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  <title>クァクギョンテク監督の「愛」、1次ポスター公開 “バカなまねと同じだね… 人の縁…”</title>
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'バカなまねと同じだね… 人の縁…'

「チング」「トンゲ」「台風」など、映画界に突風を駆って来たクァクギョンテク監督の新しい映画「愛」の1次ポスターが最近公開された。今回の「愛」1次ポスターは、荒いが純粋な一人の男の微笑みを盛った。

映画「愛」は捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った作品だ。

今回のポスターは、淡泊だがややもすると手広く感じ得るタイトルの映画「愛」が、平凡な通常の男女のラブストーリーではなく、一人のを取り囲んだ多くの縁に対する強烈なドラマを持った映画であることを、はっきりと見せている。

チュジンモはポスターで、釜山の埠頭の人跡珍しい横町に一人きり座り、短く切った頭と適当に日焼けをした顔で、荒い男としての魅力を精一杯現わしている。また、おぼろげな視線で遠い所を眺めており、感性的な雰囲気をぷんぷんと漂わせている。

ここに、見る人の視線をぱっと引きつける、ちょっと荒い感じの 'バカなまねと同じだね… 人の縁…'という強烈なコピーは、隠された事情を知りたくさせている。

一方、映画「愛」は現在、後半作業を進行中で、9月中に封切りする予定だ。

newsenエンターテイメント部

[newsen］2007-08-11 07:43:40
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200708102201481001</description>
	<dc:creator>jojm</dc:creator>
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  <title>［CINE21/シネスコープ］クァクギョンテク監督の一番目の愛</title>
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  <description>「愛」撮影現場

考えて見れば、クァクギョンテクの映画で男女の愛を見た事がない。「オクスタン(億水湯)」から始まり、「台風」に至るまで、女達はいつも思春期の少年たちの夢精の中の羨望の対象や墜落する青年たちをかばってくれる妹のイメージだった。しかし、クァクギョンテクの新作が突然突き出したタイトルは、驚くべきことに「愛」だ。埠頭の動き手で生きて行く柔道選手イノ(チュジンモ)は、グループ会長の警護室長席に上り詰める。しかし、初恋の人ミジュ(パクシヨン)が会長の傍に現われ、彼女を取り囲んだ悪縁の主人公チグォン(キムミンジュン)が登場すると、イノは揺れ始める。男クァクギョンテクが男たちの世界を舞台に、どんな愛を描き出すか知りたくない道理がない。しかし去る7月27日夜 11時、「愛」の追い込み撮影が進行中の釜山国際市場路地の上り口は、愛より熱い熱帯夜だけが意気盛んだった。

この日の撮影分は、2人の男性主人公の長年の悪縁が、遂に砲門を開く場面。気温が30度以上に上がる猛暑の為、大きな天幕型のスレート屋根で取り囲まれた横町はむしろチムチルバンだ。それにチュジンモとキムミンジュンは路地を加熱させるように走った後、全身で争う場面を消化しなければならない。1カット1カット終わる度に、俳優たちの毛穴から汗が噴出する。 それでもチュジンモは相変わらずだ。 10kg減量して髪を短く刈った上に、古いレイニング服を着ていても、素敵な顔つきはそのままだ。問題はキムミンジュンだ。入れ墨と傷あとを含んだ特殊メイクとヘアスタイルのお陰で、記者たちも一目では見分けることが出来ない具合だ。「強烈なキャラクターに対する喉の渇きがあり、必ずこの役を引き受けたかった。」というキムミンジュンは、釜山出身だからむしろ演技に負担が減ると言う。「もう訛りの重要な映画ではない。」というアクター調教師クァクギョンテクは、2人の俳優の褒め言葉に余念がない。「初めにはチェイノ役にチュジンモではない別の俳優を思ってシナリオを書いたが、今はその俳優さえ考えられない程だ。キムミンジュンは編集本を見た人々が、一体あれが誰なのかと驚く。」

何回かの大きく力強い「カット!」の結果、猛暑の中の撮影は終わり、残っている夜間撮影の為に制作陣は忙しく席を移す。もう釜山で95%の撮影を終えた「愛」は、秋夕シーズンである9月20日封切り予定だ。


■「愛」のクァクギョンテク監督

「初恋を考えてみると、ねずみの穴にでも入って行きたい程恥ずかしい。」

「"チング"が釜山を背景に友情を扱った話ではないですか。それで、これからは愛に対する話を一度やってみたかった。誰も初恋に対する絶対的な信頼を持っているから、それを告白したかったので、私の話と友達の初恋話をすべて一度に集めて映画で作る事にした。ところが率直に、初恋を考えて見ると、ねずみの穴にでも入って行きたい程恥ずかしい。男たちはいつも初恋の人にそうするんじゃないか、守ってやる、一緒に死のうって 。(笑) そのようにすべて与えたがる熱情を、映画で表現すればどうなのか分からなかった。ところが、周りではクァクギョンテクがどのようにメロをするのかと憂慮が本当に多かったらしい。事実、私もシナリオ書くのがとても大変だった。その為、知り合い助言どおりに、女性キャラクターもそのまま男と思って書いてみると、さらさらとうまく行った。それで自信感が生じた。(笑) タイトルも初めから「愛」だと言ったが、反対もすごく多かった。とても抽象的で厚かましいと。ところが、不思議なことに、「愛」というタイトルを使った映画がないから固執をした。それにポスターにもタイトルがもう出てしまったから、これ以上変えろと言われても出来ないだろう。(笑) 現在まで撮影はどうだったかって？ so far so good !(今のところは順調！)」

写真 : ソンホンジュ (写真部チーム長) 文 : キムドフン 

［cine21］2007.08.07
http://www.cine21.com/Article/article_view.php?mm=001002001&amp;article_id=47767</description>
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  <title>チュジンモ、熱い涙を浮べて「愛」クランクアップ!</title>
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クァクギョンテク監督、チュジンモ主演の捨てることも持つことも出来ない愛にオールインした荒い男の熱い生を扱った映画「愛」が、8月2日夜明け慶尚南道統営市‘21世紀造船所’での撮影を最後にクランクアップした。

映画「愛」は去る5月10日にクランクインして3ヶ月間、釜山でオールロケで撮影が進行された。元々は8月3日にクランクアップが予定されていたが、暴風予報で3回次撮影分量を8月1日一日で消化することを目標に撮影が始まった。

この日撮影した場面は、主人公イノ(チュジンモ)が埠頭場で展開された利権争いに警備隊の一員として割り込んで、自分の生に2度目の機会を与える人物ユ会長(チュヒョン)の目に止まる場面。

撮影が成り立った‘21世紀造船所’は一般人の出入りが統制された。あちこちで大型船舶たちが実際に製作中の所だから、安全に格別の注意が要求された。それに撮影場面が大型船舶の間で開かれる。事故の危険が高い群衆対決シーンなので、クァクギョンテク監督を含めた製作陣は撮影始終触覚を逆立てた。

じっと立っているだけでも汗が流れる蒸し暑い天気にもかかわらず、チュジンモは燃える火炎瓶の間を走り、鉄パイプを振り回す多くのチンピラたちと、荒い体当りの喧嘩をする激しいアクションを消化しなければならなかった。

撮影に入って行く前、パクジョンリョル武術監督と几帳面なリハーサルを経たチュジンモは、緊張感が流れる中に進行された実際の撮影で、ただ一度でＯＫサインを受けて、製作陣の拍手喝采を浴びた。

映画「愛」が7番目の作品であるクァクギョンテク監督の老練な現場運営と製作陣たちの素早くぴったり合う呼吸、チュジンモとチュヒョンの途切れない集中力で、撮影はむしろ予定した時間より早い 8月 2日午前 3時頃全て仕上げられた。チュジンモと共に画面をモニターしたクァクギョンテク監督特有の豪宕な‘ＯＫ!’サインが出て、製作陣たちの間で歓声が上がった。

クァクギョンテク監督は、撮影現場で製作陣が準備したケーキの蝋燭を一番年が幼い照明スタッフに消させることで、 3ヶ月間共に苦労した製作スタッフたちの苦労に感謝を表した。

ＯＫサインが落ちた後、クァクギョンテク監督を元気良く抱きしめたチュジンモは、製作陣に「&amp;#49324;&amp;#46993;&amp;#54633;&amp;#45768;&amp;#45796;!」と叫んで涙ぐんだという。

映画「愛」と渾身の力を尽くした配役チェイノに対する愛情が特別だったチュジンモは「撮影の瞬間瞬間がとても大事な時間だったし、映画にとても沒入していて、終わったということが実感が出ない。撮影は終わったが、イノはいつも私の心の中にいるでしょう。」と話して、映画とキャラクターに対する熱い愛を現わし、撮影を終えた後には全てのスタッフたちと一人一人抱擁し、記念撮影をして濃い名残惜しさを慰めた。

一方、捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする荒い男の熱い生を扱った映画「愛」は後半作業を経て、来る秋夕に観客たちに披露する予定だ。

イドンジュン記者(juni3416@epg.co.kr)

[EPG］ 2007-08-04
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=31308
■チュジンモ「&amp;#49324;&amp;#46993;&amp;#54633;&amp;#45768;&amp;#45796;!」と叫びながら熱い涙溢れて
［cnbnews］2007-08-04 10:40:53
http://www.cnbnews.com/category/read.html?bcode=19877
■チュジンモ、「愛」クランクアップ、名残惜しさに涙溢れて
［osen］2007-08-03 18:16:44
http://osen.co.kr/news/Enter_View.asp?gisano=G0708030080&amp;code=230100</description>
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  <dc:date>2007-08-04T20:57:49+09:00</dc:date> 
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  <title>映画「愛」記者懇談会＆撮影現場公開</title>
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  <title>チュジンモ「俳優として必ずやってみたかった役、喜び10倍」</title>
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チュジンモが映画「愛」にキャスティングになったエピソードと共にキャラクターに対する無限な愛情を誇示した。

1日の遅い午後、慶尚南道トンヨン市21世紀造船所でチュジンモは、劇中でユ会長(チュヒョン)と初めて会うようになる場面を撮影した。撮影後、続いた懇談会でチュジンモは「(チャン)ドンゴン兄さんの家に夕飯を食べに行って、偶然にこのシナリオを見つけたが、夕飯を食べる１時間の間に一気に読んだ。」と口を切った。

引き続き「シナリオを読み上げて妙な感じを受けたが、俳優生活をしながら、必ず一度やってみたかった役だ。 映画"約束"でパクシニャンが演じたように、男らしさを持っているが、女の為に犠牲をみせることが出来るそんな役。」「シナリオから光彩が感じられて、私と縁があるのではないかと思った。」と話した。

必ず挑戦してみたかった役だっただけに、チャンドンゴンを通じてクァクギョンテク監督に出演意思を伝達したし、自分も ‘必ずしたい’という意志を監督に見せた。

引き続きチュジンモは「この映画にキャスティングされた喜びは今までして来た映画にキャスティングになった時より10倍以上の喜びを感じた。それでもっと熱心にしている。」と作品に対する愛着を表現した。

「愛」は捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする荒い男の熱い生を描く作品。チュジンモは、荒いが純粋な男チェイノ役を引き受けた。チュジンモは「既存の美的な感じではなく、活き活きとした愛の匂いを持った男だ。」と自分のキャラクターを説明して「演技者としてより一歩近付くことが出来るようだ。」と自信を見せた。

クァクギョンテク監督も「撮影をしながら感じたことだが、チュジンモでなかったら、果して誰がイノ役をしたのか想像がつかない。」とチュジンモの演技に対する大きい満足感を現わした。

一方、2日夜明けにすべての撮影を仕上げた「愛」は、後半作業を経て秋夕シーズンに封切られる予定だ。

パクジュンボム記者

［OSEN］2007-08-02  10:20:53
http://osen.co.kr/news/Enter_View.asp?gisano=G0708020024&amp;code=230100
■チュジンモ「‘美女はツライ’に似たキャラクターはしたくなかった。」
［newsen］2007-08-02 09:59:10
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=156229&amp;search=title&amp;searchstring=&amp;#51452;&amp;#51652;&amp;#47784;
■チュジンモ「チャンドンゴンのお陰で、クァクギョンテク監督作品にキャスティング。」
［韓国日報］2007/08/02 11:17:43
■チュジンモ「配役の欲心にチャンドンゴンをほとんど脅かしました。」
［ノーカットニュース］2007-08-02 10:21:38 
 http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=581269
■チュジンモ「チャンドンゴンのお陰でクァクギョンテク監督に会った。」
［newsen］2007-08-02 09:59:04
 http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=156221&amp;search=title&amp;searchstring=&amp;#51452;&amp;#51652;&amp;#47784;
■［動画]チュジンモ、‘チャンドンゴン’に脅迫する程魅力ある配役
［gonews］2007-08-03 18:41 </description>
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  <title>チュジンモ「パクシヨンは活き活きとした人の匂いがする女性」</title>
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  <description>映画「愛」撮影現場インタビュー

「パクシヨンさんは今回の映画を通じて、活き活きとした人の匂いがする女性に生まれ変わります。」
クァクギョンテク監督の初メロ「愛」の主人公チュジンモが、劇中致命的な愛の相手である俳優パクシヨンとの呼吸に対する所感を明らかにした。

チュジンモは 1日午後10時、慶尚南道統營市21世紀造船所で開かれた現場公開、及び記者懇談会で「パクシヨンさんに初めて会った時、とても純粋で善良な友達だと驚いた。 甚だしくは、虚飾ではないかと感じた程。」と話し「時間が経つ程、本当に純粋な友達ということを分かるようになった。人間的な姿がとても感じられる演技者だ。」と話して口を切った。

引き続き、「シヨンさんが演技経験が多くないから、細かい感情表現みたいなことがちょっと難しくないかと思って、共に非常に悩み、撮影前に対話をたくさん交わした。」「監督様と一緒にシナリオ別に、状況によって想像の絵をたくさん描いた。イノとミジュの感じに対して、互いにたくさんの話をした。今回の作品を通じてパクシヨンという俳優が、単純に美的な感じだけで行くのではなく、大衆に活き活きとした人の匂いがする女の姿で近付くだ。」と明らかにした。

映画「愛」は幼い頃、初恋の人だった女ミジュ(パクシヨン)を守る為に、自分の生を諦める荒い男チェイノ(チュジンモ)のラブストーリーを取り上げる。釜山で噂のチンピラ、チグォン(キムミンジュン)に強奪されたミジュの代わりに復讐を試みた結果、刑務所まで出入りするようになったイノは、偶然に会ったユ会長(チュヒョン)の警護室長になって新しい人生を生きて行くようになる。しかし、7年ぶりに彼の前に現われたミジュはもうユ会長の女になっている。

男らしい強靭さを持っているものの、女の為に犠牲になることが出来るキャラクターを必ず一度引き受けたかったというチュジンモは「偶然にチャンドンゴンさんの家に行って、食卓の上に置かれた '愛' のシナリオを見た。食事の途中、一気にシナリオを読んだ後、本から光彩が感じられた。'まさに私の縁'と感じた。」「ドンゴン兄さんに半脅迫式で '監督様に私がすると申し上げて'と言った。以後、作品にキャスティングになった時、以前の作品の10倍以上嬉しかった。」と話した。

チュジンモはこの日の現場で、整いに整った筋肉質の体つきで荒い男の面貌を遺憾無く発揮したことに対して「映画の為に特別に運動をするということはなかった。体質上、体が良い方だ。ただ撮影が大人の分量から高校時代へと進行になり、初盤には太ろうと努力した。歳月の垢も乗って、見掛け上かっぷくもなければならず、キャスティングになるやいなや1日にラーメン3杯ずつ食べて、2週間で体重を 8kg増やした。」と話した。

引き続き「高等学生の分量に入って行く2週前からダイエットに突入した。短い時間の内に身体を鍛えなければならないのが、今回の映画を撮って最大のストレスだった。特別にした運動はジョギングだけだ。」と話した。

チュジンモは俳優調教師として有名なクァクギョンテク監督との仕事に対して「クァク監督様とは初仕事だが、なんだか2・3回一緒にした感じがするほどに楽だ。監督様も私に特別な注文をしない。それ程、私が準備をたくさんしたということだ。」と話して、豪宕に笑った。

荒いが、内面は纎細な男の濃い愛を扱った映画「愛」は、釜山でオールロケし、来る秋夕封切り予定だ。

統營=韓国アイドットコム モシンジョン msj@hankooki.com 

［韓国日報］2007/08/02 18:28:13</description>
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  <title>減量</title>
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  <description>減らした。 

クァク監督が「出来ない運動がなく、全身が凶器。」と評したチュジンモらしく、激しいアクション場面も代役なしでやり遂げた。相手役で過去に実際の柔道選手であったキムミンジュン(31)が驚く程の柔道の実力も披露した。 

映画は国家代表を夢見た高校柔道部選手の人生が狂いながら起きる話だ。チュジンモは大企業会長の目に止まり、警護室長へと人生が変わりながら、成り立つことが出来ない愛まで重なる複雑な男を演じる。 

9月20日封切り。 

イスンヨン記者sylee@newsis.com 

［newsis］2007-08-01 14:14
チュジンモ、坊主頭闘魂で演技熱情燃やす

捨てることも持つことも出来ない愛にオールインした荒い男の熱い生を扱った映画「愛」で、俳優チュジンモが国家代表を夢見る高校柔道選手から大企業会長の警護室長に至るまで、幅広い演技に挑戦する。

クァクギョンテク監督の7番目の映画「愛」で、荒いが純粋な男 'チェイノ' 役を引き受けたチュジンモは、映画初盤部、学校で誰もむやみに手をつけることが出来ないように豪気を働かせるが、得意である柔道を活かし、大学にも進学して母親にも親孝行するという素朴な夢を持った高等学生で登場する。

実際の撮影では、大人分量撮影が先に成り立ったから、チュジンモは高校生分量の撮影に入って行くのに先立ち、髪の毛を1cmにもならない短さに切り、2週で10kgを減量するなど演技闘魂を発揮した。

その結果、実際の高等学校柔道部選手たちと成り立った撮影では、誰がチュジンモで誰が柔道部選手なのか見分けがつかないほどの完壁な変身に成功した。

チュジンモはクァクギョンテク監督さえ「出来ない運動がなく、全身が凶器。」と表現する程、普段から多様な運動を楽しみ、運動で鍛えられた筋肉を持っているスポーツマンだ。

映画の荒いアクション場面も、大部分を代役なしで消化した彼らしく、柔道大会場面でも実際の柔道選手たちを相手に、熱を帯びた背負い投げ一戦を披露して製作陣の拍手を浴びた。

それだけでなく、ワンテイクが終わる度にまっすぐにモニターに駆け付けて撮影分を確認し、一緒に出演した柔道部選手たちと即席で多様な技術を絞り出すなど、より実感の出る柔道大会場面の為に努力を惜しまなかった。

チュジンモの演技闘魂に完成された柔道大会場面は、過去に実際の柔道選手として活動した事があり、映画に一緒に出演するキムミンジュンさえ驚いた程に完成度が高いという後聞だ。

映画で国家代表を夢見た高校柔道選手 'イノ'は、映画中盤から人生が狂いながら埠頭場の作業員として険しい生を生きて行き、大グループ会長に目に止まって警護室長として眩しくジャンプする。

チュジンモは汗臭い柔道着から格式を取り揃えた黒い色スーツへと着替えるだけでなく、表情・鉛のトーン・口ぶりまで変えて登場する。

'ユ会長'(チュヒョン)に "若さを捧げる"と約束した後、24時間鉄桶のように傍を守る警護室長役の為、撮影現場で諮問を引き受けた警護チームの助けを借りた。

間が空き次第、ボディガードとしての態度や身なりの点検を受けるなど、忙しい撮影スケジュールの片手間に役変身の為に完壁を期したと言う。

一方、国家代表を夢見る高校柔道選手から、悪事を厭わない警護室長に至るまで、チュジンモの多様な挑戦を見せてくれる映画「愛」は、捨てることも持つことも出来ない愛にオールインする荒い男の話で、8月初めに撮影を完了後、後半作業を経て秋夕シーズンに封切り予定だ。

イヤンエ記者(lya@epg.co.kr)]

[EPG］2007-08-01 
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=31139
チュジンモ「2週で10kg落とした。」

釜山、南浦洞国際市場で会ったチュジンモは、ぴったり入隊を控えた男と同じだった。短く切った頭と、何故か悲しく見える目つき。
　
彼は5月から'チュジンモ'を下ろして、悲運の人物'チェイノ'で生きていた。釜山オールロケの映画「愛」は、秋夕封切りを目標に95%撮影を終えた状態であった。
　
夜通し撮影の後に会ったチュジンモは「チャンドンゴンさんの紹介でクァクギョンテク監督様を知ることになったし、私の生涯最高の映画として作る為に汗を注いだ。」と話した。クァク監督はチュジンモに対して「これまで、なぜ一本調子の演技だけして来たのかと咎めた。」と話し「予想外で豊富な表情が隠されていた。 使わなかった顔の筋肉を思う存分使うようにした。」としてキャスティング背景を説明した。

チュジンモが引き受けたチェイノは、初恋の人ミジュ(パクシヨン)を頭に置いているが、いつも平行線を引く。 高校時代、彼女の代わりをして復讐に出て、殺人未遂疑惑で刑務所に行くことになった彼は7年後、自身が仕えるユ会長(チュヒョン)のセカンドになった彼女に会って葛藤を経る。
　
「今日、悪役で登場するキムミンジュンさんと高校時代の分量を撮影したが、2週間前より10kg減量した。」という彼は「'美女はツライ'の歓呼は既に全て忘れた。」と言って唇を噛んだ。荒いアクション演技に対してクァク監督は「あまりにも運動で鍛えられた状態で、ジンモさんの身体はほとんど凶器水準だ。ぴったりコマンドども同然だ。」として高らかに笑った。
　
チュジンモは映画「愛」に対して「'ハッピーエンド' 'ワニとジュナ'とは感じが全く違うメロ。」「監督様を信じてあらゆる事を任せただけに、今秋、冷静な観客の審判を受ける。」として覚悟を明らかにした。 
　
撮影後、各種モニターで自分の演技を確認する時毎に「私にこういう表情があったのだな。」と言いながら驚いたというチュジンモは「'時々は注目される人生になりたい'という話のように、私ももう正しく評価されたい。」と話した。 

キムポムソク記者kbs＠jesnews.co.kr

[日刊スポーツ］2007-08-02 09:08
■チュジンモ「ラーメン、1日に3杯ずつ食べて7〜8Kg太った。」
［osen］2007-08-02  10:18:56
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  <title>映画「愛」主演チュジンモ「もう私の番でしょう。」</title>
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  <description>キムヒソン・キムアジュン・イボヨン・イヨウォンら相手女優皆、トップに上がって

「今回は私が浮かび上がるでしょう。これまで、私には‘共に出演した相手女優だけ浮かべる俳優’という修飾語が付いて歩きましたよ。ハハハ。」ということだそうだ。今回は本当にチュジンモ(33)、彼の番であるような気がする。 彼がついに新しい映画「愛」を通じて‘演技派俳優調教師’クァクギョンテク監督に会ったから、彼の念願が成り立つことであろう。

実際、チュジンモはデビューした頃から主演を引き受け、誰より派手に忠武路に登場した。しかし、いざ自身は注目されることが出来ず、相手女優たちだけ最高級隊列に上り詰めた。「ダンスダンスダンス」のファンイニョンをはじめとして「ワニとジュナ」の時のキムヒソン、そして昨年には観客600万人を呼び入れた「美女はツライ」のキムアジュンに至るまで。‘チュジンモの相手女優はスターとなる’という俗説はドラマでも通じた。「ファッション70s」でイヨウォンも成功的な復帰式を払ったし、「ゲームの女王」のイボヨンは新鋭スター誕生を知らせた。

だが、逆に見れば、彼は女福が多い。‘カンヌの女王’チョンドヨンとは、かつて「ハッピーエンド」で共にベッド・シーンを撮ったかと思えば、韓中合作映画「武士」では香港出身ハリウッド・スターチャン・ツィイーと熱演した。

「私が自分自身の姿を見ながらも、こういう感じが隠れていたのかと思う程、クァクギョンテク監督様は俳優を見る正確な目をお持ちです。 私の中の潜在力を見つけ出し、表出してやり遂げるように導いて下さるのです。俳優としてクァク監督を絶対的に信頼します。指示に無条件従っています。」

彼から気が生き返る。 彼の表情と声からは、自信と共に楽しみが滲み出る。彼はこの頃、主人公チェイノ役にすっかりハマっている。演技派俳優が何なのかを率直に悟り、生まれ変わっている感じだ。 

彼もそうするだけのことがあるクァクギョンテク監督とは誰か。‘オルチャン、モムチャン’たちを‘俳優’へと削り表わした証ではなかったか。彫刻のようなマスクが持ってはいたものの、それが全てであったチャンドンゴンはね「チング」を通じて‘本当の’俳優に生まれ変わった。 CF用演技者チョンウソンは「トンケ」で持ったものも、見るものもない無邪気なルジョ役に、男の素朴な人生を描き出しながら、初めて演技の醍醐味を知った。 ドラマ「砂時計」出演の時、むしろ台詞がなくて人気を呼んだ‘優しいモムチャン’イジョンジェもね「台風」を通じて生まれ変わった。もうチュジンモだ。 彼はクァク監督の7番目の映画「愛」で‘捨てることも持つことも出来ない愛’にオールインする荒い男の熱い人生をスクリーンに繰り広げて出さなければならない。かなり以前から、クァク監督の作品に参加することを願った彼は、「美女はツライ」以後溢れるラブコールにも、直ちに「愛」チームに合流した。 

「今回の映画は、多分、私の10年の演技生活は勿論、実際の人生でも一つの‘歴史’になるでしょう。機会を掴んだだけに、本当に誠実にしなければならないですね。」

気を強く持ったのが明らかだ。 彼が1ヶ月間で10kg太って、減量したのを見れば。

「この映画では児童期・青年期・成人期全て出て来ます。 役を遡って撮影するのに、10日前だけでも10kg程度さらに太った状態でした。今は高校時期の青年期の姿で、痩せて頭も短く切り、肌も焼きました。運動に熱中する高校生の姿で出て来なければならないから…。

釜山が故郷の相手役パクシヨンとキムミンジュンに比べて、鉛の駆使力が落ちるしかない。 

彼は毎日、クァク監督から直接指導を受けて、語り口のぎこちなさをなくしている。

「言葉は覚えれば良いのではなく、口で体得しなければならなくて、毎日ねちねちしてみるしかありません。 ハハ。」

95%程撮影を終えた「愛」は、後半作業を経た後、9月20日観客と会う。

釜山=キムシンソン記者sskim65＠segye.com

［世界日報］2007.07.31 17:27  
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  <title>［動画］クァクギョンテク監督の新しい映画「愛」撮影現場</title>
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［ETN］2007-07-30 11:85
http://www.ietn.co.kr/2007/entertainment/view.php?code=0101&amp;idx=28196
［動画］「愛」、以熱治熱の情熱の現場の中へ

[アンカーコメント]

昨年、映画「美女はツライ」とドラマ「ゲームの女王」で最高の人気を享受している俳優チュジンモが、新しい映画「愛」の撮影にオールインしました。先週末、南部地方におりた猛暑注意報にもかかわらず、俳優たちと監督スタッフたちが玉の汗を流した「愛」撮影現場の中に共に行ってみます。

[リポート]

寂しさが流れる明け方の時間。ハンサムスターチュジンモが釜山国際市場の片隅で走ってまた走りながら、演技に没頭しています。

こちらはまさにクァクギョンテク監督の7番目の作品の「愛」の撮影現場です。
「チング」で俳優チャンドンゴンをトップ俳優の隊列にのせたクァクギョンテク監督の映画「愛」はどんな映画でしょうか？

[インタビュー:チュジンモ]Q)「愛」はどんな映画...？
A) "ある１人の男が幼かった時に出会った小学校の時の片思いの縁を、大切に大事に保管していて、後になって再会し、その縁の紐を放さない為に自分の人生を捧げて..."

初恋に全てを賭けた一人の男の非情な人生を扱った映画「愛」には、その男の人生に無差別にぶち当たって来る'悪漢'が登場するんですが。

まさに今回の映画を通じて、初めて悪役演技に挑戦する俳優キムミンジュンです。

[インタビュー:キムミンジュン]
"そのような愛の切ない紐を、容赦なくハサミで切ってしまう悪辣なキャラクターです。"

映画の劇的面白味の為に封切り前までは、多くのことをベールに包んでおきたいキムミンジュン。インタビューする間ずっと手に何かを被せていて、気がかりなことをより一層誘発させました。

"映画の私のキャラクターに重要な部分が手にあります。 それで、もう少しベールに包まれたキャラクターになりたくて... さらに浮刻されるでしょう。 いったい、あの手に何があるだろうか..."

キムミンジュンと長い間の知人たちも、「愛」の為に変身した彼の姿を見れば、見分けることが出来ない程だと言いますが。

友情出演のキムミンジュンだけでなく、劇全体を導いていく主人公のチュジンモの変貌は前作の「美女はツライ」の跡を少しも見つけることが出来ない程に完璧だといいます。

[インタビュー:チュジンモ]
"「美女はツライ」と「愛」のキャラクターは連結した部分一つもないですよ。多分、映画を見れば、「美女はツライ」のチュジンモなのか？と感じられる程、風変わりな感じです。 同じ人物かと混同されるでしょう。"

インタビュー後も続いた明け方の撮影、チュジンモとキムミンジュンは夕食も欠かしたまま、撮影の為のマインド・コントロールは勿論、演技練習に没頭しましたが。

自他共に認める名品監督のクァクギョンテク監督は、直接立ち上がって俳優たちの演技指導をしてみせます。

チュジンモは子役時期から高等学校、成人時代を演じる為に2週間で10Kg減量するなど、撮影と運動を併行しながら刻苦の努力を傾けていましたが。

クァクギョンテク監督が'コマンド'と絶賛を送った程に万能スポーツマンであることを立証したチュジンモが、まさにこの柔道をするという点の為に、キムミンジュンは暫くの間、先輩の配役を羨ましがっていたと告白します。

[インタビュー:キムミンジュン]
"先輩が柔道をする場面、立派に消化したというので、ケチをつけてみようとモニターも見たが、とても上手でびっくり仰天しました。"

[インタビュー:チュジンモ]
"柔道をするシーンを撮る時、十分にミンジュンさんが柔道をしていたという話を聞いて、ミンジュンさんが来る前には早く終えてしまいました。上手く出来ない場面は捨ててしまって...。"

先後輩俳優の懇意な姿も印象的だった映画「愛」の撮影現場。

今回の映画でやはり新しい演技に挑戦する女性主人公パクシヨンも、真夜中に急に訪問し、俳優たちと監督スタッフたちの労苦に応援を送ったりもしました。

釜山を背景に、愛に運命を賭けた1人の男の人生を、濃く美しく繰り広げて出す映画「愛」は、8月、慶南トンヨンの撮影を最後に、3ヶ月に渡る長程を終わらせます。

"愛に対して咽が乾いている方々、現在愛されている方々、また愛に対して更に知りたい方々がこの映画見れば、熱い何かを感じられるでしょう。"

[インタビュー:キムミンジュン]
"お元気で、秋夕の時に皆さんをお訪ねします。「愛」ファイティン!"

［ytnstar］2007-07-30 14:51
http://www.ytnstar.co.kr/_ln/0102_200707301451511832
■［動画］"愛を守るための荒い男の熱い生"
［釜山日報］ 2007. 07.31. 09:53 
■[動画] クァクギョンテク監督、チュジンモ主演の映画「愛」撮影現場公開
［gonews］2007-08-03 18:50 
■［PHOTO]チュジンモ…甲板上のアクション男!
［韓国日報］2007-08-04 18:18:01</description>
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  <dc:date>2007-07-31T15:43:23+09:00</dc:date> 
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  <title>クァクギョンテク監督、チュジンモ主演の「愛」</title>
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  <description>アクションが引き立つ釜山撮影現場初公開！
強烈なドラマと感情が生きて呼吸する‘チュジンモ'‘キムミンジュン’破格変身 
 
クァクギョンテク監督、チュジンモ主演の、捨てることも持つことも出来ない愛にオールインした荒い男の熱い生を扱った「愛」が、去る27日釜山市チャンソン洞国際市場の路地で初めて撮影現場を公開した。

この日の撮影分は、荒いが純粋な男である主人公チェイノ(チュジンモ)と、イノの人生を狂わせる悪辣なチンピラ、チグォン(キムミンジュン)の悪縁が初めて始まる荒々しい喧嘩の場面で、撮影現場公開に先立って進行された記者懇談会には、クァクギョンテク監督・チュジンモ・キムミンジュンらが参加した。

2人の男の酷い悪縁が始まる！

この日公開された場面は、主人公意のと悪辣なチンピラ、チグォン2人の悪縁が始まる場面で、イノが一生守ってやると約束した女ミジュ(パクシヨン)を危険に落としたチグォンの後を追って起きる対決で、緊迫感あふれるように演出された。

これからの酷い悪縁を予告するように、暗い狭い路地を走る2人の間に、張り詰めた緊張感が溢れて、見守る取材陣たちの息を殺すようにした。特にイノがチグォンを急襲する場面では、チュジンモ・キムミンジュン2人の俳優共、リハーサルから骨を惜しまない、よどみないリアルアクションを披露した。じっと立っているだけで汗が流れるある夏の夜の蒸暑さと、狭い横町をいっぱいに埋めた取材陣で混雑する状況でも、2人の俳優は全然崩れることがない驚くべきな集中力を発揮、順調に撮影が進行した。

撮影現場で一番注目を引いたのは、まさにチュジンモ、キムミンジュン2人の俳優の破格的な変身! チュジンモは短い髪と黒く日焼けわした顔で、これまで主に見せて来た粹でソフトなイメージの代わりに、荒い男の姿を見せることを予告した。

自ら '蛇の視線を持ったキャラクター'だと表現する程に悪辣なチンピラ役に挑戦したキムミンジュンは、入れ墨と傷跡などの特殊メイクで、取材陣たちが見分けることが出来ない程に変身した姿で現場に姿を現わした。

一方、映画の中でイノから愛されるミジュ役を引き受けたパクシヨンは、この日は撮影分がないにもかかわらず、撮影中のクァクギョンテク監督と同僚俳優たちを応援する為に、化粧気一つない自然な姿で撮影場をびっくり訪問、夜明けまで席を守る義理を誇示したりもした。

撮影現場公開の前、釜山クラウンホテルでクァクギョンテク監督、チュジンモ・キムミンジュンが参加した記者懇談会が開かれた。クァクギョンテク監督のふくよかで暖かい釜山訛りとチュジンモ・キムミンジュンの真面目な返事で、真剣ながらも楽な雰囲気に進行された。

映画を選択するようになった理由を問う質問にチュジンモは「偶然にシナリオを読み、男優なら一生に必ず一度はしてみるに値する役という気がして、クァクギョンテク監督に先にしたいと要請した。」とシナリオとクァクギョンテク監督に対する信頼を一番目に指折ったし、ここにクァクギョンテク監督は「初めにシナリオを書いてモデルにした人物が誰だったのか、今は思い出さない程にイノというキャラクターを立派に消化している。」とチュジンモの演技に対する満足感を現わした。 

「愛」に友情出演中のキムミンジュンもやっぱり「先にクァクギョンテク監督を訪ねて、チグォン役を引き受けたいと言った。」と明らかにして「クァクギョンテク監督、チュジンモ、パクシヨンら皆が私には初めて仕事をする人々だから、友情を積む意味の友情出演。」と才覚あるように話したりもした。2人の俳優とも「撮影場にいるという事実だけでも幸せだ。」と映画に対する特別な愛情と熱情を現わした。

カンスジョン記者

［CNBNEWS］2007-07-31 08:36:11
http://www.cnbnews.com/category/read.html?bcode=19615
"私の生涯ただ一度だけの愛の為に…"映画「愛」撮影現場

チュジンモ・キムミンジュンの激烈な身体の小競合いに、汗が雨の降るように

市場通りの暗い夜道をイノ(チュジンモ)とちんぴらチグォン(キムミンジュン)が、何か対話をしながら並んで飛んでくる。突然「それがまさに私だ。」と叫ぶイノがチグォンを壁に押しつけて、過渡を抜いてチグォンの左肩をずっと刺せば、チグォンは身体を回して、一方の手ではイノの顔を押し出し、もう一方の手では刀を持った腕を捕まえたまま、激烈な体当たりをする。

“カ〜ッ!”

武術指導チームの示範と何回ものリハーサルのおかげで、緊張感とリアリティーが精一杯生き返ったが、クァクギョンテク監督を満足させられなかった。

「違う。 ここでは2人共、暫くぼんやりしていなければならない。刺した刃物を抜けば、刃が折れたまま柄だけ出てくるだろう。この時、暫く2人の男の目つきが合うと、柄だけ残った刃物に視線が移って行かなければならない。 それから、体当たりをして姿勢が不利に後先になったイノが、チグォンの股ぐらを足で蹴れば、チグォン、君は完全に転ぶということだ。」

熱帯夜がとりわけ猛威を振るった先週末深夜0時頃の釜山大廳洞国際市場の中の路地。クァクギョンテク監督の新映画「愛」のアクションシーンの撮影が真っ最中だ。

撮影に使われた刃物は刃の部分が柄の中にぐいっと入るおもちゃだ。トレーニング服のジッパーを首まで上げて着たチュジンモが雨が降るように汗を流すや、扮装メイキャップのスタッフたちがせわしくなる。刃物の跡の傷跡と入れ墨のせいで、卑劣な姿に変わっているキムミンジュンにも、スタッフたちが近付き、汗に消された入れ墨をまた描き入れるのに忙しい。冷たい飲み物とタオルを渡すのも忘れない。「チング」のビッグヒット以後、すでにこの地域のスターとしての位置を占めたクァク監督と主演俳優たちを、近くに立って見る為に駆せ参じる野次馬らたち統制することも決して甘いことではない。

「台風」以後2年ぶりに登場するクァク監督の新しい映画撮影は、既に詰めの段階だ。アクション物のようだが、今度はメロだ。荒い生活を送りながらも、純粋な生まれつきの性格だけは失わない男チェイノを通じて、誰でも胸の片隅に埋めておいた‘一生でただ一度の愛’を語るところだ。 

「チング」では20年間、互いに違った道を疾走しながらも、共に送った幼い時期を忘れることが出来ない4人の男の人生を通じて濃い友情と義理を描いたとすれば、今回は馬鹿正直で単純な初恋に対する信頼を放つという意図だ。

男たちにとって初恋は何だろうか。 
クァク監督は「今考えれば、穴にでも入りたい記憶であること。」と話し「女に‘君を守る’‘一緒に死のう’等、男が女を愛することになれば、自分にとってはあらゆる事を全て捧げたい心、その‘純粋性’がないだろうか。」と反問する。チュジンモは「初恋に対する記憶を戻しながら、まるで美味しい食べ物を惜しむ気持ちで撮っている。」と答える。 

チュジンモの相手役には、キムミンジュンとパクシヨンが出て来る。 

キムミンジュンは「強烈な配役に対する咽の渇きを感じていた時、ちょうどクァク監督から出演提議を受けた。」「彼の作品であるだけに期待が大きく、早く完成された映画を通じて自分の姿を見たい。」と内心を明らかにする。

この日の撮影分はないが、現場を訪れたパクシヨンを眺めるクァク監督は「事実、シヨンはまだ何かを見せていないとは思うが、共同作業をしながら掘り起こせば、見せるものが多い演技者。」と褒め称える。

次の新撮影の為にスタッフたちが忙しく動きながら装備を取りまとめる。時間はすでに午前2時をふわりと越えていた。

釜山=キムシンソン記者

［世界日報］2007.07.31　17:26
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