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  <title>Mohawk Press</title>
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  <description>『Wear Your Music』</description>
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-3b866ce5249aa2ace62c26cee71c16ed.html">
  <title>The Mighty Mighty Bosstones/Let's Face It</title>
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  <description>英語で言うならThis is where you get confusedと言うにふさわしい場面、で十分に混乱させたと思
うけど、The Mighty Mighty Bosstonesはサード・ウェーブ・スカ・リバイバルの伝播者でもあり、
スカ・パンクのそれでもある。おそらく彼らの存在があるからこそ、９９％の９０年代以降のスカ・
リバイバリストがサード・ウェーブ・スカ・リバイバルとも、スカ・パンクともジャンルわけされる
んだろうと思う。
　貴重な２００文字超を費やして解説してみたが、大切なのは《Let's Face It》。９７年に発表さ
れたこのアルバムは彼らの５枚目スカとメタルのサウンドを融合させた彼らは継続的にすぐれたアル
バムを発表しつづけた、そしてこのアルバムで、メタル色の強かったボーカルとギターが、パンク、
ポップ色を強くし、少し身軽になったアルバム。身軽になったおかげで、スピードアップと、文字通
り軽快さを手に入れた彼らは、まあメジャーに魂を売っただとか言われたけど、それは無視して、こ
のアルバムでキャリアの差を見せつけてくれました。ちなみにテナーサックスのTim Burtonは映画監
督。

Originally Reviewed:2004.01.29
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	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-29T23:31:40+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-1ee6828b1553b94ae35fe9d6db713a30.html">
  <title>Me First and the Gimme Gimmes/Take a Break</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-1ee6828b1553b94ae35fe9d6db713a30.html</link>
  <description>これまで六十年代、七十年代の「クラシックロック」カヴァーにのみ集中してきたGimme Gimmes。今
回は年代を無視し、黒人さん音楽のカヴァーに挑戦してきた。
　彼らの音楽的センス（選曲、カヴァー編曲）はまるで疑う余地もないことは以前にリリースしてい
る三枚のアルバムからもわかるだろう。もともとが「お遊び」的な要素をたくさん含んでいるからか
今回も、アレンジ等、非常におもしろい「粗」、「遊び」が多くギターを重心としたパンクとして、
聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。
　今回は六曲目R.kellyがオリジナルで歌っている曲が一番のお気に入り。ウクレレの導入がたまら
ない。
　カヴァーしかしないのに、オリジナルな雰囲気を醸し出していける彼ら。パンクでもこれだけ幅が
出せるのだと感心して欲しい。
　さて、このアルバムお金が無くてとか、主義主張でとかで、輸入盤を買う方。もしくは買う予定の
方、もしくはアルバム全部をダウンロードした方へ。曲名とオリジナルで歌った、もしくは歌ったと
思われるアーティストの名を書いておきます。歌詞を調べて、この夏のビーチで大流行まちがいない
このアルバムを口ずさめるように準備しても損はしないでしょう。（流行らないと思いますが）
　 1.    Where Do Broken Hearts Go (Whitney Houston)
   2.    Hello (Lionel Richie)
   3.    End of the Road (Boyz II Men)
   4.    Ain't No Sunshine (Marvin Gaye)
   5.    Nothing Compares 2 U (Prince)
   6.    Crazy (Seal)
   7.    Isn't She Lovely (Stevie Wonder)
   8.    I Believe I Can Fly (R.Kelly)
   9.    Oh Girl (Chi Lites)
   10.    I'll Be There (Jackson 5)
   11.    Mona Lisa (Nat King Cole)
   12.    Save the Best for Last (Vanessa Williams)
   13.    Natural Woman (Carole King)
　さて、それでも調べものは苦手な人、やり方が皆目検討つかない人、もしくはタダのめんどくさが
りの人は、僕の方へメールをください。調べものの手間を僕が省きます。
　宛先はsitamati@private-eye.office.to
「Gimme Gimmesの歌詞欲しい」係まで。
　いただいたメールはもちろん、悪用などしません。

Originally Reviewed:2004.07.01</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-29T23:26:14+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-1ff22f9f0241b55de938fefc8a26249d.html">
  <title>The Some Lie/The Some Lie</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-1ff22f9f0241b55de938fefc8a26249d.html</link>
  <description>100枚達成特別企画
Las Vegasを拠点に活動していたThe Some Lieのデビュー盤となった『The Some Lie』、英語詞を主
体とし、そして、British Rockを核に実に多彩なアイデアが詰まった楽しいアルバムに仕上がった。
クリエイティブの要であるTomoya Fukaoが生み出すどっしりとした重みと、奇妙な浮遊感とか合わさ
りあうBritish Rock、そして、ストレートで、迷いなく突き進む、Yuya Saitoが創り出すPunkが織り
なす微妙なバランス感覚こそが、The Some Lieの持つ力。その力はRandyが創造し、演奏されるベー
スによって統一されている。
人の営みの悲哀、愛、戦争そして生き方をテーマとした歌詞達は、奇妙なバランスで成り立つ曲達に、
時に悲しみを、時に勇気を、時に笑顔を与えながら、ジャンルを越え自由に飛び回る。
たった十曲という少ない曲数の中、持ちうる創造をすべて詰め込んだ意欲作。The Some Lieの今後の
活動は白紙だが、バンドとしてその機能が最大限に発揮されれば、もっと面白い作品を生み出すだろ
うことは疑いの余地がない。

  </description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-28T21:25:40+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-1a116d7b45586fc8e867e4cffe523ca2.html">
  <title>Buck-O-Nine/Twenty-Eight Teeth</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-1a116d7b45586fc8e867e4cffe523ca2.html</link>
  <description>白い砂浜、青い海、そしてどこまでも続く空。カルフォルニア。そしてPunkとSka。
Buck-O-Nine、二枚目となる「Twenty-Eight Teeth」はSka-Punk椅子取り合戦の最後の一つを勝ち取
った。
十四曲平均三分のPunkとして理想的な曲作り、カルフォルニアの海遊びで培った底抜けに明るいSka
ビート。
Ska-Punkのお手本であり、Ska-Punkの到達点。
長々と解説をしようかという前に、さらっと流せてしまう曲達は胸躍らせ、そして体も踊る。
金管隊に一ひねりが必要かという以外は、もういうことも見あたらない。
Ska-Punkファンなら持っておくべき一枚で、Ska-Punkファンなら持っている一枚。
Skaのルーツを持ちつつ、新しさと楽しさをふんだんに使い、氷とともにシェイクして、白い雲の浮
かぶビーチで、ビキニのお姉さんと一緒に聴きながら、Shall We Dance? です。</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-27T19:15:17+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-5b4216347acf4a0cf7c0fe084c4e6603.html">
  <title>Me First and the Gimme Gimmes/Are a Drag</title>
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  <description>96年、ボーカリストSpike Slawson(Swingin' Uttersのベース)の呼びかけにて、ベースFat Mike
（Nofx)、ギターJoey Cape(Lagwagon)、Chris Shiflett(Ex-No Use For A Name、Foo Fighters、
Viva Death）そしてドラムDave Raun(Lagwagon)の最強ともいえるパンク・アーティストが集まり結
成したのがGimme Gimmes。
　Are A Dragは99年に発表されたミュージカルソングカバー。
　Over the Rainbow、Tomorrow、Phantom of the Opera Song、その他曲名は知らなくても聞いたこ
とあるなぁって曲をカバーしていて、パンクの奥の深さを、そのメンバー全員の才能と経験と、そし
て馬鹿さ加減でうまい編曲を聞かせてくれる。
　Spike Slawsonの甘い歌声は原曲にも決して引けを取らず、Chris ShiflettとJoey Capeのギタープ
レイは圧巻としかいいようがない。Fat Mikeがベースに専念するというのも珍しい光景。
完全に趣味でやっているとは思えないこのバンド。完全に趣味でやってます。


Originally Reviewed: 2004.05.10
Edited: 2004:12.23</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-23T16:28:01+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-c67d1e1bd3a3a6e32317c66a7039990d.html">
  <title>Marilyn Manson/The Golden Age of Grotesque</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-c67d1e1bd3a3a6e32317c66a7039990d.html</link>
  <description>Industrial Metalという少々なじみのない音楽にひたすらこだわり続けるMarilyn Mansonの三年ぶり
となる新作、The Golden Age of Grotesque は前作、Holy Wood で再認識した彼の音楽性を継ぐのみ
のアルバムとなった。変わったことと言えば、これまで作曲を手がけていたTwiggy Ramirezが首にさ
れ、Mansonと新加入のTim Skold によって作曲が手がけられていること。
　変わらないという事はすごいことである。
同時にその制限の中で変化を表現できる事はよりすごいことである。そのよりのすごさは前作と比べ、
今作には顕著には見つけられないが、Marilyn Mansonがすごいのは彼らのカッコと名前だけでない
ことは、確実だろう。
　毎度毎度彼らの世界観の中で微妙に変わっていくテーマを見るのは楽しみだ。今回はそのまま、グ
ロテスク。うまく表現できてるかはちょっとわからないが。
彼ほどまでに、自分の世界観、音楽観を保有し続けられるアーティストは数少ない。周りの反響を気
にすることもなく、自分を信じ続ける姿勢はすばらしいとしか言えない。

Originally Reviewed: 2004.05.13
Edited: 2004.12.23</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-23T11:46:31+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-d2f2bfd342fc9bce1b09fb21e32ba55c.html">
  <title>Lucky 7/Miss Fortune</title>
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  <description>サンディエゴ出身の三人組メロコアバンド。Lucky 7。
Blink-182と同じ出身。だから、音楽性が似てない事はない。でもルートが違う感じ。共通点はPunk
であるのに関わらず、イントロやソロの入る曲が多い事。歌詞はかなりちがくてBlinkはかなり下ネ
タが多く、コメディーチックな部分があるが、Lucky 7にはそれはない。まじめな歌が多い。そして
どっちもSkate Punk込みのPop Punk。ある意味、L.A.PunkとかSeattle Punkに通じる、そ
して新たなSan diego Punkみたいな、感じ。
　このバンドあるサイトで知って、その後幸運にも僕の住むLas Vegasで年に一回行われるスケート
系祭りのイベントにやってきて、ほんとに運良くＣＤを手に入れることが出来た訳。なかなか
手に入らないから日本人でＣＤ持ってんの僕だけかも？
十三曲目の後、エクストラがあって十四曲約三十七分で$10でした。
全曲がそこそこいい曲で自分でベストを作ろうと思った時にかなり悩みました、その中で頭一つ抜け
ているのは

四曲目　my father's son
僕の好きな早い曲では無いのですがギターがすごくいいんです。イ
ントロ長めで、ソロもすごく長い。Punkではあり得ない構成。でも
Punkの力強さ、単純さのある中でこの曲のソロにはかなり泣ける要
素があるんです。

五曲目　waiting
これも同じく速い曲ではない。でもリズムにのりやすい、そしてわ
かりやすい歌詞、このバンドはどうやらギターが一押しらしく安定
したかっこよさを出していますが、ベースがいいですね。この曲は。

六曲目　derail
そうなんですね。Skate Punkにしては早い曲が無さ過ぎる。僕はほ
んとに早ければいいと思う性があるんですがこのバンドに関しては
やはり、ギターでしょうか？　すごく上手い。泣けるギターを弾く。
この曲は歌の雰囲気がすごく好きな曲。

九曲目　it's been fun
これは上の三曲中では早めの曲ながらSkate Punkには届かない速さ。
せっかくだから、この曲はドラムが好きです。全体を通してですが、
チューニングが手抜きみたいな、軽い、というか抜けてるスネアの
音がこのバンドの一つの重要要素かなと思わせる一曲。

Orginally Reviewed: 2003
Edited: 2004.12.22</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-22T23:11:25+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-9ff213b104463f98e9df1665411e7bda.html">
  <title>Less Than Jake/Pezcore</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-9ff213b104463f98e9df1665411e7bda.html</link>
  <description>92年結成のLass Than JakeはThe Mighty Mighty Bosstonesが軌道に乗せたパンク＋スカ音楽をよ
りポップにスピーディにしたスカ・パンク（金管入り）ジャンルの先駆けと言えるだろう。その彼ら
が95年に発表した《Pezcore》はただ彼らのデビュー作というだけでなく、何万と発生したスカ・
パンクバンド達にとっても目標となったアルバム。
　スカ・パンクの持つ爆発的な楽しさをつくりだしたのは彼らだった。時に力強いパンクのパワーコ
ードのリフ、そして、時にスカ特有の軽やかなカッティングに乗せ、軽快な金管（トロンボーンとテ
ナーサックス）が暴れ回る。スカ・パンクというジャンルでもっとも必要な要素であるスピード感と
リズム感はこの時点で生まれている。
　スカ・パンクのアイデンティティを力強く形成したお勧めの一枚。
　1．Liquar Store、2．My Own Flag、21．One Last Cigaretteの3曲ともにスカ・パンク・ダ
イ・ハードファンにも、スカ・パンク・ビギナーにもお勧めできる曲。
　Fueled by Ramenレーベルの持ち主は彼らです。ちなみに。

Originally Reviewed: 2004.01.26</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-22T23:10:17+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-9747148c499d585578f09d2ae560ee44.html">
  <title>Kemuri/77days</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-9747148c499d585578f09d2ae560ee44.html</link>
  <description>逆輸入スカ・パンクバンドKemuriのRoadRunnerリリースのセカンドアルバム《77 Days》はメンバー
が過ごしたアメリカでの77日間のツアーから名付けられた。
　スカの魂を引き継くかのように、人種差別反対の強烈なメッセージを携え、ＰＭＡ（肯定的精神姿
勢）をテーマに書き上げたスカらしく楽しく、パンクらしく強烈なアメリカ産スカ・パンクにも決し
てひけを取らないこのアルバムは彼らのベストアルバム。
　最近、バンドのトランペッターの訃報が届いたが、それでも前に前にと進んでいく彼らの力の原点
はこのアルバムにあるんじゃないだろうか。
　彼らのＰＭＡの精神とスカの永遠の命題である人種差別反対、そしてパンクの命題である力強いメ
ッセージはうまい具合に混ざり合い、伊藤ふみおの少しかすれた声に乗せて聴く人全員の心にそれを
埋め込む。
　逆輸入だとか、アメリカ的だとか、そんな事ではなく、実力者である事を証明する一枚。
　四曲目Ohichyoはスカパンクの中でも名曲中の名曲。

Originally Reviewed: 2004.03.01
Edited: 2004.12.21</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-21T23:32:41+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-f9ffd100927ae86c2d83ff46a79d568c.html">
  <title>Impossibles/Anthology</title>
  <link>http://mohawkpress.blogtribe.org/entry-f9ffd100927ae86c2d83ff46a79d568c.html</link>
  <description>生存に有利な変異が何世代にもわたって選択されることにより進化が起こるというのは、ダーウィン
さんの進化論。この論理は動植物だけに限らず、様々な出来事に応用できるでしょう。例えば、音
楽ですね。
　このImpossiblesというSkaバンド、正式にメジャーデビューしたのは九十七年。Skaの歴史から考
えると後半戦もいいところです。（もともとSkaはReggea以前に存在した音楽です）
　で、ダーウィンに戻りますが、たいがい進化ってやつは時間を追う毎に変化していくことを指しそ
うですが、音楽では時間という軸はほとんどなんの意味も持ちません。そういうことを念頭に。
　で、本題。僕個人の意見ではImpossiblesというSkaバンドはPunkとSkaが混ざり合った瞬間のよう
なバンドだと思います。
　Reggaeな要素がたくさん入っていることがそれを証明していると思います。Sublimeかと思いきや、
金管抜きの激しいSkaかと思い、そして、純正Punk（Hard Rockより）もあるというバンド。進化系
のSka-Punkバンドではそれらの境界が限りなくなくなりつつあるんですが、このバンドはわざと境界
を残している感があります。
今、僕自身が超おすすめのバンドで、アルバム。スカ好きのみならず、Punk好きにおすすめします。
もっとも現在は解散して活動はしていませんが……。


Originally Reviewed: 2003.03.03
Edited: 2004.12.21</description>
	<dc:creator>mohawkpress</dc:creator>
  <dc:date>2004-12-21T23:27:43+09:00</dc:date> 
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