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  <title>ロケットデリバリーヘルス２</title>
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  <title>アリバイ銀行</title>
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  <description>ララはゴーイングマイウェイで行く方向だけは守ってくれたけれどゆっくり歩くってのは出来ず、毎日全力疾走。これが悪かったのかもしれない。椿は踏ん張るクセが治らない。行きたい所に行っちゃう。高収入。ララは呼べば戻ってきたから椿をドッグランに連れて行くのは心配だなあ。。
アリバイ
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  <dc:date>2008-03-12T15:46:17+09:00</dc:date> 
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  <title>競馬予想のジャパンネット</title>
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  <description>でも先生はもっと難しい曲に挑戦しようね！とおっしゃる。以前の私は理想が高くて難しい曲に挑戦してた。。。難しい曲弾くのって意味がある。コードや指使い、エレクトーンの機能存分に使って弾けるようになる。５級以上は挫折する曲多いけれど超頑張れば弾けないことも無い。プロのピアニストって毎日８時間練習かかさないと鈍るそうで。確かにコンサートなんかやる人たちはレベル違うモンね。レッスン終わって椿を散歩に連れて行く。散歩というよりはうろうろするって感じ笑他のワンちゃんとすれ違って二人の飼主さんと話した。どっちのワンコも１５歳！凄いなー、ララはどうして５歳で逝っちゃったのかな。。椿はホント警戒心がなくて寄って行く。ウーッって威嚇されているのに笑人にもワンコにも寄って行くの。 
競馬 予想
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  <dc:date>2008-03-12T15:45:17+09:00</dc:date> 
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  <title>風俗ライブハウス</title>
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  <description>寒い。パラスのコに風邪うつしちゃったみたいで風邪ひきましたとのメールが。。ビッグサイト恐るべし。私はバファリンで何とか治りました。発表会終わってエレクトーンはやさしい曲で栄える曲やっとります７級の「栄冠は君に輝く」を。結構簡単。コードも４っつぐらいだしマーチだし曲も好きだしストレスにならない。 
風俗
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  <dc:date>2008-03-12T15:44:44+09:00</dc:date> 
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  <title>高収入ハンドラ</title>
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  <description>阿部ちゃんってゲイってある芸能人から聞いていたんだけどデマだったのかな笑個人的には「結婚できない男」の演技が大好きです。すっごく稽古したんだろうなあ。。自分もそのぐらい打ち込めたら。。なにはともあれおめでとうございます！
高収入
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  <dc:date>2008-03-12T15:44:04+09:00</dc:date> 
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  <title>Ｎｏ１３</title>
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  <description>結局諦める。隣の機械で印刷した。求人でした。配布用に置いてもらうが、高収入だが、その説明をさせてもらうわけでもなく、私の自己紹介もなく、印刷物は安易に受け取られた。ここに置かれている書類に、審査ということでもないだろうが、高収入だが、ある程度の責任をもった管理はないのか。リフレクソロジーはきくのか。</description>
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  <dc:date>2007-12-26T14:40:01+09:00</dc:date> 
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  <title>極楽(*´▽｀*)極楽</title>
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  <description>安売りの情報をラジオで聞いたケンイチくん。寒いのにいそいそとそのスーパーに出かけた。ラジオでは大盛況であるように言っているが、実はいつもの通り閑散としている。風俗したいのである。特売の商品をいくつか買い、精算を終える。</description>
	<dc:creator>rockethealth</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-26T13:47:47+09:00</dc:date> 
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  <title>具体的にいい直せばこうである</title>
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  <description>例えば信州の山奥で繭安価のために貧窮し、組合の組織を求めるようになった一農夫を描くとする。われわれプロレタリア作家の眼が、ただその局部的現象だけを捕えたのでは足りない。言葉としてその小説の中に書かれないにしろ、プロレタリア作家は信州の繭安価を日本全体の繭安価の理由と結果とに、引きつづいて世界の農村恐慌へまできっちり結びつけ、その関係において主題を理解しなければならないということだ。そういう見通しなしに、今日の大衆生活の中からのどんな主題も正確に、唯物弁証法的につかむことはできないのだ。
　ところである人は、云うかもしれない。今日国際的な関係にあるのは、なにもプロレタリア大衆、プロレタリア作家に限ったことじゃない。ブルジョア文学だって同じことだ、と。

　　　　　　　　　　二

　なるほど、ブルジョア文学には、投資者、消費者としてのブルジョアのヨーロッパ化した日常生活とともに盛に国際的要素が加わって来た。現に菊池寛が書いている連載小説「勝敗」の中では一回分がフランス化粧料の名、ヨーロッパ画家の名その他で埋められた日があった。
　ブルジョア探偵小説の一部としてのスパイ物語は正に国際的舞台を背景としている。中河与一の南洋紀行。吉行エイスケの中国もの。それぞれ、確に日本以外の外国をとり入れ、それを主題としている点では一見国際的であるらしく思える。


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	<dc:creator>rockethealth</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-31T14:22:01+09:00</dc:date> 
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  <title>プロレタリア文学における国際的主題について</title>
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  <description>　　　一

『改造』十月号に藤森成吉が「転換時代」という小説を書いている。
　自分は非常な興味をもってよみ始め、よみ終ってから何度も雑誌の頁をパラパラめくって考えこんだ。――感服したのではない。不服だった。大いに不服なのだが、この「転換時代」は非成功的作品にもかかわらず種々の発展的な問題を含んでいる。その問題の積極性が自分の注意を捕えた。
　プロレタリア文学において、国際的主題はどう扱われるべきか。これが先ずその主な課題の一つなのだ。
　本質からいって、正当なプロレタリア文学は基礎的な要素として根にひろい国際性をもつものだ。何等かの形でプロレタリア・農民の階級的闘争を直接・間接の主題としないプロレタリア文学というものはない。ところがプロレタリア・農民は日本にだけいるものだろうか？　そうではない。ソヴェト同盟だけにかたまったか？　そうでないのは知れている。搾取者のいるところ、必ず被搾取者としてのプロレタリア・農民が南アフリカの隅にまでも存在する。
　各々の手に握る鋤の形が違うように、機械が違うように、各国の闘争の細部にわたる具体性はある点違っているだろう。が、階級として搾取者に対した時、プロレタリア・農民にとっては黒坊も白坊もない。世界のプロレタリアート・農民として、ただ一本の国境を地球の上に持つだけだ。世界のブルジョア・地主と自分たちとの境に。
　解放運動のそういう国際情勢につれてプロレタリア文学は発展して来た。だから、よしんば個々の作品が、直接には亀戸の小さい紡績工場で闘争する女工だけを描いているとする、または九州の炭坑罷業を描いているとしても、その主題がはっきり資本主義第三期の世界経済恐慌との内国的関係において、プロレタリア・農民の政治的攻勢の展望のもとに把握、表現されていれば、基本的な解釈においては十分国際的な作品といえる。


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	<dc:creator>rockethealth</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-30T14:21:28+09:00</dc:date> 
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  <title>男の作家たちが</title>
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  <description>めいめいの傾向に相違はありながら、世界最初の社会主義社会が生んだ文学として、値うち高い成果を示している時、婦人作家たちは、共同の戦線に立ってまた独特の筆致と着眼とで、プロレタリア文学の発展に参加した。


（一九四九年一月加筆）
　一九三一年、十月、十一月、十二月とかかれたこの文章はここで終っている。まだあとのつづきがあるらしい調子で、しかしここで終っている。もしつづけて書いたとしたら、どんなことが書かれるべきであったろうか。それは、これらの婦人作家たちが労働組合の文学サークルや赤軍の文学サークルで、指導者としてどんな風に活動しているか、ということについてだったろうと思う。それから若いコムソモールの男女から、労農通信員（ラフセルコル）の中から、わかての作家が生れはじめて来ていることなどについてであったろうと思う。アンナ・カラヴァーエは一九三〇年にオソアビアヒムの文学サークル指導をしていたし、同じ年赤軍の文学サークルの作った戯曲「第一騎兵隊」を完成上演させるために努力した。
　当時からいままでに、ただ、二〇年がすぎたのではなかった。ナチスの侵略に対してソヴェトの全人民が、世界の平和と社会主義の祖国を防衛した第二次世界大戦の防衛戦において、ヴェラ・インベルもカラヴァーエも飛躍的な経験をした。インベルの「日記」はレーニングラードがナチスの包囲線を戦いぬいた記録として注目すべきものだと云われている。二〇年前に名も知られていなかった女詩人、婦人作家が、一九四〇年以後に活躍している。ワンダ・ワシレフスカヤの「虹」は幸い日本にも翻訳され、その映画を見た人も少くない。わたしたちは、一日も早くこれらの新作が紹介されることを待っている。
〔一九三一年十―十二月〕



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	<dc:creator>rockethealth</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-29T14:21:09+09:00</dc:date> 
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  <title>例えばここに一人の労働婦人があって</title>
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  <description>ソヴェト権力確立とともに生産の中へ働くようになり、働くことによって次第に自身の文化を高め、政治的にもプロレタリアートの女として確（しっか）りした意識を持つように成長して来つつある。同じことがソヴェト同盟の婦人作家についても現れた。
　革命は彼女達を書斎から、教室からもっとひろい、もっと激しい社会主義社会建設の真只中へひき出した。婦人作家たちは、その中に全力的に生きることによって、目覚ましい作家活動を開始したのだ。
　ソヴェト同盟の新社会の焔は、経験のある男の作家たちに言葉で云えない程の若返りをさせた。同時に大衆の中から多くの新しいプロレタリア作家を立ち上らせた。
　バーベリが、短い強い文体で独特な手法を示しながら国内戦の豊富な大衆的経験を主題とする短篇を発表しはじめた。
　六十一歳のセラフィモヴィッチが、壮大な革命的叙事詩「鉄の流れ」を完成した。
　一ヵ月たった十ルーブリ（一ルーブルは一円）で田舎の小学教師をしていたこともあるニェヴェーロフが一九二〇年にはタシケントに行って、類の少い佳作「パンの町タシケント」を書いた。
　一九一八年の党員で、フルンゼと一緒に赤色戦線で働き、クバン駐在赤軍政治部長をやった若いドミトリ・アンドレーウィッチ・フールマノフは、ボルシェビキ作家の誇、「チャパーエフ」（日本訳、赤色親衛隊）、「反乱」などをわれわれに与えた。グラトコフの「セメント」、フセワロード・イワーノフの「装甲列車」、ファジェーエフの「壊滅」等、みんなこの前後に発表されたものだ。


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  <dc:date>2005-12-28T14:20:37+09:00</dc:date> 
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