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  <title>ミーハー de カルチョ！</title>
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  <description>Perugia Mania イタリア支局より

Sempre Forza Perugia!!!</description>
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  <title>引越しのお知らせ</title>
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  <description>なんなんでしょう。
データがなくなったぁ〜って思ってたのに、
復活してました。
よかったよかった。
でも最近故障が多いため、以下に引越し済。

続：ミーハー de かるちょ

ここはここで、
私の思い出のブログとして残しておきます。 </description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-16T19:32:53+09:00</dc:date> 
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  <title>padova編：親善試合</title>
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  <description>地元のセリエCチーム、パドヴァの親善試合に行ってきました。



このチケットにあるように、セリエCのチームとそれ以下のカテゴリーとの試合。


な〜んてわけはなく、これはちょっとした嫌がらせ？
相手は、VENETO地方で合宿をしている、格上も格上、セリエAのジェノアGENOAとカリアリCAGLIALIとのFamila主催（スーパーマーケット）カップ戦（各試合45分）。GENOAファンを夫に持つ友人達と行ってきました。

パドヴァのスタジアム、スターディオ・エウガーネオ、なかなか立派でした。
有名ミュージシャンがイタリア北東部でコンサートを行う時にもよく使われます。
先日は、世界陸上大阪大会へのイタリア国内最終決戦も行われてましたし。

さて試合。
リーグ開始まで１ヶ月を切っているわけで、なかなかつまらない試合ではなかったけれども、セリエCという色眼鏡でみているからか、格上との場面場面での違いに、やはりセリエCはこういうものか、と感じさせられてしまったものです。それでもパドヴァ、悪くはなかったと思います。

ジェノアファンの友人の旦那Sに「マスカーラって、カリアリだったよね？」とすっとぼけた質問をしたら、「カリアリではなくカターニャだけど、ペルージャでプレーする前はジェノアにいたよ。」と、うまく話が繋がった。「いい選手だったよ。でも、ペルージャvsジェノアとの試合でゴール決めた後、ジェノア・クルバの前で中指を立てたから、最悪だ。」と憤ってました。

というわけで、カリアリとパドヴァとの試合は予想通り2-0で盛り上がりもなく終了。

次は、パドヴァvsジェノア。
俄然ジェノアサポの応援が盛り上がる。
パドヴァサポからののしられると、すかさずジェノアサポも少数ながらでかい声で立ち向かう。

「ジェノア対ナポリ〜〜！」（意味不明）
「セリエCの人生〜！」

など。
どうせペルージャもセリエCだわよ、と私は心の中で耐えてましたが。

そしてもちろん結果は、パドヴァ0 - ジェノア1 で負けてます。

次のジェノアvsカリアリ戦。
セリエA同士の対決。
５ユーロでセリエAが出る試合を３つも見れるなんてなんてお得!?
でも試合開始10分程で、もうすでに11時過ぎ。私は退散しました。

軟弱でお粗末な観戦記でした！（了）</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-08-06T17:21:53+09:00</dc:date> 
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  <title>夏のペルージャ</title>
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  <description>プチバカンスに、ペルージャにも行ってきました。

夏の暑いペルージャに来たのは初めて。
いつも秋とか冬だったからねぇ。。
といってもそう景色が変わるわけではないけれども、
写真を載せときます。





突然の訪問だったけど、ミンモにも強引にチェントロに
出てきてもらってしばし雑談。
リーグ分けが決まったねぇ〜、とか。
新しいGKが入ったよ、とか。

しかし何故にジローネAに決まったウンブリアの２チームに
ペルージャが入らなかったのかなぁ〜〜、、、非常に残念。
多分、ジローネBとしての顔を立てるためにも、
古豪ペルージャが必要なのかな、と勝手に思い込んでますが。

ホントは合宿地にも行きたかったけど、我慢我慢。
FORZA PERUGIA、いい準備ができますように！</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-07-27T03:25:07+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://lavitadita.blogtribe.org/entry-48051a57e0ef2e0f4a125753b500bff9.html">
  <title>6/29 PERUGIA 非公式HPより</title>
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  <description>ita：

メルカート移籍市場の方がうまくいってないようです。
最も契約に近いと言われていたTore Pinnaは、今日Grossetoと２年の契約を結んだと発表があり、三人トリオMartino - Silvestrini - Cuccuredduが一番望んでいたVincenzo De Liguoriも、Trantoと３年契約が結ばれた模様。
一方、Lucchese と Salernitanaの２チームががっつりと選手を獲得しているとの事。

とLuccheseがでてきたところで、強引に話題転換。
先日私の働いてる所（設計事務所）に、セリエC1Padovaに移籍したばっかりの選手が家を買いにやってきました。
彼は、本当はセリエBに昇格したPisaでやりたかったけれども、昇格に関わった割と好きだった監督がばっさり切られてLuccheseに行ってしまい、自分もLuccaへという選択もあったけれども、キャリアの残りをすごすべく地元に帰る決断をしたようです。

で、ふと調べてみたら、その監督って、元PerugiaでPataniaの後を次いだStringara監督でした。
ストリンガーラ、なんかなつかしい響きだと思った！
今度の打ち合わせには参加できそうなので、その話題でも振ってみようかしら。</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-07-03T05:19:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://lavitadita.blogtribe.org/entry-1ae9050ada38a7ae4d9189bb4d253a57.html">
  <title>6/22 PERUGIA 非公式HPより</title>
  <link>http://lavitadita.blogtribe.org/entry-1ae9050ada38a7ae4d9189bb4d253a57.html</link>
  <description>来年度2007/08のセリエC1のスケジュール発表

＊8/26（日）第１節

＊クリスマス中断
2007/12/30〜2008/1/6

＊週内の試合
2007/11/1
2008/3/22

＊最終節
2008/5/4

＊プレイオフ・アウト
andata 5/18
ritorno 5/25

＊プレイオフ　最終
andata 2008/6/1
ritorno 2008/6/8

＊＊＊

来季セリエC1のジローネA予想図（Padovaの地元フリー新聞より）
	
Novara (Valle d'Aosta)
Pro Patria, Legnano, Monza, Pro Sesto, Lecco, Cremonese (Piemonte)
Verona, Cittadella, Padova, Venezia (Veneto)
Sassuolo (Emilia-Romagna)
Massese, Pistoiese, Lucchese, Sangiovannese, Arezzo (Toscana)
Ancona (Marche)

ただし、治安を考慮し、AnconaはSalernitanaと交換でジローネBに、またToscanaのうち１または２チームが、Umbria(Perugia, Foligno, Ternana)の１または２チームとジローネが入れ替わる予定。

＊＊＊

ita：
去年もそうだったから、あまり期待はしないけど、でももしジローネAになったのならば、確実に４試合は見に行けるのにな。。。</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-06-26T05:46:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://lavitadita.blogtribe.org/entry-bf3fb09b38c533a24155a6fb32a2a47c.html">
  <title>6/18 PERUGIA 非公式HPより</title>
  <link>http://lavitadita.blogtribe.org/entry-bf3fb09b38c533a24155a6fb32a2a47c.html</link>
  <description>＊　Pierangelo Silvestriniが新会長に。（Vincenzo元会長の弟）

＊　Antonello Cuccuredduが新監督に。
　　1949年サルデーニャうまれ。
　　1966年より、Sassari Torres、Cagliali、Brescia、Juventus、Fiorentinaにて選手生活を送る。
　　1994年より、監督業始める。2006年12月Grossetoの監督となり、セリエBへと導いた。

来シーズンは、予算が今シーズンよりあるらしい。
いい選手を取って、「セリエB」目指しましょう！

FORZA PERUGIA!!!</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-06-20T03:08:24+09:00</dc:date> 
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  <title>5/13 PERUGIA 非公式HPより</title>
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  <description>Giulianova - Perugia 2 - 4

カーリ監督「どのチームも勝つ可能性があった、このシーズン最後の試合は、結局技術面にて上回った我々のチームがその違いを見せた。Terni、そしてAnconaとの試合の悔恨をまだ引きずり、その悔やまれる180分を今シーズンにおいてもどうにかして変えたいものだが、それでも私にとっては満足のできるシーズンだった。」Zocchiテクニカルコーチ「この勝利は、シーズンを締めくくる上でも、威厳を持ったものだったと言える。少なくともいいチームプレーが見受けられた。BaldiniとPellecchiaについて？引きずることなくできるだけ早く解決したい。将来的にも、彼らの決意をクラブは必要とするし、こうしなきゃいけないということは言えないだろう」Bernini「最初の25分は、我々は調子が悪かったね。それでも全力で戦いなんとか結果を出せた。将来の責務は、Perugiaを元の、この街にもサポーターにもふさわしい上のカテゴリーに返すことだ。」
チームは火曜日よりCURIにて練習が再開され、心変わりがない限りは、その後再び合宿に戻ることになる。

＊＊＊
ita
ここ数日、ブログを更新しようとしてもログインできず、結局今日になっての投稿です。

さてこれで2006/07のシーズンも終わりました。
ペルージャのカルラが亡くなった、ということはまだ信じられなくて、
次に応援に行く時はまた会えるんじゃないか、って思ってます。
ペルージャは、結局今年もプレイオフまで辿り着けず、
セリエCのぬるま湯で満足し続けようとしているかのよう。
クラブの資金不足？先見の明を持つスタッフ不足？
そういえば先週、ガウッチ結局無実放免となったというニュースがありましたね。

とにかくいろいろ含めて、ペルージャに再び魅力が戻ること、期待します。
これからもずっとFORZA PERUGIA!!!

最後に、
応援歌「 "Siamo sempre qua" いつもここ(curva nord)にいる」にかけて、
カルラがよく使ったメールのタイトルを。

「Anche in serie C la Carla ? sempre qu?」</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-18T03:13:34+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://lavitadita.blogtribe.org/entry-4c1df70bfa676ab218bcaf49dca18d5c.html">
  <title>5/6,8 PERUGIA 非公式HPより</title>
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  <description>5/6
恥ずべきBaldiniの試合終了間際の退場劇。副会長「今晩から月末まで強制合宿させる。この期間は、注意深く誰が確たる力を持っているのか、判定することになるだろう。全員がテストされる。たとえ既に来年の契約更新をしている者に対してもだ。とにかく全員がミスをした。それは認めることに難くはない。次のアドバイスとしては6/17まで合宿を続けること、つまりPlayoff進出の最終決定の日だ。」カーリ「前半は調子のいいチームCaveseに対して手こずった。非常に残念だ。合宿に関して？私は今のところ何も知らない。行かなければ行けないのなら、それをするしかないだろうよ。」

5/8
Playoff争いから外れることが決定的になったCaveseとの敗戦後、48時間たって、副会長ピエランジェロ・シルベストリーニは本日記者会見を開いた。「日曜日から、特に状況が変わったわけではありませんが、チームは、Fratta Todinaにて合宿を続けています。明日の午前の練習のあと、24時間フリータイムの予定。規定通り、木曜の昼ご飯には再集合、週の後半は練習試合となっています。土曜朝には仕上げをして、Perugiaに戻るでしょう。そして午後にはGiulianovaとの戦いに向かいます。みなさんご存知の通り、Baldiniは合宿にはいません。出発の時点で彼は集合していませんでした。この場合、それぞれの責任に負うこととなるのですが、昨日の午後に遅れて集合する機会もあったのです。しかし、もはや手遅れだ、と彼に言うしかないでしょう。私としては、彼のペルージャでの挑戦は、終わった、人生のそしてサッカーの挑戦、に関しては言うに及ばず。非常に残念でありますし、最大の失望であります。合宿拒否は、試合中に敵に対しひどい行為をすること以上に罪が重いと思います。しかも、彼程の経験、実力があっての行動としてあってはいけないのではないでしょうか。この時期のまずい出来事に関しては、将来における評価の材料となり得るでしょう。この２年間、なにかが機能していませんでした。確実に何かが変わるであろうことは、明らかです。そのラインはヴィンチェンツォ（会長）が握っているわけですが、それを確かなものにしていく必要があるでしょう。私は常々、クラブが若い部門をもつことが基本であると思っているのですが、これに関して、来シーズンからは、"プリマベーラ"リーグにも参加しようと考えています。最近元Romaの選手Statutoと話したのですが、プリマベーラの監督たちのグループを充実させるとのことでした。私は若手を買っているし、正規チームにとっても、バランスの取れた若手とベテランのミックスが望ましいと思っている。とにかく、金銭的な契約について話す前に、全員、絶対的なこのプロジェクトへの支持が必要となるでしょう。そして身につけるペルージャのユニフォームに対しても、最大限の誇りを持って欲しいと思います。Marronaroは監督には都合が悪いのかって？彼は私の兄弟の友人でもあるし、今回もペルージャのチームをゼロから作る時には多くの助言をもらいました。そして今年も、他の多くのマネージャーと同じくらいに、彼の助けをチームに与えてもらいました。そしてそれももう終わります。とにかくこの２年間、文句を言われるとするならば、常に監督のことでしたね。（中略）ジローネBに残るか、Aに移るか、まだわからりませんが、ジローネ、BだろうがAだろうが関係ない。とにかく我々のプロジェクトに100%ついてこれる選手達で構成することが大切です。」
Baldini、Mocarelliとも２試合の出場停止。Ginestraは１試合。Baldiniに関して、先ほどピエランジェロ・シルベストリーニ副会長とクーリの事務所にて会い、彼が取った行動について詫びを入れたとのこと。ここ数日のうちに、この後悔が双方に歩み寄りをもたらすかどうか、わかるだろう。</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-09T07:05:40+09:00</dc:date> 
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  <title> FORZA PERUGIA</title>
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  <description>	
「カルラ、天国からも応援してくれるでしょう」(Corriere dell'Umbria 2007/5/4)

時々このブログにもカルラからのペルージャ情報を載せてきましたが、
そのカルラの突然の訃報。。。

お別れのセレモニーに参加をしに、今日(5/4)ペルージャを訪ねてきました。
本人の希望により、ミサも、十字架もありません。
病院から墓地までを渋滞に巻き込む程の多くのティフォージ（サポーター）、
友人たちがカルラの死を悼み悲しみました。
記事にもあるように、「彼女のような人間は他にはいないよ」と形容されるカルラは、
アウェイの試合終了後、ブロックされるサポーターエリアから私を連れ出し、
係員と取り合って、逃がしてくれたものです。
控えめながら愛情を持っていつも接してくれました。
若いのに、もう二度と会えないなんて、本当に残念、そして無念。
サポーターグループ「ARMATA＊ROSSA」を一緒に設立(1985頃)したミンモも
辛いにちがいない。
今は、この悲しみを乗り越えて、
これからもまた一緒に、天国のカルラと一緒にペルージャを応援していきたい。
セレモニーに参加していた、シルヴェストリー二会長、カピターノBernini、Baldiniにも、
日曜のCavese戦には、死力をつくして頑張ってもらいたいものです。

＊＊＊

なお、残る２試合、全てに勝った上で、プレイオフへの望みがあるとするならば、
疑わしきCaveseのペナルティによるポイント削除、Avvellino, Foggiaなどの財政破綻、等、
二次的な要因をも含めてやっとその可能性がでてくる、と噂されていました。</description>
	<dc:creator>lavitadita</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-05T07:46:02+09:00</dc:date> 
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  <title>4/29 PERUGIA 非公式HPより</title>
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  <description>TERNANA - PERUGIA 2-1

失望と悲嘆にくれる更衣室
ダービーにおいて、無味乾燥な試合は、まるで砂漠に放り出されたかのように、ペルージャは実質プレイオフの争いから削除されてしまった。試合後すぐの会長代理の会見「この時点で我々にプレイオフの可能性はほとんどなく、それは火星人にしかできない技であり、残念ながらここは火星ではありません。Ginestraの最初のミスはまったく致命的なものであったけれども、本質的ななにかが足りなかった。監督は精力的な人間で、チームをピッチ上に好調な状態で持っていくために選ばれたわけだけれども、今日のチームはそうではなかった。体力の衰えも見られたが、理由はそれだけではないだろう。ここTerniでまさか負けるとは思っていなかった。サポーターには申し訳ないと思う。強制合宿や、他の罰則は、だって？意味がないよ。」カーリ監督「センセーショナルなことでもない限り、試合は終了した。この試合は勝ちたかったが、恐らくダービーという興奮、そして勝つことが絶対の強制である事実に我々は苛まれた。我々はそれらを克服することができなかった。シーズンを振り返ると、不運なエピソードにまつわる試合が少なからずあった。恐らく今日は、よりキレてるチームが勝ったのだ。私の選手達は非常に疲労困憊の状態で、けいれんを抱えつつも結局2-1という結果になんとか辿り着いたけれども、同点にする可能性はなかったかもしれない。Ginestraのエラー？エラーについては話さないでおきましょう。エラーはつきものだ。彼らは持っているものを全て出していたよ。サポーターには申し訳なく思っている。しかしカルチョをしている人間なら、ダービーに負けるとサポーターの論争が起こることも知ってる。こうなった今、我々のプレイオフの可能性は0.1％になってしまったけれども、最後まで面目にかけて戦いきるしかない。」
2点目となるシュートの方向を転換させてゴールにしてしまったBernini「非常に失望している。踏ん張ってはいたのだけれども、結果勝つことができなくて申し訳なく思う。今はサポーターを説得することが難しいのだけれども、本当に僕自身も辛い。自分達の責任を全うすること、以上だ。」Pellecchia「なんということだ、ダービーに残念ながら負けてしまった。個人的には途中出場してゴールをあげれたのだけれども、あの時点では勝てると思っていた。だけどあのAndreaへの跳ね返りのボールが自分達の首を絞めることとなってしまった」</description>
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  <dc:date>2007-04-30T07:36:49+09:00</dc:date> 
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