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  <title>Child's Psychiatrists in Yokohama</title>
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  <description>横浜のこどもの心の診療に関わるスタッフで作る、意見交換のためのBlogです。診療・教育・研究・福祉に関わるトピックを集めていきましょう。専門的な内容も大歓迎です。</description>
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  <title>児童虐待予防についての神奈川新聞社説</title>
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  <description>10月の神奈川新聞の社説では医療者参加の虐待対策について神奈川県の取り組みをとりあげているが、県の医師会からどのようなメンバーが参加しているのかがポイントである。医師が参加するだけでは対応は早くならない。京都の事件を受けさらにどう変化していくのか注目すべきであろう。 県の児童虐待対策社説</description>
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  <dc:date>2006-11-21T23:03:09+09:00</dc:date> 
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  <title>養育放棄で入院のこどもは400人以上</title>
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  <description> 養育放棄で入院のこどもは400人以上という見出しで東京新聞に掲載されているが、あくまで氷山の一角にすぎないと思う。栄養状態不良で担ぎ込まれるこどもの他、不適切な養育としてのネグレクトの末、こころの栄養不良に陥っているこどもたちも相当数経験する。厚生労働省の研究班、宮本信也先生のグループが研究をすすめているが是非小児精神科的分野にも視点をひろげて研究して行って欲しい。</description>
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  <dc:date>2006-07-24T23:46:52+09:00</dc:date> 
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  <title>国府台病院売却撤回</title>
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  <description>市川の国府台にある国立精神神経センター国府台病院の売却が撤回された。しかし、その理由は売却先の学校法人に問題があって見直しが必要だからとのこと。歴史もあり、知名度も高い児童精神科をもつこの病院への評価はどうなのだろうか？国がこどもの心診療医養成を進めていく中、存続がしばらく続くのであればそのモデルとなるシステム作りの中心的な役割を担っていってほしい。 
厚労省：国立精神・神経センター国府台病院の売却撤回</description>
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  <dc:date>2006-07-07T00:48:55+09:00</dc:date> 
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  <title>神奈川児童精神研究会</title>
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  <description>今回は横浜市大付属病院より「漠然とした理由で受診を続ける摂食障害女子の1例」が症例提示されました。最初は摂食障害という目だった病状が前景に立っていたものの、それがおさまるとモデルや芸能人といった将来像を追い求めては抑うつ的となる「青い鳥」を追うような少女の治療例につき神奈川県の児童精神科医が集まって議論がされました。座長は東海大の松本先生に勤めていただきました。後半のレクチャーとしては内山登紀夫先生の自閉症の歴史とトピックにつき講義があり、Wingの唱えるアスペルガー症候群の定義と横浜発達クリニックの立場についてわかりやすく説明していただきました。横浜リハビリテーションセンターの本田先生も登場し、アスペルガー症候群命名についての真の経緯は何か？などとつっこんだ興味深い質問も聞かれてたいへん興味深い会となりました。</description>
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  <dc:date>2006-06-22T00:06:42+09:00</dc:date> 
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  <title>生育歴の大切さ</title>
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  <description>児童精神医学の分野にとって幼少期の適応についての聴取は必須であり、これが病歴に直結することは日々の臨床の中で当然のことである。しかし、こんな部分に着目して１２年の縦断研究をしたものがArchives of general psychiatry　に載っている。研究するにもこういう身近な疑問をこつこと明らかにしていく視点は大事だなあと思います。 Characteristics in Kindergarten May Predict Deviant Peer Group Affiliation in Adolescence</description>
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  <dc:date>2006-06-07T21:32:54+09:00</dc:date> 
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  <title>第47回児童青年精神医学会総会</title>
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  <description>今年度は千葉で開催される日本児童青年精神医学会総会。名古屋や福岡と違って近隣に観光的な魅力がないのか演題が不足しているのでしょうか？　演題募集が2度も延長されています。
 第47回日本児童青年精神医学会総会</description>
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  <dc:date>2006-05-27T23:07:49+09:00</dc:date> 
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  <title>こどもの心の診療医養成に関する検討会報告書</title>
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  <description>4月20日付けで厚生労働省の新着情報のコーナーに平成17年度のこどもの心診療医養成に関する検討会の報告書 が掲載されていました。小児科、精神科と畑の違う様々な学会の代表者で構成される中、行われた議論は議事録を見る限りとてもまとまらないのかなあと思っておりましたが、一般診療医、と準専門診療医が研修をうけられる機会を増やし、敷居を低くすることでまとまったようです。
専門医の養成としてはこれまでと同じ1〜5年のレジデント研修が必要とされ、それはどこが担当するのかといった部分はまだまだ検討の余地がありそうです。
横浜市大でも小児科と精神科の間でどのような研修システムを作っていくのか、この厚生労働省の示した方針にのっていくのかといったところは大学ならではですが、医局間の問題など乗り越えなければならない問題は多そうです。</description>
	<dc:creator>ycucapblog</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-22T20:54:45+09:00</dc:date> 
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  <title>大人のADHDがアンケート調査</title>
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  <description>大人のADD＆ADHDの会が会員205名にアンケートを実施し、半数が学校に通うのが辛かったとの回答を得たというニュース。もともとこの会員自体が自助グループ的意味合いがあるわけで、それなりに今まで辛かった人たちが集まっていることを考えるとADHDの半数が学校が辛いと考えるのはまずいと思うが、テストや授業の方法などでの簡単な配慮さえもほとんど浸透していない教育現場に疑問はなげかけられるべきであろう。
 教育現場でもっと理解を　発達障害のアンケート</description>
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  <dc:date>2006-04-06T22:42:19+09:00</dc:date> 
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  <title>浦舟養護学校がリニューアルオープン</title>
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  <description>横浜市内のアレルギーセンターや横浜市民病院、横浜市大などに横浜市の病弱児童を対象に院内学級を展開してきた二ツ橋養護学校が南区浦舟町の「フリースペースみなみ」がある総合福施設の中に移転し、リニューアルオープンした。本日は同校舎で開校式が開かれ、同時に見学・内覧会も開催された。
養護学校もハイテクな時代なのか、何台ものパソコンやテレビ会議システムなどを使った英語の授業、理科の実験などが紹介されていた。比較的長期入院になり院内学級を利用することの多い、小児精神科のこどもたちも、狭い院内学級だけでの対人関係にとどまらず、他院に入院するこどもたちともこのようなシステムを用いて交流が深めることができそうであり、期待は大きい。</description>
	<dc:creator>ycucapblog</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-02T18:20:12+09:00</dc:date> 
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  <title>神奈川児童青年精神研究会</title>
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  <description>先日ホテルキャメロットジャパンにて2月25日に行われました。当日は「多彩な解離症状を呈する少女の8年間の経過」が症例検討されました。あいかわらず、神奈川県内の児童精神医療にかかわるベテランの先生が集まり奥の深い活発な症例検討だったと思います。
また当日は横浜いずみ学園の高瀬利男先生が講演され、情緒障害児短期治療施設のトピックについてお話がありました。被虐待児の増加（80％強）、軽度発達障害児の増加と世のトレンドがダイレクトに反映されているようです。
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	<dc:creator>ycucapblog</dc:creator>
  <dc:date>2006-03-05T21:55:57+09:00</dc:date> 
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