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  <title>ミズイロバケツ</title>
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  <description>日々の覚え書き。書かないと忘れてしまうから。映画とかフットボールとか、好きなものを集めていくよ。コメント、トラバ、大歓迎でございます。</description>
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  <title>☆おしらせ☆</title>
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  <description>若干の前振りはありましたが改めてお知らせを。
ミズイロバケツはこの記事をもってお仕舞いです。
遊びにきてくださった方や、構っていただいた方達に1人1人ご挨拶ができればよかったのですけど
年末の忙しい時期に、しかも思いつきみたいな勢いでの告知となってしまって申し訳ない。


手が回らないってのがひとつ。
桜への愛に疑問が湧いたのがひとつ。
だらだら続けて手ぇ抜いたことばっか書いてても
それは私のやりたいことじゃないので、これにて終了。

どこかの映画館ですれ違いましょう。
誰かのライブであなたの斜め前で跳ねてるかもしれません。
本屋さんで同じ一冊を狙っているかも。
長居？それはどうでしょうか。

ではでは、みなさま、どうぞ素敵な毎日を。

ありがとうございました。</description>
	<dc:creator>kally</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-31T02:34:40+09:00</dc:date> 
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  <title>変わりゆく、のです</title>
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  <description>今更だけども、入替戦で久々に見た古賀くんが、私の知ってた古賀くん（名古屋時代）よりも
比べ物にならないくらい精悍に、男前になっていたので、べらぼうに驚いた。
平瀬もしかり。
でも嬉しかった。

テルが引退して、オグが引退して、城君も引退して、高木なんて監督だよ。
あたしの中で名波といえば、フランス大会の予選、アウェイの韓国戦だ。
桜色のユニフォーム着て情けないチームで怒りぶちまけてる人じゃないんだよ。
もちろんそれは、あたしが馬鹿みたいにあの頃に執着してるだけかもだけど。
（韓国戦といえば、国立でのモトさんのループは今でも泣ける。）

あの頃のあたしは確かに「サッカーが好き」だった。
今はどうだろうかしら。いろんな気持ちがありすぎて、それが好きなのか、
その中に「好き」が入ってるのかどうか、もうわかんなくなってる。
熱病にうかされたみたいに追いかけてきたけど、さてはて。


多忙の為、非常に中途半端になっていて、ここの扱いについても思うことあり。
私としたことが「麦の穂〜」を見逃す始末。
「武士の一分」は見ました。とても良かった。とても。</description>
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  <dc:date>2006-12-17T21:22:31+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://kally.blogtribe.org/entry-e30152fc17e72f537737b6995e1c9bee.html">
  <title>Jamie Cullum ＠厚生年金会館</title>
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  <description>今回も最高でございました。
JustinのSexy Back歌われた時は感動のあまり失禁するかと思ったね（汚）
あぁ、もう大好き。

でも今は時間が無いので続きはまた今度。
やっぱりフットボールっぽいんだよな〜。Jamie達のパフォーマンス。

＊＊＊
続きを…と思ったのですが、あまりにも時間が無いので
恐らくこのままだと思います。中途半端で申し訳ない。
とにかくJamieは全ツしてもいい！と思えるくらい良いデスヨ。
次の来日が楽しみだなぁ。</description>
	<dc:creator>kally</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-06T21:58:29+09:00</dc:date> 
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  <title>馬鹿馬鹿しくって腹も立たない</title>
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  <description>何がビックリって、自分が全然落ち込んでないことよね。
涙も出やしない。

だけど3点目決められる少し前、ベンチの方に向かって何かを叫んでた名波を見たときは
あぁ、この人は勝ちたいんだな。残りたいんだなって思ったよ。
カウンターくらってボールがどんどん前に進んでいくのを追いかけもせず見て、
３点目のゴールが決まった瞬間、腕を広げて少し空を仰いだ名波を見たときはどうしようもなくなった。

アキもモリシもなっちゃんも嘉人も、みんな出て行ってしまえばいい。
こんなクソみたいなチーム、さっさと見捨ててしまえばいい。</description>
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  <dc:date>2006-12-02T22:56:37+09:00</dc:date> 
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  <title>Stop The Clocks</title>
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  <description>生きております。


ディドの息子がプロになるくらいだから、文丈さんが引退したりもする。
水沼の息子がU16代表になったりするくらいだから、増田さんも指導者を目指したりする。
明甫兄さんが監督代行やってるくらいだから、城くんも引退したりする。

いろんなことが変わってゆくのだねぇ。


入替戦で粘ってほしいですが、日程的に行けそうにありません。
でも名古屋戦見た限りじゃ、あんまりJ1とか残留とか、こだわってないように見えたよ。
だったらあたしも、もう、あれこれ言わないでおこうかなぁ。

いろんなことが変わってゆくので、何がなんでも！と思ってた気持ちも
無くなってしまったりとか、ね。ありますよね。
なっちゃんとジュビサポには申し訳ないなぁと思うんですけど。

はー。</description>
	<dc:creator>kally</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-26T20:45:51+09:00</dc:date> 
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  <title>プラダを着た悪魔</title>
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  <description>久々の試写会でした。
定時ダッシュを目論んでたのに、帰る間際に「レイアウト変えるから机動かして」って…。
腕まくりして軽く汗かきながら動かしましたよ。誰も手伝ってくれやんし。
とはいえ、まぁまぁの席で見られたし楽しめる映画だったし、結果オーライといきましょう。

アン・ハサウェイが「太い」とか「ファッションセンスが無い」とか形容されても説得力アレですけど
まぁ単純に可愛らしいお話だし、なんといっても服が！靴が！バッグが！みたいな。
イモいアンディがファッション・ディレクターのナイジェル（スタンリー・トゥッチ。好き！）のお陰で
毎日着せ替え人形状態になって街を歩いてるシーン。
バスに遮られるたび、角を曲がるたびに、くるくるとファッションが変わって、しかも全部キュート！
うーらーやーまーし〜ぃ！

一流ファッション雑誌だからオフィスも働いてる人たちもオシャレでスタイリッシュ。
とはいえ、編集長のミランダが来ると慌ててルームシューズからヒールに履き替えたりして
なんかこの辺リアルで可笑しかったです。むくむのよねぇヒールは。

私はファッションには興味ないし、変えるつもりもありませんって言うアンディに対して
あなたが何気なく選んだそのセーターは私たちが作り出したものなのよ、と
ミランダが説明するところは、カッコイイ〜と単純に思いました。
無意識でもあなたとファッションは繋がってるのよ、と告げるわけですが
そうなんだよなぁ〜と良くも悪くも納得。

ストーリーは単純明快、ベタですけど楽しめると思います。私は楽しかったです。
アンディよりもエミリーが好きだなぁ。仕事を教える先輩アシスタント。
パリコレの取材をアンディに取られたエミリーが「炭水化物を食べる人なんかに！」と非難するところが
かわいそうなんだけど笑っちゃいました。大変だなぁ。
自分を慰めるようにI love my work,I love my work…と呟くところも好き。
エミリーちゃんはラスト近くでもうひとつ笑いを提供してくれます。
来年こそパリ行けるといいね！！無理なダイエットには気をつけて！
演じたエミリー・ブラントはマイケル・ブーブレとお付き合いしてるんだとか。

エッセイストのクリスチャンがアンディの心を揺らす人物として出てくるんですが
どーっかで見たことあんぞ？と思ったら 堕ちた弁護士か。そうか。
ミランダを演じたメリル・ストリープがよろしかったです。あの存在感！
そうそう、ジゼル（眼鏡姿！かわいい！）やハイディ・クラムもちょろっと出てますよ。
どうでもいい話だけど私、あんまりケイト・モスは好きじゃないの。リバチンのファンには多いと思う、こういう人。

食べないダイエットや、外見だけで中身カラッポ。てのはまぁ確かにアレだけども、
つまらん毎日をやり抜く術だったり、やり場のないムカツキを発散させる手段だったり
自分に自信が欲しい時の武器としてのファッションは、やっぱり大事だと思うの。
ヘコんだ次の日の朝はきちんとメイクしようって思うし、
気合い入れなきゃいけない時は心なしか高めのヒールを選ぶし、
嫌いな人と会わなきゃいけない時に巻く髪は、勘違いされる危険もあるけど「武装」ですよ（笑）
ヒールの音は時として「警告」だよなぁ。下品にならないように気をつけなきゃダメですけど。
でもまぁ、音楽にせよファッションにせよ、気分をアゲるものって大事。

ミランダのモデルは「VOGUE」のアナ・ウィンターじゃないかと言われてるそうで
原作も読んでみたいなーと思ってるところです。
今読んでるのがカタついたら買ってみようかしら。
私は「GLITTER」が好きです。VOGUE、ちと重いんだよなぁ。見るけど。</description>
	<dc:creator>kally</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-12T21:38:18+09:00</dc:date> 
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  <title>明日へのチケット</title>
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  <description>
↑ローマのメトロバスのチケット。
映画を見ながら、帰ったらあの時のチケットを探そう！
旅行の時の日記も読み返さなきゃ！と思ってました。

いやはや、良かった。
見ろよとにかく。って言いたい。
すごく豪華な顔合わせで、すっごく素敵な作品なのに
あんまり話題になってないのは何故？？

１枚目のチケットはオーストリアでの大人な恋愛を作り出す。
でも恋愛だけじゃない、もっとこう、深いものを紡ぎだしてるかんじ。
今が楽しいだけで済む時期は過ぎた。
過去と、それから未来を繋ぐための「今」だものね。
余韻の残し方がとってもうまいなぁーと思いました。ちょっと日本的じゃない？
こぼれたミルクを拭きに来るおじさんが印象的。
ほんとに少ししか出てないけど、脇役、エキストラ、その他、なんかじゃなくって
ひとりの人間としてその場にいるんだっていう描き方だと思った。
ちょっとへんてこな指揮者？の人も。いるよな、ああいう人。みたいな。
余談だが、このエピソードを見てる間中、イタリアの憲兵さんの名称は
「カラビニエリ」か「カビラニエリ」だったかが思い出せず悶々としてました（笑）
正解はカラビニエリだそうです。（オーストリアが舞台のお話でしたけど。）

２枚目は好き嫌いが別れそう。
私は14才（だっけ）の女子がこのフェロモンはなんじゃいな！
と思いながら、そればっか気になって見てました（笑）
でもホント、いるんだよね。あれくらいの年でも。
おばさんに腹が立つ！って人が多いかと思うけど、
あたしは、しっかりせぇやフィリッポ！と、ちょっとイラついてました。
だから夫人に反論したときは、言うたれ言うたれってかんじだったんだけども
夫人に対しては不思議とざまぁみろ。とは思わなかったのよね。きっと何かに気付いたはず。
まぁ、そう簡単に変わりはしませんけどね〜人間。
一人で動くなら、荷物は一人で持てる分だけにしなきゃ。

で、私がいっちばん見たかったケン・ローチのエピソード。
あぁ、もう。ほんと大好きよ。これをラストに持ってきたのが正解。
順番が違うだけで随分印象の変わる作品だと思うけど、これがベスト！
セルティックサポの3人組と、アルバニア難民の家族のお話。
笑い飛ばせないテーマだけど、決して政治家や人道支援団体や
国際報道のニュースの中だけの話じゃないんだよ、って言われた気がした。
3人組のやりとりがリアルでいい！くだらないお喋りも、どうすりゃいいの俺達！な議論も。
何かにつけて「セルティックサポだから」という冠詞が付くのはご愛嬌。
わからない人には全くわからないかもだけど、もうそれだけで充分に理由になるんですのよ。
このエピソードで鼻水をすすることになったわけですが、じわじわ〜っと来るんじゃなくて
「あの」瞬間に、ほんと瞬間にザバーっと涙が出てきました。不思議な体験でした。
すぐにコールや歌が出てくるのが、あの辺りのサポだなぁって妙に納得。
バルセロナで見かけたチェルサポさん達も、大通りでもホテルのバルコニーでも列車の中でも
思う存分大声で歌ってらっさったなぁ…と思い出す。

とにかく、もう1回映画館で見たいくらい好きになった作品でした。
SWEET SIXTEEN好きとしては、リアムもピンボールも大きくなったわねぇ。って感慨もひとしお（笑）
最高の終着駅をそうぞご体験あれ。そしてまた列車は走り出すのです。</description>
	<dc:creator>kally</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-12T15:29:07+09:00</dc:date> 
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  <title>マーダーボール</title>
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  <description>始まってすぐ映し出されるのは、生白くて弱々しい下肢と、それには不似合いなほど筋肉のうねる上腕。
なんというアンバランス。上と下とで、まるで他の人間のものみたいに見える。
激しい試合のシーンも見応えあるし、友人や家族との関係も外せない要素だけど
この映画を思うと、私は冒頭のこのシーンを思い出すのだ。
単純に、やられた、と思ったもの。

ウィルチェアーラグビーというのが現在の正式名称だそうだけど
試合の様子を見る限り、それはもう本当に「マーダーボール」でした。
カスタマイズされた競技用の車椅子は、あれは鎧であり武器であり身体なんでしょうね。
車輪なんて「グラディエーター」でラッセル・クロウが左手に持ってる盾を連想させる。
試合はNBAのスピードとWWEの激しさを併せたような雰囲気。なんとなく北米向きなカンジ？

カナダとアメリカは宿敵なのだそうです。
よりによってアメリカ代表の元エースがカナダの監督になっちゃったってんだから大変です。
サインも作戦もごっそり持っていきやがった裏切り者め！
この辺、ヨーロッパフットボールとか好きな人にはワクワクできる要素かも。
試合前にチクリと罵りあう姿なんか、わ〜ズラタンがいっぱい…みたいな（笑）

マーク・ズパンは親友のアイゴーが運転するトラックが事故ったことが原因で四肢マヒ障害を負う。
事故が原因でアイゴーとは音信不通になってしまうし、
２人を知る友人が言うには、ダメージを引き摺っていたのはむしろアイゴーの方だった。
ズパンの両親はアイゴーを抱き締めたのだそうです。どんなにか自分を責めるだろうかと。
私はダニー・ヒートリーのことを思い出しました。
アトランタ・スラッシャーズの期待の新人だったダニー・ヒートリーは、
同じくチームメイトで親友のダン・スナイダーを、自分が運転するフェラーリの事故で亡くしてしまう。
自身も重傷を負って、スナイダーの葬儀には松葉杖をついて出席してました。
スナイダーの両親は彼を赦したし、怪我から復帰して氷上にも戻ってきたんだけど、
でもヒーターは結局、チームに対してトレードを要求してスラッシャーズを去ってしまうんですよね。
アトランタにはスナイダーと事故を思い起こさせるものがありすぎるから。
リンクには背番号の37が飾られてる。それを常に視界に入れながらプレーするのが限界だったんだろう。

少し話がずれたけども、ウィルチェアーラグビーはアイホにも似てるかも、なんてことも思いながら
だからズパンがアイゴーをアテネに呼んだのが私は嬉しかったですよ。
アイゴーや、ズパンの彼女、選手の家族。
選手の想いを知る人達がカナダとの因縁の対決を見る姿に
私はトルコでのレッズファンを思い出したので、やっぱりフッチボ好きは気に入るんじゃないかなコレ。
ＮＺチームはオール・ブラックスと同じようにハカを踊るのね、とか
スウェーデンでの世界選手権では青と黄色の花束で国旗色だわ〜、とか
私はその辺も面白かったですよ。あと音楽が良い。
映画館で見て欲しい作品です。オススメ。

冒頭のシーンと同じくらいに印象的だったのが、キースがズパンの競技用の車椅子に乗せてもらったところ。
途端に子どもの顔みたいになって、ぶつけてみていいかな？と聞く。
病院だからダメよ。外なら？外でもダメ。危ないから。
軽くなら大丈夫だよ。とズパンのお許しが出て、こつん、こつんとぶつけてみる。嬉しそうに何度も。
ズパンらは負傷兵への講演なんかも行なってるそうです。
ちょっと前のニューズウィークにも、腕や足を失ったイラクやアフガンからの帰還兵に
アウトドアスポーツを行なってもらうプログラムがあるんだと載ってましたね。</description>
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  <dc:date>2006-11-11T15:18:36+09:00</dc:date> 
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  <title>ふと</title>
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  <description>フンテラールは若いころのケビン・ベーコンに似てないか。


と思ったので、記念に記しておく。
もちろん鼻のパーツは似ていないが。



昨日は映画２本見て、どっちもめっちゃ良くって（愛してるぜ、ケン）
ごはん食べて散々喋りまくって、帰宅後にヘンドリー×ドットのスヌーカーを見た。
いい１日だった。</description>
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  <dc:date>2006-11-05T16:37:38+09:00</dc:date> 
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  <title>人生にドキドキを</title>
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  <description>三連休ばんざーい！

今日はお昼まで寝て、部屋の掃除をして自転車のタイヤに空気を入れて
溜まった雑誌をどうにかするために気に入った記事と写真をスクラップして本体は括って、
Little BarrieとBig Stridesを流しながら冬物を出して夏物を入れて、時々踊る。
Tシャツ好きっ子としては夏にジーンズと合わせて過ごすのも好きだけど
寒くなってくると身につける物のバリエーションが増えるのでわくわくします。
もこもこの長いマフラーとか耳の付いたニット帽とか好き！
寒いのに生足出すのも妥協しないかんじが好き！（時と場所を選ぶが）
おしゃれは我慢だとピーコ先生も仰っておられた。

明日は「マーダー・ボール」と「明日へのチケット」を見に行く予定。
「カポーティ」の時に「明日への〜」の予告編を見て、
もう、これは、絶対あたし、これ好きになる。と思ったので、今とても楽しみでドキドキしている。
予告のトレイラーは、（最近そういうの多いけど、）ちょいと見せ過ぎだと思ったが。
期待してなかったのに超ツボ！ってなるのも楽しいけど、
期待通りで期待以上だった！ってなるのも嬉しくてたまらんですよねー。
その分ハズした時のショックは大きいけど、明日は多分、大丈夫。と思う。ドキドキ。

先週くらい、梅田のソニプラの近くに猫を見かけた。
小走りに去っていった猫を、サラリーマンのお兄ちゃんが眺めていたのだけど
世界を切り取りたいなら今だ！と思って、これもドキドキしたよ。
ライブが始まる瞬間の、客電が落ちる瞬間もドキドキ。
１点リードしてる時のロスタイムもドキドキ。
先輩から一気借りして一気読みしたデスノートもドキドキ。
松田がすきだー。死ななくて良かった…</description>
	<dc:creator>kally</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-03T22:05:26+09:00</dc:date> 
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