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  <title>dangerous shoals</title>
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  <description>　映画「マスター・アンド・コマンダー」とその原作者パトリック・オブライアンについてのトリヴィアいろいろ
　俳優ポール・ベタニーのインタビュー記事紹介など</description>
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  <title>SPがヤバい予感</title>
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  <description>　マスコマでもポールでもなんでもないんだけど、こないだ始まった「SP」というドラマが非常にヤバい予感。なんというか、マスコマ以来の大きな金の鉱脈にぶち当たったような。歳の差で、スーツで、危険な仕事。寡黙で大きくてどこか苦しそうな上司と、ぼーとしてて繊細でこじんまりとしててでもお腹の中に怒りのマグマを抱えている部下って、なにそのど真ん中ストライクなある意味ベタベタ設定。だいすきー。</description>
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  <dc:date>2007-11-07T01:33:16+09:00</dc:date> 
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  <title>The Sweeney</title>
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  <description>　というわけでひさしぶりにドットネットさんをのぞいてみたところ、ポールが「The Sweeney」というイギリスの刑事ドラマのリメイクフィルムに主演するかもという記事が出ていました。

　見たことも聞いたこともないドラマですが、wikiによればイギリステレビ史上初の本格的な警察もので、刑事たちの人間的な側面や、警察も「組織」であるということを初めてきちんと描いた作品だそうです。へーえ。イギリス版踊る大捜査線？？いや、踊るシリーズも見てないからわかんないけど。

　ポールが警官の役かぁ。あんなひょろっとして小顔で手足の長い世界一スーツの似合う刑事なんているのかなぁ。</description>
	<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-27T16:25:55+09:00</dc:date> 
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  <title>ハリポタ最終巻読みました（ネタバレなし）</title>
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  <description>　前回のエントリから5ヶ月も空いていて今さらなんだという感じですが、ここしかこの話を書くところがないので書き逃げしていきます。

　ハリポタ終わりましたねー。なんか前半動きが遅くて読むのが苦痛になり途中しばらく放置しつつ読んだんですが、なんというかもうお話がファンフィクライターの付け入る隙がないぐらいに（とは言え付け入る人は付け入るんだろうけど）なにもかもに決着がついて終わっているんですよね。ここまで書いちゃうかーという感じでした。特にエピローグの部分は、あれはない方がかえって読者に親切だったのではと思われるぐらいに空想も妄想もぶった切る片付け方で、その点執筆途中で亡くなってしまったオブライアンは、あれはあれで読者の夢をつないでくれたなーと思ったり。

　ハリポタは1巻がすばらしく児童文学の定石をきれいになぞって書かれており、途中やんぐあだるとふぁんたじー的になるのかな？と思わせつつ、最後はやっぱりちゃんと児童文学なまんまでした。指輪レベルにはいけなかったのかいかなかったのかわかりませんが、これから何十年もの間「夏休みに一気に7冊読んじゃった☆」的な小学生が世界中にたくさん現れるだろうけれど、大丈夫最後まで読んでもちゃんと子どものための物語だから。

　ところで最近ポールはなにをなさっているのかしら。久しぶりにドットネットさんをのぞきにいくとしますか。

　最後にわたくしの近況ですが、ふつうに仕事してふつうに暮らしてまーす。みなさまもお元気でしょうか。</description>
	<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-24T19:17:39+09:00</dc:date> 
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  <title>WELCOME TO JAPAN !!</title>
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  <description> PAUL AND JEN, WELCOME TO JAPAN!!

 THIS IS THE MOST BEAUTIFUL TIME OF THE YEAR HERE
　WITH THE CHERRY BLOSSOMS AT FULL BLOOM ALL OVER THE LAND.
 WE HOPE YOU HAVE A WONDERFUL TIME STAYING IN OUR COUNTRY.


     　　　　　　 - PAUL'S FANS IN JAPAN.　


　というわけでポールが日本滞在中だそうです！（オオマさん、情報ありがとう！）　こんな春の嵐みたいな天気でお気の毒ですが、京都にも行かれるとかで、桜が散らずに残っていればいいなーと思います。まぁポールが桜を愛でるとも思えないですけど。寒いよー、人が多いよー、アキバ行ってなんか新しいガジェット買いたいよー、とか、そんな感じかな。飛行機が大嫌いと言ってたから、日本なんかいちばん来たくない国なんじゃないかと思っていたのでとても意外です。これが最初で最後の来日かな。（すぐ上にウェルカムメッセージを書いた割には言いたい放題…）

　ワイドショーの露出とかあったんですかね。それとも地味ーにそーっとしといてもらってるのかな。オオマさんに教えていただいて久しぶりにドットネットさんをのぞいたら、新作情報が出ていました。またまた新ジャンル開発で、SFらしいとのこと。んー、向いてるかもー。なんか未来人とか合ってるっぽくない？人造人間とかも？いっそ異星人でも？（なんて大ざっぱな「SF」というジャンルの把握の仕方）

　というわけで久しぶりに更新してみました。</description>
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  <dc:date>2007-04-05T22:05:30+09:00</dc:date> 
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  <title>8巻出てたのか…</title>
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  <description>　イオニアン・ミッションのやつ？Amazon，Amazonっと…。

　下で紹介していた本、結局ポールじゃなくなったということで急速に興味が冷め、最後まで読めませんでした。やっぱヤングアダルト・ファンタジーはヤングでもファンタスティックでもない身にはきっつい。途中で急速にダークな世界になっていくところから、なんか身体が痛いというか心が痛いというか、（いわゆる「イタイ」というのとは違う）あーもう、ヤングアダルトなお年頃ってこういうひりひりするような皮膚感覚の世界にいたんだよなってことを思い出して、つらかったです。

　最近、起きて仕事行って帰ってきて寝るというシンプルな暮らしをしております。夏が終わっていたことなんか知らなかったし、ましてや冬が始まっていたことに驚きです。</description>
	<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-28T12:07:07+09:00</dc:date> 
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  <title>The Golden Compass読んでたのに</title>
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  <description>The Golden Compassby Philip PullmanRandom House (a)このアイテムの詳細を見る

 「ヤングアダルト・ファンタジー」なるジャンルの本を初めておそるおそる読んでいるのですが、どうやらポールはこの映画には出ないことになったみたいですね。（ドットネットさん参照）　まぁいいや、決定が出るまでもう少し読んでみることにします。ポールがやるかもと言われていた役はかなりのクールビューティーで、やりがいありそうだったのになぁ（まだ4分の1ぐらいのとこまでしか読んでませんが）

　オブライアンの7巻を、初めて泣きながら読みました。いやー、7巻目ともなるとキャラが立ちきっていて作者はもうやりたい放題ですね。私にはやっぱり帆船そのものはどうしても中心ファクターではないので、今回のように海戦あり、ロンドンでの暮らしあり、パリもちょこっとあり、どっか遠くの港町あり、みたいな巻がお買い得な気がします。またちゃんと感想を書きたいと思います。

　アマゾンから照柿こないなー。</description>
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  <dc:date>2006-08-12T10:18:00+09:00</dc:date> 
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  <title>”The Journey Home” 読みました</title>
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  <description>The Journey Home: A Novelby Olaf Olafssonこのアイテムの詳細を見る

　ポールとジェニファーが共演するとかしないとかいう噂の次回作、"The Journey Home" の原作を読んでみました。ストーリーについてお知りになりたくない方は、この先をお読みになりませんように。

　 こないだ書いた記事にかんたんなあらすじをご紹介したのですが、ジェニファーが演じるのであろう主人公の女性が生まれ故郷であるアイスランドへ旅をする、旅行記の体裁をとっています。

　レストランメインのホテルを経営しているイギリスの湖水地方からアイスランドまで旅をしながら、そのアイスランドの小さな小さな町に暮らした少女時代のこと、レイキャビックでの学生時代、料理に見入られ修行を重ねたロンドン時代、ドイツ系ユダヤ人の恋人と過ごしたしあわせな時期、戦争が始まってレイキャビックの銀行家の家に住み込みで働き始めたこと…などなど、時系列を全く無視して断片的に思い出していきます。それが旅路の描写と前後して語られ、初めのうちは牧歌的な回想だったものが、次第に戦争の暗さをまとい始め、なにか「絶対に思い出すまいとしていた記憶」があることがわかってきて、しかもその記憶へ向かって旅しているのだということが語られて行きます。

　このままの話を映画にするのであれば、ポールの役所は、1）いっしょにホテルを経営しているゲイの郷士、2）婚約していたドイツ系ユダヤ人の恋人、3）戦争中のレイキャビックにドイツから戻ってきた、銀行家の息子、の3つです。1かと思っていたけど、実際には3かなー。ポールが金髪碧眼で北欧の人っぽいから、っていうだけの理由ですけど。

　さてここからは小説そのものに対する感想ですが、主人公がなぜアイスランドへ向かっているのかとか、過去にいったいなにがあったのかということを全く煽らないで淡々と進んで行くので、ストーリーそのものには「最後まで読みたい！」と強く思わせるような牽引力はありません。こういう体裁をとった物語の場合、そのひとつひとつの回想がいわば詩の品質を持っていなければ、短歌と同じくらいに使う単語を選びきっておかなければ読む意味がないと思うのですが、それがちょっと弱い感じだったのが残念でした。ポール絡みでなければ、最初の50ページぐらいで読むのをやめていたかもしれません。

　たとえば「あー、もうこの人の本読むのやだ」と、本をベッドに叩き付けたのはこんなところ。
　There's nothing one can do about it as far as I know, so I just concentrate on remembering the flowers Jakob used to give me, red tulips and white violets, his smile and his hands, sunburned and strong, yet so careful and gentle.
　自分が創作をしていないから純粋に読み手として勝手なことを書きますが、やっぱりこういうところで「あぁ、こんなところでこんな単語をねー！おおう、なるほどねえー！」といちいち感心したいわけです。もう会えなくなってしまった恋人が自分に花を差し出したときの微笑みと手を思い出し、その手の描写を禁じ手と言われている形容詞四連発で飾るだけの自信があるんだったら、sunburned and strong, yet so careful and gentle.は、ないなーと思うんですよね。こんなの小学校4年生でも持ってこられる単語だよと…。

　他のところでも全体的に形容詞がすごく多く、それがいちいち「フツー」なものばかりで萎えました。また、せっかく主人公が大成した料理人っていうおもしろい設定なんだから、もっと食べ物や、それを準備する過程なんかの描写を入れればいいのにそれもあんまりない。（Amazon. uk かどこかのレビューで料理の描写がいいと書かれていたんですが、いいと言うほどには書かれてなかったと私は思いました）アイスランドの寒村で育った少女時代にお母さんが作ってくれたアイスランドならではの素朴なお菓子の思い出とかさー、1行でいいから挟んでくれたら、いちいち言葉で「他のヨーロッパ先進国とは全く違う、厳しい自然環境の中で生き抜いた後進の国」って書かなくても、十分にそれっぽさが出るのになぁ…と。

　そんな感じで読んでいったのですが、最後の2章でいきなり号泣…（笑）「隠された過去の秘密とは！？」って煽らなかったからこそ活きたラストでした。こんなところへ歩かされていたんだとはちょっと思いもしなかったラストシーンで、「映像に語らせる」式のセリフの少ない映画にすれば気持ちのいい作品になるだろうなぁと思いました。映画化は、楽しみです。





　さて、そんなことをしている間にポールメインの次回作の話が盛り上がって参りました。フィリップ・プルマンの「His Dark Materials」三部作だそうですね。ジャンルは「ヤングアダルト・ファンタジー」（笑）えー！本屋でそんなコーナーに脚を踏み入れたことないよ！でもまぁ読んでみようかなと思っています。

　それからバットマンがヒース・レジャーに決まりそうだとのこと。「ブロークバック」もポールに話が来ていたのにヒースに決まってしまうし、もっと言えば「悪霊喰い」もねぇ…（これは持っていってもらってよかったと思いますが…）。




　あ、前回書いていた「萌えリミッタが振り切れた作品」は「death note」です。（これを書いたとたんに、今日これまで書いてきたことの全ての信憑性が崩れ去った予感が（笑）　）L役の松山ケンイチの上唇が、上唇ではなくてアヒルのこどものクチバシのようで、「あ、クチバシだ！」って思ったらそれからあと、Ｌがしゃべろうが、うつむこうが、眠ろうが、いちいちかわいくてかわいくて…。クチバシをクチバシの形のままにキャラメル・ポップコーンを齧られたときには、本当に「あぁどうしよう…！！！！」と悶絶しました。（クチバシスキー）

　それでその週末に４回も繰り返しデスノを見て、帰りにはここを松ケンLサイトに変えようかどうかと本気で考えたぐらいだったのですが、どうもあのＬのかわいらしさはネットで入手できる静止画では再現できないらしく、動いてるとこを見ないで時間が経つにつれて熱もすーっと下がってしまいました。DVDを買うか、また観に行くかしないとあの楽しい気持ちはよみがえらないっぽいです…。あ、映画そのものは「久しぶりにこんな安い映像見た…」という感じでした。しかしこういう邦画を見るときには、マスコマや指輪を観に行くときとはまたべつの全く違った楽しさがありますね。


　一番最後に書くことじゃないですが、更新止まり気味で申し訳ないです。夏なんで、お歳暮にビールがくるんですよー。帰ってきてシャワー浴びてビール飲むと、もうなにか文章書くだけの頭が回んなくて。次は7巻の感想かな。（まだ上巻を読み終えてません…）
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	<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
  <dc:date>2006-07-22T10:07:19+09:00</dc:date> 
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  <title>つぶやき</title>
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  <description>　うっかり気を抜いたらまたプチ放置状態になってしまいました…。ダヴィンチ特需も終わりかけたこんなタイミングでごめんなさい。

　近況としては7巻をだらだら読んでます。ポールの次回作という噂の「The Journey Home」が届いたので読み始めました。私が以前に「絶対ポールの役はこれ！」と予言した「ゲイの郷士」はすごいおじいさんだったことが判明。こりゃあ違うな。ジェニファーがやるのであろう主人公の女の人が若い頃にセクハラされていた貴族の息子の方かな。

　それから週末に同じ映画を4回見てきました。ひっさしぶりに私の中の萌えリミッタが振り切れました。ポールにもオブライアンにも微塵も関係ありませんが、次はそのことを書こうかと思います。PowerBookG4とNokia6630という、私と全く同じモバイルライフを送っている執事さんがでてくる映画でしたよ。</description>
	<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
  <dc:date>2006-07-11T23:36:27+09:00</dc:date> 
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  <title>ポール・ベタニー・クイズ</title>
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  <description> 　たぶんもうみなさんご存知だとは思いますが、Hello!マガジンとかいう雑誌？がやっているポール・ベタニー・トリヴィア・クイズには挑戦されましたか？

　いやもう超楽勝でパーフェクトだった自分にびっくりですよ....。ドットネットさんのこのクイズスレッドを読んでみたらわりと100点じゃない方もいらして、「2004年にポール一家がどこで夏休みを過ごしたかなんて知らねえええええ」みたいなご意見もあり、いやもうそれはごもっとも。なんだかしらないうちにずいぶん沖まで漕ぎだしてしまっていたんだなぁ（←7巻のドクターのように、ちょっと海用語を使ってみたかったけどたいした海用語を知らなかった果ての表現）。

　よかたらうちのコメント欄にでも結果をご報告くださいね。</description>
	<dc:creator>matsumoto</dc:creator>
  <dc:date>2006-07-05T00:27:03+09:00</dc:date> 
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  <title>ポールのインタビュー10.5</title>
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  <description>　イタリア「GLAMOUR」誌 June 2006号のポールのインタビューの続きです。ドットネットさんに載っていた英語訳に腑に落ちない部分があって困っていたのですが、 「旅はとらぶる・トラバーユ」のかおるさんがイタリア語を見てくださいました！（ご専門はフランス語とうかがっていますが、イタリア語もOK!でいらっしゃいましたよん。すごい！）それでやっぱり英語訳にミスがあったと教えていただいたので、そこだけ直しました。かおるさん、どうもありがとうございました！！ま、これで私の英日訳にミスがあったら元も子もないんですけれども…。

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他の人も使えるような、口説きのテクニックをお持ちだとか？
「もちろん。いつも考えてるんだけど『映画スターを誘惑する10の方法』っていうマニュアルを書こうかな、と。ベストセラーになるんじゃない？いちばん大事なアドバイスはこれ。「相手のガードが下がった瞬間をついて抱きしめろ。拒否されたらおちゃらけてしまえ。それでもぶちのめされなかったら、きっと彼女は笑って、一生きみ愛してくれるはずだ」

あなたはジェニファーのどこに惹かれたの？
「化粧。ノーメイクだとその辺にいる女の子と変わらないよ（笑）あとは音楽の趣味が似てることかな」

どんな音楽？
「 The Killers と Radiohead」

もっと子どもがほしい？
「ぼくとしてはあと5人いれば完璧だけど。ジェニファーには他の考えがあるみたいで。あとひとりってところでよしとしないといけないかな」

　ポールは立て続けにコーヒーを3杯のんだが、本当はウィスキーの方がいいらしい。タバコは（ステランが生まれたときに）やめたものの、お酒はやめていない。（「なんでやめなきゃなんないの？」とのこと）

遊ぶのは好き？
「大好き。子どもと遊ぶっていうだけじゃなくてね。目下のお気に入りのおもちゃはデジカメとプラズマTVとレンジローヴァー」

あなたっていつもジョークを言ってるんですね。怒ったりはしないの？
「えー?　ぼくがいっつも文句ばっかり言ってるっていう噂はここまでは届いてないらしいな。これまでいっしょに仕事をしてきた監督たちとはみんなすごく議論してきたんだけどね。でもみんなまたぼくを呼んでくれるんだよな。なんでだろう。みんなマゾなのかな」

監督の話が出ましたが、あなたはその才能は生まれつきのものだと思いますか？ご家族には俳優さんや音楽家の方が多いですよね。
「ぼくの本当の才能はチーズを食べてビールを飲むことなんだけど。俳優の仕事ってこの世でいちばん簡単なもののひとつじゃない？その上、すごく変則的な家族の形態を維持できるぐらいたっぷりお金も払ってもらえるし。ぼくとジェニファーは交代で働くんだ。一年ごとに。働いていない方の親が子供たちのめんどうを見てる」

ハリウッドじゃなくてニューヨークにお住まいですが、それはブルックリン出身のジェニファーを喜ばせるためなんですか？
「彼女を喜ばせるためにはイタリアに引っ越してこなくちゃ。大好きなんだよね。僕たちがニューヨークに住んでるのは、家族にとってロサンジェルスよりも暮らしやすいから。ジェニファーは早熟な天才子役って言われてたでしょ（デビューは11歳。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」）。自分に起きたのと同じことが子どもたちにも起こるんじゃないかって恐れてるんだ。ぼく自身も神経症になりたくないし。ロサンジェルスって、なんかいつもパーティーを待ってるみたいな印象があるんだよね。招かれない連中が待ちきれずにイライラしてる感じ。コニー・アイランドのルナ・パークの方がずーっと楽しいと思うけどね」

これからなにをなさりたいですか？
「これからの予定ってこと？そうだね、とにかくいつもなにか違うことをやる自由がほしいね。閉塞した状態にとらわれてるのが嫌いで、いつも新しいことをやり続けたい。退屈しているのは大嫌いなんだ。まぁ家族のおかげで、そんな暇はないんだけどね」

これまで共演してきたスターたちにひとこと。
キルスティン・ダンスト「とても美しくて、すごくいい人」
ニコール・キッドマン「とてもきれいで情熱的」
ラッセル・クロウ「かれのためならゲイになってもいい」
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　なんかこう、そろそろポールの「ハッピーファミリーライフ」的なインタビューを読むのは飽きてきたんですが（笑）、みなさまはいかがですか。やっぱりもうちょっと作品のこと話してるのが読みたいなぁ。どこかにないのかなぁ。</description>
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  <dc:date>2006-07-03T12:03:55+09:00</dc:date> 
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