスターチュジンモが釜山国際市場の片隅で走ってまた走りながら、演技に没頭しています。

こちらはまさにクァクギョンテク監督の7番目の作品の「愛」の撮影現場です。
「チング」で俳優チャンドンゴンをトップ俳優の隊列にのせたクァクギョンテク監督の映画「愛」はどんな映画でしょうか？

[インタビュー:チュジンモ]Q)「愛」はどんな映画...？
A) "ある１人の男が幼かった時に出会った小学校の時の片思いの縁を、大切に大事に保管していて、後になって再会し、その縁の紐を放さない為に自分の人生を捧げて..."

初恋に全てを賭けた一人の男の非情な人生を扱った映画「愛」には、その男の人生に無差別にぶち当たって来る'悪漢'が登場するんですが。

まさに今回の映画を通じて、初めて悪役演技に挑戦する俳優キムミンジュンです。

[インタビュー:キムミンジュン]
"そのような愛の切ない紐を、容赦なくハサミで切ってしまう悪辣なキャラクターです。"

映画の劇的面白味の為に封切り前までは、多くのことをベールに包んでおきたいキムミンジュン。インタビューする間ずっと手に何かを被せていて、気がかりなことをより一層誘発させました。

"映画の私のキャラクターに重要な部分が手にあります。 それで、もう少しベールに包まれたキャラクターになりたくて... さらに浮刻されるでしょう。 いったい、あの手に何があるだろうか..."

キムミンジュンと長い間の知人たちも、「愛」の為に変身した彼の姿を見れば、見分けることが出来ない程だと言いますが。

友情出演のキムミンジュンだけでなく、劇全体を導いていく主人公のチュジンモの変貌は前作の「美女はツライ」の跡を少しも見つけることが出来ない程に完璧だといいます。

[インタビュー:チュジンモ]
"「美女はツライ」と「愛」のキャラクターは連結した部分一つもないですよ。多分、映画を見れば、「美女はツライ」のチュジンモなのか？と感じられる程、風変わりな感じです。 同じ人物かと混同されるでしょう。"

インタビュー後も続いた明け方の撮影、チュジンモとキムミンジュンは夕食も欠かしたまま、撮影の為のマインド・コントロールは勿論、演技練習に没頭しましたが。

自他共に認める名品監督のクァクギョンテク監督は、直接立ち上がって俳優たちの演技指導をしてみせます。

チュジンモは子役時期から高等学校、成人時代を演じる為に2週間で10Kg減量するなど、撮影と運動を併行しながら刻苦の努力を傾けていましたが。

クァクギョンテク監督が'コマンド'と絶賛を送った程に万能スポーツマンであることを立証したチュジンモが、まさにこの柔道をするという点の為に、キムミンジュンは暫くの間、先輩の配役を羨ましがっていたと告白します。

[インタビュー:キムミンジュン]
"先輩が柔道をする場面、立派に消化したというので、ケチをつけてみようとモニターも見たが、とても上手でびっくり仰天しました。"

[インタビュー:チュジンモ]
"柔道をするシーンを撮る時、十分にミンジュンさんが柔道をしていたという話を聞いて、ミンジュンさんが来る前には早く終えてしまいました。上手く出来ない場面は捨ててしまって...。"

先後輩俳優の懇意な姿も印象的だった映画「愛」の撮影現場。

今回の映画でやはり新しい演技に挑戦する女性主人公パクシヨンも、真夜中に急に訪問し、俳優たちと監督スタッフたちの労苦に応援を送ったりもしました。

釜山を背景に、愛に運命を賭けた1人の男の人生を、濃く美しく繰り広げて出す映画「愛」は、8月、慶南トンヨンの撮影を最後に、3ヶ月に渡る長程を終わらせます。

"愛に対して咽が乾いている方々、現在愛されている方々、また愛に対して更に知りたい方々がこの映画見れば、熱い何かを感じられるでしょう。"

[インタビュー:キムミンジュン]
"お元気で、秋夕の時に皆さんをお訪ねします。「愛」ファイティン!"

［ytnstar］2007-07-30 14:51
http://www.ytnstar.co.kr/_ln/0102_200707301451511832</description>
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  <title>クァクギョンテク監督、チュジンモ主演の「愛」</title>
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  <description>アクションが引き立つ釜山撮影現場初公開！
強烈なドラマと感情が生きて呼吸する‘チュジンモ'‘キムミンジュン’破格変身 
 
クァクギョンテク監督、チュジンモ主演の、捨てることも持つことも出来ない愛にオールインした荒い男の熱い生を扱った「愛」が、去る27日釜山市チャンソン洞国際市場の路地で初めて撮影現場を公開した。

この日の撮影分は、荒いが純粋な男である主人公チェイノ(チュジンモ)と、イノの人生を狂わせる悪辣なチンピラ、チグォン(キムミンジュン)の悪縁が初めて始まる荒々しい喧嘩の場面で、撮影現場公開に先立って進行された記者懇談会には、クァクギョンテク監督・チュジンモ・キムミンジュンらが参加した。

2人の男の酷い悪縁が始まる！

この日公開された場面は、主人公意のと悪辣なチンピラ、チグォン2人の悪縁が始まる場面で、イノが一生守ってやると約束した女ミジュ(パクシヨン)を危険に落としたチグォンの後を追って起きる対決で、緊迫感あふれるように演出された。

これからの酷い悪縁を予告するように、暗い狭い路地を走る2人の間に、張り詰めた緊張感が溢れて、見守る取材陣たちの息を殺すようにした。特にイノがチグォンを急襲する場面では、チュジンモ・キムミンジュン2人の俳優共、リハーサルから骨を惜しまない、よどみないリアルアクションを披露した。じっと立っているだけで汗が流れるある夏の夜の蒸暑さと、狭い横町をいっぱいに埋めた取材陣で混雑する状況でも、2人の俳優は全然崩れることがない驚くべきな集中力を発揮、順調に撮影が進行した。

撮影現場で一番注目を引いたのは、まさにチュジンモ、キムミンジュン2人の俳優の破格的な変身! チュジンモは短い髪と黒く日焼けわした顔で、これまで主に見せて来た粹でソフトなイメージの代わりに、荒い男の姿を見せることを予告した。

自ら '蛇の視線を持ったキャラクター'だと表現する程に悪辣なチンピラ役に挑戦したキムミンジュンは、入れ墨と傷跡などの特殊メイクで、取材陣たちが見分けることが出来ない程に変身した姿で現場に姿を現わした。

一方、映画の中でイノから愛されるミジュ役を引き受けたパクシヨンは、この日は撮影分がないにもかかわらず、撮影中のクァクギョンテク監督と同僚俳優たちを応援する為に、化粧気一つない自然な姿で撮影場をびっくり訪問、夜明けまで席を守る義理を誇示したりもした。

撮影現場公開の前、釜山クラウンホテルでクァクギョンテク監督、チュジンモ・キムミンジュンが参加した記者懇談会が開かれた。クァクギョンテク監督のふくよかで暖かい釜山訛りとチュジンモ・キムミンジュンの真面目な返事で、真剣ながらも楽な雰囲気に進行された。

映画を選択するようになった理由を問う質問にチュジンモは「偶然にシナリオを読み、男優なら一生に必ず一度はしてみるに値する役という気がして、クァクギョンテク監督に先にしたいと要請した。」とシナリオとクァクギョンテク監督に対する信頼を一番目に指折ったし、ここにクァクギョンテク監督は「初めにシナリオを書いてモデルにした人物が誰だったのか、今は思い出さない程にイノというキャラクターを立派に消化している。」とチュジンモの演技に対する満足感を現わした。 

「愛」に友情出演中のキムミンジュンもやっぱり「先にクァクギョンテク監督を訪ねて、チグォン役を引き受けたいと言った。」と明らかにして「クァクギョンテク監督、チュジンモ、パクシヨンら皆が私には初めて仕事をする人々だから、友情を積む意味の友情出演。」と才覚あるように話したりもした。2人の俳優とも「撮影場にいるという事実だけでも幸せだ。」と映画に対する特別な愛情と熱情を現わした。

カンスジョン記者

［CNBNEWS］2007-07-31 08:36:11
http://www.cnbnews.com/category/read.html?bcode=19615
"私の生涯ただ一度だけの愛の為に…"映画「愛」撮影現場

チュジンモ・キムミンジュンの激烈な身体の小競合いに、汗が雨の降るように

市場通りの暗い夜道をイノ(チュジンモ)とちんぴらチグォン(キムミンジュン)が、何か対話をしながら並んで飛んでくる。突然「それがまさに私だ。」と叫ぶイノがチグォンを壁に押しつけて、過渡を抜いてチグォンの左肩をずっと刺せば、チグォンは身体を回して、一方の手ではイノの顔を押し出し、もう一方の手では刀を持った腕を捕まえたまま、激烈な体当たりをする。

“カ〜ッ!”

武術指導チームの示範と何回ものリハーサルのおかげで、緊張感とリアリティーが精一杯生き返ったが、クァクギョンテク監督を満足させられなかった。

「違う。 ここでは2人共、暫くぼんやりしていなければならない。刺した刃物を抜けば、刃が折れたまま柄だけ出てくるだろう。この時、暫く2人の男の目つきが合うと、柄だけ残った刃物に視線が移って行かなければならない。 それから、体当たりをして姿勢が不利に後先になったイノが、チグォンの股ぐらを足で蹴れば、チグォン、君は完全に転ぶということだ。」

熱帯夜がとりわけ猛威を振るった先週末深夜0時頃の釜山大廳洞国際市場の中の路地。クァクギョンテク監督の新映画「愛」のアクションシーンの撮影が真っ最中だ。

撮影に使われた刃物は刃の部分が柄の中にぐいっと入るおもちゃだ。トレーニング服のジッパーを首まで上げて着たチュジンモが雨が降るように汗を流すや、扮装メイキャップのスタッフたちがせわしくなる。刃物の跡の傷跡と入れ墨のせいで、卑劣な姿に変わっているキムミンジュンにも、スタッフたちが近付き、汗に消された入れ墨をまた描き入れるのに忙しい。冷たい飲み物とタオルを渡すのも忘れない。「チング」のビッグヒット以後、すでにこの地域のスターとしての位置を占めたクァク監督と主演俳優たちを、近くに立って見る為に駆せ参じる野次馬らたち統制することも決して甘いことではない。

「台風」以後2年ぶりに登場するクァク監督の新しい映画撮影は、既に詰めの段階だ。アクション物のようだが、今度はメロだ。荒い生活を送りながらも、純粋な生まれつきの性格だけは失わない男チェイノを通じて、誰でも胸の片隅に埋めておいた‘一生でただ一度の愛’を語るところだ。 

「チング」では20年間、互いに違った道を疾走しながらも、共に送った幼い時期を忘れることが出来ない4人の男の人生を通じて濃い友情と義理を描いたとすれば、今回は馬鹿正直で単純な初恋に対する信頼を放つという意図だ。

男たちにとって初恋は何だろうか。 
クァク監督は「今考えれば、穴にでも入りたい記憶であること。」と話し「女に‘君を守る’‘一緒に死のう’等、男が女を愛することになれば、自分にとってはあらゆる事を全て捧げたい心、その‘純粋性’がないだろうか。」と反問する。チュジンモは「初恋に対する記憶を戻しながら、まるで美味しい食べ物を惜しむ気持ちで撮っている。」と答える。 

チュジンモの相手役には、キムミンジュンとパクシヨンが出て来る。 

キムミンジュンは「強烈な配役に対する咽の渇きを感じていた時、ちょうどクァク監督から出演提議を受けた。」「彼の作品であるだけに期待が大きく、早く完成された映画を通じて自分の姿を見たい。」と内心を明らかにする。

この日の撮影分はないが、現場を訪れたパクシヨンを眺めるクァク監督は「事実、シヨンはまだ何かを見せていないとは思うが、共同作業をしながら掘り起こせば、見せるものが多い演技者。」と褒め称える。

次の新撮影の為にスタッフたちが忙しく動きながら装備を取りまとめる。時間はすでに午前2時をふわりと越えていた。

釜山=キムシンソン記者

［世界日報］2007.07.31　17:26
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	<dc:creator>kmj</dc:creator>
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  <title>[キュー! アクション現場に行く]クァクギョンテク監督初メロ映画「愛」</title>
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  <description>
少しだけ動いても、胸がぐっぐっとつかえるような蒸暑さが猛威を振るった28日午前1時の釜山国際市場。
店が皆門を閉め、人跡が珍しいここで、「チング」「台風」を作ったクァクギョンテク監督の初メロ映画「愛」の撮影を進行した。風通しが良くない狭い路地に、60人余りのスタッフと照明器具、そこに40人余りの取材陣が加勢すれば、まさにサウナに違いなかった。

釜山オールロケで撮影される映画「愛」は、荒い組織暴力団の世界で生きるものの、心だけは純粋さを失わない男チェイノ(チュジンモ)と、ボスの女になって現われたイノの初恋の人ミジュ(パクシヨン)の運命的な愛を描いたメロ物だ。男たちの世界を主に描いて来たクァク監督らしく、既存のメロ映画のように包装が可愛らしくなく、荒くて粗悪だが、中身はその誰より切々たる哀切な愛を描く。

この日、映画初盤部にあたるチェイノの高校時代がカメラに盛られた。イノが初恋の人ミジュを強奪したチンピラ、チグォン(キムミンジュン)を刀で突く場面で、劇中でイノとチグォンの悪縁がより一層深くなる、週で重要な場面だった。

運動が好きな純朴な高校生の姿を披露する為に、10キロ減量して頭をスポーツ刈りに切ったチュジンモの姿が異彩だった。しかし、それよりもっと目を引いたのは、悪党に変身したキムミンジュンの破格的なルックス。長髪に、顔に刃物傷があるキムミンジュンのルックスは、詳しくよく見なければ、見分けることが出来ない程だった。チグォンはイノの人生に大きい傷をつける血も涙もない悪党中の悪党だ。

チュジンモとキムミンジュンは、劇中のイノとチグォンになり、イノがチグォンを閉まった店のシャッターの門の方まで追いやって準備した過渡で、首を突いた後、体当りの格闘をする姿を演じた。クァクギョンテク監督は武術監督が準備したアクション動線に満足せず、俳優たちと相談しながらアクション場面を完成して行った。「監督様、突く時は左手はこちらに行かなければならないんじゃないでしょうか？」(チュジンモ)。「いや、違う。首を取って、そしてミンジュンさんは顔を押して。」(クァク監督)。「刀に当たったが、肩を押した方がマシではないでしょうか？」(キムミンジュン)

俳優たちの意見を合わせて一度ずつ撮ってみると、キムミンジュンは数え切れないほど、店の門に投げ付けられなければならなかった。クァク監督は切ない姿で、毎回、キムミンジュンに「大丈夫か。」と問いながらも、「大丈夫です。」という言葉が出れば、そのまま休息なく「また撮ってみよう。」と撮影を強行した。 キムミンジュンがおおよそ10回程、刀に突かれてやっと“ＯＫ”サインが出た。

1人の男の熱い本気を盛った映画「愛」は、現在85%程撮影を終えており、来る9月20日封切られる予定だ。

釜山|チェジェウク記者

［sports.khan］2007年 07月 29日 20:53:18
http://sports.khan.co.kr/news/sk_index.html?cat=view&amp;art_id=200707292053183&amp;sec_id=540401&amp;pt=nv
■［動画］クァクギョンテク監督の7番目の映画「愛」、ベールを脱ぐ
［ytnstar］2007-07-30 10:47
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  <title>[動画]チュジンモ-キムミンジュン "私たちは友の間だ"</title>
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  <description>27日夜0時を過ぎ、28日に向かう釜山南浦洞のある市場路地。商店の門が全て下ろされ、人気が無くなった中に一群れの人が集まっていた。

「チング」で釜山を背景に、男の友情を描いたクァクギョンテク監督の新しい映画「愛」の撮影が、30度がふらりと過ぎる蒸し暑い天気の中でも撮影が盛んだった。「愛」は１人の女を忘れることが出来ない、ちんぴらのどうしようもない感情を盛った映画で、チュジンモとキムミンジュン、パクシヨンが出演する。

この日の撮影分は3人が高校時代、キムミンジュンがパクシヨンを強奪すると、チュジンモがキムミンジュンに仕返しを加える場面だった。クァクギョンテク監督は「ジンモがミンジュンを壁に寄せ付けて刀で突く。そして股ぐらを蹴った後、倒れたら頭を攻撃して。」と言って、よどみなく演技指示を下した。

チュジンモとキムミンジュンはクァク監督の指示に従い、事前に何回も合を合わせてみた後、全身から汗をたらたら流しながらも、「O.K.」の声がするまで走り、暴れ狂いながら争った。

この日撮影がないパクシヨンは、夜明けの1時が過ぎる頃、綿Tにジーンズの身なりで応援の為に撮影現場を訪れた。パクシヨンは「釜山出身だが、訛りで演技をしてみた事はなくて努力している。」と話した。彼女は息切れする2人の男優にしきりに手団扇で風を吹き入れるなど、紅一点としての役目をたっぷり果たした。

チョンヒョンファ記者

［moneytoday］ 07/29 12:00 
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  <title>チュジンモ・キムミンジュンの共通点は？</title>
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  <description>チュジンモとキムミンジュンの共通点は何だろう。まさにダンスだ。

チュジンモとキムミンジュンは28日放送されたKBS-2TV「演芸界中継」とのインタビューを通じて「映画‘ダンスダンス’(監督キムギラ/2002年作)と「礼儀無き者たち」(監督パクチョルヒ/2006年作)で、其々互いのダンスの実力を誇ったことがある。」と明らかにした。

2人はこれらの作品で、其々ジャズダンスとバレーを踊るキラーを演じた。

2人は現在、映画「愛」に連れ出演中だ。「愛」の格闘場面を撮影したチュジンモとキムミンジュンは、互いの柔道の実力を称賛した。

柔道選手だったキムミンジュンは「撮影を早く終えた。」「チュジンモの柔道の実力が相当で驚いた。」と褒め称えた。これに対してチュジンモは「代役だ。(冗談)」と言って視聴者たちに笑いを抱かせた。

映画「愛」は狂って行く縁の中で、荒い運命と対決する１人の男の熱い生を扱った話だ。2人の男と共にタレント兼俳優パクシヨンが「愛」を通じて、味のある釜山訛りを披露して目を引いた。

newsenエンターテイメント部




［newsen］2007-07-29 09:21:07
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  <title>【映画「愛」記者懇談会】キムミンジュン「パクシヨンを強奪する悪辣な役を引き受けて」</title>
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  <description>これまで、作品で暖かい男のイメージを漂わせた俳優キムミンジュンが、新しい映画で女を強奪するのも軽んじる、あくどい男へと変身を試みた。

キムミンジュンは27日午後、釜山クラウンホテルで開かれた「愛」記者懇談会で「俳優になると決心してからずっと、強烈な役をしたかった。」と出演動機を明らかにした。

劇中、チュジンモの初恋の人パクシヨンを強奪する悪役を引き受けたキムミンジュンは、「シナリオだけ見てから、たくさん悩んだ。」と話しつつも、「クァクギョンテク監督がするというので、言うまでもなく決めた。」と話した。

釜山が故郷であるキムミンジュンは「映画の撮影を釜山ですると、故郷の懐に抱かれるというのが、どれ程良いのかが分かる。」「訛り演技も易しくはないが、最善を尽くした。」と付け加えた。

「愛」をアナログ時代の終わりを描いた映画と定義したキムミンジュンは「手紙を書いてメッセージを伝える、その感性が滲み出るのが良かった。」と説明した。

チュジンモ・キムミンジュン・パクシヨンらが呼吸を合わせた「愛」は、釜山を背景に、荒い生を行きながらも、胸の片隅に切ない愛を埋めている男の話だ。秋夕封切りを目標に撮影が進行中だ。

チョンヒョンファ記者

［moneytoday］07/29 12:00

■　［動画］「フレームを壊せ!」スターの変身は '無罪' 
［SBS］2007-08-06 12:07</description>
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