<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> 
<rdf:RDF
   xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
   xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/">
  <title>独り言の記憶</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/</link>
  <description>卵の殻を割って広がる白い砂漠で独り呟く
さぼてんの日常とひび割れ続ける言葉たち</description>
  <dc:language>ja-jp</dc:language>
  <items>
  <rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-f54bbb3f9a51e572ac98c11a88e6daf2.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-f455bdc795cc417adeb5c932fbc399a6.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-90d01d6a108669a1235b36628acd43b3.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c999b8ef613ddbc06010a0c07d634711.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c509ff4e6af5969e62ba939171927033.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-77adb9ded80571eaa7d1726cecf9cc50.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-5357b56b93e2e7ea9f16874ed25917c3.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-b36d35253812064b5a71209c176e084f.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c3142f1fc896960174c950c15a31a478.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-917a503ef02bd96d7d1c48d99a077762.html"/>
   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-f54bbb3f9a51e572ac98c11a88e6daf2.html">
  <title>移転</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-f54bbb3f9a51e572ac98c11a88e6daf2.html</link>
  <description>独り言の記憶はしばらく残しておくつもりですが、いずれ消します。
必ずこの手で消し去ってやります。

ではでは、新しい独り言の方でも、よろしくお願いいたします。</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-01T00:00:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-f455bdc795cc417adeb5c932fbc399a6.html">
  <title>伝説のサボテン野郎再び</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-f455bdc795cc417adeb5c932fbc399a6.html</link>
  <description>せがた三四郎」て。性別は女ですか。

好きな娘に告白しようとしたまさにその時、その娘から「ずっと友達でいてね」と言われ、再起不能に陥る。
いや、女に告白されても、そうなるよなあ。

27歳、ちびっこ大相撲に優勝。
27歳の大人気ない女性。精神年齢がちびっこ。

さぼてんは31歳の過ちがもとで出来たヒップの脂肪線を気にしていた。
うーん、思いっきり女だなあ。

さぼてんはメソと出会った。
め、メソ！？　メソ〜！！

さぼてんは僅か43歳にしてフリーザを倒すなど、その戦闘能力は孫悟空をはるかに凌ぐものであった。
すげえオバハンや……；　スカウターが壊れる……。

「シャバエフって誰？」と口にしたら、周囲の人間654人にボコボコにされてしまった。
ロシアの体操選手らしいですよ。

と云われているが、本当は、
本当は？

61歳のとき、背中が煤けていることを指摘される。
燃えてましたか。きっとオーラですよ。

ほっぺたはぷにぷにしていた。
……へえ……。

ドイツのサッカーリーグに憧れて、単身ドイツに渡るが、なぜか体操クラブに入れられてしまう。
体操おばあちゃん。

70歳、ムーミンの声を担当する。
アレ？　けっこう太い声じゃなかったっけ？
あ、それはスナフキンか。

400Mhzで動作し注目を浴びる。
コンピューターおばあちゃん！

79歳の夏。色香に惑わされ、時給255円のバイトでこき使われる。
安っ！

人間台風の異名を持つ６００億＄＄の賞金首、それがさぼてん。
銃も使えるおばあちゃん。向かうところ敵なし。

ロビーの床タイルを利用して回転している所を受付嬢に見つかる。それが運命の出会いであった。
体操の一種ですか。そして相変わらず相手は女性ですか。

95歳のとき、真紅のベヘリットを拾う。
これで魔物に転生じゃー！

しかし父はそんな娘を許すはずはなかった。
お父さん生きてるんですか。それとも死してなお見守っているんですか。

102歳の夏、どうしてもコミケでスペースが取れずに暴れる。良い汗をかいた。
強いな。さすがフリーザを倒しただけのことはある。
暴れたら会場がクレーターになってしまうんじゃないでしょうか。

さぼてん、112歳にして、誰もが抜けなかった古の剣を抜く。しかしその剣は只の銅剣で、しかも呪われていた。
ドラ●エの呪いの音が……データが消えるうう！

突然、今までの自分が間違っていたことに気が付き、
遅いぞ。

ネット仲間での愛称は「ＣＤ焼き職人」だった。
脈絡がないぞ。コンピューターおばあちゃんだしなあ。

結局二十歳過ぎてもただの人だった。
いやもう、100歳過ぎてますから。

何気なく応募したミスコンで「ミス・せがた三四郎」に輝く。ピチピチの130歳のことである。これが全ての始まりだった。
130歳ってピチピチなんですか！？
そして二度目ですが、そんなに開催されてるんですか！？
全ての始まりと言うよりは、そろそろ終わりじゃないんですか！？

初のやおい同人誌発行。一躍、大手サークルに。
ついにその道へ……。

人間台風の異名を持つ６００億＄＄の賞金首、それがさぼてん。
誰か、早くこのあぶないばあさんを捕まえろ！

143歳で来栖川家の執事になる。
おばあちゃんなのに……？

144歳の時、ランボーと対決して、あろうことか勝ってしまう。
いや、フリーザに勝ってますから。

154歳の時、熊を素手で倒し、熊殺しのさぼてんという異名を得る。ここから人生が狂っていった。
いまさら熊なんて……。

さすがはさぼてん。かわいいぞさぼてん。
熊殺しのかわいいおばあちゃん。

166歳で一夫多妻制を高らかに宣言。82人の妻を持ち139人の子宝に恵まれる。
性別をこえ、風潮をこえて。
今回全く結婚してないと思っていたら、一気に82人。

「○○よ、私は帰ってきた！」が口癖だったのでアナベル・さぼてんと呼ばれるようになった。
ガンダムはわからん……。

181歳のとき、ふとしたことからアッシムと友情を交わす。それは大いなる旅路の始まりであった。
ああ、アッシムね。

1186歳まで生きるという偉業を成し遂げたさぼてん。だが、彼は未だ満足していないという。
！！！？
なんか、いきなり桁が違いませんか？
そしていつの間に男になったんですか？
</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-24T22:55:28+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-90d01d6a108669a1235b36628acd43b3.html">
  <title>重力ピエロ</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-90d01d6a108669a1235b36628acd43b3.html</link>
  <description>重力ピエロ新潮社伊坂 幸太郎このアイテムの詳細を見る
実は朝、読み終わって感想書いてたのですが、IEのエラーで吹っ飛びました。
フテ寝して起きました。これから復元できるか不安になりつつ書きます。
そういえば、IEver.7.0はやっぱり手に負えなかったし
エラーも減らなかったのでアンインストールしました。

ちなみに読んだのは文庫です。


伊坂さん二冊目。そこ、順番がおかしいとか言わない（笑
確かに今回のは『オーデュボン』の主人公や
『ラッシュライフ』の黒澤さんが出てきてて、
「他の読んでからの方が楽しいかもなあ」とは思ったけど。

泉水と春は兄弟。
冴えない公務員だけどかっこいい父と、元モデルの綺麗な母に育てられた。
家族はとても仲がよかったが、重い過去に苦しんでもいた。
兄弟が大人になったある日、町で放火事件が起こる。
放火とグラフィティアート（落書き）の関連性から調査を始めた泉水は、
家族にとって大きな意味を持つ事件に巻き込まれていく。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（参考：裏表紙の紹介文）


えー、僕の中では、これはミステリではありません。
トリックは結構すぐにわかるし、犯人もわかるし、動機は明白だし。
動機と手段を結ぶ線が予想しにくかったくらいです。
いや、そもそも、トリックとか犯人とか動機とか探偵とか、
そんなことはどうでもいいのですよ。
（今回の探偵は格好良くて好きだけど……それもおいといて。）

この話の主題は「性」と「生」なのです。


「どうして人間には発情期がないんだろうな」「ゴリラの子殺し」
「哺乳類の中で、日常的にレイプが行われるのは、
　人間とオランウータンとゾウアザラシだけらしいよ」
「ボノボの社会」「彼らにとってはセックスは挨拶なんだ」
「人間は生物の中で唯一、生殖とセックスを切り離した、なんてね、
　偉そうに話す人がいるけど、嘘だよ。ボノボだって同じなんだから。
　しかも、彼らの方がよっぽど平和に暮らしている。
　性的な哺乳類という同じ道を歩んだものの、
　ボノボは成功例で、人間は失敗作だったんだ。」

結構びっくりしました。
以前、武者小路実篤の自慰行為を正当化するような文章を読んで、
凄まじい嫌悪感を覚えた記憶があります。
（しかもそれが全集の一番最初だったから、
　それ以降の話を読まずにおさらばしてしまった；）
僕にとっては「性」のテーマはタブーに近いのです。
僕は自分の中の性的な部分を正当化できないし、したいとも思いません。
「本能」とか呼ばれる部分に突き動かされるのが嫌です。
自分の中の性的な部分が嫌いであり、そう言うことで生じる矛盾が憎らしい。

そんな感じで、僕はあまり「性」がテーマの本を読みたいと思えません。
今回読んでみて驚いたのが、その語られ方。
さっぱりとしたシチュエーションで、兄弟という間柄で、
しかも軽快で巧妙な会話として語られていきます。
それでも決して軽いわけではありません。
語り手はあくまでも冷静で、真摯で、厳しい立ち位置を崩さず、
心境を思うとその重みで潰されてしまいそうになるような台詞を
次から次へと言ってのけます。
まるで「重力を忘れたピエロ」のように。

「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」

この台詞が『重力ピエロ』のスタンスを示しています。


ただ、二つだけしっくりこないところがありました。

一つは、最後の犯行のシーンが霧に隠れること。
そこは描かれるべきだろう、これじゃあテレビの中の犯罪と何も変わらない、
現実味が全然ないじゃないか、と思いました。
ただ、誰もはっきり見ていないから一応完全犯罪になるのかなあ、という点と、
何より見えなくても、見えないからこそ怖い部分もあると思い、
どっちつかずな感じです。

もう一つが、最後に罰せられないこと。
いや、実際どうなるかは書いていないんですが、
書いていないあたりが「エンターテイメント小説的」でした。
まあ、社会や法律に罰せられる理不尽さ、みたいなものは
この話のテーマから外れてしまうので、これでいいのかもしれませんが。
書いてないというところが巧いし、ちょっとずるいなあ、と思ってしまいます。


何はともあれ、なかなか読めました。
近いうちに『オーデュボン』を買っていただけるらしいので
嬉しくて小躍りしております（自分で買わないのかよ；）</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-18T17:36:36+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c999b8ef613ddbc06010a0c07d634711.html">
  <title>じーちゃんコンプレックス</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c999b8ef613ddbc06010a0c07d634711.html</link>
  <description>じいちゃんは、庭木の世話が好きだった。
僕が遊びに行くと、Ｔシャツと短パンに麦藁帽子姿で、
よく水やりをしていた。
そんなじいちゃんが死んだ。

じいちゃんの葬式が終わってかなり経ってから、
親戚の集まりに参加することになった。
しかもなぜか、僕と母だけでだ。

会場らしき場所は病院のようなところだった。
僕は一人でドアを開ける。母は後から来るらしい。
入り口には受付がなく、廊下が続き、その両脇には病室が並んでいる。
一つ一つ部屋を覗きながら奥へ歩いていく。
みんなが虚ろな目をしていて、同じ方向を向いて正座している。
中にはビニールの袋のようなものを口に当てている人もいて、
思わず目をそらしてしまう。
しばらくすると、待合室らしき場所に出た。
たくさんあるベンチに何人か腰掛けている。
テレビから賑やかな笑い声が聞こえてくる。
みんなが同じ方向を向いて座っていて、誰もテレビを見ていない。

「やあ、来たね」
声の主は、30代後半くらいの男だった。柔和な顔立ちをしている。
白衣を着ているところを見ると、どうやらここの医者らしい。
尋ねると、彼は僕の親戚で、この病院の院長だそうだ。
「なんでここを会場にしたんです？」と言うと、
「君を少し試そうと思って。少しは懲りただろう？」とか、
よくわからないことを言う。
「そんなことより、こっちだ」と、僕はある部屋に案内される。

そこは病室の一つで、床にござが敷いてあった。
よく知らないがじいちゃんの兄弟か誰かだろう、
老人が一人で正座していた。
僕も、彼の前に正座する。すぐに母が入ってきて、右隣に座った。
「跡継ぎが来たか」と老人が言った。
どうやら僕は今日、じいちゃんの役目を引き継ぐために来たらしい。
老人はすり鉢のようなものを取り出し、三人の真ん中に置いた。
そして、大根のようなもの、カブのようなもの、
レンコンのようなものなどを次々と取り出し、すり鉢の中に入れた。
「それでは、こちらも」と母が言い、
清めの酒のようなものをそのすり鉢に注いだ。
「あいつは庭の手入れが好きだった」と老人が言う。
じいちゃんのことだ、と思う。
「あの家の、庭木の剪定があいつの仕事だった。
　そして今日からそれはお前の仕事になる」
彼の声を聞いていると、じいちゃんの姿が思い浮かんだ。
じいちゃんは死んだのだ。そう思うと、悲しかった。
「……なんだ、泣いとるのか」
老人に言われて、ぽろぽろと涙がこぼれていたことに気づいた。


―――――――――――――――――――――――――――――

目が覚めると、むせび泣いていました。
理由もわからず驚きながら、ただただ嗚咽を漏らしていました。
ひどく悲しかった。

しかし、落ち着いてから思い返してみると、
思い浮かべたＴシャツ短パン麦藁帽子姿の「じいちゃん」は、
実の祖父ではありませんでした。
そもそも、実の祖父が庭木の手入れが好きという話自体、初耳。
老人も院長も顔がうろ覚えですが、知った顔ではなかったと思います。

気になるのは、
起きた時に、つけた覚えのないクーラーがついていたことと、
実の祖父の命日が丁度前日だったということ。</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-15T23:30:57+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c509ff4e6af5969e62ba939171927033.html">
  <title>伝説のさぼてん野郎</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c509ff4e6af5969e62ba939171927033.html</link>
  <description>松原真琴さんのブログで紹介されていたので、やってみました。
（勝手にリンク貼ってしまいました；　あわあわ）

伝説のあなた


さぼてんえもんとして生産されたのが彼である。

10歳、自室で「ケロちゃんが…」と言う血のダイイングメッセージと共に事切れているのを発見される。（迷宮入り）


え、もう死んじゃったの？
というわけでもう一回。（カッコ内は突っ込み。）


博士が娘の交通事故にショックを受け、早まって作ったのがさぼてんだった。ちょっと失敗なのはナイショだった。
（またロボット関係か；）

5歳の時、“世界の果て”から手紙が届く。
（おいおい、いきなりスケールでかいな。）

いつの間にやら結婚し、２児の母親となっていた。夫の職業は意外にも銀行員だった。
（え？　女？）

12歳、オーバークロックにより熱暴走。2次キャッシュ増設。
（ええ？　じゃあ上の結婚して二児の母って、何歳？；）

18歳のとき結婚する。だが姑に抹茶ではなくマッチョを出したため嫁姑戦争が勃発し、わずか2年で離婚に。
（えええ？　前の夫とは離婚？　それとも重婚？）

このころ巷で「さぼてんっち」が大流行したという。
（もはや何も言うまい。）

弟をかばってデスクィーン島に送り込まれる。地獄の修行に耐え、フェニックスの聖闘士となる。時に25歳。しかし黄金聖衣には勝てなかった。
（実はよく知らない。）

さぼてんは熱い魂の持ち主として「漢」の称号をもらう。
（女なのに「漢」て。すとみしさんじゃあるまいし。）

36歳の時、楽勝科目で「不可」を取り、留年確定。
（ってか、学生？）

あまり知られてないことだが、さぼてんはトキワ荘世代の生き残りだ。更に付け加えるなら、現役でもある。
（いや、よくわからん。）

10月10日に「チョモランマに登る」と言ったまま家を出て、それっきり帰らぬ人となった。享年56歳。
（この去り方はいいなあ。）


なんだか面白くなってきたのでもう一回。


「Ｒ・田中一郎」と命名。しかし役所の前で親が心変わりしさぼてんと届け出された。
（なんか、本名とペンネームをかすってるし；）

『たとえ女に生まれ変わっても女性を好きになる自信がある!』と豪語する。
（あ、よかった今度は男だ。）

18歳のときお笑いコンビ「さぼてんず」を結成、「さぼてんダンス」が大流行する。
（なんか「さぼてんダンス」、普通にありそう。）

さぼてんは見かけによらず気が弱かった。
（ええと、見かけっからして気が弱いです；）

ムクムクと名乗る赤マントのムササビを探して街道ぞいに歩き回るも、結局発見ならず。グッドEDを断念する。
（なんのこっちゃ。）

おお、まさに破竹の勢い。
（ええ！？　な、何が？Σ(゜■゜）

「もはやかたるまい」そう言い残してコンペイ島を去る。
（どこにいたんだよ。）

さぼてんは一度だけ「フィフスエレメント」のスチュワーデスのコスプレ経験あり。
（嫌だよ男なのにあんな衣装。）

54歳のとき、ふとしたことからアッシムと友情を交わす。それは大いなる旅路の始まりであった。
（アッシムって、だれ。）

バナナマスターさぼてん、一分間に2127本のバナナの皮をむく彼の称号は誰もが知るところであろう。
（いったいオレは何者なんだああ！）

72歳のときに同人活動にはまる。
（ちょっと待て！　年を考えろ！！　爆笑）

全国16輪車トーナメントで、42275位の座に輝く。この時さぼてん、77歳。
（同人好きで16輪車トーナメントに出るおじいちゃん。）

83歳のとき、実は自分が人間では無くドワーフだったことに気付く(もっと早く気付けよ)。
（しかもドワーフ。確かに、もっと早く気づけよ。）

右手にパラサイトが寄生、更に戦闘力が上がる。
（ミギー！？　つ、強すぎる！！）

92の時、殿様に直訴をしようとして動輪剣縦一文字切り。即死であった。
（さすがにミギーも駄目だったらしい。）


いや、三番目が一番面白いですね。</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-11T10:21:53+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-77adb9ded80571eaa7d1726cecf9cc50.html">
  <title>絶望の大きさ</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-77adb9ded80571eaa7d1726cecf9cc50.html</link>
  <description>卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記新潮社南条 あやこのアイテムの詳細を見る

南条あや。
リストカッター常習犯にしてクスリマニア。
以前サイトにリンクを貼ったこともありますが、
今回も貼ってしまいましょう。こちらです→南条あやの保護室


本の中身は、ネット上で公開された日記。
ただ、後半＋αという感じで全てが載っているわけではない。
ネット上に日記を載せ始めてから一年経たずこの世を去った彼女だが、
その文章はかなりの量に達している。
実を言うと僕もまだ全てに目を通していない。（入院のあたりが未読。）

サイトの日記は途中で読むのを断念したり、
文庫を見つけて買っても読まなかったりと色々あったが、
ようやっと（とりあえず本のほうは）読み終わった。

で、最後に残るのはやっぱり、

南条あやさんは何で死んだのだろう。

という疑問だった。
もちろん答えは載ってないし、そもそも到達できないとわかっていても。
いくら思い巡らしても、それは推測でしかないし、
その行為自体にあまり意味がない。
結局、なにもわからない。彼女の絶望の大きさは、彼女にしか分からない。

ただ、これはひどく不謹慎だしひどく失礼な話だけれど、
この本やサイトの日記を読む限り、
僕にはどうしても南条あやさんが死んだと思えない部分がある。
過去に書かれた日記を読んでいるのに、
昨日か今日のことのように感じてしまう。
今でも彼女は必死で笑いながら生きているように思えるのだ。

僕の底の浅い悩みや、リストカットで死ねると思っていたことは、
彼女に鼻で笑われるか、あるいは失笑を買うくらいのものだろう。
僕が色々な意味で恵まれていることは、僕が一番よく知っている。
それでも、「死にたい」「死のう」と思ったときの絶望の大きさも、
それなりにだけれど、知っているつもりだ。
それを抱えてなお笑ってみせる、明るい文章を書いてみせるような
南条あやさんを、僕はやっぱりかっこいいと思う。</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-11T10:12:43+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-5357b56b93e2e7ea9f16874ed25917c3.html">
  <title>たまには日記でも</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-5357b56b93e2e7ea9f16874ed25917c3.html</link>
  <description>最近は（と打ったら「細菌は」と変換された。なぜに）
日記よりも本やCDの感想が主になってきている独り言ですが、
たまには日記を書こうと思います。
というか、細菌はブログに感想を書くために
本を読んでいる気がしないでもないのですが。
目的と手段の逆転。本末転倒。

あまりにもIE6.0がエラーで落ちるので、勢い余ってIE7.0にしちゃいました。
あ、ブラウザの話です。
IE6.0が落ちる原因として
「壊れた一時ファイルなどの読み込みエラー」があったのですが、
その問題のサポートページに行くと、
「リンク先の、一時ファイルを自動で消去するプログラムを
　インストールして下さい」（英語）
と書かれていました。
リンク先に行ってみると、僕には理解できぬ言語の羅列が。
（英語、むっちゃ苦手なのです。）
しかも、たくさんありすぎてどれをダウンロードしていいかわからない。
で、適当に検索とかしていたら、「Internet Explorer 7.0」の文字。
あ、新しいバージョン出てるんだ、この際だから更新しちゃえ。
そうすれば問題も解決するんでねーの？
とか思い、ダウンロードボタンをぽちっとな。

インストール中、ふと気づいた。
インストール中の表示が、全部英語やん。
もしかして（もしかしないでも）、英語版！？

というわけで、英語版のIE7.0を使っています。
困るのは、設定。全部英語で、何が書いてあるのかわかりません。
「あーここにはこんなようなことが書いてあったはず」という記憶と
片言の英語を頼りに読解しています。
それにしても、ボタンがうざい……。
お気に入りの★マークとか、ださいっつーねん……。
でも消し方わからんし……；

あと、微妙にwebの表示がおかしいです。
たとえばこのブログ。windowsの表示では、
メニューとか英数字に「tahoma」というフォントを使っているのですが、
IE6.0で見るとちょっと縦に長かった日本語が、
IE7.0で見ると等倍フォント（この本文のフォント）と変わらない。
まあ、英数字はtahomaになってくれているようなのでいいんですが。
（そもそも英数字が可愛いから使っているので。）

ふむ。これからどうなることやら。
とりあえずエラーは起こらなくなったので、めでたしめでたしですが。


で、ここからは食事中の方はご遠慮下さいなお話。
さっき、弟と交互にトイレに駆け込んでいました。
口を揃えて「腹いてぇー」と。変な兄弟です。
トイレの中で考える、昨日食べたもので、弟との共通点。

……氷結早摘みグレープフルーツ。

そもそも、弟がバイト帰りに買ってきたもので、
YEBISUを飲んだ後で分けてもらったのだった。

トイレの中で「くそう」と呟く。
これほどトイレに似合う台詞もない、と思った。


そういえば、我が家で『BLAME!』が流行っています♪
というか、前々から買ってきてはリビングに置き、
父や弟に「設定が攻殻に似てるよー」とか言って薦めてました。
で、10巻ゲットしてからリビングに置いておいたら、
なんと母まで読み出しまして。
一家丸ごと『BLAME!』フリーク。
それぞれが『BLAME!』の解釈を言い合っております。
「あそこのカラーのページのコマって何だろうね」とか
「だから、あれで生まれて、
　その後のコマの完全防備なのが子供なんじゃん！」とか。
変です。変な家族です（笑</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-10T22:34:03+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-b36d35253812064b5a71209c176e084f.html">
  <title>天地創造</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-b36d35253812064b5a71209c176e084f.html</link>
  <description>文明についてちょっと知ってると楽しいかも。
（もちろん物語上、史実とは違いますが。）
</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-10T03:26:38+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c3142f1fc896960174c950c15a31a478.html">
  <title>ファンタジア</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-c3142f1fc896960174c950c15a31a478.html</link>
  <description>変更）


可愛い話でした。

それにしても、なんつーか、ネムの設定なんですが、
飼っている犬から思いついただけのことはあるなあ、と。
長い間縛られていたために手足を動かすことができず、
変わりに数を数えること、物を覚えることに長けた女の子。
ただし、感情が昂ぶれば噛み付くし、威嚇のために唸るし。
そう考えてしまうと物凄く際どい話になってしまうんだけれども。
人を人と思えなくなってしまいそうな、危ういラインです。

しかしネムが好きだ。
かっこいい。歪んだ感じが素晴らしく好み。
そして星 樹さんの描くネムがまた素晴らしい。
表紙をぺらっとめくったところの、
スィンがチェスを指してる横のネムさんとか最高ですよ。

物語自体はほどほどでしたが、心地よい感じでした。
やはり定金さんは『ジハード』を読むべきなのかな。
でも次は『制覇するフィロソフィア』が読みたいと思っております。</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-08T21:43:47+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://whitedesert.blogtribe.org/entry-917a503ef02bd96d7d1c48d99a077762.html">
  <title>スロウレイン</title>
  <link>http://whitedesert.blogtribe.org/entry-917a503ef02bd96d7d1c48d99a077762.html</link>
  <description>スロウレイン東芝EMIACIDMAN, 大木伸夫このアイテムの詳細を見る

予約したので発売日前日ゲット！　です。
が、酷評しますのでまだ聴いてない方は読まない方がよいかも。


『スロウレイン』

一言で言うと、レベルダウン。
全体的に新鮮味に欠ける。


特に詞については、「今更」感がある。

この世界に溢れる命の　その全てに意味があるように

「あらゆる生命をイコールで繋ぐ」という
『イコール』を経た今、そんなことは自明なのではないだろうか。
私にはまるで、『イコール』に至る道のりの途中にある、
いわば通過点に戻ってきたように思える。

なんだかとてもわかりやすい、一般向けの歌詞という感がぬぐえない。
『and world』でいう『夏の余韻』、『equal』でいう『migration 10^64』、
『LOOP』でいう『ドライド　アウト』的な位置づけ。
私の中ではACIDMANの曲の中で一番微妙な方向である。


音については、部分部分では面白い音を奏でているが、
やはり全体的に見ると抜けきらない感が強い。
前の曲と比較するのはお門違いかもしれないが、
比較的静かな曲であるのにも関わらず、
『季節の灯』『イコール』『リピート』『赤橙』で鳴り響いている
切なさがない。ただただ明るい。
そういう点で『ある照明』『human traffic』に近いかもしれないが、
前者ほど力強くもなく、後者ほどトリッキーなわけでもない。
ある意味で今までにない曲ではあるが、発展とは言いがたいように思う。
イメージ的には、カバーデザインの影響を省みず言うなら、
太陽の光をきらきら反射する水面。
確かに綺麗かもしれないけれど、ひどく表面的。
これまでの、透明な水に包まれる感覚はない。

とことんベースが鳴ってない（笑
というか、途中のギターの他は
ボーカルを聴かせる感じのバランスなので、全体的に暴れてない。
それなのに、歌詞が……という、なんともやりきれない出来映えである。


力があるのに、方向がずれている気がする。
とてももったいない。
耳に優しく聞きやすい曲ではあるけれど。


『アイソトープ(second line)』
ボサノヴァ。
静かな午後にゆったりするにはとてもいい音。
サビなんか、波の音が聞こえてきそうだ（笑

でも、個人的には元曲の力強さが好きです。


『Walking Dada(inst.)』
今回のオススメはこれ。
大音量で聴いていると、起承転結の「転」で爆発する。
そしてこの「結」は……！
思わず「なんだこれーっ」って言ってしまった（笑
「転」から少しずつ音が加わっていくのが良い。
いやぁ、最近、『water room』といい、inst.がキてますよ。

「Walking」っていうよりは「Driving」って感じ。
アスファルトの道が続いていて、高速でうねうね走ってる。
そしてなぜかいきなりでこぼこ道！　モトクロスのジャンプみたいな。
しかも空中でスローモーション。最後はコマ送り。


そんなわけでした。
期待しすぎ、の感もありますが、なんだかちょっとイマイチでした。
ため息が止まらない病気にかかりました。</description>
	<dc:creator>whitedesert</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-06T02:39:12+09:00</dc:date> 
 </item>
</rdf:RDF>