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  <title>Lefty of Reysol</title>
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  <description>悩み、考え、時間をかけてでも、心と言葉のあるべきさまを求めて旅する、サッカー好き鬱病患者の綴った雑文。</description>
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  <title>Blogリニューアルオープンのお知らせ</title>
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  <description>いつも当blogをご愛読していただき、誠にありがとうございます。

かなり前から、引っ越し願望だけは持っていたのですが、ここ数日、お世話になってきたNews-Handlerのサーバが致命的に調子が悪いため、思い切って離れてしまうことにしました。移転先はfc2（携帯から読んで下さっている皆様、これからはコメントなども受け付けることができます！）です。ついでに、もう一つの懸案でもあったタイトル変更も実施いたしました。

「Lazy Regista」
http://vexations840.blog76.fc2.com/

「J.B.A.柏」と「さっかりん」には、こちらから連絡しますけれども、その他、リンク・ブックマーク（お気に入り）・RSSリーダetc.で当blogをチェックしていただいている皆様には、大変お手数をおかけいたしますが、URLの変更をお願いいたします。



以下、一部筋から予想される質問へ先に答えておきます。

☆過去ログは持っていかないの？
fc2ではインポートできるのが一部のMT形式ログとあったんですけど、どうやらLofRのログは、該当しない方の一部に属するようで、持っていけませんでした。
News-Handlerのログを削除するつもりはないので（トラックバック・ポリシーは向こうからリンクをはっていますし）古いエントリは、またこちらへ読みにきて下さい。また、エクスポートしたログがseesaaへはインポートできることは確認してますので、不測の事態があれば、そちらへアップロードという道もあります。

☆タイトルおかしくない？
英語やイタリア語ではありません、日本語です！（爆） 朝の通勤電車でLそしてRから始まる語をあれこれ考えた末、語感で決めました。だから意味は何だとか、誰を暗喩しているとかは禁句です!!（強調）

♪I love you Lazy.....という歌に関係がある可能性は、あります（ニヤリ）</description>
	<dc:creator>starmine</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-21T21:41:02+09:00</dc:date> 
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  <title>Kairos</title>
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  <description>とりあえず謝らせて下さい。
ごめんなさい。
ちゃんと白いご飯を食べに行ける財布だったら良かったんです。
ごめんなさい…。
久しぶりに、かなり動揺しました。

＜練習試合＠9/17日立台人工芝＞　※30分×4本
柏レイソルU-18 13-0（3-0/4-0/2-0/4-0） 八幡商高
得点：須藤、輪湖、田中×2、山本×2、太田、浜嶋×3、磯村、木村、山中

体育館近くに泊まっていたバスのナンバーを見て、滋賀県近江八幡市の高校だと知りました（野球では有名？） 連休を使っての遠征だったのでしょうか。少しだけ、この連休、帰省もしたかったんだよな…と思っちゃいました。

☆1本目
−−−−09田中/3−−−11山本/3−−−−
14輪湖/2−18太田/2−15山中/2−19篠原/2
12中谷/3−04大島/3−05須藤/3−13豊嶋/2
−−−−−−−16岡田/2−−−−−−−−

ファーストゴールは、左ショートコーナーから太田くんの入れたグラウンダーパスをゴール前で受けた須藤くんが、足で蹴りこんだもの。あとでメモを見返して、「1点目須藤くんだったんだ」と驚いてしまいました。と言うより、やぶの脳みそは3より大きな数を認識できないようです…。

このセットの得点は他に、輪湖くんが真ん中で蹴り込んだのと、その輪湖くんのクロスに田中くんがスライディングして決めたのがあったんですけど、チャンスはもっとありました。むしろ、田中くんは「…難しいのは決めたね…」と思ったくらいで。相手がサイドからボールを入れさせても、最後はよく体を張ってたとも感じましたが、それ以上に頑張れツートップ、って。

試合とは直接関係ない部分になっちゃいますが、副審をそれぞれのチームの選手が担当してたんです。1本目の大野くんが、4セットの中では一番きびきびしていたように見えました。

☆2本目
−−−−09田中/3−−−11山本/3−−−−
14輪湖/2−18太田/2−20堀田/2−23磯村/2
12中谷/3−04大島/3−05須藤/3−13豊嶋/2
−−−−−−−16岡田/2−−−−−−−−

1本目決めきれずにいた山本くんが、左（中谷＆輪湖）からのクロスを2本ゲット。右からは磯村くんが…自分で中へ切れ込んでいく姿、アクセントとして見てて気持ちよくて、好感度高いです。最終的にゲットしたのは田中くんだったんですけど、磯村くんが入っていってセンターの太田くんとのワンツーリターンで呼び込んだ4点目は、らしかったですね。

らしいといえば、このセットの2点目は、太田くんがゴールから離れる方向（右斜め前へ）走りながら…目線とは違う方向へ刺した一撃が、すごく太田くんらしいと感じました。どのあたりが、と尋ねられても説明難しいんですけど、うーん、スピードと（ランニング方向とショット方向の形成する）角度？ ちょうど90度ぐらいだったような。でもって、シャープなシュートモーション。
…この日の太田くんは、なんだかテンションが高かった（「調子が良かった」とはちょっと違います。そういえば、3本目はジャンケンに負けて副審やってました）です。なんででしょうね？（＾＾）

ゴールシーンの羅列だけで長くなってしまって、こんな調子だからあまり守備陣について書くことがないんですけど、大島くんは4日前に稲毛で見た時に比べたら、随分とCOOLでした。統率は須藤くんが担当でした。あ…岡田くんの飛び出しは特記事項！ 普段はほとんどゴールマウスを離れないから、思い切った飛び出しにはビックリしました。その一度の飛び出しが、2セット目最もインパクトあった出来事かも（＾＾；　インパクトというか…サプライズ？

☆3本目
−−−−22浜嶋/2−−−26村田/2−−−−
10木村/3−20堀田/2−15山中/2−19篠原/2
17川上/2−24大野/2−25杵渕/2−03川野/3
−−−−−−−神崎＠U-15−−−−−−−

レイソル、大幅メンバーチェンジ。GKは見かけない顔だったので、後で名前を教えていただいたのですが（Thanks a lot♪）“という名字の選手”ということしか分からないので、これでご勘弁下さい。
[9/21追記：Rさん情報でお名前を修正しました]

最初はちょっと押されてるかな…といった風だったのですが、流れを手繰り寄せてくれたのは浜嶋くん。動きのキレが良かったです！ このセットで2ゴールを挙げたのですが、印象的だったのは2点目。右サイドで篠原くんが粘って上げたのを押し込んだ得点ですけど、二人ともよく踏ん張りました（拍手）

守備では大野くんが…レイソルでは稀少なカバーリング系なので、ついつい贔屓目に見てしまいます（＾＾； 人が持っているボールを華麗に奪取する動きも見てて惚れ惚れしますが、スペースを流れるボールをかっさらう網になられると、ツボなんですよね。


☆4本目
−−−−22浜嶋/2−−−26村田/2−−−−
10木村/3−20堀田/2−15山中/2−23磯村/2
17川上/2−24大野/2−25杵渕/2−03川野/3
−−−−−−−川浪＠U-15−−−−−−−

相手がメンバー入れ替えを行ったのか、長いブレイクを挟んでの最終セット（ユース雀ズ、3本で終了と思い込み油断しまくり）

このセットも主役は浜嶋くん。ハットトリックを決めた一撃は…やぶにとってはストライクど真ん中な得点シーンである、胸でワントラップしたボールをシュート!! beautifulでした。これやられると無条件降伏です（というか、胸トラップだけでも大興奮） かっこよすぎました☆ あと、13点目の山中くんのゴールも浜嶋くんが真ん中で潰れて呼び込んだ格好でして。

川野くんも声出してましたが、堀田くんがエンジンかかってきた感じで、このままゲームを重ねていけば完全復活かな、と。磯村くんが2人は交わしてぶちこんだゴールでも、笑顔で駆け寄っていて、それもまた堀田くんらしさ復活の一つだと嬉しくなりました。

あともう1点は木村くん。得点はゴールまで粘って押し込んだのでしたが、足技うまいなぁ、って今更なことを、それでも噛み締めて見てました。もうすぐ現在のチーム最後の大会、サハラカップです。いい感じで迎えてほしいと願うばかりです。

だから本当にごめんなさい…。</description>
	<dc:creator>starmine</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-18T12:24:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-071fe506451986e9ff27acf949279300.html">
  <title>ウメさん、蹴られる。</title>
  <link>http://starmine.blogtribe.org/entry-071fe506451986e9ff27acf949279300.html</link>
  <description>梅崎司選手、以前は下の名前で呼んでました。「ウメさん」は、人の喋りが伝染しやすい私の、分かりやすい一つの例。

「上の世代でやった僕がチームを引っ張るつもりでやりたい」（サンスポ）
「[U-19代表の海外遠征では記者が]2人とかしかいなかった」（報知）
「呼ばれたら（全部の代表に）いきたい」（デイリー）
「一番上の世代でやった僕がチームを引っ張る気持ちでやりたい。僕がA代表に入ることでみんなにも入るチャンスがあるという意味では意識も変えられたかな」（スポニチ）

RSSでスポ新の記事見出しをチェックしたら、あまりに多く「梅崎」という文字が並んでいて、クラクラしました。時の人。多くの取材陣を引き連れてきてくれたお陰で、柳澤さんも写ってます。え、そこが嬉しいのかって？

左サイドと右サイドで、（ユース代表の）試合中、分かりやすすぎるぐらいに分かりやすく、自ら持ち込んで決める（過剰なまでの）“意識”でしのぎを削り合っていた人は、いまやJ1クラブのレギュラーで、A代表のキャップ持ち。

▽梅崎にリーダーの自覚、A代表の財産還元（日刊）

かっこいい見出しとは裏腹に―早生まれだからという自覚を持ってくれたのは嬉しいこと―梅崎さん、結構むごいことされてます（笑）

A代表のオーラを発散しているわけではない。
宿舎で再会した仲間には、ボコボコに蹴られた。
「みんなに『A代表を蹴っちゃった』と言われた」
だが、背伸びする必要のない空気が心地よかった。

満面の笑みで蹴りを入れている面々が容易に想像つきます。辞退者も随分出てしまいましたが、明日はジェフのサテライト＆トップとTMが組まれています。U-16代表は世界への切符をもぎとりましたが、U-19代表も是非に、ともちろん願っています。</description>
	<dc:creator>starmine</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-12T22:21:25+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-1b7ff73fde98f58b925bf582b548f4e8.html">
  <title>ガラス底のボートが、海中の神秘を明らかにする</title>
  <link>http://starmine.blogtribe.org/entry-1b7ff73fde98f58b925bf582b548f4e8.html</link>
  <description>注：占いに興味ない人は激しく敬遠推奨。

北嶋さんは双子座の1度よりは2度「サンタクロースがこっそりと、暖炉の前にかけてある靴下をいっぱいにする」もしくは3度「パリのトゥレリー庭園」（出生時刻が分からないのでor入っちゃうけど、少なくともサビアンは切り上げだから1ではなく2のはず）だろ…と思いつつ、語感だけでエントリタイトルにしてみました。でも、サビアン占星術の各フレーズって、単なるインスピレーションの産物らしい?!

で、何故に北嶋さんか。それは、LOVE×2レイソルというblogで、頻繁に占い（太陽星座のデイリー占い）が出てくるから（占い好きとして水面下で過敏に食いついているわけです）

1978/5/23生まれ
太陽：双子座
月：射手座
水星：牡牛座
金星：蟹座
火星：獅子座
木星：蟹座
土星：獅子座

これを見て、何の星が十二宮のどこにあるか…を考える前に「ルナーフェーズ占いだとフルムーンだ」と思ってしまった私。太陽と月の星座が正反対（180度）だから。ルナーフェーズ占星術は、生まれた日の月の形で性格をああだこうだ言う占いで、書籍だと『恐ろしいほど当たる月猫占い』、webだと鏡リュウジの恋愛月占術（Yahoo!なので要IE+Flash）あたりがそうかと。

生まれた日の月の形＝太陽星座と月星座の離れ方だと気づいてからは、ルナーフェーズ占いが楽しくなりました。私も月と太陽の星座が離れてて、フルムーンに属しちゃう（なお、上の鏡リュウジさんプロデュースサイトでは、無料で自分のルナーフェーズがチェックできるので、気になる方はどうぞ。私は18のダンサーで、北嶋さんは16のリボンです。すごくどうでもいいですが柳澤さんは1の始原の火花で、船山貴之さんは8のダンサー）んですよ。満月は欠けがないので華があるというか、人を魅了すると同時に、自らに欠けを許さない…“つくろう”（作ろう/繕う）性格でもあるのです。

北嶋さんは星がばらけてるから、内心では葛藤が絶えなさそうだし、そもそも満月って光を反射して輝く（この理屈も、太陽星座と月星座…と考えると納得できました。太陽星座と月星座が同じ人＝ニュームーンの人は、自分と他人との境界線をあんまり意識しないんですよ）わけだから、人にすごい左右されるんですよね。北嶋さんが自分のblogで仙台戦について長文を綴っているのを改めて読んで、フルムーンらしいかもこの人は、と勝手に思ったりしてます。でも、月を使った占いは女の人あるいは若者向けです、基本的には。月がつかさどる領域が母性や未成熟期なので。

と、ここまで好き放題に書いて直面したリリース。RKU難波キャプテン横浜FC特別指定！（JFA）　この時期にこれだけザクザク指定されるって、なんかすごいと思ってしまうんですが…。

難波さんのも見てみようか、と思ってホロスコープチェックしてみたら、こんなので。

1982/12/9生まれ
太陽：射手座
月：天秤座
水星：射手座
金星：射手座
火星：山羊座
木星：蠍座
土星：蠍座
-----
天王星：射手座
海王星：射手座
冥王星：天秤座

360度あるハウスの3分の1（120度）の間に、ぎゅっと星が詰まってるんです。特に、見ての通り射手座に集中。射手座は外にエナジーが向く星座で、こだわらない、スケールが大きい、ざっくばらんでオープン、明るい…というイメージ。以前、輪湖くんが射手座っぽいという話がありましたけど、輪湖くんは太陽と水星だけが射手座で、後は全部女性星座なんですよ。輪湖くんはまだ10代だから蠍座の月が強いのかも。ルナーフェーズだと難波さんが23の女王で、輪湖くんが27の洞窟。割と当たってるんじゃないですかね。サードクォーターは大人の感覚を持ち、バルサミックムーンは無意識を形にする、って。

占いといえば、サイドバーのブログパーツを替えてみました。懐かしの（って言っちゃまずいのかな？　でも私には懐かしいんです）ポスペ占い。これも、一番上の部分をクリックすると無料タイプ診断のあるページへ飛べます。私はカメのスミコでしたよ。一番最初に天寿を全うさせたのがカメの「とっしぃ」でしたね。いや、本当に懐かしい。</description>
	<dc:creator>starmine</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-12T21:47:11+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-296ea1a2409e8cd2f77cc4c58a8fe4eb.html">
  <title>pretium</title>
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  <description>完全に載せるタイミングを逸した感のある、雑感記というか、サーフィンしていて気になったエントリのピックアップメモ。言い訳しておくと、ピックアップは金曜の夜にやりました…呑み会（ノンアルコールで参加するのは、酔い潰れるよりも辛い時だってあります！）明けでは、それが精一杯でした。

▽ユースについて（FC.Tsurumaki）

一部ビジター様には、サイドバーのブックマークリストへ追加していたことがバレて（…）いた“緑の貴公子”弦巻さんのblog。船山さんや柳澤さんにとっては、幼き頃より火花を散らした間柄である“EAST弦巻・WEST（安田）理大”（注：1987年組が出たメニコンカップのプレビューで取り上げられていた注目選手が二人だったのです。ゴミ箱サイトMedia参照）は、気になる…を超えて、ご贔屓的な存在です。安田理大さんはもちろん、熊本での一撃が強力だったんですけどね！

注目は、締めくくりの一文。絵文字のピースサインが、この一言に込めた気持ちをboldやbig指定よりも示してますが、それより、私がこれを読んで真っ先に思い出したのは、「（ヘディングは）一生しません！(* °▽°)」という、とてもプロサッカー選手の発言とは思えない、某プリンセスの言葉だったのでした。なんて言うのかな、弦巻さんがこのフレーズを声に出したとしたら、絶対にコレと同じ口調だ、って思ったんですよ！(°◇°*)

…エントリを何度か読み返して、弦巻さんが2冠達成して「走るヴェルディ」と称されたのに反発していた話は本当だったのかな、って思ったりしました。

▽9/2第80回関東大学サッカーリーグ戦（後期）第12節 流通経済大×専修大（中野太陽会）

鎌田スペシャル。でありながら、中野太陽会さんが飯田さんの良さについて触れているのに燃え！（おい）　その他も、もろもろありがとうございました！＞中野太陽会さん

小林祐三＆鎌田次郎コンビも面白いですけど、鎌田＆飯田コンビは（あまりに好対照なCBの組み合わせだから）見るの好きです。だから、船山貴之さんも頑張ってTOP上がってください！―と吠えたくなるわけです（え？）

本日もユアスタより次郎先輩マーキングなメールが送られてきまして（ありがとうございます、お疲れ様でした）、特に前半は頑張っていたけれど、まだまだ足りないところもある―思い切りの良さと冷静な戦術眼が不思議な均衡で同居しているのが鎌田次郎選手かも―んだと分かりました。明日の古河は…前節（上記エントリの試合）で首位陥落したRKU的には落とせないゲームだと思いますが、どうされるでしょうか。レイソルもレイソルでDFラインに出場停止者続出で、水曜＠三ツ沢はどうするんだ、って感じですが。

…次郎先輩のハードスケジュールは強化指定直後からずーっとですが、そんな中にあっても、疲れてる素振りは見せないんだとか…。

▽起点。（538ログ）

高校時代の鎌田さんにお目にかかれます。って、ほとんど変わってませんね（微苦笑） 今となっては重要（？）なゲームだったことが判明した鎌田さんたちが3年生の時のJユースカップ柏 vs FC東京、ほぼ全部思い出せません…。前日付を見ると、ユース練習見学までしてるのに。というか、2003年12月は柏へ引っ越した月のため、やたら日立台へ通っているのが、今との心境の違いを感じさせます。慣れって恐ろしい…（遠い目）

レイソルは、2種年代では今年＋近藤・宇野沢が3年生だった代に全国3位を記録したのが最高だと記憶してますが、下部組織観戦歴が浅いので、間違ってたらすみません。3種以下は何度か優勝してますが…そういえば、オフィシャルに、U-18セレクション非開催の告知が出てました、大島さんのU-19代表追加招集と一緒に。ということは、来年の新入生は現U-15ばかりなのかな？（青梅から来る選手はセレクション非経由…？）

そうそう、トーチュウがFC東京U-18連載を始めたんですよ！（宣伝？（笑））

▽関東大学リーグ１部　第12節第１日（La左近川日記）

上記リンク先には国士舘（濱屋さん背番号軽くなったようで）の試合と、同日の日立台＠湘南戦に関する記述まであって、おなかいっぱいになれるので、ぜひご一読を。平木さんの頑張りは、中野太陽会さんも褒めていらっしゃいました。

気になるのは王様…違った、兄様のこと。ダメな時に消え去るのは王様の条件なので、私的にはツボなんですが（やぶは平均的に能力が高い選手よりも、長所短所のコントラストが鮮やかな選手に惹かれる模様）私のツボにハマるよりは勝ちに貢献しないとダメですから。何度か本家LRで書いてますが、年が明けたら“流大のキング”の冠は外されるのです。見に行かないと―今のところ、20日の夢の島は行こうと思ってます。今の職場から一番近いスタジアムっぽいし！（何）

祐二兄様が来年、足を踏み入れられるいわゆる“鹿島国”では、野沢様が監督の手によってついに戴冠する日を迎えるようです。“ざぁ様”と鹿島国との関係を思い起こすと、感慨深い、なんて一言では片付けられないような感慨が湧いてきますけど、こんなこと書いてるからティータイム（プレジャー通信）に「あれ、野沢が好きじゃなかったの？」って言われるんですよ。

…どう考えても、すぅ師匠を差し置いて“笠間の王様”野沢拓也様の下僕、間違えた、ファンになれるわけないじゃないですか！　大体○○なセンターバックが好きってあたり（以下自粛）

そうそう、昨日配信されたアントラーズの公式メルマガによると、昨日、モバイル公式の着ボイス収録に羽田さんがチャレンジ、なんと1回で録音終了したそうです。これは珍しいらしい?! 「ハネケンです、電話だよ！」も惹かれますが、やっぱり「メールきちゃったよ〜！」ですね。来ちゃった、って…（＾＾； 今は電話もメールも全て篤人さんが着信を知らせてくれるマイ携帯ですが、これはモバイル公式をもう一度申し込むしかない?! はい、最近あまり見ないから解約しちゃったんですよ…その矢先にこれ（苦笑） どなたか心優しい方、アップされたら教えて下さい（こらこら）</description>
	<dc:creator>starmine</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-09T22:54:49+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-e2fc2663e3e08def90534e6878214ed0.html">
  <title>光と陰</title>
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  <description>六車さんが左膝の前十字を痛めて京都で手術をした（新潟日報）とは知りませんでした。

職業病と言ってしまうのは簡単だけれど、誰かが笑顔を取り戻したと思ったら、誰かがそれをなくしてしまう、そんな側面を間違いなく有しているサッカーって、光よりも陰の方が面積広い気がします。光は眩しいけれど…。

▽DF永田、復帰への思い語る（新潟日報）
▽お久し振りの永田選手（鳥屋野日録）

ずっと近くにいたんですね。随分遠くへ―新潟がそんなに遠くないことは毎夏の経験で知っているはずだけど―行ってしまったように思っていたのに。変わらぬ笑顔が、言葉のレベルまで昇華できない、いろいろな感情を胸に渦巻かせてくれます。

チガウイロノフクヲキテイル。

近藤さんの復帰戦では「おかえり！」を二度も叫びました。柳澤さんはアウェーで復帰したけど、近藤さんは日立台で帰ってきて正解だったと思いますよ。歓声に、あの近藤さんがうるっと来たそうですから…。





なんて言えばいいのかな。
どんな言葉なら、この気持ちを切り取ったと自分で納得できるのかな。
どう言えば…永田さんの心に届く言葉になるのかな。







「早くおうちに帰りましょうね」





同じエンブレムのついた服を着た、何万もの人が集う家。そこが永田さんの引っ越した“家”だから。
家でのびのびと暮らせるようになった頃には、また…遊びに、そう、おうちに遊びに、行かせて、もらいたい、です、よ。

だから、早くおうちに帰ってくださいね。</description>
	<dc:creator>starmine</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-06T20:26:50+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-0f1fd0e60547b01b3fa4988ef3e75806.html">
  <title>もっと、もっと、ユース！</title>
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  <description>土曜朝10時（！）に "Vitoria" vol.98 を購入して以来、楽しみにしていた「高卒新人4選手座談会・レイソルWEB会員コンテンツ『レイソルカフェ』への全文アップ」、予想以上に早く、試合の2日後（昨日・月曜日）に載っちゃいました。覚悟はしてましたが、伝説の1984年組には遠く及ばず（読み返すと、改めて谷澤さんの非凡さ―サッカー選手としてのそれではないかもしれないけど―に感嘆させられます）、1985年組と、どっちがキャラ立ってるだろうか…というレベルですね。

桐畑さんには申し訳ないですが、私は柳澤ファンなので、やっぱり柳澤さん関連の部分で反応しておくと、ベンチプレスは意外でした。意外なんて言うと、また桐畑さんに申し訳ないんですが（苦笑）

というか、喋らない柳澤さんに質問を振る広報（なぜ柳澤さんがそうしていると広報が質問を振ってしまうのか、ってあたりが、問題の根っこの部分なんですけど）に対する桐畑さんと長谷川さんの発言こそ、耳が痛いというか…ダメファンの烙印押されるの承知でカミングアウトしておくと、私が柳澤さんと話している間に長谷川さんが柳澤さんの片付けるべき荷物を一緒に持っていってくれたことがあります。

あと、ユースにプライベートの付き合いがない、は人によると思います………。

さて、そんな柳澤さんはU-19代表候補合宿（JFA）へ、実戦復帰したばかりなのに、呼ばれました。

日曜のサテライトに吉田監督来てたんですよね。おーいお茶飲んだり、何かくちゃくちゃ食べたりしてました。 フル代表からU-16代表まで4カテゴリー網羅の名鑑を載せてくれた今週号のサカダイで、現ユース代表は、いわゆる“黄金世代”＝ナイジェリア大会ファイナリストに次ぐほどトップリーグ出場選手が多いと書かれていて、柳澤さんは負傷もあって出遅れ気味の部類に入るわけですが、それでもこの代には戦術が柳澤（彼が試合中にポジションを移動することでリズムを変えていく）だった時期もあったりして、吉田監督的には、やっぱりいてほしいのかなぁ、と思ってみたりしているわけです。

大島くんが日曜、午前のユース公式戦ではなく午後のサテライトに出られていたら…と思ってしまうのはいけないことなのかな…。

私も、久しぶりにこのチームを見たくなりました。A代表に抜擢された梅崎さんを筆頭に、所属クラブで輝ける星となっている面々、そして彼らに負けじとチームでの試合出場を目指して日々頑張っているメンバー（安田理大さんはいないんですね…）、やればできる、人を泣かす試合をするほどの代表なんだと…私は熊本で目撃したはず。一見で分かるような派手さとはちょっと違う、身からゆっくりと染み出てくるような、しなやかでありながら折れない強さ。トップリーグで磨かれたみんなが、一体どんな顔をしているのか…それが見てみたくて。

そして、柳澤さんはみんなについていけるか。

サカダイに4カテゴリー載っているのは前述の通りですが、巻末カラーから読み始めたんですよ。U-19よりもU-16（！）。現在、アジア予選真っ只中です。今日の試合については、本家LRでちらっと妄言書いてますので、そちらをどうぞ。

最後に…巻頭カラー“岡山劇場”とJ31 COLORSでのブラジル人座談会による大人気で、柏市内ではレイソルver.が売り切れ続出（私は仕方なくジェフver.を買いました。待ちきれなくて）の『サッカーJ+ vol.05』ですが、購入された方、ぜひP.58を見て下さい！ レイソルU-18の素晴らしい写真が載っています。中央で潰されているのが比嘉くんみたいです（笑） 撮影者とレイアウト担当者？に感謝ですね！







ユースと高校の最大の違い…チームメイトが同じ勝利やタイトルを目指す仲間であると同時に、同じ目標“トップ昇格”を争うライバルでもあること。だから、Jクラブユースに在籍する選手は、“何”を目指して日々を過ごすか、高校サッカー部在籍選手よりも更に真摯に、誰でもなく自分自身のために考えなければなりません。

私は頑張るみんなを見守るだけです。

【9/5 デイリーレイソル「U19日本代表キャンプに選出された柳澤隼選手」】
左膝の半月板損傷のケガも完治し、チーム練習に完全合流している柳澤隼選手がU19日本代表トレーニングキャンプメンバーにこのほど選出されました！
「ひさしぶりの代表キャンプなので、精一杯アピールできるよう頑張ります」とコメント。今日の練習後もこの笑顔[写真：Woooでピース☆]です。
ケガからの復帰後は、8月26日の練習試合（大宮戦）、9月3日のサテライトリーグ戦（湘南戦）にいずれも途中出場。出来としては「まだまだっす！」なようですが、3日の湘南戦では相変わらずの光るパスセンスを見せてくれました。
キャンプには11日から合流、14日に柏に戻ってきます。</description>
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  <dc:date>2006-09-05T21:58:26+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-e3aaa173125429fe6a9ebf89d3efd0f7.html">
  <title>Lost Ruler</title>
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  <description>後半は、メインスタンドの左から右へ攻めるレイソル。前半、久しぶりの出場とあって周囲との呼吸も乱れ気味だった篠原くんが、少しずつ合ってきて、そんな右サイドハーフが、ゴールライン近くまで駆け上がって入れたクロス、その軌跡で。

「若さが足りない！」
試合中、突然某さんにそう言われて、何のことだか一瞬分からなかったけど、次の刹那には試合後に甲子園決勝の再試合決定で大騒ぎしていた本日ベンチスタートの…甲斐甲斐しく働く2年生（特にメディカルのバッグを持ってトレーナーと走りまくっていた大野くんお疲れ様！）と悠然と眺める3年生のコントラストが凄まじかったベンチの、その断層境界でゲームを見ていた小川くんが、昨年の県予選でやっていた全員円陣（今年はなかったですね）で叫んでいた言葉だと思い出しました。

その2回だけですよ、意外、にも…あまりに昨夏の記憶が鮮烈過ぎて、訪れるのさえ避けていた成田中台で、その過去を甦らせたのは。

＜千葉県選手権準決勝＠8/20成田市中台運動公園陸上競技場＞
柏レイソルU-18 0-1（前半0-1）国際武道大
得点者：井上＠武大

−−−11田中/3−−−10山本/3−−−
09輪湖/2−−−07太田/2−−−25篠原/2
−−−08中谷/3−−−06山中/2−−−
03大島/3−−13豊嶋/2−−−02C須藤/3
−−−−−−16岡田/2−−−−−−− 

SUB：01大山/3、04小川/3、18中野/3、20大野/2、14木村/3、24磯村/2、12浜嶋/2

本日は2,3年生のみで参戦。「1年生は達磨コーチと6対6＋フリーマンやってんじゃないの？」なんてスタンドで笑ってましたが、本当に
6対6＋2フリーマン（FOOTBALLERを目指そう！）やっていたようです。もしかしなくても、朝サテライト練習で寄った日立台の人工芝にいた集団はBチームだったのかな？ でもって、U-16代表背番号3・DF比嘉厚平選手は札幌ドーム（JFA）で左SBをそれなりに務めていた模様。

立ち上がりからすごかったのは相手…の応援でした。メガホン、ドラム、曲名ボードと揃え、抜群の声量で30分近くレパートリーかぶりなしでコールを繰り出すさまは、さながら甲子園のアルプススタンド。若雀隊は試合によって応援をやったりやらなかったりするんですが、この日はむしろ聞き入っちゃってたかも。



※初稿</description>
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  <dc:date>2006-09-03T01:20:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://starmine.blogtribe.org/entry-6f091d1a1a86683ba36c1da71bf24a74.html">
  <title>Nightmare of the whole sky</title>
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  <description>イエローとオレンジのストライプシャツをまとい、どちらのゴールにも喜ばず、ただただ与えられた時を噛みしめ…いつか訪れる審判の日に備えよ、と啓示を受ける。

＜J2リーグ第30節＠7/26日立台＞
柏レイソル 3-1（前半1-0）愛媛FC
得点者：平山、田中、ディエゴ×2

愛媛イレブンが日立台のピッチに足を踏み入れて最初にしたのは、味方ではなく相手サポへ顔を向けて並び、一礼することでした。驚きました。菅沼さんがどんな顔をして柏サポを眺めていたか、それはAR席最前列―わざわざレイソリスタでそこを希望して購入―からは分かりませんでした。見えたのは背中。サイドで走り続けるシーズンを送っているせいか、下半身が前に見た時よりもがっちりしたように映りました。

愛媛イレブンはホームチームよりも長く、みっちりと、芝生の上でアップしていたように思いました。監督が敗戦後の会見で、「今週は広いグラウンドで練習ができなかったので、神戸対策をしっかりできなかったのが残念。もう少し対策を練れていたら違ったのかもしれない」（J'sGoalアウェー神戸戦後）とコメントする環境にあるチーム。菅沼さんは、今回の対戦後も、性懲りもなく（？）「柏は自分もいたチームだし、大好きなチーム」（J'sGoal）と口にしているのですが…アップ中、汗をぬぐうために右手首にはめられていたリストバンドは、愛媛の蜜柑色でした。前回、日立台へ“帰ってきた”時は、オレンジラインのスパイク（これはJリーガーズウィークのチャリティオークションに出品されました）を履いていたはず。

今日は左サイドハーフらしく、アップで、バックスタンドすぐ前のタッチライン沿いを駆けていました。スタンドからの距離、3mほど。ピッチまで声が届く距離なのは、積み重ねてきた観戦で承知してます。しかしながら、すぐ目の前なのに、ライン際を駆けていく菅沼さんが、ものすごく遠い人に感じられました。物理的距離と心理的距離の乖離―地球の裏側にいて、ポルトガル語を機械翻訳にかけるしかすべがなかった頃よりは、ずっと近くで、ずっと幸せだけれど、この近さは、逆に残酷で。

2番目で入場してきた菅沼さんは、後ろを祐三さんの静学時代の同級生・松下幸平さん（後半のマッチアップで、祐三さんのマークにもかまわずクロスを上げたシーンにはドキドキ）に任せ、開始早々からルーズボールを拾ってレイソル右サイド深く進入、チャンス（レイソルのピンチ）を作り出したのでした。自らのボール奪取からチャンスメイク、それは成長の一つの証のように感じました。ただ、最も決定的な…恵まれたシュートチャンスで、ゴールはるか上、レイソルサポーターの中へ蹴りこんでしまったのはいただけませんでしたが！（左サイドからの切れ込みという点では、先制点を決めた平山さんは、さすが本職だと思いました。たとえ右足からのフィニッシュだったとしても）

愛媛の要は、ベリーショートで凛々しく見える高萩洋次郎さん。するすると中央で抜かれていき、フィニッシュまで許したレイソル守備陣が非常に不安になりました。愛媛は望月監督が理想論に基づき創り上げつつあるチームで、柏は石崎監督が高い要求を課しているチーム。理論が骨組みになっているサッカー同士の対決とあって、夏でも両者、労を惜しまず走ってました。攻守の切り替えが速く、サイドチェンジが多用され、見ていて気持ちのいいゲームです。

そうそう、久しぶりに胸トラップ（胸から足元へボールがすとんと落ちると、すごく気持ちよくて、大好きなプレーです）が見れました。次にチョイスしたプレーは味方へのパスだったんですが、これは絶対決めてほしいというチャンスを逃されると、後ろの人間はガックリしてしまいますよ田村さん…。しかし、菅沼さんのチャンスメイクはまだまだ繰り返されます。祐三さんのクリアを拾って、抜け出した田中さん（田村さんに代わって後半に登場）が雄太さんを交わしてゴール。

試合の流れは加速度を増していきます。レイソルはチュンソンと石川さんが登場、愛媛は千島さん投入（こうやってJクラブユース出身者の名前を列挙すると、不思議というか独特の感慨に襲われます）で菅沼さんをFWへ上げます。菅沼さんの一番好きなポジション。前節、望月監督も「ミノルはもともとFW。前節もFWで起点をつくれず、ミノルは収めるのが上手いので起用した」（J'sGoalホーム湘南戦後）も語っていますし、この位置に入ることを期待していました。

おまけに、期待を越えるシチュエーション―自陣に味方が引いた状態でも、菅沼さんは反撃に備えて待つ役割で、そのマークについているのは、石川さんなのです。本来は左ストッパーと左FWなんですが、互いの意識（特に石川さんの強烈な対抗意識）が引き合うかのごとく。

DFリーダー石川さんと守備的MF鎌田さんが腕章を巻き、チュンソンと菅沼さんが前線に立っていたサハラカップ決勝トーナメント初戦・レイソルユース vs FC東京U-18のことは、正直よく覚えてません。菅沼さんはその日の昼間にあったトップの天皇杯にも出ていて、ベンチスタートで…その程度の記憶。

運命というか歴史というか縁というかに導かれ、彼らは黄黒を着たり脱いだりしている現状なのですが、ずっと黄黒を着続けている、わがまま生意気な1年生（87年組）を含めて、チームをがっちりとまとめていた85年組の主将は、誰よりも85年組の出世頭・2年生でトップデビュー、3年生で初ゴールを決めたエースアタッカーには負けたくないと、前回の対戦でも語っていて。

石川さんの強い思い入れが伝わってくる、密着マーク―当人たちが激しいマッチアップを繰り広げているのに、私は、なのに、壊れたように笑い出していたのでした。自分でも、このアクションには驚きました。ハードマーキングをしている側とされている側の組み合わせが、夢みたいで。

ユメみたいで。

清水健太さんに続き、試合後レイくんにいじられても、少なくとも今は、菅沼さんが挨拶に向かうのは違う方向。レイソルイレブンとシェイクハンドしたり交流をしていた菅沼さん、石川さんとは軽く手をワンタッチ。この二人が激しくやりあう日が…日立台でしのぎを削るさまが見られるなんて、彼らの代からレイソルユースを見始めた人間には、強烈な出来事だったのです。感情や理性のいろんな段階を全て超えてしまって、ケラケラと笑い出したのは、我ながら予想外すぎましたが。

菅沼さん、大好きです。
（このエントリはReysolカテゴリではありません）</description>
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  <dc:date>2006-09-03T01:06:29+09:00</dc:date> 
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  <title>虫取り網</title>
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  <description>あけぼの山農業公園の一角で―樹の下で網を構える少年は、蝉を捕まえるべく、全神経を集中させる。

芝生広場を駆ける“少年”は、何のために…何を考えてボールを蹴っているのだろう？

＜千葉県U-18リーグ＠8/27あけぼの山第1芝生広場＞
柏レイソルU-18[A] 0-1（前半0-0）千葉日大一高

−−−−22浜嶋/2−−−11山本/3−−−−
14輪湖/2−18太田/2−15山中/2−19篠原/2
10木村/3−04大島/3−13豊嶋/2−05C須藤/3
−−−−−−−16岡田/2−−−−−−−−

木村→12中谷/3
浜嶋→09田中/3
篠原→23磯村/2

目についたのはサイドからの攻撃。左サイドは言うまでもなく（交代出場の中谷くんは、どんどん駆け上がりのタイミングがSBっぽくなってきているように映ります）右サイドも。1週前の成田中台では、呼吸を合わせるのに時間がかかっていた篠原＆須藤コンビでしたが、この日は見事に2本の槍となってました。見事すぎて、篠原くんの持ち味がよく出ているこの状態で、県選手権を迎えたかった…という後の祭り的な感想を抱いてしまいました。

自らザクザクと道を作っていく篠原くんに対し、須藤くんは駆け上がった後にリリースするボールが…厳密にはスルーパスやクロスを入れるポイントの見定め方が素敵でした。この日は後半、中盤でゲームメイクらしきことを行う時間帯もあって、この人がボランチをやったら面白いかも、なんて勝手なことを思ったりしてました。

最近はトラップ1発にやられちゃうことも多いみたいで―太田くんの胸トラップにやられちゃったのは、前夜、日立台で菅沼さんを見つめていた“後遺症”なんでしょうけど。

それぞれの特色―個は発揮できている、あとはその組み合わせで得点を奪うまでのパズルを組み上げていくこと。FWはゴールまでの過程で最も重要な役割を担うポジションで、ゆえに、フィニッシュを決めても決められなくても、強烈な印象を見る者に残すわけですが。

エースストライカーがフィニッシュに失敗するたび、最後尾から声が飛びました。叱咤激励。キーも質も高いコーチングを、絶妙のタイミングで発していたのは、豊嶋くんです。ここでこう言ってあげたい、ギャラリーとして感じることを、これ以外ないって瞬間に発声するんですよ。すごく頼もしかったです。

試合は、結局点が取れなくて…残り時間が減るごとに空気は重みを増していき、最後の最後にミドルシュートを叩き込まれ、県リーグの上位2位までに入り、来年のプリンスリーグ出場を目指すには、痛すぎる黒星を喫してしまいました。タイムアップ直後、豊嶋くんだけが膝に手をついてガックリしていたのが目に留まりました。

急遽組まれた試合ではあります。でも、全クラ終了以降、試合があるからサッカーしている、それ以上伝わってこないゲームが多くて、同いても歯がゆくなってしまうのです。

For your own sake?</description>
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  <dc:date>2006-09-03T00:15:25+09:00</dc:date> 
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