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  <title>懐疑的メモ</title>
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  <title>MovableType→Nucleus</title>
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  <description>しばらくの間、↓にお引越し…
http://news.skeptic.jp/

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  <dc:date>2008-07-28T04:58:03+09:00</dc:date> 
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  <title>セクハラ魔王・高塚猛</title>
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  <description>移動しました
→セクハラ魔王・高塚猛</description>
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  <dc:date>2004-10-04T19:37:11+09:00</dc:date> 
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  <title>郵政民営化論議</title>
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  <description>発信箱：郵政論議の怪しさ＝与良正男（毎日新聞2004年9月20日）
　「踏み絵」人事ばかりに政界の関心が向かいがちなので、郵政民営化論議を少し整理したい。

　まず小泉純一郎首相を評価する声は極めて少ない。ブラジルでの歓迎ぶりに、首相がうるうるとなるのも無理はないと思うほどだ。一方、批判はいろいろで、次の三つに大別される。

　（１）目指す方向は間違っていないが、今の方針は中途半端。下手すると民営化しない方がましかも（２）中身より何より進め方が独善的（３）ともかく反対……これが混在しているのがやっかいなのだ。

　私の立場は（１）だ。確かに郵貯・簡保は安心でお得だが、郵貯・簡保資金が官の無駄な事業に流れ込む仕組みを縮小しないと、もっと大きなツケが私たちに回ってくる。

　ところが、今の方針は既に妥協を重ね、縮小どころか巨大な「国の借金（国債）引き受けバンク」として肥大化する公算が大きい。「改革の本丸」と首相が信じるなら、独善的と言われようと、もっと激しい改革をするのが筋だと思う。

　さて、ここで注意すべきは首相は（２）（３）には「反対なら私を代えればいい」と挑発するが、（１）には反論しないことだ。

　意図は明らかだろう。「賛成か反対か」の二者択一や、手法の議論に持ち込めば中身は二の次になる。しかも、「悪役の族議員」が反対するほど、今の方針が何だかいい案のように思えてきたりもするのだから。

　族議員側も私にはよく分からない。実は「郵政焼け太り」状態の現状にもう内心満足しているのではないかとさえ疑っているがどうだろう。

　人事騒動に惑わされてはいけない。大切なのは中身である。


発信箱：もっと怪しい郵政解散説＝与良正男（毎日新聞2004年10月4日）
　今度の人事で自民党内には不満が募り、郵政民営化が実現できない可能性がある。そうなれば、小泉純一郎首相は衆院解散・総選挙に打って出るのでは……と、まことしやかに語る人がいるからである。

　この話も妙だ。

　考えてみよう。仮に郵政民営化を争点にして衆院選になったとする。しかし、賛成派も反対派も同じ自民党と名乗られたら、有権者はどんな選択をしたらいいのか。

　「小泉党」と「非小泉党」とに分裂して、それぞれ小選挙区でも比例代表でも戦うというなら別である。ただ、そんなエネルギーが今の自民党にあるようには、とても思えない。

　民主党も今の政府の民営化方針には批判的だから、小泉首相と組む可能性はないだろう。首相は「郵政で政界再編」とほのめかしたりするが、現時点では空想物語に近いと言っていい。

　今の政党の枠組みのままで選挙をする。まとまりのない自民党に有権者が愛想を尽かして、政権が野党に回るというのであれば、それは意味のあることになろう。だが、みすみす政権を手放すような解散など、自民党がするだろうか。

　だからして郵政解散論は、例によって反対派への脅しであると同時に、何だかすごい改革をしているように見せる仕掛けとさえ思える。これから来年にかけ確かに自民党内の騒動は続くだろう。それでも私は、首相も党も何となく妥協してケリがつくような気がするがどうか。そう。例によってである。
　そもそも、国民は「郵政民営化が国政の最重要課題」とは思っていない。</description>
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  <dc:date>2004-10-04T18:29:13+09:00</dc:date> 
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  <title>韓国パワー</title>
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  <description>ピオリア市の韓国料理店「S食堂」は春季キャンプ期間、イチローの行きつけの食堂だ。2日に1度、午後7時頃になれば奥の「指定席」で必ずチームメートたちと一緒に韓国料理を食べているイチローを見つけることができた。

　常に帽子を深くかぶりトレーニングウェア姿だったが、その席に座る人物が誰であるかはすぐにわかる。有名アナウンサー出身の弓子夫人も時々同席していた。

　カルビをサンチュにくるんで生ニンニクまで美味しそうに食べるイチローの姿はもやは「韓国料理の達人」であることを物語っている。食堂の従業員たちは「イチローが辛いユッケジャン（辛い肉と野菜のスープ）や石焼ビビンバも時々注文する」と耳打ちしてくれたこともある。

　イチローは主に日本から来た客とともに行く場合は日本料理店、個人的に食事を解決したい時は韓国料理店をよく訪れる。形式より味と栄養を重視する際には韓国料理店に優先的に行くという話だ。

　大リーグのシーズン最多安打更新という偉大な記録には「韓国パワー」も大きな役割を果たしたということを見過ごしてはならない。　大爆笑。

■そうか、やっぱり韓国料理が大きな役割を果たしたのか。すごいぞコリアンパワー。

■こうなると、歴史捏造/妄言・靖国参拝の影に韓国パワーとか、変態山拓の精力増強に韓国パワーとか、出てこないか。期待はふくらむばかりだ。
 
関連記事；野口みずき「キムチパワー」</description>
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  <dc:date>2004-10-04T14:13:02+09:00</dc:date> 
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  <title>年金・福祉改革＞郵政民営化</title>
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  <description>■毎日新聞/社説「年金保険料　改革なくして値上げなしだ」
　小泉純一郎首相は内閣改造を行い郵政民営化に強い意欲を見せているが、まさか年金改革を忘れたわけではあるまい。メディアの世論調査によれば、国民は郵政より年金・福祉改革を望んでいる。年金改革法が施行されたことで、政府・与党が年金の抜本改革をうやむやにしてしまおうと考えているとすれば、大きな間違いだ。今後、１４年間連続で保険料が上がっていくのだから、年金改革を忘れることなどあり得ない。

　これから何をしなければならないのか。三つ指摘をしたい。まず、年金制度の見直しである。先の国会で小泉首相は国民、厚生、共済各年金の一元化構想を打ち上げたが、相次ぐ国会議員の年金未納や参院選などもあって、改革論議は中途半端なままになっている。与党と民主党との「３党合意」も中ぶらりんの状態だ。今回の改革法は誰がみても抜本改革にはなっていない。年金一元化に向けて合意形成を図り中長期のあるべき姿を早く示さないことには、年金未納者が増え制度崩壊の恐れがある。

　二つ目は社会保険庁のあり方の問題だ。新長官に民間人を迎え、官房長官の下に有識者会議を設けるなど、遅ればせながら組織の立て直しに着手したが、前途は多難である。９月にまとめた６５項目の緊急対応プログラムでは、年金未納対策や内部統制の強化などによる組織改革を打ち出したが、いずれも存続を前提にした内容だ。まずしなければならないのは、社保庁という組織が必要なのかという根本的な議論ではないのか。

　先月末には、社保庁の随意契約をめぐる汚職事件で、課長が逮捕された。保険料の無駄遣いや多発する年金の過払いミス、窓口サービスの悪さに加え、今度は汚職事件だ。信用をなくした社保庁が、年金保険料を国民から集めることができるのか。

　緊急プログラムでは年金と労働保険料の徴収事務の一元化も盛り込まれた。それを第１段階として、次に国税庁と統合し税と社会保険料の徴収を行う歳入庁の創設を検討すべきだ。

　最後に国会議員互助年金の見直しだ。厚生、国民年金に比べ、議員年金は優遇されている。衆参両院議長の諮問機関である「国会議員互助年金調査会」が、年内に方向性を示す予定だが、一部手直しでお茶を濁すようなことがあってはならない。議員年金はこの際、きっぱりと廃止し国会議員は国民と同じ制度に加入すべきだ。　郵政民営化への異常な執着心は何なんだろ？
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  <dc:date>2004-10-04T04:46:44+09:00</dc:date> 
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  <title>川崎憲次郎・引退</title>
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  <description>■最後も川崎！落合監督が予告先発（スポーツニッポン）
　中日・落合監督は３日の本拠地最終戦について「あしたの先発は川崎」と予告した。川崎は４年ぶりの１軍登板となった４月２日の開幕戦（対広島、ナゴヤドーム）で１回1/3を５失点ＫＯ。その後４月30日の横浜戦（同）は先発で１死も取れず降板した。「今年最初が川崎だったから最後も川崎だろ」と指揮官。来季の戦力構想から外れる可能性もあるだけに、現役続行を希望する川崎にとっては大きなアピールの舞台となる。 

　…という記事があったのに、
■中日の川崎が引退表明　３日のヤクルト戦が最後（共同通信）
　中日の川崎憲次郎投手（３３）が現役を引退する意向を３日、明らかにした。同日のヤクルト戦（ナゴヤドーム）に先発で登板する予定で試合前に「今日が最後。現役続行？　ない。きのう（２日）決めた」と話した。
　大分・津久見高からドラフト１位で１９８９年にヤクルトへ入団した川崎は、鋭いシュートを武器に９３年日本シリーズで最高殊勲選手。右肩痛から復帰した９８年にはリーグ最多の１７勝で沢村賞を受賞した。
　２０００年オフにフリーエージェント（ＦＡ）宣言して中日に移籍したが右肩痛が再発。昨季まで３年間は１軍登板がなく、今季は開幕戦を含む４月の２試合に先発したが打ち込まれた。通算成績（１０月２日現在）は８８勝８１敗２セーブで防御率は３・６９。　「巨人キラー」として期待されたが、中日に来てからは全く活躍をしていなかった。そのくせ年俸だけは高いから、そこを嫉妬されてオールスターで大量得票という嫌がらせも受けた。最後に意地を見せるか？

■川崎が現役引退（中日新聞）
最後は古巣から３三振
　中日の川崎憲次郎投手（３３）が３日、現役引退を決めてヤクルト２７回戦（ナゴヤドーム）に先発登板した。１回を３三振に抑えた川崎は「今の自分の球はプロとして見せる球じゃない」と引退する理由を語った。　すげー三連続で三振だよ、まだまだ現役でやれる…って、ヤクルトサイドの配慮ですけどね。逆に川崎がみじめに見えてくる。「プロとして見せる球じゃない」って、中日で登板しないのに大金をもらうのは「プロ」なのか。</description>
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  <dc:date>2004-10-03T18:11:44+09:00</dc:date> 
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  <title>中日優勝/日本シリーズと金村義明</title>
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  <description>■やったー、ついに優勝しました。

■中日が５年ぶりセ・リーグ優勝（中日新聞）
　プロ野球セ・リーグは一日、マジックナンバーを「１」としていた中日がナゴヤドームで広島に延長十二回の末、２−５で敗れたが、試合中にマジック対象のヤクルトが巨人に負けたため、一九九九年以来五年ぶり六度目の優勝が決まった。

　中日の本拠地での優勝決定は八八年のナゴヤ球場以来。九七年開場のナゴヤドームでは初めて。中日で就任一年目に優勝を成し遂げたのは落合博満監督が初めて。

　中日は今季、投手力を中心にした守りの野球で白星を積み重ねた。荒木、井端の二遊間を軸にした鉄壁の守備もエース川上を軸にした投手陣を援護。非力と言われた打線も、荒木と井端の成長で攻撃力を増した。

　強力打線が売り物の巨人が優勝候補の一番手と見られたシーズンだが、開幕から混戦模様。中日は六月二十二日、札幌での巨人戦に勝って首位に立って以来、一度もその座を譲らなかった。終盤、プロ野球選手会のストライキ決行で公式戦は２試合少ない１３８試合となったが、ほぼ独走状態の中日の戦いには影響はなかった。

　パ・リーグの優勝チームと争う日本シリーズは十六日にナゴヤドームで開幕。中日は、五四年以来五十年ぶりの日本一を目指す。　川崎が開幕投手だったときは、どうなるかと思ったけど、その後は実に手堅い采配でして、「オレ流」が優勝しちゃいました。

■それにしても、開幕川崎は何だったのか。さらし首にするという陰湿ないじめ？こぞって落合采配を称えているけども、「優勝のためには、川崎が必要」という落合理論はいつのまにかなかったことになっている。

■英智や高橋光信を例に現有戦力を最大限に利用したっていう解説が主流だ。それはそのとおりだろう。しかし、次のような論は言い過ぎである。中日新聞の暴走記事…

■リストラなし　全員野球（中日新聞，核心）
　球団合併やストに揺れた節目の年を制したのは「リストラなき全員野球」。各選手が持ち味を生かし、それぞれの居場所を得る−。そんな地味で当たり前の姿に、教育評論家や労組幹部らが目を見張った。トレードやＦＡ（フリーエージェント）に頼らないチームづくりは、労使交渉で浮上した球界の構造的な問題解決への道しるべにもなりそうだ。
（略）
■カネより戦略

　元近鉄のローズ外野手などの大型補強で開幕に臨んだ巨人とは対照的に、新外国人選手の獲得もＦＡ補強にも動かなかった中日。

　前オリックス球団代表の井箟重慶（いのう・しげよし）関西国際大教授は「落合監督には現有戦力で十分に戦えるという自信があったからでは」とみる。

　一方、スポーツライターの小関順二さんは別の見方だ。

　「カネをかけずに優勝できるチームをつくった中日の戦略は、赤字体質に悩む球界にひとつの方向性を示したのでは」

　シーズン終盤の労使交渉は、選手会と経営側双方に大きな課題を突きつけた。ＦＡやドラフト、高額年俸による慢性的な赤字経営。中日の優勝は「カネよりも戦略が重要」との可能性を提示したというのだ。　確かに、非効率な補強をしている巨人に対するアンチテーゼにはなりうる。が、「中日の優勝は『カネよりも戦略が重要』との可能性を提示した」などと広島の選手やファンの前で言えるのか。

■データを見れば、この主張は間違いであることがわかる。支配下公示選手の年俸合計では、中日は巨人に次いで２番目に多くお金を出している。つまり、巨人に次いでカネを出しているのは中日なのである（参照：球団別年俸）。中日新聞だから、落合監督を持ち上げたい気持ちもわかるが、新聞記者ならば、もっと客観的に書くべきだ。

■さて、このデータからついでにもう一つ見えること…「支配下公示選手」では二位にもかかわらず、「出場選手登録」においては中日は阪神・横浜よりも少ない。このことは主力選手と控え選手の差が小さいことを意味するし（ずば抜けた選手が少ない）、控え選手に他球団よりもカネをかけていることもわかる。必然的に「全員野球」になるだろうし、日替わりヒーローが誕生する環境はあったということだろう。


■朝日新聞/社説「中日優勝――名古屋は元気だでよー」
　中日は巨人と対照的だった。本塁打の数は巨人の半分にも満たず、セ・リーグのびり。こつこつ点を取る守りのチームが、「４番打者」をずらりとそろえた王者を突き放した。相手は億単位の金を使って大型選手をかき集めたが、こちらはさしたる補強をせず、持てる力を生かし切った。経営の苦しい球団やスター選手の乏しいチームにとって、励みになるだろう。　巨人とのコントラストが際立っているため、やっぱこういうふうに書いちゃうのかな。中日はもともと金を使ってるという事実を無視している。

■いや、そんなことよりも「元気だでよー」って、名古屋人をバカにしているのか。だいたい、そんな言葉を話す奴など存在しない。こういうのが名古屋弁に対する誤解を生むんだ。大学に来てどれだけの人に「えびふりゃぁ？」と聞かれたことか。

■おまけ…天敵の読売を意識して？
　いつまでも巨人頼みはなさけないし、共倒れにすらなりかねない。地元に密着し、ファンを大事にすれば盛り上がる。札幌の日本ハム、福岡のダイエーが証明していることだ。 

　巨人ファンには気の毒だが、昨年、今年と優勝を逃したことは、長い目で見ればプロ野球全体のために良かったのではなかろうか。セ・パを問わず、他球団が自分の本拠地に自身の足で立つ意気込みと自信を持つことだ。それはそのまま地方の活性化につながる。　だが、巨人のような全国的に愛される球団がなくなることは、同時に野球の「国民的スポーツ」としての地位を完全に奪い去ることになる。当たり前のことだが、球団のない地方では野球がより遠いものとなる。まぁ、いずれにせよ、それは避けられない帰結ではあるが。


■金村義明のキャンプ巡り言いたい放題「今年も１２球団きっちり見てきましたでえ」（2004/03/22）
■中日ドラゴンズ
　オレ流キャンプ楽しみにしてたんですよ。見るべきものはなかったですね。いわゆる放牧状態なんだけど、ちゃんと調整できてるのは立浪ぐらい。それに、コーチは教えちゃいけないとか、目からウロコの発言が多すぎて、凡人にはわからないことが多すぎる。「オレが采配を間違えなかったら、日本一になる」とおっしゃってますが、根拠、裏付けが見えない。はっきり言いますけど、中日がこのキャンプで日本一になったら、僕、来年からキャンプ取材やめますわ。　　てめー、覚えてろよ、その言葉。

■ちなみに、これは公式ホームページに掲載してあったものだが、自らの言論に自信がないせいか（あるいは、中日が強くてまずいと思ったか）、バックナンバーは見ることができない。とっておいてよかった。

■ちっ、「優勝」じゃなくって「日本一」か。一応、保険かけといたのかな。こういういいかげんな「野球解説者」を駆逐するためにも、日本シリーズでは中日を応援しよう。</description>
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  <dc:date>2004-10-02T23:59:57+09:00</dc:date> 
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  <title>イチロー、シスラー越え</title>
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  <description>イチローに対するコラムニストの評価は？＝米紙（スポーツナビ）
　スポーツ専門誌『スポーツイラストレーテッド』のレイ・モントビル氏は記事の中で、「ヒットを打つことは、フェンスの高さやフィールドの広さに関係ない。イチローは、長い歴史の中でも間違いなく最もヒットを打つ技術の高い選手である」と高く評価。また、『スポーティング・ニュース』誌のデーブ・キンドレッド氏も、「イチローのスイングはエレガントだ。グラウンド全体に自由自在に打ち分けることができる。そんな選手は見たことがな無い」と絶賛している。

　一方、『スポーツイラストレーテッド』のリック・レリー氏は、ジョージ・シスラーが１５４試合で２５７安打を記録したことを引き合いに出し、「１５４試合で記録を抜けなかった時点で、終わっている。その後のヒットなんて意味はない。どうしてイチローだけが特別扱いを受けるんだ？」という批判的なコメントを残している。　最後の批判コメントはナンセンスだ。バッターとピッチャーの関係は当時とはまるで違う。試合数だけで論じることには無理がある。ずっと更新されることがなかった記録…そのことに意味があるのだ。

■にしても、中日優勝とかぶらなくてよかった。</description>
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  <title>堀江社長・敗戦濃厚？</title>
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  <description>■堀江社長“勇み足”（スポーツ報知）
　みちのくの秋風は冷たい？　ライブドア・堀江貴文社長（３１）が１日、東北周遊２日目を迎えたが、若きＩＴ社長が“勇み足”をした。この日の午前中、堀江社長は仙台市内で七十七銀行の丸森仲吾頭取（７１）と会談。その後の記者会見で「（資金面での）協力をいただけるとのことです」と地元財界との協力態勢を強調してみせた。だがその直後、会談に立ち会った広報に「そういった話はございません」と否定されてしまった。楽天・三木谷社長が９月２８日に同行を訪問した際、経営諮問委員会（アドバイザリーボード）へ丸森頭取の参加了承を得た成果とは、あまりに対照的だった。

　さらに東北経済連合会、仙台商工会議所、東北電力を訪問した堀江社長だったが、会談はそれぞれ１０分にも満たず。しかもその内容は野球ではなく本業のＩＴビジネスに終始した。「時間の制約があるから」と堀江社長は最後につぶやくしかなかった。　ライブドアの株価が暴落し続けてるから、そっちに専心したほうがいいんじゃない？

■ライブドア派４０％　楽天は７％、東北で電話調査（共同通信）
　空白地帯の東北地方にプロ野球を―と仙台市を本拠地とした新球団設立を目指すライブドアと楽天の売り込み合戦が熱を帯びる中、東北全体で４０％がライブドア支持で、楽天支持は７％にとどまったことが２日、共同通信の電話アンケートで分かった。
　一方で半数以上が「どちらでもいい」と答え、全体の８９％がプロ野球進出を希望、６０％以上が「観戦に行く」とするなど両社の勝敗よりも、新球団が来ること自体を願っていることを示した。　このデータも何の意味もないよ。ライブドアは敗退しても、十分に「球界の救世主」になれたから、いいんじゃない。まぁ、アダルトサイト運営で叩かれ始めているけども。</description>
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  <title>仙台ジェンキンス</title>
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  <description>仙台ジェンキンスは移動しました。

→ 仙台ジェンキンス</description>
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