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  <title>寝たきりすずめ情報</title>
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  <description>主にエレクトロニカ・レビュー。
文句はこちらまでどうぞ。</description>
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  <title>2008年ベストまとめ</title>
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  <description>■某レーベル特集もまだ途中、そしてまたしてもストップしてしまい
大変恐縮な限りではございますが、そんな事にも目を塞いで去年を振り返って
しまおうかと・・・あはは。ごめんなさい。今頃ですし。

ちなみにこれまでのように、レビューも書けていませんし、色々な視点から
という形ではやれておりません。ちょっと音源を買う事が出来ない状況にあり、
借りたり視聴したり、ていうのが多いためです。むーん。これは由々しき問題。
だからといってタワレコとかじゃどうにもなりませんしー。

通販はある程度欲しいものがまとまらないと、買えないんですよね。

■そんなわけで、08年を振り返って、はベスト・アルバム10枚を羅列、
特にレビューなしでございます。申し訳ありません。書く余裕が全く。

2008年ベスト・エレクトロニカ（周辺含む）アルバム10枚（順不同）
・Clark / Turning Dragon (Warp)・・・
ご贔屓アーティストですし、Liveでサインも貰えました。あげあげですね。
相変わらず音がキレてます。



・Balmorhea / River Arms (Western Vinyl)・・・
ポスト・クラシカル。これは聴きましたねー。これと上タイトルが2月に
リリースされたので、今年は豊作だ！ と思ったんですが。が。



・Another Electronic Musician / Five (n5MD)・・・
これはレビューした通りです。純粋なエレクトロニカという感じで。
トゲもないですから、どなたにでもお勧め出来そうです。レビュー



・Recue / All The Wrong Places (Rednetic Recordings)・・・
古きよき、なIDMサウンド。攻撃的なビートながら、輪郭が丸いので
うるさくなくバランスが良いです。Oneのフリー音源も○。



・Maps &amp; Diagrams / Smeg (Cactus Island)・・・
正直このアーティストは途中から追わなくなってたのですが、たまたま
視聴して音の進化具合に驚きました。随分良い音に。ダブ寄りになってます。



・Lightsway / Summer Interlude (Distant Noise)・・・
100枚限定とか瞬殺フラグ立てるもので、あーしてこーしました。
柔らかく暖かく、夢心地で牧歌的かつキラキラと。限定反対！



・Sigur Ros / Meo Suo I Eyrum Vio Spilum Endalaust (EMI)・・・
残響（笑）。いや、悪いわけがないです。初めてライブも見ましたが良かった。
前作より好きだと思います。ほんと、この人たちは凄いですね。



・September Malevolence / After This Darkness, There's A Next
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(A Tenderversion)・・・
ポストロックです。歌が前作より入ってきてますが、それが良いので
何の問題もなく。いや、メロディセンスとかも好みです。良いですね。



・The American Dollar / A Memory Stream (Yesh Music Publishing)・・・
エレクトロニカ的要素が素晴らしく、メロディも良い。のですが、ギターの音が
好きじゃなかったり。それだけが心残りです。前2作より全然良いです。



・various / Emerging Organism 2 (Tympanik Audio)・・・
エレクトロニカ史における名コンピに名を連ねそうな、それぐらい粒が揃った
アルバムです。掘り出し物が沢山で、教えたくない一枚だったりします（笑）。



■実はこの記事が延びに延びたのは、最後の1点で迷いまくったからでして。
後発の強み、という事で他の方のベストを参考に、音源を聴いてみたりして
ようやく整ったのが今回の形、という事になりました。

以下の音源は最後までキメ手にかけた次点扱いで。
・Digitonal - Save Your Light For Darker Days
・Hammock - Maybe They Will Sing For Us Tomorrow
・Kettel - Myam James Part 1
・Arctic Hospital - Neon Veils
・Nebulo - Avutma

Kettelに関しては求めるレベルが高かったりなので、他の
アーティストの作品だったら入ってたと思います。惜しかったのは、
Digitonalでギリギリまでベスト入りしてました。ビートにHipHopエッセンスが
加わって厚みも増し、良い感じだったんですけども。

Hammockのアンビエントもよく聴きましたし、凄い好きなのですが。
あとArctic Hospitalは私のお気に入りのTalveの本名義だったのを知り、
驚いたのですが、本名義じゃない方が好きなのです。Nebuloも前作から
さらにダークに、そしてインダストリアルになっていて好盤ながら、あと一歩及ばず。
でもどの作品も聴いて損はしないアルバムです。

■以上、気になっていたのでようやくアップ出来てホッとしました。
去年は余り自分の知ってるアーティスト枠から出られず、こんなベストじゃ面白みも
何もないよなーと感じました。今年は色々広げられたらと思います。

・・・文章ながっ。</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2009-03-19T00:02:12+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-e01adbfae8f6ff55b54e1f6f7dd1d78e.html">
  <title>【MD 150】 Various - One Five Zero</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-e01adbfae8f6ff55b54e1f6f7dd1d78e.html</link>
  <description>■ついに来ちゃったですね、大作が。といってもコンピですけど。
しかし2枚組みでぎっしりですけど。さーて、どうやって書いたものか。

これを乗り越えなければ、な高い壁でございます。頑張ろう。

■こちらはMD 118に続いて、リリース50番目を記念したコンピです。
この前のコンピはレーベルとして発展途上であり、内外からアーティストが曲を
提供しておりました。それに比べて、潤沢に、そして活動が最も活発だった際に
リリースされたコンピですから、n5MD一色になっています。

そういう意味でも、ベタに入門編としてお勧めでき、さらにリリースを
追ってきたファンに対しても、未発表曲中心で固められているため、
満足な構成となっているわけで。文句ありませんね。

豪華な面子ですよ、一覧いりますか？（誰に聞いてるんだ）
じゃ、折角ですから。以下、トラック順に記載します。
Near The Parenthesis, Keef Baker, SubtractiveLAD, Funckarma, Vesna,
Another Electronic Musician, Arc Lab, Quench, Proem, Run_Return, Proem,
Tobias Lilja, Bitcrush, Lights Out Asia, Damiak, Last Days, Loess

■中身について・・・は多岐に渡りすぎます。基本、各アーティストの持ち味が活きた
トラックが聴けるほか、掛け合い的にRemixし合っていたりして、そこは面白いです。
中でもNear The ParenthesisはRemixが上手いですね、発見です。

そのほか、FunckarmaによるRun_ReturnのRemixがビートで個性出まくっていたり、最近音沙汰がないVesnaの新曲が聴けたり、
個人的にやっぱりTobias Liljaのトラックは好きだったり（笑）。

全25曲137分です。王道的な音、このレーベルで何から聴いたら良いかわからない、
という場合の指針として、持っておきたい1作です。お勧めです。


Various / One Five Zero (n5MD MD 150)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2009-02-14T01:10:18+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-bd4083d66b957dd64387fffb7ec3b92c.html">
  <title>【MD 151】 Last Days - These Places Are Now Ruins</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-bd4083d66b957dd64387fffb7ec3b92c.html</link>
  <description>■いやー、152番は難産でした。上モノについて書いたのが昨年末、それ以降は
アップするまで書けませんで・・・って書いてみれば、割とすんなり行ったのですが。
その気力を奮い起こすのが難しい、みたいな。

一気にやりすぎて充電が必要、というのがいつものパターンになってしまいまして。。
悪循環を断ち切るべく、改めて頑張っていきたいと思う所存でございます。大体、まだ
2008年ベストに関しても何も触れる事が出来ていないという体たらく。むーん。

■名盤だった1stから約1年で新譜が聴けるとは思いませんでした。
大体、デビュー・アルバムだった1stがあの高い完成度を見せた音楽観で、割と
満足しちゃってる感じもあったので、次作のアナウンスに驚いたものです。

そんな今作ですが、基本的に雰囲気などに変更はありません。
爪弾くアコースティック・ギターに柔らかいシンセ、穏やかなピアノ、散りばめられた
ノイズ。基本的にビート・レス、とここまでは前作を踏襲しております。

しかし、明確な違いはというと、前作が内なる世界の音、という感じだったのが、
雑踏をバックで流し、広がるシンセもどこか外的な奏でられ方をします。
・・・非常に個人的な感想なので、ほんとかおい、と突っ込まれても困ります。
何か言われる前に謝ります。すみませんでした！

また若干、以前より安心して聴いていられないような。ちょっと圧迫感のある
リピートがあります。メロディへの比重が落ちたのかもしれません。

■こうなっちゃったかー、と残念に思いました。とはいえ、前作が
出来上がり過ぎていたため、2ndに対する展開が難しかったかなとは思います。

ですが、1stの内なる世界観が良かったので、09年（つまり今年ですけど）3月に出る
3rd、期待しております。・・・今度はヴォーカルあるらしいですが。。
しかし、、音声かー・・・。全13曲約52分です。


Last Days / These Places Are Now Ruins (n5MD 151)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2009-02-13T01:41:36+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-95be611627c0eb260a8694e4edaa5e17.html">
  <title>【MD 152】 Near The Parenthesis - Of Soft Construction</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-95be611627c0eb260a8694e4edaa5e17.html</link>
  <description>■やばい、そろそろ本格的に書きたくなくなってきました。相変わらず
ムラが激しいです。しかし今回はまだそこまで書いてはいないはず・・・。
なんですけど、もう語彙とかぼきゃぶらりーとかそういうのが尽きてきて
おります。うーん、音を表現する事の難しさですね。

とか書いていたら、本当に更新がストップしてしまいました。。
ノートPCの液晶のバックライトが消耗して、画面が写らなくなったりとか
色々あったのです。あったのです！（笑）

新しい企画も思いつき、そっちもやりたいので頑張りたいです。

■さてさて、王道的なIDMを聴かせてくれますNear The Parenthesis2回目の
登場です。このアルバムはエレクトロニカ・ファンに凄い好評だったように
思います。セールス的にも良かったようですねー。

確かに今年もそうですが、リリースされた07年ぐらいから、いわゆる王道的な
サウンド――エレクトロニカ／IDM系の作品が減り、ポストロックやアンビエント、
ギターポップなどへと流れが移り変わっていて、停滞感が著しかった事もあり、
そんな折の登場だったためもあるかと思います。

温度感を伝える魅力的なシンセは細やかにエディットされ、さらに協調するよう
絶妙なセンスで選ばれたきらびやかなシンセが加わります。他にもピアノや
ギターなども取り入れて、綺麗な、それでいて少しセンチメンタルなメロディを
聴かせてくれます。

ビートは、古巣のMusic Made By Peopleからの1stと最新の3rdアルバムの
中間といった感じで、弱すぎず強すぎずな印象。私としては硬質でタイトに主張する
リズムに目がないため、この辺りは少し残念。じゃなければ逆にビート・レスでも
最近はいけるもので。

しかし好みの範疇によりそうです。丸くクリスピーなビート好きには堪らないと
思いますし。

■全11曲55分弱。丁寧な作りで長く楽しめる一枚だと思います。
柔らかい上モノで幻想的／夢心地な世界観が好きな方は是非。Sending Orbsの音が
好きな方も間違いないんじゃないかと。


Near The Parenthesis / Of Soft Construction (n5MD MD152)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2009-02-12T22:34:40+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-adb79a74b910ba28c6af003cfd038822.html">
  <title>【MD 153】 Hologram - Hologram+</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-adb79a74b910ba28c6af003cfd038822.html</link>
  <description>タイトルの
ミニ・アルバムに3曲を加えたものとなります。「＋」はそのゆえんですね。

■ゆったりとしたテンポで、全体的に広がりのあるディレイがかった
音作りで、ドリーミーな作風です。そこに基本女性ボーカルのウィスパーな声が
メロディに乗り、非常に涼やかなトラックでまとまったアルバムに。

トラックによっては、ギターのレイヤーで展開するものもあり、静と動を上手く
使い分けて音とメロディで聴かせます。どの音もキラキラとしていて、クリアで
清涼感ありますねー。

■全9曲48分、n5MDのポストロックが好きな方から、ドリーミーな
ポストロック・ファン、ウィスパー系女性ボーカルが好きな方にお勧めです。
私は余りボーカル要らない派なんですよねぇ・・・。


Hologram / Hologram+ (n5MD MD 153)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-22T04:24:58+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-c742f2267d15b3e75c182e419383c469.html">
  <title>【MD 154】 SubtractiveLAD - Decay as a Lifestyle</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-c742f2267d15b3e75c182e419383c469.html</link>
  <description>■しかし、この特集は書く分量が半端ないので、中々大変だったりします。
前のMonotonik特集より1回1回が重たいと言いますか。考えてみれば
あっちは30回ちょっとでしたけど、こっちは実質50回はあるんですよね・・・
という事実に今更気づいてみたり。わー、大変すぎじゃないですか！

・・・でもあっちはあっちで、後半になるにつれ、1回がEP5つとかで
それはそれで地獄だった気も。どっちもどっちかな。

お知らせ的に。TOP表示記事数を3→5に変更しました。残りやすく。
んで、余裕がある日は1日2記事更新で・・・いけたら・・・良いですね。
願望です。予定じゃありません。

■SubtractiveLADが続きます。こちらはMD 155_Apparatusに先駆けたシングルとなります。
ちなみにmp3限定の販売、というのは今作から始まったみたいですね。

表題曲はアルバムに収録された、轟音ギターを取り入れたアルバムきっての
ポストロック的トラック。他2曲はビート・レスでフィードバック・ギターノイズを
メインに打ち出したアンビエントな未収録と、アルバムに収録された曲のセルフRemixです。
バンド・サウンド寄りのビートを加えて、シューゲイザーな仕上がりとなっています。

■こちらのシングルを聴くと、アルバムの方向性というのが見えますね。
現在はすでにアルバムがリリースされた状態ですが。ファンの方向けな感じです。
全3曲約15分。


SubtractiveLAD / Decay As A Lifestyle (n5MD MD 154)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-22T00:03:37+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-679fc60900720a47dc06341d78548d43.html">
  <title>【MD 155】 SubtractiveLAD - Apparatus</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-679fc60900720a47dc06341d78548d43.html</link>
  <description>■このアーティストが出てくるという事は、ようやくその年の初めのリリースまで
行ったという事になります。毎年、このレーベルの幕開けをするのがSubtractiveLADで、
慣例4年目となります。つまり4作目ですね。

1年に1枚というハイ・ペースで新しい音源を届けてくれ、とても嬉しい反面、
ある弊害がありまして。このアーティストの1stがいまだ私の中で印象が強く、
2ndはビートのエディットにこだわったりしていて、ハードさを増していたものの、
3rdアルバムでアンビエント気味な方向に行った辺りから、うーむと思って
おりまして。

全く知識がない状態で聴く音源とは、どうしてもこれまでの音源との比較を
してしまったりして、どうにかしなければならないのかもしれない、と思って
いたりします。が、この人のシンセも特徴的な音してますからね。。

■多分、色々な要素を取り入れて変化を求めるのは、聴き手の要望ですが、
それが最初に得た印象を越えるものであれば、新機軸！ などと称えるものの、
逆の場合は「迷走しているような気が・・・」という評価になってしまうのでは
ないでしょうか。と今凄く自戒しているのですが。難しいですね。
所詮、主観かなー・・・。

長くなりましたけど、中身に入りましょう。
かねてより使用されてきた、感情を滲ませるシンセは健在なのですが、
割と1stアルバム同様に、伸びやかに響かせつつ音の変化を加えて扇情的な
上モノとして聴かせます。シンセを時間変化させていくと、私は好印象に
なるようで。

広がりのあるアンビエント系シンセは、ドリーミーであったり、はたまた
ポストロック的なアプローチともいえ、それに伴ってビートはIDM的な打ち込みから
バンドサウンドに変化、これまでとは一線を画しています。

■このアーティストとBitcrushがコラボしたトラックがSutemosの
Intelligent Toys 3で聴く事が出来ましたが、他にも同じ組み合わせで
トラックを作っていたりするようです。今作で聴く事が出来たように、
ギターも多く取り入れた作風から、ポストロック系のシューゲイザーな
音のレイヤーがかったアンビエント方向なんじゃないかと。

うーん、二人ともIDMも作るのですから、そっち側のアプローチも
ぜひ聴いてみたいのですけど。というか切望しますね。
全10曲約1時間です。

ちなみにやはり09年開幕もこの人が受け持ち、今度は限定バージョンだと
2枚組のようです。タイトルWhere The Land Meets The Skyで2月予定。


SubtractiveLAD / Apparatus (n5MD MD 155)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-21T00:21:11+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-3640b4f04835e564cbf4c5c048b3c56f.html">
  <title>【MD 156】 Bitcrush - Epilogue</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-3640b4f04835e564cbf4c5c048b3c56f.html</link>
  <description>■おお、今日は書くのが嫌で嫌で音源を3週以上しているのに、
書き出しが出来ませんでした。というかメモ帳（ワードとか使ってません・笑）を
開くのがめんどくさかったといいますか。ダブル・クリックすら億劫とか。

でも文章を書くというのは、割とそういうところがあるように思います。
実際に開いて適当に文字を打ち始めれば、勝手にダラダラと書ける無駄スキルが
あるため、もう6行も書けてしまいましたっていう。

省いて音源に入る事は出来ません。この駄文は助走みたいなものです。

■さあ本日はMD 160に続いてレーベル運営に携わるMike Cadooによる
ソロ・プロジェクトBitcrush3枚目のアルバムです。
過去2枚＋EPに関しては昔レビュー済みのようです（忘却の彼方）。

サウンド的には前作同様にバンド寄りになっており、ギターとエレクトロニクスを
混ぜ合わせたポストロック／シューゲイズのアプローチが顕著。
メロディはマイナス・イオンな清涼感と浮遊感を持ったシンセ、そして感傷的な
フレーズをギターがメインで奏でます。

ビートに関しては、やはり生音のドラムを打ち込んでいたりなのですが、
前作が割りとやりたい放題のリズム構築だったのに対して、こちらでは
より有り得そうな（？）パターンとなっています。これがざんねん。私はこの方の
リズム・センスが凄く好きなのですがー。不満ですね。

カッチリしたビートのトラックが聴きたい！ と思っていたところ、最後の
トラックで聴かせてくれました。これです、こんなのが聴きたいんですよーと
思っているうちに終了。消化不良。

■Track_08のように轟音なギターのサウンドがもう少しあっても
良い気がするのですが、なんかそのまま終わってしまいます。ちょっと
物足りないですねぇ。全9曲ながら53分もあるんですけど、何ででしょう。

ちなみにMikeさんはこの名義の前に使っていたプロジェクトDryftも
活動させるみたいです。こちらは完全に王道的打ち込みIDMで、
待ってました！ と思ってしまいました。ビート・メイカーとして
本名義だと打ち込みしまくりたい、と思うんじゃないだろうかとか
勝手に想像してます。


Bitcrush / Epilogue In Waves (n5MD MD 156)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-20T00:01:08+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-353cd35e6cebe7e259715a3ca2db0a3e.html">
  <title>【MD 157】 Arc Lab - The Goodbye Radio</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-353cd35e6cebe7e259715a3ca2db0a3e.html</link>
  <description>■音楽系ブログをやっていて「今日は○○でした〜」という日常的な記述が最初に
出てくるという状況は、はっきり言って書く事がないのに、無理やり捻り出している
限界状況にあると思います。

そんな私ですが、今月はじめに15年以上ぶりに歯医者に行き、神経を取るために
治療に通う毎日ですが、月曜日の通院以来、歯が浮いた感じでうずいております。
・・・ほんと書く事がないんだっていう。すみません、書いている今が
歯が気になって気になって！ というわけで書かずにいられませんでした。

というのを酔っ払いつつ、昨晩書いてたみたいです。非常にどうでも良い。
そしてそんな事を言うまでもなく、いつもの事じゃないか、という話でした。

■さて、先日レビューで取り上げたNear The Parenthesisと同じパターンで
移籍してきたカナダのアーティストArc Labによる3枚目のアルバム。
前作から1年というスパンで送り込んできました。早いですよね。

サウンド的には基本的にこれまでの流れを踏襲し、シンセやエレクトロニクスを用いて
ピアノやストリングスなどの楽器を取り入れつつ、物悲しいメロディを響かせます。
エフェクトとしてノイズで輪郭をぼかしつつ、奥行きを作り出しています。

それらに加え、ボイス・サンプリングやボーカルを取り入れて、さらに
作品の幅を広げているのですが。むーん。

これまでも女性ボーカルを用いていたりしたのですが、この方の歌うメロディが
どの曲も同じように聴こえるのは私だけですか。またこのパターンか、みたいな。
このアーティスト自身、Arc Lab節みたいなものがあると思うのですが、
女性ボーカルはまさしくそれ。そしてこのパターンは余り好きじゃな（略）。
ちなみにTrack_11辺りは特有のメロディと言えるでしょう。

■そんなわけですが、節目節目に印象に強く残る曲があります。
チェンバロ？かハープシコードか分かりませんけど、それ一本でメロディ・センスを
打ち出すTrack_07、ピアノで美メロ全開にて私がDJ時によく使わせて頂いた
Track_14は好きです。うーん、こういう路線でまとまったアルバムが
聴きたかった気がします。特に14はトラック単体であれば、今年ベストに入るのでは
ないでしょうか。

しかし、ビートは作を追う毎に弱くなってきている気がします。
王道的IDMのビート構築から、エッセンス程度の余り主張しないサウンドへと
変わっています。まあ、元々ビートで聴かせるアーティストではないので、
良いのかな。

もう少しメロディ系でまとまりが出ると、相当名盤を作れそうなのですが・・・
勿体無い気がします。じっくり時間をかけて1作手がけてみて欲しいですね。
全14曲53分。


Arc Lab / The Goodbye Radio (n5MD MD 157)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-19T04:32:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://aphex.blogtribe.org/entry-33ce86eca94b8c0b39f9657e6cf64894.html">
  <title>【MD 158】 Another Electronic Musican - Seed</title>
  <link>http://aphex.blogtribe.org/entry-33ce86eca94b8c0b39f9657e6cf64894.html</link>
  <description>■やる事がないと筆が進みます。というか「おーし、レビューやっちゃおー」的な
気持ちになりやすいんですよね。文を書くのは元々嫌いじゃないですし。
垂れ流し系なのが問題ですけど。読む方の事は何も考えていないという。

本日は3曲のEPであって、私の手抜きで文章が短いわけではないですので
あしからず。・・・え、短い方が良いって？ ですよね！

■さてさて、私的に08年のベスト・アルバムに入ると思われますMD 163ですが、
こちらの先行シングルとして、mp3限定でリリースされたのがこちらとなります。
ちなみに表題曲はアルバムからのカット、他は未収録曲1曲と自身によるLive Remix1曲と
なっております。Live Remixて・・・Liveでやったトラックをスタジオで
ちょっとイジりました的なのでしょうか。よくわかりません。

んで音的には、というと。前述しましたレビューの通り（MD 163参照）、
来るべき新譜への期待感を存分に煽る内容となっておりました。これを
聴いたら、アルバムを楽しみにしてしまいますよ。

それぐらい3曲ともクオリティがあります。1曲はアルバムを聴いた方ならば
ご存知だと思いますが。他2曲に関しては、フルで聴いて満足された場合、
ぜひ持っておきたいmp3なのではないでしょうか。

■全3曲18分半です。2.5ドルなので今だと・・・250円未満ですね。
アルバムの購入を悩んでる方はこちらを買ってみるのもありかと。320kbpsと
高音質ですしね。


Another Electronic Musician / Seed (n5MD MD 158)</description>
	<dc:creator>aphex</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-18T03:31:49+09:00</dc:date> 
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