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  <title>takh's note</title>
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  <description>とあるＩＴ系サポートエンジニアのつぶやき。日々ひっかかったトラブルネタも公開してます。</description>
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  <title>LDAP の unbind を JNDI で明示的に発行する方法</title>
  <link>http://takh.blogtribe.org/entry-ca9d3aa97e25af3cf6adb463c1006cb4.html</link>
  <description>最近、あまり技術的なことをしていなかったのだけれど、久々に技術的に大ハマリ...。

とある仕事でLDAPの接続テストをするアプリケーションを書くことになった。接続→検索→切断を繰り返すだけのプログラム。
で、とりあえず JNDI で書けば何とかなるだろうと思って書き始め、実際それほど時間がかからずほとんど完成したのだけれど、最後の最後で躓く...LDAPのunbindコマンドに対応するJNDIのメソッドがない！
bindの方は環境パラメータ(javax.naming.Context.INITIAL_CONTEXT_FACTORY, PROVIDER_URL, SECURITY_PRINCIPAL, SECURITY_CREDENTIALS 等々)を設定して、javax.naming.directory.InitialDirContext を作れば、そのタイミングで BINDリクエストが出てくる。

しかし、このセッションを明示的に切断(unbind)する方法がない。前述のInitialDirContextクラス(厳密には javax.naming.Context クラス)には unbindというメソッドがあるが、これを使うと、エントリを削除してしまう。(はじめ、なにも知らずにこれをやってしまって、重要なユーザエントリを消し飛ばしてしまった....しくしく)
また、javax.naming.Context#close() をすれば、いずれ切断される(UNBINDリクエストが発行される)のだが、close()のタイミングでは出ず、その後暫くしてから発行される。つまり、LDAPリクエストを発行するタイミングをコントロールできない。

普通は、unbind のタイミングなんて気にしなくて良いのでこれ(ただコンテキストオブジェクトをclose()する)で問題ないのだけれど、今回は諸事情からきちんとunbind も含めてコントロールしないといけないので、これではツラい。ということで探し回っていた結果、↓のドキュメントを見つけた。

Connection Closure(in JNDI tutorial@ Sun Microsystems)

これによると、UNBIND は Contextオブジェクトがガベージコレクションで完全に破棄されるときに発行される。そして、Context.close() は明示的にコンテキストオブジェクトの使用終了を宣言するものなので、その1つの条件にはなりうるのだが、他からの参照状況、GCの起動タイミング等々によってタイミングがずれる。(このGCの動き自体はJNDIに特化した話じゃなくて、一般的なJVMのお話だろう)
ここまで来ると話はシンプル。強制的にUNBINDする→強制的にガベージコレクションで該当コンテキストを拾わせる→Contextオブジェクトおよび関連オブジェクトをすべてをclose後、java.lang.Runtime#gc() でGCを強制呼び出し、でOK。
確かにこれでUNBIND もちゃんとすぐに発行されるようになった。

でも...やっぱりこれは普通のLDAP AP 作るときには使わないだろうな。
ただコンテキストを破棄するだけでもちゃんとUNBINDは呼ばれる(タイミングが
非同期なだけ)以上、UNBINDのタイミングを確実にコントロールしなければいけない場面以外では使う必要はないし、そしてそういう場面はまずない。むしろGCを働かせるパフォーマンスの方がよっぽど気になる。
(前述のチュートリアルでは、動機の一つとして実行環境のH/Wリソースが貧弱な場合、ということが書いてあるが、そんなときにはUNBINDの調整などでセコくリソースを空けていくよりも、LDAPセッションをプールして使いまわす、など、セッションを増やさない(リソースを使わない)方法を考えるべきだろう)

なお、同ドキュメント内に、LDAPオペレーションとJNDIメソッドの対応表もある。便利。
</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2006-01-11T21:38:19+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takh.blogtribe.org/entry-c9cc42053a17c704977116f9fd1ecac1.html">
  <title>休みたい...</title>
  <link>http://takh.blogtribe.org/entry-c9cc42053a17c704977116f9fd1ecac1.html</link>
  <description>休日くらい、休ませてくれ。

連続８週目の休日勤務が確定。しかもこの話は毎度毎度前日夕方に来るので精神衛生上最悪。
さすがに耐え切れなくなって、吼えてキレて頑強に抵抗しまくったものの、結局押し切られる。しかも明日終わらなければ明後日も。

勘弁してくれ、本当に.........。</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-22T19:31:23+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://takh.blogtribe.org/entry-ab8fa65859b585032154f63366cf9a32.html">
  <title>COCA-COLA BLAK</title>
  <link>http://takh.blogtribe.org/entry-ab8fa65859b585032154f63366cf9a32.html</link>
  <description>COCA-COLA BLAK(本当は "COCA-COLA BL&amp;#256;K" 。LとKの間がうまくバケずに出るかどうか...) なるものが出るらしい。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000041-kyodo-bus_all
http://www2.coca-cola.com/presscenter/nr_20051207_corporate_blak.html 

... VANILLA COKE で味をしめて(！) "xxx flavored" 路線を走っているのか、はてまたあれに懲りて 「甘くない」方向に向かおうとしているのか...。 
まぁどちらにしても似非「B級ドリンク愛好家」としては当然要チェックなわけですが(こら)、Cokeのカラメル味とコーヒーの相性は悪くないだろうし、今回は少なくとも前よりは普通(笑)かと思います。 
＃もっとも、VANILLA COKEも US ではそれなりに売れてるらしいが... 

ちなみに今回はフランスで来年1月に先行販売、その後順次各国展開。やっぱりコーヒーといえばフランス？ 
しかし、となると、また日本での正式展開は当分先になりそうだなぁ。 
...過去に、コーヒーソーダ、VANILLA COKE を先行輸入した実績をお持ちのSONY PLAZA さん、またやってくれませんかね？(笑)。 
あるいは自分で作って(混ぜて)みるか？！(ぉ </description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-10T00:05:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://takh.blogtribe.org/entry-c8ad06adc17797825add9d7bc9b0bf11.html">
  <title>昔の人ってすごかったのね(棒読み)</title>
  <link>http://takh.blogtribe.org/entry-c8ad06adc17797825add9d7bc9b0bf11.html</link>
  <description>浅田次郎の短編小説「角筈にて」の中で「サラリーマンはいいぞ。毎月決まった給料がもらえるし、土曜日は半ドンだ...」というような台詞があるのだが、半ドンどころか週休2日でないとヤだ、とダダをこねる人間がここにいます(^^;;)。

先月半ばから5週連続でなにかしらの緊急対応やら休日対応やらが入って、バタバタバタバタ。
今週こそなんとかなると思ってたのに、やっぱり何ともならなかったし。

というか、最近他の仕事もすごい勢いで積みあがって土日も計算に入れざるをえない状況なのに、毎週この緊急対応に割り込まれてどんどん後ろにずれていくのが何より痛い。
もちろんこの対応を降らせてくる連中に助けてもらえるわけでもなく。そう思うと、一見気遣いをみせているような対応依頼のメールがささくれだった神経をさらに逆なでする。(まぁこれは逆ギレなので抑えなければならないし、彼らにしても毎週拘束されていると思えば同情もしなければならないのだけれど。)

心を亡くしつつある今日この頃。まずい、まずいぞ。</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-09T23:40:23+09:00</dc:date> 
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  <title>goo辞書さんの謎</title>
  <link>http://takh.blogtribe.org/entry-59998f57dc6c5b3b3f273d5e1deaf02f.html</link>
  <description>今日、仕事で単語の意味を確認していて見つけたのだが...

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=1104520-0000&amp;kind=jn&amp;mode=5
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=1111640-0000&amp;kind=jn&amp;mode=5

...どちらかというと逆の方がいいんだけどなぁ。

年の瀬です。クルマ持ちの方もそうでないかたも、注意しませう。
</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-07T21:47:56+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://takh.blogtribe.org/entry-9420b89e045d66be63cb3915290251fd.html">
  <title>やっちゃった...</title>
  <link>http://takh.blogtribe.org/entry-9420b89e045d66be63cb3915290251fd.html</link>
  <description>久しぶりにオフィスでキレてしまった...。

夜、内線で電話がかかってきたのだが、なんだかごにょごにょと要領を得ない。結構忙しい＆疲れている中だったので、この時点で怒りゲージ30%。

それでも話し始めて1分で言いたいことがわかる。要するに今週末休日作業をするから付き合え、ということだ。これで私にとっては4週連続休日がマトモに休めなくなる。まぁそれでも必要ならばしかたない(実はある程度覚悟もしていた)ので、この時点ではまだ怒りゲージ35%。

しかしそれでも、まだごにょごにょ言っている。こちらから話を切り出してほしいんだろうが、依頼は当然相手からすべき筋のこと。黙って聞いているといつまでたっても主文に入らない話にだんだん怒りがあがってきて、70%くらい。

5分くらいしてようやく主題が切り出される。土曜に休日作業するからそのときに対応しろ、とのこと。しかしよくよく聞いてみると、その調査結果が必要となるのは水曜日。

この時点で臨界点に達する。

とりあえず問うてみる、「なぜ月・火ではいけないのか？」
相手、答えて曰く、「自分達が明日しか行けないから。」

えーっと...理由になっているように聞こえないのですが。
なぜあなた達が行けないと調査ができないのですか？
休日対応が本当に必要か、相手方と少しでも検討、調整しましたか？
この前も「緊急対応にはjustificationをください」とお願いしていた以上、当然予想できていた質問だと思うのですが、なぜそれに対する回答を用意していない？

で、キレた。
すると、「もう一度検討します」とかなんとかごにょごにょ言ってくるので、さらにキレた。
「もう一度検討」できるなら、最初っから「検討」せんかいボケ。
まだ「そこをなんとか」と言われたほうがマシだった。

とはいえ、ここで突っぱねて後々こちらの立場が弱くなるのもシャクなので、とりあえず受ける。
もうやる気はゼロだが、最低限、仕事の分はこなせるだろう。やれやれ...。</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-03T02:13:39+09:00</dc:date> 
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  <title>天国までの百マイル</title>
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  <description>天国までの百マイル朝日新聞社浅田 次郎このアイテムの詳細を見る

タイトルからして「泣け泣け」オーラ全開の感が見えていたのだが、その印象は概ね正しかった(笑)。
ただ、分かっていても感動できるところがこの人のすごいところだとも思う。

あらすじは↑のリンクにあるamazonの書評が詳しいが、一言でいうと「現代小説風、大人の御伽噺」という感じだろうか。読む人によってそれぞれ考えるところはあるだろうけど、ただそのまま読んで、そのまま感動すればよいとも思う。
その「泣き所」も随所に違う形でちりばめられているので、おそらく読み手によって泣くポイントも変わるのだろう。ちなみに私は、曽根医師が藤本医師のこれまでの措置を評価するくだりがポイントで、何度か繰り返し読んだけど100%ここでやられる...まぁ、私の場合、大体感動モノの泣き所は他人とずれるのだけれど(^^;;)。
</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-28T18:16:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://takh.blogtribe.org/entry-0339ce35ddd803073089b6b635de56ce.html">
  <title>マンション/ホテルの構造計画書偽造事件について</title>
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  <description>例のマンション/ホテルの構造計画書が偽造されていた事件について。
ニュースを見ていても、登場人物がいろいろありすぎて素人目にはよく分からなくなってきているのだけど、1つ引っかかっていることがある。

今回の問題で、「偽造を見抜けなかった」とされる検査機関や役所は、ほぼ共通して「偽造は巧妙だった」とか「偽造されている前提ではチェックしていなかった」というコメントを出している。

まぁ、それはそうなんだろう。現実にこれだけビルが建っているこの国において今回の問題が前代未聞のものである以上、少なくとも「建築士が自分の名前を出してまで不正(偽造)をするとは思わなかった」というのは、「思い」「考え」としては理解できる。
しかし、だ。そもそも、偽造云々、というのは抜きにして、「きちんと強度を担保できているかどうか」をチェックするのがこの検査の目的ではないのか？
つまり、計算書の前半後半で前提となる値を変えていたとかいうのはどうでもよくて、結果として出てくる構造、鉄骨・鉄筋の量などが「強度を満たすものかどうか」を確認することが目的ではないのか？
結果としてできる建物がシロかクロか、という観点でのチェック(結果から逆算(シミュレーション)するなり、アタマから検算するなり)であれば、偽造だろうが計算ミスだろうがダメなものはダメだし、そういうチェックをしているんではないのか？そしてもしそういうチェックをしているのでなければ、そもそも検査の「定義」自体が間違い(チェックしている意味がない)なのではないのか？と思うのだがいかがか。
＃ただ計算する、というような単純なものではないのだろうけど...

今回の一連のニュースを見ていると、この構造計算書を作る上で使うソフトのなかに、国が作った(推奨する？)特定のソフトウェアがあって、それを使うといろいろと特典があるらしい(計算過程の検査が省略される、とか)。
そこまで絞れるのであれば、いっそ検査する方のソフト(シミュレータとか)も決めてしまって、特定のデータフォーマットで提出すればそのソフトですぐに白黒はっきりする、という風にできないのだろうか？

本職の人々に聞くと別の意見があるのだろうけど、個人的には、こんなに大事になるようなことのルール決め、特にチェック体制のルール決めに「性善説」が許される、ということがそもそも「杜撰」に思える。


いずれにしても、個人的にはこの一件でマンションを買うのがまた怖くなってしまった...(--;;)。「一生に一度の買い物」なのだからある程度勉強しなければいけないのはあたりまえとしても、何を信じればいいのかすら分からなくなる現状ではどこから手をつけていいのやら。

＃＃＃
ちなみに、どこかのテレビで建築士の人が「こんなのはでたらめで、偽造しているのは見たら一発で分かる」というようなコメントをしていたが、これは当てにならないと思う。どのくらい酷いものだったのかは知るべくもないが、一般論として、後出しじゃんけんなら誰でも勝てるものだ。
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	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-28T18:06:39+09:00</dc:date> 
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  <title>経県値</title>
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  <description>93 点。
http://www.geocities.jp/karasugawahekiheki/keiken.html?00000004434555400144344424434500140400000000004

えらく真ん中によってますな。 
北も西も行ってみたいんだけど、なかなか機会がないんだよねぇ...。北海道はまとめて行ってみたい。
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	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-26T23:29:48+09:00</dc:date> 
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  <title>overdrive mode</title>
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  <description>ここ最近、特に先週から今週にかけてやたらとバタバタしているのだけど、そういう姿をみてか、今日、同僚に「takhさんって、忙しいときの方がいきいきしてますねー」と言われた。

自分には、緊急・難渋な案件対応とかをやっているときのモードがあって、これに入ると
　- 1つのことしかしなくなる(基本的に他の要件での割り込みを受け付けないor後回し)
　- 普段よりも(さらに)「いらち」(短気、せっかち)になる。
　- 普段よりも(さらに)早口になる
　- 普段よりも(さらに)声がでかくなる
　- 普段よりも(かなり)決断(≒あきらめ)が早くなる
　- 普段よりも(ちょっとだけ)いいアイデアが浮かぶ気がする
という特徴がある。つまり目の前にある大問題だけを「がーー」っと片付けに入る感じ。

先週はずっとこの状態だったので、ハタからみてると「チャキチャキ動いている感じ」＝「いきいきしている」と映ったのだろう。
まぁ、あながち間違っちゃいないんだけどね(^^;;)。実際こういうときはひたすら1つのことに集中して、しかも後先考えずに全力疾走するので、ある意味とてもラクだし楽しい。

でも、「宴の後」にはキッチリ反動がやってくる。あんまり長くなると予想以上に体力的にも精神的にも消耗してるし、目の前には後ろに回した仕事が山積み。まさにいまがその状態で、昨日までのチャキチャキ感がウソのよう...ふぅ。
</description>
	<dc:creator>takh</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-24T23:07:16+09:00</dc:date> 
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