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  <title>女性のソープランド</title>
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  <title>アリバイの外人</title>
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  <description>ジャンポールエヴァンのカフェに寄ってみた。遅かったのでガトーの売り切れが続出。食べてみたかったのいくつかあったんだけれど。。コロンビィア？だっけな？2杯で1300円最高級なんとかっていうのを使ってる飲み物。後はピラミッドっていうビスタチオが乗ったやつと名前忘れちゃったけれど生チョコオレンジ味のガトー。 
アリバイ
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  <dc:date>2008-03-12T02:09:11+09:00</dc:date> 
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  <title>競馬が予想させてくれる</title>
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  <description>ベルセルクようやく新刊買う。ホーリーランドも相変わらず面白い。明日はジャンプスクエアの発売日なのかな？クレイモアどうなるんだろ？明日は春日部？ｍだ調べていないけれど。。出かけます。池袋にも寄るかな？さてさて、図書を格安で販売。せどりやネットオークション優位で古本屋は閑古鳥。図書館でしか見つけられない廃刊の本も多いしＣＤも中々手に入らない。アリバイもない。ポスト沢尻だなんてほんっとゲンダイは失礼。北川景子ちゃんは凄い努力家で熱心な印象。「Dear Frienｄs」のリナ、最高だったなあ。。「モップガール」でヒコの校舎にもロケで来てたみたいだからもうちょっと卒業が遅かったら！と思ってしまった。私のときにロケに来てた芸能人は坂口憲二、長谷川京子、加藤あい、ＴＯＫＩＯのボーカル（やべっ名前忘れた笑）今年から御茶ノ水校舎かあ。。てか都内歩いていたらお会いできるのかなあ。。本もっと読まなくちゃ。明日に備えて新たな一歩を踏み出します！ 

競馬 予想
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  <dc:date>2008-03-12T02:08:25+09:00</dc:date> 
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  <title>風俗情報万々歳</title>
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  <description>意外な人から励ましのメールが。パラスのコからもお礼のメールが来てなんだかんだ色んな人に私は支えてもらっている。こないだの日記に意味不明な言いがかりの書き込みとかあって取り合うのもバカバカしかったけどしつこかったなあ。支離滅裂な人面倒臭い人もたくさんいて辟易するけれど日記はオープンで書いていきたい。病気や感情にまかせた日記を時に書いてはしてしまうけれどそれも気をつけて、もっと大人になれたら。出費も抑えたい。生きていくために仕事をしてお金を稼いでいかなくてはならないのって凄く大変だけれど私は楽な生き方を見出せないし両親も健在とは限らないし。
風俗
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  <dc:date>2008-03-12T02:07:43+09:00</dc:date> 
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  <title>高収入やばいね</title>
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  <description>風呂敷が他店とは異なり手描きで一点ものというのと通りにちなんで鈴をつけて包んでくれた。ちょっと話し込んじゃって遅くなったけれど渋谷でお店見てまわる。といっても買えなかったりゆっくり観る時間がなかったりもう閉まっていたり。リトル寄りたかったんだけれど。片付けしていた。立川は凄い人だらけ。バイオハザードを見たけれどまたも続編へって流れでもう映画館で観るのはいいかな？とも。ヴィデオゲームでやった時の方がドキドキした。こっちの続編はヴェロニカが良かった。クローズ観たかったなあ。
高収入
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  <dc:date>2008-03-12T02:07:17+09:00</dc:date> 
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  <title>ペットボトルと撫子 その２</title>
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  <description>他の発達に比べ優れていて、しかも、言葉に頼らずできるという特徴がある。泣いている人の気持ちがわかる。不安な新人教諭の気持ちがわかる。その感情につられやすい。楽しい気持ちにつられやすい。ＮＯのために奇声を上げることを褒めていて、それは違うので、バイトなのではないかと、誰かに相談してみたいとデリヘルは思うが、高収入だが、なんだか難しい。</description>
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  <dc:date>2007-12-26T14:37:36+09:00</dc:date> 
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  <title>━━━</title>
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  <description>ああ、空き地になっているんだ。一応株式会社でもあった商店だったが、廃業して5年にもなるか。隣の菓子屋では、「二銭銅貨」というせんべいが売っている。風俗したいのである。ネットで検索したら、こんな写真が出てきて、懐かしく見た。祖父(私の実父）の実家の向かいが、江戸川乱歩の生家。長男は、江戸川乱歩との縁に感動しているが、私は母の実家が空き地になったことがショック。今両親は、少し離れた名張市内に住んでいる。風俗したいのである。 </description>
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  <dc:date>2007-12-26T13:45:16+09:00</dc:date> 
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  <title>2005-12-05 10:57:27</title>
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  <description>「……実際にそれが不可能だとしたら？　男のひとに、その意志がないとしたら？」
　そういうのり子のまぶたの色は鉛のように沈んだ。その名をきけば一部の人々には教養の守護者のように思われている人の生活の現実も、こういういきさつとなると、凡庸さも、不決断を理由づける卑屈さも、世間の多くの男の場合とその本質では大差ないように見える。伸子は自分もその気分に染んでいないこともない教養ごのみそのものに、なまなましい嫌悪を感じた。教養の選良のように見られている人に、こんなありふれた男女関係の混乱がある。しかも、これらの人々にはありふれた事件をありふれた事件として判断するものを、かえって嘲笑する傲慢さがある。情景のひとこまひとこまが、よしんば教養のニュアンスで複雑にされ、情趣で色どられているにしろ、社会で生きる男と女としてはこれまでの男くさい勝手をつらぬいて、むしろその弁護にだけ役立てられる教養というものに、伸子は唾棄を感じた。
　とり乱すことが出来ないだけになお苦しそうなのり子は、そこに出ていたコップをとり上げて、氷のかけらの浮いた水をひとくちのんだ。そして、しばらくいいようを考えている風だったが、いきなり、
「父親をもたない子供が生れるということは罪悪でしょうか」
といった。いい終ったのり子の鉛色のまぶたがだんだんにあからんだ。その変化は、のり子の若い肉体と精神の全血行の逆流を語った。のり子のその顔つきは、こうしてそれをみているより自分の胸の上に抱き伏せてしまった方が、まだ楽だと伸子に思わせた。伸子は、自分を凝視しているのり子の眼に、ひとこと、ひとことをうちこめるようにいった。
「世間の習慣では、そういう子供はかわいそうね。でも、罪悪かしら――一人の女のひとがその子の母親となるようになった動機が罪悪といえるかしら――」
　伸子にそうは思われなかった。


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	<dc:creator>womansoap</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-31T10:57:16+09:00</dc:date> 
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  <title>「なんて、そうなんでしょう！」</title>
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  <description>水の中でこらえていた顔をもちあげて、一気に苦しい息をはき出すようにのり子が応じた。
「愛することは、まるで苦しさに耐える、というみたい……」
「だって、それは変えなけれゃうそよ」
　伸子らしい一途さでいった。
「そういうのは決して、正常じゃないわ。決して正常であり得ないわ」
　佃と暮して、もがき苦しんでいた間、伸子はどんなにしばしば、いまのり子が歎いたような歎きに呻いただろう。歎いても歎いても、そのことで歎きの原因はとりのぞかれなかった。
「佐々さんの場合はわかりますわ。――ですけれど、もし、正常にする可能性がどこにもなかったとしたら？　どうすればいいのかしら……」
「…………」
「正常にするためには、もとからある生活を根柢（こんてい）からこわさなければならないとしたら――」
「だって――それは、はじめっからわかっていることじゃないの？」


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  <dc:date>2005-12-30T10:56:51+09:00</dc:date> 
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  <title>夏の若い女のほんのり美しい顔色に、</title>
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  <description>重いかげがさしよって来た。のり子のふっくりしたまぶたや顎のところが、上簇（じょうぞく）まえの蚕の肌のような鈍い透明な色になった。伸子にのり子のせつなさが感染した。伸子は、力を入れて棹をつっぱって、二人がのっている話しにくさの小舟を、流れのなかへつき出した。
「ほんとに――論文なんかどうにだってなるもんでしょう……」
　いきなり問題の中心に飛躍して、伸子は、
「具体的に複雑なことになっているの？」
ときいた。そして、すぐつづけて念をおした。
「わたし、自分が伺いたいのじゃないのよ、だから……返事なさらないだっていいのよ――ただわたしが無作法な方が、あなたにいくらか便利かと思って……」
「ええ、ありがとう。わかりますわ」
　のり子は、膝においた両手の指で小さいハンカチーフを、かたくかたく細い棒に巻きしめた。
「――具体的ですし――この頃ではもうすっかり発展の見とおしもなくなってしまって……だもんだから」
　苦しくて、というところをのり子は黙って椅子の上で身をよじった。伸子は、豊田淳の書くものを思い出した。そのこった、ふくみの多い主観的な表現と、のり子の言葉のすくない風情との間には近似性がある。その趣が趣をひきつけたところから、のり子として真剣な問題がおこって、初対面の伸子にもむき合わせることになった。のり子の、ひとり苦しんでいる、という様子が伸子に、さまざまの現実を推察させた。伸子は歎息するように、
「いつも女の負担が多いのねえ」
といった。


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	<dc:creator>womansoap</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-29T10:56:33+09:00</dc:date> 
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  <title>のり子は、しずかに笑った。</title>
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  <description>「それはそうね」
　また団扇をいじっていたが、そのまま、
「あの方、あっちにいらっしゃいますのよ」
と、大学のある地名をいった。
「――講座をもっていらっしゃいますの」
「――あなた、おききになるの？」
「ええ、昨年一年うかがいました」
　葉から葉へつたわるしずくのように、少しずつしたたって来るこれらの話、というより、むしろそれを話すのり子の話しぶりから、伸子はぼんやりなにかを感じはじめた。
「豊田さんの話は、豊富でしょう？」
「豊富ですわ――。それに、いい感覚があって、……」
　一音ずつ鳴らすピアノのようにのり子は話す。その一つ一つは、一つ一つとしての音色をもって鳴っている。そこから伸子にはっきりわかって来た、のり子の豊田淳への傾倒は、どういう内容で展開しているのだろう。
「わたくし……どうしようと思っていますの、もう、あっちからは引き上げて来てしまおうかとも思って――」
　のり子の調子は、住居をうつすばかりでなく自分の感情も、あっちから引上げて来た方がよかろうかと意味しているようにきこえた。
「わたしにはわからないわ……勉強の方はどうなの？　もう論文だけでいいの？」
「ええ、そちらは、まあどうにでもなるようなものですけれど――」


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	<dc:creator>womansoap</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-28T10:56:14+09:00</dc:date> 
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