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  <title>河童ちゃんは熱いのが嫌い</title>
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  <description>我が家に同居する河童家族の日記です。タイトルは息子が決めました。</description>
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  <title>文字化けしませんように</title>
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  <description>みーんな飛騨から帰ってきたようです。
ただいまー！（＾＾）</description>
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  <dc:date>2007-01-06T20:00:05+09:00</dc:date> 
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  <title>いちねんぶりだー！</title>
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  <description>久しぶりに「河童ちゃん・・・」にきたら
なんと１年ぶりだった！！！！！
びっくりした（＠＠）
河童ちゃんは、今、おそらく息子と一緒に
飛騨へ行っているはず。
今年はまだ雪がつもってないみたい。
今頃何してるかな？？？</description>
	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-28T21:57:33+09:00</dc:date> 
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  <title>おめでとう〜！</title>
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  <description>河童ちゃんちに
また
赤ちゃんが産まれたそうです♪(^^)/</description>
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  <dc:date>2005-12-16T19:46:26+09:00</dc:date> 
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  <title>マラソン大会</title>
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  <description>冬晴れの空の下

今日は息子たちの学校の

マラソン大会でした。

サッカークラブ兄弟たち

よーがんばってました！

うちの息子は２位でした！

昨年は14位でしたから、大健闘です！

１位はお泊まり兄弟のYくんでした。

追い抜きをかける息子の後ろ姿が見えましたが

Yくんもそうやすやすとその座を譲りません。

息子は仕掛けるのをふっとやめた感じでした。

むむむ〜〜〜〜！　ぐわんばるのだ、息子よ！！！

Yくんは昨年も１位だった。

だから今年も１位なんじゃないんだよ！

１位になる可能性はみんな持ってる。

そこでもうあきらめる人もいるけどさ

かーちゃんはそうは思わない。

１位になる人は、１位になるだけのことを

やってるんだよ。

Yくんはママと夕べ下見をしてるんだ。

それは聞いて知っていた。

でも、それを知っていてもかーちゃんは

「やるか？」と聞かなかった。

今思うと、「よし、いくぞ」と言わなかった

かーちゃんは、お前を本気で１位にしたい

かーちゃんじゃなかったな、ってわかった。

「それいい！」って感じたのに

動かなかったからな。

あのとき、お前がスパートをかけて

ふっとスピードを落としたとき

あ、って思ったんだ。

いいと思うことは、やるんだよ。

いいと思うことを、やるんだよ。

自分がいいと思うことを、やるんだよ。

いいわけしてごまかすなよ。

かっこつけてごまかすなよ。

ごまかしてばっかりいたら、本当が見えなくなる。


かーちゃんのマラソン大会も２位だな。

よーし、来年はお前もかーちゃんも

それぞれがそれぞれの１位に輝こうぜ！

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	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-13T11:49:41+09:00</dc:date> 
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  <title>大発見！</title>
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  <description>「あ、この絵って

　白と

　赤と

　黒しか使ってないんだね」


すごい、気付いた。

気付いただけじゃない、それを言った。

言葉にした。

見て、気付いて、言葉にした。

大人だったら

「当たり前」って思って

気付いても言わない。

でも

自分の気付いたことを、言葉にした。

そうだ、そうだ、ほんとだ、ほんとだ！

みつけたね、かんじたね、ほんとだね。

赤ちゃんのころは

毎日がこんなかんじだった。

それが喜びだったね。

これからも

みつけよう、かんじよう、そして

わかちあおう。

お母さん、うれしい朝になりました。

ありがとう。</description>
	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-01T09:13:49+09:00</dc:date> 
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  <title>芝生でサッカー</title>
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  <description>息子らは
夕方、近くの公園で
サッカーをしています。

もう最近は、まーっくらです。
まーっくらといっても、東京ですから
ナイター照明とまではいきませんけど
ボールを追いかけられるだけの
明るさはあります。

「河童ちゃんもやってるの？」
「やってるよ〜。
　河童ちゃん達、いいんだよ」
「何が？」
「砂場の方に、ちょこーっとだけ
　芝生、生えてるじゃん」
「あるある」
「河童ちゃん達は、芝生でサッカーしてるの」
「へ〜、いいね〜」
「いいよね〜、芝生だよ、芝生」

河童ちゃんたちは「本物志向」のようです(^^)
でも、その芝生って…
ほんとに、ほんとに、ちっこいんです。
きっと、みたら「え？　ここ？」って
いうくらいに。
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	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-18T09:14:35+09:00</dc:date> 
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  <title>福の神と貧乏神４</title>
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  <description>そしたば、そこにいた爺様が
ぺラッと立って外さ出はったんだって。
何しに外さ出はったんだと思ったら、
爺様が外さ行って小柴持って来たんだって。
ほかでいらねえ柴だね、
小柴をもって来たったんだって。
それから何にもねえからって、
それでホレ熱い湯を御馳走したんだって。
身体から心の芯まで暖まったために、
その家さ福の神が入り込んだんだって。
それでその家がだんだんよくなって
長者となったんだと。

＜民俗一口メモ＞
遠野では「立つより返事」とむかしからいわれる。
「人が来たらまず返事をせよ。
そして、夏は汲みがけの冷たい水、
冬は温かい湯を出せ。
どんな家にも金のかからない水はある。
まず、飲み水を御馳走せよ」と。

『白幡ミヨシの遠野がたり』吉川祐子編
（岩田書院）


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	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-16T16:49:21+09:00</dc:date> 
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  <title>福の神と貧乏神３</title>
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  <description>そしたれば小さき小屋で
ニワ（土間）先さ　ホレ
筵（むしろ）吊るした小屋だったんだって。
その隙間から覗いて見たれば
爺様と婆様二人向き合ってむつまじそうに
火に当たってる。
むつまじそうに笑ったりしゃべったりして
いたったんだって。
それから声掛けたんだって。
そしたれば、婆様は、
「はい、はいっ」
っていったんだって。
「オレ今晩、ここさ宿もれえてえと
思って来たが」
「はい、はいっ。宿のことは聞いてんども、
これ見る通り　こなら小屋であって、
何にもなくて食わしぇるものもなくて
着るものもねえず。
それでもよかったら泊まってらし」
っていうたんだって。
心ゆく緩（ゆる）り（ゆったり落ち着く）宿を
貰ったために
そこさ、入るとしたんだって。


…つづく。

『白幡ミヨシの遠野がたり』
吉川祐子編　岩田書院</description>
	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-10-24T08:31:08+09:00</dc:date> 
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  <title>福の神と貧乏神２</title>
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  <description>それからさ、外れから外れまで歩いても
誰も呼ぶ人がねえもんだから
暗くなってしまったんだって。
サア暗くなってしまった。
今度ぁ山越えすど　ますます夜中になってしまうから
どこかここらの家さ宿見付けねばねえがなと思って
そこらを見ると、
なんとかな少し暗いとこから、
火の明かりだか何の明かりだか、
少すした明かりが見えたんだって。
なにかでここさ泊まんねえというと
山道を夜中に越えねばねえから、
ここら宿貰ってと思って
その火の明かりを頼りに行ったんだって。

…つづく

『白幡ミヨシの遠野がたり』
吉川祐子編　岩田書院</description>
	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-10-21T08:31:49+09:00</dc:date> 
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  <title>遠野の昔話</title>
  <link>http://daisy1970.blogtribe.org/entry-9a4da4e7495a182bf30d83e2e7ad3bfa.html</link>
  <description>遠野で聞いたお話、
やっぱりこちらに書きます。
ずいぶんお待たせになりました…
ごめんなさい。


『福の神と貧乏神』

むかす、あったずもな。
むかす、福の神と貧乏神と
二人連れで出はって行ったんだって。
呼ばれた人がその家さ入り込むことにして
いったんだって。
そしたれば、
ホレ先に大きな館のそばさ通ったんだって。
そこの家には大勢の人達ゃいて
賑やかなことがあったんだって。そしたら
「なにこの貧乏神」
とお道化たんだって。
「あれあれ。おれ呼ばってる」
って、貧乏神は一番先にその長者の家さ
入ったんだって。
サア貧乏神は宿を見付けて
一番最初に入ってしまったっす、
誰も福の神と呼ぶ人がねかったんだって。

…つづく。

引用『白幡ミヨシの遠野がたり』
吉川祐子編（岩田書店）</description>
	<dc:creator>daisy1970</dc:creator>
  <dc:date>2005-10-20T14:23:45+09:00</dc:date> 
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