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  <title>JP's ぶろぐ</title>
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  <description>毎日の日記、書評などです。</description>
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  <title>お知らせ</title>
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  <description>ブログを引越ししました。
新ＵＲＬはこちらです。

http://jpak.seesaa.net/

しばらくすると今のこのブログは消す予定ですので、
「お気に入り」に入れて下さっている方は変更お願いいたします☆

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  <dc:date>2007-05-03T22:28:07+09:00</dc:date> 
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  <title>家族</title>
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  <description>母の日と父の誕生日のプレゼントを買う。
大丸よりは伊勢丹の方が品揃えが良い。
普段デパートに行かないが、そんな気がした。

母の日コーナーなのに、母親くらいの世代や、ちょっと若い女性が多いのは何故なのだろう。
親と息子が来ている光景は少しあったが、
僕くらいの男性が１人で来ている光景はなかった。
不思議。


で、
父にはタイピン、母にはハンカチフラワーを買う。

渡したら、喜んでもらえた。



親や祖父母、経済的には、もう頼って生きているわけではない。寮だけれど、一応何とかやりくりして生きている。

もうそろそろ、親も老後を真剣に考える頃だし、
祖父母も今は元気だけれど、二年前のようにいつ
病気になるかは分からない。

日本を、世界をどうにかする前に、
家族を守らなければいけない。
自分を治めなければいけない。

毎日のうのうと仕事をしていれば足りるわけではない。

知り合いも徐々に結婚していく。

日々流れていく中で、きっとすぐに時間はたってゆくけれど、
しっかりと考えて、少しずつ進んでいきたい。</description>
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  <dc:date>2007-04-30T22:56:52+09:00</dc:date> 
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  <title>クマさんに再会</title>
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  <description>学生時代に知り合った方と久々に会ってディナー。
転職業界の仕事について教えてもらう。

最近新しく東京へ来た人たちと会う機会が多くて、
自分も社会人二年目、今度は「迎える」側なのだと、
ちょっと先輩面。

仕事では、上手く行かないこともあるし、
まだまだなんだけど。

それでも、僕はやっぱり悩みとか、全然ないなぁー、と、
人の話を聞いたり、ブログを読んだりしていると、そう思う。
昔っから、悩みというものがない。

嫌なことも、辛いことも、そりゃあるけれど、
一過性だったり、成長の機会だったり。

本当の哀しみには、まだほとんど出くわしてないんだろうけど、
哀しみと悩みは、ちょっと違うだろうし。



明日でひとまず４月のお仕事終了、いよいよＧＷである。
久々に京都に帰って、懐かしい方々とお会いできるのでワクワクしている。

楽しみ！！
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  <dc:date>2007-04-27T00:55:51+09:00</dc:date> 
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  <title>【お知らせ】第九回きょうの交流会</title>
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  <description>今週土曜は、久しぶりに京都で「昼食交流会」をやります！

ゲストは中桐さん、二宮金次郎から数えて七代目、二宮家の末裔。
また、京都大学の先輩でもあります。

会場は「光泉洞寿み」、僕の大好きな昼食処です。
料理が上手いし、店の雰囲気が素晴らしい。
京都に来たらおススメするスポットです。

今の所参加者は五名ほどなのですが、
京都市教育界の大物も訪れる可能性が濃厚です。

まだまだ空きがあるので、興味のある方はご連絡ください☆

ちなみに時間は１１時半〜
参加費は１０００円程度です。

いつものきょうの交流会とは少し違うけれど、
実はこれが原点、ひっそりご飯を食べて、お話をしましょうよ、ということです。

そんな輪が、広がっていって、日本を、世界を良くすることになるのだと、
僕は相変わらずそんなことを思って、行動しております。


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  <dc:date>2007-04-25T23:15:12+09:00</dc:date> 
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  <title>密会</title>
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  <description>とある人と、密会をしていた。
丸の内にて。

この国をどうするのか、
我々の「責任」とは。
そんなことを話す。

その人とは世代が一回り違って、

境遇とか、血統とかは全く違う。

だからこそ、面白い。

「民を食わせる」ということ。

最も大事なこと。

こういう時代に生まれて、

何のために生きるのか、

命をどう使うのか

結局それなんだな。

責任ということ。
今度ゆっくり考察してみたい。

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  <dc:date>2007-04-25T01:08:32+09:00</dc:date> 
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  <title>選挙が終わって…</title>
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  <description>統一地方選挙の結果が出た。
悲喜こもごも。そして選挙とは本当に怖いものだと感じた。

渋谷区の平田さん。
mixiやGreeといったＳＮＳ、blogを駆使し、
最近は雑誌にもたびたび取り上げられる。
アスベスト問題で脚光を浴び、
本人の人柄も良い。

東京に来てから、たまに勉強会に行ったり、逆に来てもらったり。
付き合うにつれて、面白い人だなあと思っていて、
今回はトップ当選するんじゃないかというくらいに期待していたのだが…

残念ながら、当選には至らなかった。

もちろんこれで終わる人ではなかろう。
人がそれぞれ生きる意味を持っているならば、
平田さんくらいそれが分かりやすい人もいないと思う。

アトピーに悩む人々、
いじめに怯える子供達、
クラブに行く青年達、

彼らの思いを代弁できる人、屈指の情報発信力をもてる人だからだ。
これからの活躍を、期待する一人である。

熊本市の、野崎さん。
仕事を辞め、地元にて狼煙を上げた。
京都時代僕もお世話になり、
映画作りなど活気あふれる活動をされていた。

まだ２６歳と若いので、これからである。
明るく元気に、立ち向かって欲しい。


豊島区、上野さん。

小林こうきさんの秘書。
僕も二回喋っただけなのだが、
パーティに来てくれたことがあったので、
応援していたが、残念だった。


いっぽう、嬉しかった人たち。

文京区の、上田さん。

大学院生でありながら、女性として立候補。
僕にもアドバイスをくれる方で、
よき政治の先輩として、これから注目である。
文京区第三位。


昭島市の、小林さん。

長島昭久代議士のもとでインターンしていた時代の、秘書の１人。
小林さんは、不動産に詳しい他、色々と雑学に長けている。
人柄も良く、笑顔が素敵な人だ。

前回は敗戦したが、今回見事なトップ当選、
本当におめでとうございます☆


そしてやっぱり一番嬉しいのが、
大津市の山本哲平さん。

僕の「年金改革」にも監修役として登場してくれた。
トップに数十票差の二位当選であった。

はじめて哲平さんと会ったのは、
北神けいろう勉強会。
議題は忘れたが、
税理士らしく「クロヨン問題」を
語っておられたのが懐かしい。

それ以来仲良くなって、勉強会や選挙活動を
一緒にやってきた。
気さくで、謙虚で、真面目で誠実。
今回当選者の中で、一番僕が嬉しかったのはこの方である。


さて、参議院補欠選挙も終わり、統一地方選挙も終わった。
次は七月の参議院。

そろそろ、政界再編の足音が聞こえてきて良いんじゃないかと思う。

いや、最近仕事ばっかりであまり考えていない自分だから、
偉そうなことは何もいえないし、もともと先を見通す力があるほうではない。

実直に、僕は僕の出来ることをやろう。
その範囲を、力を、少しずつ大きくしていこう。




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  <dc:date>2007-04-23T22:45:37+09:00</dc:date> 
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  <title>一票の重み</title>
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  <description>今日は統一地方選挙＆参議院補欠選挙。

僕は江戸川区民なので、江戸川区議と江戸川区長を選んだのだが…

残念ながら、候補者の数が多すぎて、特に入れたい人間もいなくて、
不本意な投票となってしまった。

一人一人の、政策すら分からない。
分かるのは、たまに駅前に立っている候補者五名ほど、
そこから政党によってふるいをかけ、あとは本人の印象で。

区長に至っては、全く見たことも無い。
政党を基準に、とりあえず入れておいた。


今日美容院に行ったのだけれど、
いつもカットしてくれる方は、選挙には行かないそうだ。
誰に入れていいか分からないから。
投票には行かないけれど、その代わり政治に対して文句も言わないそうだ。

うーん…
支持している人がいたり、魅力的な人がいれば良いけれど、
それがない一般の人にとっては、地方選挙は興味のないものと思われても仕方ないような気がする。

これが国政選挙だったら、党を基準に選んだりもできるが、
地方選挙はとかく定員も立候補者数も、多すぎる。

自分の一票だって、それほど考えて入れたわけじゃなかった。
やろうと思えば、休日に候補の事務所へ行って話を聞いたりすることも
不可能ではなかったけれど、僕はそれをしなかった。

だからといって、そういった一票があまり有用なものではない、などとは言えない。
それぞれが持つ一票に、重みの差はないからだ。

投票率が低いということは、政治への関心がないという以上に、
争点が分からないということがある。
その証拠に、2005年の郵政選挙は、あんなに盛り上がった。

間接民主主義の、難しいところ。

これが庶民の感覚ってやつかなぁ…



地域は違うが、僕の知り合いたちは今夜決戦である。
皆さんの当選をお祈りしております☆



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  <dc:date>2007-04-22T19:58:13+09:00</dc:date> 
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  <title>僕の人生は</title>
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  <description>自分の選挙はいつになるかは分からないが、
本日は渋谷の平田議員を応援してきた。

明日が選挙当日。
各地で知り合いが出ているのだが、みんな勝ってほしい人ばかり。

さてさて、久しぶりに選挙カーに乗って、ちょっと喋らせてもらったりしたんだけれど、
「何を喋っても良い」といわれたが、やっぱり自分の選挙じゃない分、当たり障りないことしか言えなかった。

僕の選挙は、若者にどんどん喋らせてあげたい、それは平田さんの選挙スタイルをすごく参考にしたいと思った。
だけどやっぱり名前連呼、「宜しく御願いします」の連呼はやめようと思う。

政策と、気持ちを訴えること、これで行きたい。

僕の選挙スタイルはやったこともないから分からないけれど、
尊敬するソクラテスの説法が、今の理想。
つまり、一人一人に思いを説いてゆく。
不特定多数にかけるのではなく、特定の多数を作り上げていく選挙。

夜はゼミの飲み会で、東京に就職したメンバーで旧交を温めあう。
ほぼ関西出身で、流れるような関西弁トークがとても楽しかった。
そんな中で、仕事って何だろうということを話し、政治家っていう仕事について
改めて考えさせられたのは良かった。

４年後に出ようかと思うけれど、
それは必須のことではない。
５年くらいで会社のことが分かるはずもなく、
結婚や子育てをしないで家庭の苦労が分かるはずもなく、
もっともっと様々な経験を積まないと政治家になんてなれないんじゃないか、と。

ましてや総理大臣になりたいのだ、僕は。


僕の人生は、僕の自由になると思う。
それにしても、僕の自由ということの重さを、
これから徐々に感じていくのかも知れない。

簡単に言えば、僕はずっと中学三年の、総理大臣になると決めた時のままだ。
それが今まで良かったか悪かったかは知らないが、
これからは少し変わる必要があるのでは、と。

もちろん僕の中でのヒーローになりたいとか、
自分のやりたいことをやる人生、ってのはその通りで、
だけどもう一息、＋αが欲しい。

行動か、思考か。
どっちもか。
それとも何か別のものか。


ゆっくりじっくり、また考えていこうと思う。

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  <dc:date>2007-04-22T00:44:36+09:00</dc:date> 
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  <title>ハードな一週間</title>
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  <description>今週は色々としんどかった。

まず、仕事がピークに近づきつつある。
僕の仕事は企業の退職年金の制度運営管理を取り仕切ること、
簡単に言えば企業相手に企業年金の制度の説明をしたり、必要な書類を送ったりチェックしたり、その企業の退職年金が規定通りに、法律の枠内で、かつスムーズに運営される手助けをすること。

この時期は当然、どこの企業にも新入社員というやつが入ってきて、
彼らにも退職金なるものへの加入が決められている。

また、年度が変わって昇格すると給料が変わるので、それにともなって退職金の掛け金という保険料も換わったりする。

そんなこんなで、大変なのだ。
大変といっても、相変わらず20時過ぎには帰れるし、朝も八時半くらいに行って働き出せば何とかなる。回りに比べたら、随分楽なはずだ。


加えて月曜火曜はそれぞれサークル仲間、高校の仲間と飲む。
知り合いがどんどん就職して社会人となるが、やはり話していても少しずつ変わってきて、
でもほとんど変わりないのだけれど。

水曜は山元学校でプレゼンをした。

昨日は先輩に初めて寿司を奢り、
今日は軽めに先輩と飲んできた。

つまりほとんど飲んでいるのだけれど…


今日いつもどおり委託先へ書類を届けに行ったら…
高校時代の仲間と五年ぶりにばったりあった。
久しぶりすぎたので、そのままランチを一緒にした。
東京の成せる業である。ずいぶん懐かしくて、楽しかった。


平日がしんどかったからか、明日明後日は随分楽。
ゼミの飲み会があるくらい。

読書と勉強、久々にしっかりやるか。


と、最後に小発表。
第九回「きょうの交流会」をやります。

日時は２８日（土）

今回はランチ。

そして場所は…

京都です！

「光泉洞寿み」！！


知る人ぞ知る、最高の昼食屋であり、
かつ第一回きょうの交流会の開催地であり、
僕の著書を買ってくださったお店である。

ゲストは…
決まっているのだが、お楽しみで。

ちなみに場所等は本決定ではないので、ご了承ください。


楽しみ〜</description>
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  <dc:date>2007-04-20T23:06:59+09:00</dc:date> 
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  <title>年金裁判</title>
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  <description>http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070320170230.pdf 

ちょっと前に年金について書いたら、後輩が判例を教えてくれた。
東大の法科大学院で初めに検討する判例がこれらしい。


「厚生年金保険の被保険者である叔父が死亡した場合に，
同人と内縁関係にあった姪が遺族厚生年金を受けることのできる
配偶者（事実上婚姻関係と同様の事情にある者）に当たるとされた事例」である。

民法上三親等内の婚姻は認められないわけだが、
農村部ではそういった婚姻は慣例としてあり、
民法上の婚姻とは認められないから遺族厚生年金の受給者としての配偶者と認めないのか、慣例や現実の生活、遺族の福利を守るという観点から配偶者と認めるのか、
どちらを選ぶのですか、ということである。

間もなく裁判員制度が始まるが、こういったケースを討議するということはなかなかないだろう。日本の裁判員制度は、凶悪な犯罪の刑事裁判のみ、ということになっているからだ。

裁判員制度導入の最大の目的は、国民の感覚を裁判に取り入れ、
法や裁判を身近なものにしていくことであろう。
そうであれば、上記のようなケースも、是非参加できるようにすべきだと思うけれど…


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  <dc:date>2007-04-19T22:50:20+09:00</dc:date> 
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