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  <title>ぼさたま・だらだら・日記</title>
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  <description>更新頻度の低いBlogですが、タイトルのとおり「だらだら」と続けていきます。
サッカーや音楽等々、興味の向くままの雑記ブログ。よろしければお付き合いの程を。</description>
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  <title>このBlogは移転しました！</title>
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  <description>新しいブログはこちらです。
http://bossatama.blog82.fc2.com/
今度ともよろしくお願いいたします！</description>
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  <dc:date>2006-11-04T22:58:39+09:00</dc:date> 
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  <title>それでもサッカーは続くし人生も続く、ということで</title>
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  <description>いろいろ書きたいことが溜まっているのですが、とりあえずサッカーの次期日本代表監督の件についてひとこと。

まずですね、朝日新聞のこの記事の下記の文章にちょっと反応してしまったんですね。

「９８年Ｗ杯フランス大会で代表監督を務めた岡田武史・Ｊ１横浜監督と、９６年アトランタ五輪で日本を率いた西野朗・Ｊ１ガ大阪監督には事前に就任の意思がないことを確認した上で、人選に入っていた。」

ということは、この二人のどちらかでも就任の意思があったら依頼するつもりだったんかい！とツッコミいれてよろしいのでしょうか（笑）。
もしそうだとすると、どうも代表監督の人選に協会としての方向性が見えないというか、何も考えていないのではないかという疑念が沸き起こるわけでして。
まあ、個人的には西野監督が代表監督になるというのは結構反対なので、西野監督にその気がないというのはホッとしましたけど。
Jリーグの強豪クラブを率いるこのお二人には、まずクラブレベルでアジアの他のクラブを互角に渡り合えるチームを作り上げていただくのが、つまりは日本のためのような気がしています。

で、川淵キャプテンがポロリと漏らしてしまったというオシム監督のことですが。
とにかく、この漏らしてしまったことが原因でも何でも、オシム・ジャパンが誕生しなかった時には、とんでもないことになりますよ、川淵キャプテン殿！サポーターからの大ブーイングだけではきっと済まないですからね。
川淵キャプテンには、オシム監督＋反町五輪代表監督という体制を速やかに整えていただくとともに、ジーコ・ジャパンの４年間をきっちり総括していただき、あとは自らの責任というものをしっかり考えていただきたい。
ちなみに、次期代表監督にオシム監督を、ということについては私も大賛成です。結果云々ではなくオシム監督が日本にもたらしてくれるものは、今後の日本サッカー界の大きな財産になると思います。
（いや、トルシエ氏も大きなものをもたらしてくれたはずなのですが、それが活用されているように見えないと思うのは、私だけでしょうか？）
だからこそ、後でいろいろ遺恨が残るようなことだけは絶対にしてくれるな、というのが、とりあえずの私の希望なのです。

ジーコジャパンのこと、またオシム監督のことについて書きたいことはまだありますが、今日はこの辺で。あっ、まだまだ目が離せないワールドカップのことや、久々に見に行ったJ2のことなども書きたいんだけど、いつになるんだろう(^^ゞ。
あと、今楽しみにしているのは「ヴァンフォーレ甲府」VS「ジェフ千葉」の練習試合を見に行くこと。
つまりは「それでもサッカーは続くし、人生も続く」というわけでして、サッカーを見る楽しみは尽きることがないのだと「ザスパ草津vsサガン鳥栖」の試合を見ても感じたのでした。続きはまたいずれ。</description>
	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
  <dc:date>2006-06-25T15:51:23+09:00</dc:date> 
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  <title>「雑誌『ジャズ批評』特集和ジャズ1970-90」についてpart2</title>
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  <description>なしくずしの死(MORT A CREDIT)インディペンデントレーベル阿部薫このアイテムの詳細を見る

以前のエントリーに続いて、「ジャズ批評」に関する話である。この「和ジャズ」特集については、私にとって非常におもしろかったし、資料としても貴重な特集になっていると思う。「ジャズ批評」という雑誌はバックナンバーもしっかり残されているし、この先も日本ジャズ史の資料として活用されることも考えられる。
だからこそというだけではないが、細かいことも気になってくるのである。重箱の隅をつつくような話だが、以下書き連ねる。
今回は「和Jazz名盤200枚1970‐90」と題されたディスクグラフィーについてである。私もこれが読みたくて買った部分が大きいが、この中のレビューの文章を読んで「？？？」と思わざる得ない個所がいくつかあった。

例えば、生活向上委員会大管弦楽団「ThisIsMusicIsThis!?」の後藤誠一氏によるレビューの中にこのような一節がある。
「怖いもの聴きたさで買い求め、好んで聴いているわけではないが、資料的には重要なレコードである。」
この文章自体も？？？だが、まず、筆者の個人的な感想が出てくるのは、私自身は好みではない。というか、新譜のレビューならまだしも、すでに発表から数十年たっている作品に対しては、何らかの歴史的評価というものがあるものではないか。そういったことを書かずして、自分の感想などを挿入している感覚が、私にはどうもわからない。
つまり、このようなディスクグラフィーをまとめるということは、先にも書いたように、これから先においても日本ジャズ史の重要な資料になりうるものなのである。何せ、この年代の日本ジャズについて総括したものはあまりないのだから。となると、後々これを読んだ人にとっても、このレビューの内容が、アルバムに対する評価に影響を与えることもありうるだろう。
しかもこのあたりのジャズの音源は、今でも簡単に手に入るものではない。だからこそ、ここでのレビューの内容は、アルバムの内容を客観的に伝え、日本ジャズの歴史の中でどのような位置付けにあるものなのかを明確にするべきではないのか、と思うのだ。
「資料的には重要なレコード」ともあるが、後藤氏のレビューからは、何が資料的に重要なのかもよく読み取れない。「サン・ラやAECを彷彿とさせる」スタイルが？梅津和時のファンなら誰でもわかるであろうこのアルバムの歴史的意義を、きちんと書けないというのはどういうことか。
だいたい先に引用した後藤氏の文章は、読み様によっては「音楽自体は評価していないが、資料的には重要なレコード」と言っているような気さえする。もう少し日本のフリージャズに詳しい方、それこそ副島輝人氏が書いたら全然違う内容になっていたのに、と思う。

後藤氏の文章について言えば、阿部薫の「なしくずしの死」のレビューの冒頭にも「怖いもの聴きたさと好奇心で買い求めたアルバム。」という文が出てくる。よくよくこのフレーズが好きな方だ。まあその気持ちはわかるとしても「だから何？」と言いたくもなる。「音楽にエンターテイメントを求める人には騒音でしかないが、」という文章も、阿部薫の名前を知っている人には、本当に余計な一言に過ぎないと思うし、それがフリーフォームの演奏だからといって、阿部薫の音楽がごく限られた人にしか理解できないものとは私には思えない。
阿部薫の音楽の美しさは、たぶん後藤氏が思う以上に普遍的なものである。
特に阿部薫については、間章氏をはじめ優れた評論や文章があるわけだ。それらを踏まえたら余計なことは書けないと思うんですけどね。どうなんでしょうか。

あと、鈴木勲「ブロー・アップ」の平井清貴氏のレビューには、ベーシストがチェロを演奏することについて、チェロの楽器の音色が「私はあまり好きではない」ということが書かれているが、これも、平井氏がそう思うだけで余計なお世話じゃないかと思う。
ちなみに私がこのアルバムを聴いたときは、このチェロの音色がとても新鮮にきこえ、今でも印象に残っている。これこそ個人の好みの問題であって、そんなことをわざわざ書かなくたっていいじゃないか、と思うのは私だけだろうか。
平井氏の文章についてもうひとつ。武田和命「ジェントル・ノヴェンバー」のレビューの中の「コルトレーンへの挑戦状か。」という文は、このCDの山下洋輔が書いたライナーノーツにでてくるフレーズだ。引用ならばそれを明確にすべきである。知らなかったとしたらただの不勉強ですな。

とにかく、つっこみどころが多い内容のディスクグラフィーについては、選定内容にも言いたいことはいろいろある。森山威男のアルバムが複数取り上げられているが、なぜピアノレスカルテット時代のアルバムがとりあげられていないのか？中村誠一や坂田明の場合、なぜもっとストレートな演奏をしている作品を取り上げなかったのか？エレクトリック・バード・レーベルの作品がなぜないの？？？？？などなど。

以上は、単に私の趣向と違うという点だけで、ごちゃごちゃ言っていると思われても結構。
ただし、前回のエントリーでも指摘した「どのような読者層を想定しているのか」という点と、今回上げ連ねたような一部ライターの意識の低さは、十分批判されるべき点だと思う。この問題は「ジャズについて書くこと、語ることとはどういうことなのか」という問題につながるものと思うが、これを含めていずれまとめたいと思う。</description>
	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
  <dc:date>2006-06-15T23:36:02+09:00</dc:date> 
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  <title>勝つしかないなら勝つしかないだろっっ！！</title>
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  <description>日本代表が負けてこんなに落ち込むなんて自分でも思わなかったのですが。。。
もしかして、代表の試合でこんな気分になるのは、あのフランスW杯アジア予選のころ以来かもしれない。
で、いつもはサッカーの話などしないのに、ワールドカップになるとサッカーの話をし出す方がいるわけだが、そういう人に限って「もうだめだ」「１勝もできないね」、さらには「やっぱり野球は強いね。」などと言う。これに思い切りカチンときている自分にさらに驚いたりするのだ。ジーコ監督を評価しない、今の日本代表のサッカーはつまらない、といった気持ちから、今回のワールドカップでは日本代表を少し離れたスタンスで見るつもりだったのだが、、、

そんなわけで落ち込んでいる中、武藤文雄氏のこのご講釈には涙がこぼれそうになり、そして本当に勇気づけられた。もう日本代表のやるべきことは決まっている。とにかく勝つしかないのだ。やるべきことが決まれば、あとはその目的に向かって皆がやるべきことをやればいいだけの話なのだ。おいらもしっかり応援しようじゃないか。

日本代表の戦いが終わるまでは、ジーコ監督や川淵キャプテン以下協会の責任云々について言うのはやめにしよう。彼らには、とにかく選手たちの足を引っ張るような真似だけはしないでくれ、と言いたい。これからは「勝てば選手のおかげ。負けたら監督のせい」だ。あの選手たちのためにおいらは応援する。

と考えてみれば、次のクロアチア戦はシビれる試合になるわけだ。4年に一度味わえるかどうかの
実にシビれる試合だ。勝たねばならない試合はこの4年のうちにいくらでもあった。でもアジアレベルの話じゃないか。ワールドカップならではのシビれる試合を味わえることに感謝しながら、18日を待つことにしたい。</description>
	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
  <dc:date>2006-06-15T19:59:22+09:00</dc:date> 
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  <title>これで勝てたら日本の実力は本物だ！</title>
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  <description>と思うか、実は本番では違うフォーメーション＆メンバーで相手をかく乱するんだ、とでも思わない限りやってられませんわ、と言うのが正直な感想なのですが。

初戦の豪州戦は3バックで＝ジーコ監督が明言−サッカー〔W杯関連〕（スポーツナビ）

あのー、W杯本番前でも手の内を見事に明かしますかね？どうせ今までもそうだったと言われれば確かにそうですが、このままそのとおりに試合に臨んで、対策バッチリの相手に負けたらただの○○じゃないですか？
手の内を明かしても勝てるほど日本のサッカーは強くなったんですか？あーそうですか、そーですか、と半ば拗ねたくなるような気持ちですが、それはともかくとしても素人ではありますが冷静に不安材料を挙げさせていただくとすれば、、、

・オーストラリアが3トップで来ることが濃厚なのに、なぜ4バックじゃなく3バックなのか？オーストラリアが両サイドを徹底的に攻めてきた場合、3バックが5バックになるくらい押し込まれる可能性は容易に想像できるが、そこまで守備的な戦いの経験が日本には少なすぎるのではないか？
・サイドの守備がカギになるのにそれでも三都州を使いますか？（半分笑)
・昨年のコンフェデ杯で見せたアグレッシヴなサッカーを捨てますか、そうですか。あの方向性が3バックでも再現できるとはちょっと思えませんが。また、ジーコ監督自体が攻めの姿勢をここに来て変えたように見えるのがちょっと気になる。そこまで現実主義者なら最初からそうしとけって。ここに来ての現実的な戦い方の選択は少し弱気に見えるのですが、これがチーム全体に悪い雰囲気をもたらさなければいいけれど。
・この時点での事実上のスタメン発表により、サブに回りそうな選手のモチベーションも少し心配にはなりますけどね。

半分愚痴みたいな話になってしまいましたが、実際どうなんでしょうね。まあそういう意味では本番のお楽しみ？その本番でいろいろな意味で私の憶測など裏切っていただければいいんですけどね。
それにしても、今回のW杯の日本代表については、いま１つポジティブに考えられない私であります。応援しないというのではないけれど、元々ジーコ監督は評価していませんし。ほんと、本当の本番で日本代表はどんなサッカーを見せてくれるのでしょうか。うー、やはり半分心配。</description>
	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
  <dc:date>2006-05-25T23:03:13+09:00</dc:date> 
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  <title>サッカー日本代表Ｗ杯登録メンバー発表！</title>
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  <description>発表されましたね。

私の感想といえば、
・久保ーーーーーー！何故なぜナゼ落としたんだぁーーーーーーーーーーー！
代表戦での数字からすれば、ダントツの決定力を持つ選手を落とすとは。そんなに腰の状態が悪いのか？1ヶ月調整すれば何とかならないのか？
久保の活躍を楽しみにしていただけに残念無念。あーあ。
・中田浩二の選出は妥当と見てます。バックアップとしては中盤、サイド、ディフェンダーとしても使えるでしょ。できればアレックスの代わりに左サイドで先発希望。
・それにしても、アテネ組からは駒野だけとは。ドイツW杯後のことを考えると、もう少し若い世代の選手に経験を積ませたいところ。松井は入ってほしかったなぁ。
・あっ巻選手は選出おめでとうございます。彼のようなFWは絶対必要！ぜひ本番でゴールを決めていただきたい。

全体としては、妥当な選出というよりはジーコ監督ならこんなもんでしょうという印象。当たり前とは思いますが、とにかく結果を出すためのメンバー選出と見ました。
逆に言うと、ジーコ監督は、トルシエ監督時代に積み上げられてきた財産を使って戦い続け、更なる積み上げというものをさして見せられずにここまで来ているのですから、本番で結果を出さない限り評価できないというのが私の意見です。
結果とは、最低でも１次リーグ突破、ベスト８以上でプラスの評価というところ。まあ、そこまで本気で期待できないと言うのが正直な思いではありますが。
まあどうなることやら。とにかくあとは本番を待つだけですね。
あっ忘れてた。中田英寿選手！とにかく期待してます。とにかく体調を整えてベストのプレー＆活躍が見たいです。頑張れーーーーーーー！</description>
	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
  <dc:date>2006-05-15T14:38:48+09:00</dc:date> 
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  <title>「雑誌『ジャズ批評』特集和ジャズ1970-90」についてpart1</title>
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  <description>ジャズ批評 2006年 05月号 [雑誌]このアイテムの詳細を見る

げ、音楽好きのくせに音楽関係のエントリーはこれが初めてだったとは(*_*;。
私は、音楽なら割とジャンルを問わずいろいろ聴く方であるが、このところ再びジャズを聴くことが多くなったところで、先日この雑誌を見つけて買ったんである。

●隔月刊ジャズ批評2006年5月号（131号)特集：「和ジャズ1970-90」JAPANESERAREGROOVECLASSICS 1970-90

1970-90年と言えば、私が本格的にジャズを聴きだした時期で、そのきっかけは渡辺貞夫や日野皓正などの日本のジャズだった。今その頃の作品も聴き直していて、この頃の日本ジャズについてもっと知りたいとちょうど思っていたところに「ジャズ批評」の今回の特集はまさにうってつけ！何よりディスク・グラフィーがあるのが資料としてもありがたいと、早速手にとって購入したという次第。

で、実際読み進めてみると、どうにも「違和感」が募ってきた。このような特集は最近では中々お目にかかれないし、記事の内容もおもしろいとは思うのだけれども…。1970-90年の日本のジャズシーンは、現在と比べ物にならないほどの熱気を持っていたと私は感じていたのだが、その「熱気」が、どうもこの雑誌の特集からは伝わってこないような気がしたのだ。
これは単なる個人的な感想に過ぎない。ただ注意深く読んでいくと、どうもツッコミを入れたくなるような部分がいろいろ出てきてしまった。そこで、今回の「ジャズ批評」の特集に、いろいろツッコミを入れながら、しばらく日本のジャズについて自分なりに語ってみることにしたい。

最初に問いたいのは、この特集における「和ジャズ」の定義、もしくはこの特集の編集方針についてだ。
特集冒頭の「和ジャズ1970〜80年代への思い」という後藤誠一氏の文章の最初に、
「和ジャズの70〜80年代は50〜60年代の基礎の上に、外国との交流もさかんとなった時期であり、フュージョン旋風に巻き込まれながらもジャパニーズ4ビート・ジャズは崩壊することなく、脈々とその存在を主張しながら、90年代から現代に連なる次世代への橋渡しをしてきた。」
とある。
この文章からすると、今回の特集は、いわゆる日本のジャズ「和ジャズ」の中でもいわゆる正統派の4ビート・ジャズを中心に考えていると読み取れるように私は思う。
実際にはディスク・グラフィーの中でも、その他の記事でもフュージョンやフリージャズ等も網羅されているわけではあるが、やはり中心は正統派4ビート・ジャズについての特集なのだという印象を受けるのは、それ以外のジャズに関する語り口がどうにも弱いような気がするからだ。
それならば、そういった正統派ジャズのみに特集の焦点を絞った方がより深い内容になったのではないか、と思うわけだ。逆に私個人の好み及び主観からすると、この時代の日本のジャズシーン全体について語るなら、特にフュージョンブームとフリージャズシーンについては絶対はずせない内容であり、女性ボーカルブームなども併せて、日本ジャズ全体の活性化にもつながったと考える。あと語り口としてはずせないのは、60年代後半〜70年代〜80年代にかけて、日本人ならではのオリジナリティあるジャズが生まれてきた背景として、彼らの活動のベースとなったジャズ喫茶やライブハウスの活動がもっと取り上げられてもよいと思う。「ピットイン」は確かに象徴的な存在ではあるが、そのベースなしに日本のジャズの発展はなかったわけなのだから。

以上が、私が感じた「違和感」の主な原因だ。特集の内容の焦点が絞りきれていないがために、特集自体の意図が見えにくくなっている、よってこの時代の熱気も伝えきれていないと感じるのだ。
焦点が絞りきれていないという点については、この特集がどのような読者層を対象に組まれたのか、または記事が書かれているのかという点もかなり気になったが、それについてはまた次回書くことにしたい。
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	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
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  <title>フットボール観戦記J1甲府vsFC東京</title>
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今年2回目となる我らがヴァンフォーレ甲府の生観戦。前回の観戦は、天候も気分も超寒かったvs新潟戦＠松本アルウィンだったので、小瀬は今年初めて。J1に昇格してのホームの雰囲気を楽しみにしつつ向かったわけでありました。
開門1時間前に到着したのはいいのですが、1番近い駐車場は既に満車。別の駐車場で車を停められたのはよかったのですが、既に入場口には開門待ちのサポータの長蛇の列が！J2時代にはありえなかった光景を目の当たりにして「これがJ1に昇格したと言うことかぁ」と思いつつ、J2時代の何とものんびりとした雰囲気が懐かしくなったりもしました。
結局入場者数は過去最高の15427人、ほぼスタジアムが満杯でしたものね。うーすごいすごい。

で、肝心の試合はというと

甲府　1-3　FC東京

前半は東京の攻撃を何とかしのぎつつも、甲府も持ち味を発揮し1-0のリードで折り返した。だが後半FC東京がFWリチェーリを投入してきたところで形勢逆転。縦に速い東京の攻撃に押されてしまう試合展開に。甲府は藤田選手が交代してしまってからというもの、中盤でのパス回しが影を潜めてしまい、攻撃もままならない状態の中で次々と失点してしまったという印象のゲームだった。
やはり敗戦は悔しい。以前は好きだったFC東京のサポーターの応援スタイルも、実際に相手にして負けてしまうとより悔しさを募らせるものに過ぎなくなってしまった。しかも昨年のシーズン終盤から、私は生観戦で甲府の勝利を見ていないのだ。うーうー、久々に勝ちがみたかったよぉ。

という何とも言えない気分を引きずりつつ帰ったわけではありますが、「J's Goal」の試合レポートにもあるように、甲府にとっては最初の正念場にさしかかった時期と言えるかもしれません。個人的には、倉貫選手が怪我で長期離脱してしまい（ふくにしぃぃぃぃぃ（怒））、藤田選手も万全でないという中盤がポイントだと思っているのですが。とにかくW杯中断前の残り4連戦（ナビスコ杯含む）を何とか凌いでいただいて（次のガンバ大阪戦で何とか一泡吹かせてほしいのは山々なのですが…）、本当の勝負はリーグ再開後というところでしょうか。

とは言え、ここまでの甲府の戦いぶりは大いに称えられるべきものであると思っておりますので、それについてはまた別の機会に書く予定です。
まだまだ成長途中のチームにとっては全てが良い経験になるわけですし、大木監督のコメントもまだまだ前向き。悲観的になる必要は何もない。ポジティブに行きましょうー！
で、次に小瀬に行ったときにはぜひ勝利の喜びを味あわせて下さいませ！
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	<dc:creator>bossatama</dc:creator>
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  <title>さくら・まいちる・きせつ</title>
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私の住んでいる街は今が桜真っ盛りの季節です。
この時期の恒例行事といえば、私の雇い主でもある友人とともに、事務所近くのお城のある公園に行って桜の写真を撮ること。
今年の場合は、すっきりとした晴天ではなく、薄雲がかかったような空だったため、今ひとつきれいな写真を撮ることができませんでした。いや腕のせい？カメラのせい？
ともかく1枚写真をupいたします。

さてこのblogですが、昨年我らがヴァンフォーレ甲府がJ1に昇格できるかどうか！と盛り上がっている途中で更新が止まってしまいました。以前から何回も長期にわたって更新が止まる時期がありましたが、どうも本当にいろいろ書きたいことが溜まってしまうと、却って筆が止まってしまう性格のようです。
いろいろ考えた事と合わせて、何よりこのblogが「だらだら」と記していくような性格ではなくなってきたこともあり、気分一新タイトルを変えてみました。「りあるに」なんて掲げているのは、私が「アリ・G」が好きだ（笑）とか「KeepItReal!」が座右の銘だ（爆）ということもありますが、特にこの2年間何が「リアル」なのかいろいろ考えてきたということもひとつの理由です。
こんなことを書きながら結局サッカーネタしか書き込めなかったら自分を笑うしかないのですが、とにかくblog再開します。今後ともよろしくです。
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  <title>Vamos甲府！行こうぜJ1！その３</title>
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  <description>キタ―――――――――(゜∀゜)―――――――――！！！！！！！！！としか言いようがない！！！

甲府　2-1　柏

ネットの試合速報＆実況だけで、ここまで盛り上がれた試合は初めてですね！いやーーーーー良かった良かった。
いろいろ書きたいし、細かい分析もやりたくもなりますが、ここはグッと我慢してひたすら応援に専念したいと思ってます。。でも柏の早野監督のコメントを読むと思わずニヤリとしてしまいますねぇ。

そしてそしてそして。１０日は運命の第２戦。甲府の選手の皆さんには、とにかく少しでもベストに近いコンディションで試合に臨んでほしいと願うばかり。
Vamos甲府！</description>
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