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  <title>屋根裏の呟き（仮）</title>
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  <description>時代に逆行、ネットの孤島。
日々どうでもいいような事を
ただ淡々と書いてます。
表示文字のサイズは「小」を推奨。

書いてる人：89式
メール↓
みそだいじん＠hotmail.com
ローマ字読みで入力のこと。 

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  <title>2006-12-07</title>
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  <description>いてんしてみますた．
　
軽いか重いかはつかってみてのお慰みです．
　
移転先↓
　
屋根裏部屋の呟きの続き（仮）
　
以後よしなに．</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-07T14:40:47+09:00</dc:date> 
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  <title>2006-12-05</title>
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  <description>移転しようかなーとか考えているんですが、
今のままだらだら日記続けるのはともかくとしても、
何となく音楽コンテンツと酒つまみ関連のコンテンツを分離してみようかなとか思ってます。
　
具体的に言うとWiki化というか半サイト化みたいなもんでしょうかね？
お勧めの音楽とか酒とかメシ屋、あと一品料理なんかを教えあうような感じ。
本来サイトでそういうのはやればいいんだけど、
サイト自体の弱点はあくまでも管理者のみしかコンテンツを作れないってのと、
テンプレートが無いと作りにくいって所。
　
まぁ、mixiでコミュニティ作ってやれっていう話もありますが、
あんまクローズドでやりたくないっつーか勢いで@wikiに登録してしまったからには
何か使ってみたいよなぁ、と。
wiki自体も色々とテンプレ作ったりせなあかんのは変わりないみたいですけどね。
そこらへんが面倒というか何新しい懸案つくってんだよと。
　
とりあえず今の所は原案程度だし、
賛同者が居なければこの案は保留もしくは無しって事にしましょうかね。
　
でもその内ここのブログ自体は変えようかと考えてます。重いしカテゴリ分けの意味全く無いし。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-05T01:46:16+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://type89.blogtribe.org/entry-942d21d9148850e8eeba051ffb895deb.html">
  <title>2006-12-03</title>
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  <description>母親のピアノ発表会に来てくれっつーことで行ってきました。
場所はどこぞのコンサートホールだとか市民会館の劇場だとかではなくカフェっぽいお店。
　
なんとプロのベーシストとドラマーを呼んでのセッション発表会な訳で。凝ってるねぇ。
これは母親が習っている音楽に関係することなんだけど、
こういう発表会がやられるっつーことは当然クラシック系では無いってことになります。ジャズやポップス中心のいわゆるポピュラーミュージックの発表会なんですね。
　
当然発表する人は母親を初め素人なのであまり上手な人はいないんだけど、
まぁ、こういう発表会の場合はきっちり弾いて楽しめりゃいいわけですよね。
個人的にはクラシックの堅苦しい格調高い雰囲気よりも、
ボーカルありピアノありサックスありのある意味野放図的な演奏会の方が楽しいわね。
一番すげえと思ったのはプロの人の合わせっぷり。
演者が素人になってしまうから途中で詰まったりテンポが早まったり遅れたりすることが多いんだけど、それに合わせてくれる技量は流石だなぁ、と。
　
　
　
所でこういう発表会をやる為にはセミプロで無い限りは何らかの教室に通ってる事になるわけなんですが、こういう教室の大手といえばヤマハ系列。
音楽講師の派遣もしてるヤマハなんですが、この音楽講師の給料は如何ほどなものかというと大体月6万程度な様子。
と、いうのも生徒一人の月謝からその40％が講師の取り分となるため、
10人の生徒が居れば一人頭12000円として40％×10で3万、20人の生徒が居れば6万となるわけで。
　
正直これだけでは生活が成り立たないと言うか、
もしこの音楽教室だけで成り立ちたいなら独立するか、
もしくは相当数の数をこなすことになるんじゃないかと。
これだけで食うのは難しいっすね。
　
芸の道とは狭き門なんですなぁ、と思ったりしました。
やりたい事をやって生きていくってのは中々できないもんなんですよねー。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-03T01:14:14+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://type89.blogtribe.org/entry-82625f48357e5a7d40a918be4926dca9.html">
  <title>2006-12-02</title>
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  <description>先日、もやしから酒を貰ったのでそれをタネに鍋をやろうという話をももちゃんとしてたわけですが、
こちらの方に予定が入ってしまったため、大変勝手なことなんですが、この話は流させていただきました。
　
それの埋め合わせというわけではないわけですが、
前の日記で書いた新宿のとんかつ屋「豚珍館」に行こうって言う話を以前よりしていたので今日行くことに。
ただ、それだけではただ定食を食って解散という非常になんとも微妙な感じになりかけていたわけですが、
丁度今日に羽田空港のエクセルホテル東急で二周年記念のイベントがあるということで参加してきました。
　
初めは10：30から始まるイベント（実際にはビンゴ）だけだったんですけど、
ま、押して図るべしというか何と言うか、午前には当たりは一切無し。
次々と賞を他の参加者が掻っ攫っていく中でやっぱなーっていう感じではあったんですが、
この開催中に突如向こう側のサプライズとして午後にも開催してくれるという発表が。
ただし、条件としてこのホテルでランチビュッフェを食べることがありました。
　
この時点で俺の胃袋昨日の焼肉戦争でいたずらに腹一杯。
ま、でもまだ昼時まで時間あるってことで羽田空港内をうろうろ。
ももちゃんは（まぁ昼飯だから当然なんだが）空腹だったようで3階のスイーツ専門店ばかりが集まった所で
「思わず鼻血が出そう」と大興奮をし、必死に自分を抑えつつその勢いをもって5階の展望台の方まで行きました。
で、今日は結構良く晴れていたので飛行機がキレイなわけで。
思わずデジカメで写真を撮ってしまいました。
　

　
この後丁度到着してくる飛行機を動画で取ったりしつつにわか飛行機オタクを満喫したのち、
件のホテルビュッフェまで戻り昼飯を食いました。

…うまいのな、やっぱりここ。
正直そこまで腹が減ってたわけではないですけどちゃんと食えてしまう所が怖い。
というか今は一番体重計が怖いです。現実見れません俺（笑）
とりあえずあさりとベーコンのパスタは上手かったです。ええ。
　
で、その後に再びビンゴ。
今度も順当にニアミスを繰り返し、他の人に商品を掻っ攫われて最後の最後となったとき、
突然ももちゃんがビンゴ！
　
賞品はこのホテルの無料ディナー券ペアご招待（24000円相当！）
いや、土壇場で当てちゃうとは凄いねホント！
なんだかんだで1等2等よりもこっちとかの方が良いよねーって話をしてただけに、
ホントなんかここ一番のツキが凄いなぁ、と。
　
ただ俺は現在の状況だとこの先はちょっと土日ぐらいしか空きそうに無いし、
大したデータも出せていない状況なので1月はマジで土日も全て当てないとおわらなそうな勢いなんですよね。
解析だからある点を達成したら一気に事は進むんですが、修論を書かなきゃいけない時期だもんで…。
誘ってくれてホントーに悪いんだけど、来年となるとちょっと無理なんすわ。
ま、この際気の合う方やお世話になってる方なんかと楽しんでくださいっす。本当にご免なさいっす。
　
　
で、その話は置いといて、それが終わった後新宿に移動して献血。
実は俺献血初めてなんですよね。
昔一度知り合いと行こうかって話になって行ったはいいんですが、最近渡欧歴があるっつーことで拒否されたんですよ。
でも今回は特になく初めての献血。
とりあえず新宿東口の献血ルームは広いのもありますが、なんか男よりも女性の方が多いのな。
血液検査のときも前後ともに女性だし。ま、あんま関係ないことですが。
　
それが終わった後その下階にあるユニオンディスクの中古センターへ。
初めCDを買うっていうのを全く考えてなくて、しかもUSEDだったもんで、
何を買おうか迷った挙句誰かの作品を買うのでなくなんとなくジャケ買い。
一枚は最近ちょっと気になってるクラブジャズ系のモノと思われるものを一枚、
さらに良く分からない日本のインディーズのCDを一枚買ってみました。
（ちなみに後でインディーズの方を聴いたら割とフツーのロックでした。過不足なしといった感じ。）
ももちゃんの方も初めはあまり興味なかったようですが一枚よさげなものを見つけたようで買ってました。
まぁ、衝動買いもたまにはいいですよね（俺はしすぎな気がするけど（笑））
　
CDを買った後はよーやく西新宿の件のとんかつ屋「豚珍館」へ。
ここでは俺が豚カツ定食を食べてももちゃんはホタテ、ヒレカツ、カニコロッケのミックス定食。
両方ともにボリュームはマジ満点です。
メシが着てからひたすら無言で食い続ける間はそこに相席していた人たちのなんとも謎な会話に耳を傾け、
痩せ型なのに豚汁をひたすら飲むそのアイアンストマックぷりにちょっと軽くすげえとか思ってたりしてました。
腹一杯なんですが、毎度のことながら結構美味いんでがっつり食いました。
これでもう体重計には乗れません。乗りません。断固拒否です。
　
夕飯を食べた後、西新宿をフラっとしつつ違う定食屋を紹介したり、三井ビルの広場の電飾を撮ったりしましたわけで。
　

　
見直してみると手すりが邪魔っつーか、なんで手すりより前にでなかったのかと（笑）
まぁまた今度とるべかね。
それよりもリモコンを使いながら一人で記念撮影をしていた男性が気になって仕方なかったです。
他にも電飾を撮ってる男の人は沢山いたんですが、アレはちょっとキツイなぁ、うん。
　
　
んで、お終いには近いし少人数ってことで久々に美味いスコッチを出してくれるバーに行ってまいりました。
そこでバーテンさんとダンディの話だとかウィスキーなどのお酒の話やマージャンの（ややダークな）話で盛り上がったり、
本物のコイーバ（高級な葉巻っすね）を見せて貰ったりして２〜３時間ぐらいまったりさせてもらいましたわ。

そうする内に21時も回ってきて、この後ももちゃんは風邪を引いて熱を出してしまった息子一号の所に戻るらしく、
こっちも明日昼から用事があるし、時間もいい具合だったので解散しますた。
　
　
それにしてもディナー券引き当てるったぁ凄いっすねホント。
なんか今回のメインがとんかつ屋に行くって言う話だったのが遠い昔のようですわ。つーかオマケ？
まぁ、そんだけ衝撃的だったっつーことで（笑）</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-02T02:31:06+09:00</dc:date> 
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  <title>2006-12-01</title>
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  <description>Yakiniku is war!
　
つーことで焼き肉を食してきました。
名目は教授のお誕生日会ッツーことなのです。
　
この誕生日会を教授にばれない様にひたすら「忘年会（その１）」の名目でごり押しをし、
裏ではOBに声をかけ、突如3年生が来ることになったりして人数を集め、
こっそりと誕生日カードに寄せ書きをしたりケーキを注文したりして準備をしてきました。
　
当日はゼミを行い、その後日も落ちて寒いなかテニスを二時間し続け、
教授と教職員用バスでしこたまでかい荷物を持った学部生がニアミスしそうになったり、
会場の場所を忘れかけたりして大変なことになりつつ、何とか開始の運びとなった訳です。
　
ですが、場所が甘太郎の焼肉店だったからこれがまた凄いことに。
食い放題なんかにしちゃうから欠食野郎共が…！
　
俺の前に居る
”食いっぷりはギャング”イマイ、
”理論派の大食い”ヒラノ、
”予測不可能な食いっぷり”クマガイ…。
奴らが一同に介したとき、どっちかっつーとこの卓はお誕生日会というよりも
ただひたすらに食い続ける戦場と化した訳で。
　
初めに来た肉は一瞬にして消え、次に来たタン塩をガッと食う三人。
つーかクマガイの様子がおかしいっつーか、調子に乗ってピッチャーでビール飲んでるし。
しかもこいつ「走りたい気分なんで」とかいって大学から駅前まで4kmの道のりを走ってきてるんだよな…なんか危険なんですが…。
　
とか思ったらクマガイ死んだー！
二時間制限だっちゅーのに「酔いを覚ましてから食います」とか言うし、
酒を飲めないオガワ君のウーロン茶にビール注ごうとしたり。
その横でまだ止まることを知らないヒラノ君とイマイ君。
そして来るまた肉…っつーか皿に山盛り10人前ぐらいあるんですがコレ！
　
しかも全部同じカルビ。
誰だこんなセンスない頼み方した奴ァ！（まぁ大方博士の某先輩なんだろうが）
　
このひたすら単調なカルビの攻撃に流石に全員腹いっぱいと言うよりも飽きた感じ。
結局残った肉を片付けることになった俺と後からココに参戦してきたフカノ君。
なんつーか、ヒラノ君とクマガイ君の二人は既に食うことを止めて、
壁にもたれかかって「いのちをだいじに」と言った感じの姿勢。
イマイ君は「飽きた」と言い残した後別の場所に逃げ、
残った肉を俺とフカノ君とさらに後から来たカタカイさんでひたすら食う感じ。
　
ヒラノ＆クマガイの今の作戦が「いのちをだいじに」だとしたら
逃げて（つーか酔って）いろんな所を転々としているイマイ君は「いろいろやろうぜ」
そして今ここにいる三人は「ガンガンいこうぜ（命を無視して食え）」と。
　
で、何とか食いきれたわけですが、正直暫く焼肉はいいかな…と思えるぐらい腹一杯。
ま、その横でごく平和的に開催されていた（と思われる）誕生日会に教授は満足してくれたようで何よりです。
　
　
とりあえず俺は家帰って胃薬を飲もうかと思います。お疲れ様でした。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-01T01:01:25+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://type89.blogtribe.org/entry-b29daea2ac6116881bc7f735c2f75df2.html">
  <title>2006-11-28</title>
  <link>http://type89.blogtribe.org/entry-b29daea2ac6116881bc7f735c2f75df2.html</link>
  <description>に　
　
起きて→メシ食って→研究室行って→
自分の机の前で日がな一日論文や技術文書読んだり解析ソフト走らせたりして→
家帰って→寝て
　
というサイクルなので基本的に新鮮味がありません。
最近研究室から見える景色が紅葉の最盛期を迎えているぐらいですかね。
でも雨が降って早速枯れそうな勢いです。
　
　
だからかというよりもむしろツタヤ依存の方が確実に大きいわけなんですけど、
最近CDを借りる量がハンパねぇです。
半額キャンペーンをいいことにCDやらDVDやら一回で10枚ぐらい借りたりしてます。
んなわけで大量に増えてく聴いていないCD達。
その処理と言うわけではないですが、とりあえず作業中に音楽が流れてると個人的にはかどるので聴くことに。
今回、というか最近はジャズ系にちょいちょい凝り出してみて、
適当に選んだ数枚を聴いてました。
　
Bill Evans Torio /　Portraite in Jazz
矢野沙織 / Yano Saori
Kenny Dorham / 'Round About Midnight at The Cafe Bohemia
Freddie Hubbard / Open Sesame
Jhon Coltrane / Stardust
　
しかしアレだね、やっぱずーっとヘッドフォンで聴くと耳疲れが激しいね。
しかも今研究室で使ってるのがMDR900STだからストレートすぎてきついかも。
安くてもスピーカーで聞きたいところだけど、なんか遠慮してしまうんだよねぇ。
長時間使用しても耳疲れしないヘッドフォンが欲しい所だが
残念ながらヘッドフォンに割ける金がなぁ…。
その前に他のもの買っちまいそうだ。
　
この中で良かったのは一番マイナーかもしれない矢野沙織。
アップテンポだけど真面目な演奏って感じでいいかも。
ムーディーなタイプを上手く出来るかと言う所は分からないけど、
正直に聴いていて他と全く劣らないなぁとか思ってしまったりしてました。
この子まだ若いんよね。凄いねホント。
　
でも聴き疲れしにくいっていう意味でもBill EvansのPortraito in Jazzも良かったです。
なんだかんだいってジャズピアノの旋律が好きなんですよね。俺は。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-28T02:22:23+09:00</dc:date> 
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  <title>2006-11-27</title>
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  <description>なんの話の流れか忘れたが、博士のカタカイさんに
「着信御礼！ケータイ大喜利」というNHKで不定期にやってる番組をプッシュされた。
感じ的にはよくネットやラジオでやってるお題に対して見ている人が答えて、
それを出演者判定するタイプの番組。
こういう奴って一度火が付けば安定して行けるんだけど、
中々あたらないと大変なんだよね。
　
とりあえず個人的には判定をする出演者が今田耕司に板尾創路、千原ジュニアと微妙に濃いところがナイスですが、
カタカイさん曰く微妙に盛り上がらない所がまた面白いらしい。
まぁ、たしかに今田さんは職人的な拾い芸だし、
板尾さんは明らかに世界を斜め45度から60度ぐらいで見るようなシュールな人、
ジュニアさんはもりあがるっツーよりもネタ批評が上手いタイプだからなぁ。
しかしなんつーかここに松本仁志が入ったら恐ろしい事になりそうだ。
が、NHKにゃ呼ばれなさそうというか賛否両論的な人だからな。
一人ごっつ的なノリになってしまいそうだし。
　
とか思ったら一人ごっつが見たくなったわけで。
松ごっつもいいけど、個人的には「面雀」とかまた見たいわけですよ。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-27T01:22:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://type89.blogtribe.org/entry-fc1c24a062e4f9dc1e301f400b585622.html">
  <title>2006-11-26</title>
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  <description>日曜日。
特に何も予定がないのでネットしたり音楽を聞いたりだらだらと過ごして、
ツタヤに行ってレンタル品返して、家帰って久々に一人酒。
すまんももちゃん、またモヤシの酒飲んじゃった。
つーかずっと放置してると品質落ちちゃうしなぁ…ま、でもそんな量のまんし俺。
酒は弱いが好きなのです。

日本酒を飲むときは大概ぐい飲みを持ち出して飲みます。
コップに入れて飲むのは風情が無いような気もするからってのと、
ぐい飲みについだ酒をくいっと飲むのと更に美味いってのと、
飲み過ぎなくて自分の止めたい所ですぐ止めれる所が好きなので。
たぶんコップ一杯程度の量しか飲んで無くても、
ぐい飲みなら結構飲んだ気もするしね。
　
　
で、何となく思ったんですがちょっと暗くてつまらない話でもしようかと。
いや、酒にまつわる話ではないんですが、ちょっと飲みながら思ったことが。
一人静かになると思い出すんですよねー。
　
湿っぽいし余り面白くないので興味ある人だけ読んで下さい。
つーか長文スイマセン。
　
　
話ってのはまぁ、自分がどうして研究に全てを捧げる様な事をしてるかっつーことに関わります。
一つは当然今やるべきことはそれだからってのがありますが、
もう一つ過去にひどーい失敗があるからなんですよね。
　
それってのは卒論の話になるんですが、
当時俺は今とは全く違う研究をしてて、ロボットを使って手術法の評価を行うっていうテーマの研究をしてたんですよ。
このテーマは元々ウチの研究室の教授のテーマであり肝いりの研究で、
個人的にもコレがやりたいからココに来たというシロモノだったんですよ。
　
で、その使うロボットのソフト設計を先輩が製作してて、
予定では秋頃一度出来上がって冬にはできるという話だったんです。
俺の出番はその先で、結局待つしかない立場だったわけで。
　
当初はソフト設計を手伝うのかと思えばそういう話は一つもないし、
やる事といったらロボットに試験片をつけるための冶具の仕上げのみ。
ただひたすらヤスリで磨いていくっていうだけの作業でした。
結局秋、冬となってもロボットは一向に完成せず、
かといって先輩に楯突いて不和を起こすのも拙いし、
データをとる事も出来ずに不安のままとりあえず論文の背景とか書いてました。
で、卒論締め切りの間近になってもロボットは動かず、
俺もデータを取るっていう事が一切出来ず、
本当に卒業が出来なくなるデッドラインぎりぎりまで来てしまったわけで。
　
結局そこから巻き返すにはテーマを変更せざるを得なくなってしまい、
今すぐに出来ることを考えろと言われてそこから２日でテーマ変更案を考えて、
初めてそこで解析をやろうと至ったわけで。
あとの２週間は延々とパソコン二丁使いで解析作業と卒論の執筆をして、
なんとか間に合ったわけなんですが、その間本気で寝れませんでした。
　
寝ようと思っても今寝たら終わってしまうのではないかという強迫観念に苛まれ、
メシを食べようと思ってもまともに食べれない。
視界が怪しくて頭の回転が確実に衰えているんだけど休む気には一切なれないし、
正直なんでこんなことになったんだよと激しく鬱と怒りがないまぜになった状況でした。
後のことについては俺自身あんまりおぼえて無いし、
周りに居たやつが言うには機械のようで様子がかなりおかしかったと言ってました。
　　
　
教授は全く助けてくれないし、先輩も完全に他人事だし、その時は本気で恨んだもんですが、
確かにそうなる前に何かアドバイスをくれないのも問題だとはおもうけど、
思い返せば自分にも至らない点は沢山あったなと。
　
というのもそうなる前にもっと色々出来たんじゃないのかと思った次第なんですよ。
ロボットが動くのを待って試験を評価する他にもやる事があったんじゃないかと。
でも、当時の俺からすると右も左もわからない状態で、
教授はお題目を掲げて放置、先輩はそれにばかりかかりっきりで何も教えてくれない、そういう風に捉えていたんですよね。
　
それも真実っちゃ真実ですけど、そうやってひがんでいても事は始まらない。
相談とかしたり、誰かしらにアドバイスをもらうことはあれど
結局最後に頼りになるのは自分でやることであって、
他人にどうこうしてもらうわけじゃないんですよね。
　
だから、出来る出来ないはともかくとしても、
とにかく悔いを残さないように自分のギリギリなところまで頑張ろうと思ったわけで。
んでもって、全員見返してやろうと思ったわけなんですよ。
　
院に進んでテーマも変更になって、以前やっていたロボットからは放り出されて、
今では違うことをやっているんですけど、むしろそっちの方が有難いぐらいです。
ロボットに懲りたとかそういうんじゃなくて、むしろやれるならまだやってみたいってのはあります。
ただ、誰かの言われるがままに待っていたりするのはもうご免です。
一人で全部やらないといけなくても構わないから、とにかく一つの形にしたいです。
ここでなぁなぁにしてしまうと全てがダメになってしまうような気がしてならんのです。
　
ま、早い話がリベンジをしたいんですよね。
あの時何もしてくれなかった教授にも、先輩にも、何も出来なかった自分にも。
卒論終わってしばらくはともかく、今は別に教授も先輩も恨んではいないけど、
ただ、だらだらして過去の失敗だけは繰り返したくないんですよ。
　
だから、ちゃんとやっていないような人たちを見ると嫌だし、
お節介でもできるだけ後輩の面倒は見ていきたい。
あの時完全にくじけて卒業しないという道もあったんですけど、
そうしたくなかったのはせめてもの意地なんですよね。
その小さな意地がなければ俺は本当に終わっていたかもしれないです。
　
　
この一連の出来事の後更に親父が心臓疾患で倒れてしまったりして、
折角頑張ろうと思ってもいきなり半年間病院と研究室と大学校舎の行き来で
大したこともできずいきなりコケてしまったんですけどね。
　
しかしそれでもあの一件から先、結局今年初めにテーマの進路変更で一から始めたわけだけど、
未だに形にならない自分の研究をみて思うのは如何に能力が無いことか、と。
　
ま、俺は大して頭も良くないし、特別な技術も無いし、
できるのはただ地道に頑張ることだけだから、
遠回りでも自分のやれることをとにかくやっていくしかないんですがね。
正直凹んでなんかいられないです。
　
終わればあの時こうすればよかったと思うことは沢山あるだろうけど、
それ以上に自分の研究を達成させて胸を張りたいっていう事のほうが強いです。
今をやれることをやらずして先に進めはしないと思うわけです。
まーそりゃ時々どっかに行きたくなることはあるけどね。
　
非常に青い考えかもしんないですけど、逃げてもしゃーないです。
だから、自分のやるべきことを懸命にやるっつーわけです。
　
　
俺に起きた事は決して万人に起こることでは無いし、
だから何と言われりゃそれまでだし、押し付けようとも思いません。
何か伝えようと思って書いたわけでもないです。
あくまでも俺個人の考えで、俺が書きたいから書いただけにすぎんです。
一人で酒を飲むとこういう事が頭をよぎるんです、はい。
　
湿っぽくてつまらない話でご免ね。
たまにはこういうのも書きたいと思うんですよ。
　


ってーか結構書いている気がする（苦笑）
ま、いいか。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-26T03:55:12+09:00</dc:date> 
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  <title>2006-11-25(2)</title>
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  <description>下の方で結局全体的に愚痴を書いたわけなんだけど、それとはまた別。
　
まぁ、今日は結局学部生の中間発表だった訳だけど、
うちらの研究室は午前発表だったから結局午後まで延々と他研のを聞かされる学部生とは別れて
全体的な打ち上げもなし。
　
院生陣も来ないの数名途中で帰った数名なもんでバラバラになったわけだけど、
残った４人で久々にインドカレー屋のターリー屋へ行ってきました。
ここのカレーといえばやっぱ焼きたてのナン。甘くてもっちりしたナンに辛いルーが良く合います。
カレールーも日替わりでルーが変化し、定番のターリー屋定食を頼むと４種類のルーから２種類選べます。
ライスも日本の白米ではなくサフランライス。でもやっぱりココで食べるならナンが一番。
ルーは小鉢に盛られる位少ないけど、ナンにつければこれでも余る位。
ターリー屋は新宿に２店舗ぐらいあるみたいだから結構何処にでもあるのかもしれないけど、お勧めです。
その近くのパスタ屋も美味いけどね、ちょっと高い。
　
　
で、ターリー屋で飯を食べた後、方々に用事があるので解散という事に。
もやしが一応東京に来てるという事でタワレコに行くついでに連絡を取ってみたが
どうも嫁さんがダウンしてしまったらしく会うのもどうかということで今回は中止。
実家の方にケーキでも買ってお見舞いにいくっていうのもすこし押し付けがましいしな…。
　
そしたら久々に完全フリーとなったので、久々にタワレコでCDを幾つか購入しました。
　
まず、先日ちょっと触れたSPECIAL OTHERSの1Stアルバム「Good morning」。
今までのミニアルバムから収録された曲はなく、全部新曲の様子。
個人的にはこのバンド特有の歪んだ音というか、
柔らかい音の中に少しエッジがきいた感じの疾走感がある曲が好きなんで一番のお勧めは１曲目のAIM。
あ、でも聞き直したら２曲目のGood morningも結構良いな。
しかしミニアルバム「BEN」や「IDOL」のそれに比べるとちょっと全体的にまとまり感がないような気もするな。
というかそれぞれのアルバムに収録されている特定の一曲がキラーチューンすぎてそれの印象が強いかも。
今回インストでもない曲もあるし、実験的な雰囲気のあるものもあるし、
1stにしては中々バリエーションに富んでる所なんかとても面白いっす。
たまに歌入りの曲もあるけど基本的にはインストのジャムバンドなんで、
酒でも飲みながら聞くか車にでも乗りながら聞くかしてるとサイコーにいいとおもいまふ。
　
次はIno hidefumi「Satisfaction」
タワレコのジャンル的にはクラブミュージックな訳ですが、独創的な世界観のある音楽です。
打ち込み系と思うんですけど、低音の打ち込み音と高音のピアノシンセの音が合わさって
やさしいけど物悲しい、都会的でどこか寂しい…丁度メロウって言葉がぴったりな感じのする一枚です。
しかし何と言っても映画「スパルタカス」の「愛のテーマ」アレンジと思われる１曲目及び７曲目のループ音が秀逸すぎ。
このアルバムはこの２曲目当てで買っても損は無いと思う位良いです。　正直、泣けます。
　
しかしスパルタカスってまた凄く渋い選択だよな…。
っていうか本当にスパルタカスで会ってるのかちょっと不安っつーか、
グラディエイターのほうだったら滅茶苦茶間抜けたこと書いてる気がすんな、俺。
でもま、タイトルもスパルタカスだし合ってると思うんだが。
　
　
　
怖いから後でスパルタカスとグラディエイターのDVDとサントラかりてこよ。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-25T02:32:31+09:00</dc:date> 
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  <title>2006-11-25</title>
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  <description>学部生の中間発表が新宿にてありました。
まぁ、見に行くのは自分の研究室の所位なのですが。
　
他研は全然やってない所も多いし発表もグダグダばかりなので正直見るのも時間の無駄。
お笑い程度には見ても良いかもしれないってぐらい酷いのもあるんだが、
よそ様の研究を笑いものにするっていうのも褒められたもんではないしな。
でもな、市販の小型風車キットを改良してさらに効率のいい小型風車を作ろうっていうお題目はともかく、
幾らやっても市販品の足元にも及ばないってのはどうなのかと。
他にもダンボールで自転車を作ろうとかいう題目でありながら
辛うじて乗れるけど殆ど前に進まず、曲がる事もできないって…。
正直言って問題を分析する能力なさすぎですというかやってないのバレバレやん。
まぁそれが学生の卒論ですから、と言われりゃそうだけど、
こんなレベルじゃタカが知れてるというか他にナメられるのがオチだよな。
つーか四年間の集大成がそんな間抜けな終わり方って俺は嫌ですわ、マジで。
　
でもま、俺の場合もっと酷いことが起きたんだけどね…（苦笑）
ある意味卒論時におきた出来事は一つの分岐点になったのは間違いないわな。
　
　
ついでに愚痴をもう一つ。
最近ウチの研究室の院生陣がだらけてる気がしてならないんよな。
自分勝手すぎるのが多いというかなんと言うか…。
今回だって後輩が中間発表してるっつーのに来なかったり予定を入れて即帰りしたり。
どうしても外せない用事があるとかそのあとに遊ぶとかならともかく発表してる時に遊ぶのはないだろうよ。
しまいにゃ受け持ちの学部生が発表するのに居ないのもおるし。
まぁ受け持ち居ないから来ないのかと言うとそれもおかしいと思うんだがな。
　
つーか研究室掃除まったくしないしなぁ。
全部しろとは言わないが、自分の普段使っている机周りとかは掃除しようよ。
実験機メインの部屋の方はゴミが床に散らばりすぎて酷い有様だし…。
しまいにゃ冷蔵庫の中に恐らく腐ったと思われるブタの（検閲）が…。
腐敗臭が凄いというかお前らなんでそこにそれを突っ込んでいるんだ！
ナマモノ系の試験片を長期保存するならディープフリーザーだろうが！
よくココで生活できるよな、というかこっちの方に共同研究先の人とか呼ぶのにこれでは無理もいいとこだ。
掃除する気もおきんよ、正直。
　
　
その癖、教授の不満を言うのは一人前なんだから参るわ。　まず、最低限の義務を果たせ、義務を。</description>
	<dc:creator>type89</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-25T01:58:20+09:00</dc:date> 
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