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  <title>谷保日記 in 碑文谷</title>
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  <description>徒然なるまゝに、日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ      ‐吉田兼好
横田HomePage「もののふの里」</description>
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  <title>PCとダイコン</title>
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  <description>目が覚めると、そこにPCとダイコンがありました。

電車の中の素敵なひとときでした。

まあおそらく座っている私の前にいた人は、某電器量販店あたりでPCを買ってきたのでしょう。しかしどうしてPCのダンボール箱の上にダイコンがのっていたのでしょうか？

案外キーボードでおろせるのかもしれませんね
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  <dc:date>2008-12-24T17:12:46+09:00</dc:date> 
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  <title>親不知</title>
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  <description>とうとう親不知を抜きました。

とうとう携帯を機種変しました。

落ち込んだりもするけれど、今日も私は元気です。


（※言ってみたかっただけなので、深い意味はありません）

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  <dc:date>2008-12-24T17:12:03+09:00</dc:date> 
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  <title>世代間受益格差6,500万円</title>
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  <description>今週のAERAによると、20代と60代の世代間受益格差は6,500万円に及ぶとか

こうした世代間格差を研究している学者は、富の世代間で再分配する政策の必要性を訴えているそうです。

最近派遣切りなどが問題になっていますが、そもそも若年非正規雇用の増大の背景には高齢者の雇用確保が一因としてあった訳で、世代間格差を象徴しています。

先に産まれた人たちの既得権を維持するために、若い人が搾取される社会というのが、今の格差社会の根幹なのかもしれません。

しかし、多数派が決定権を持つ民主社会はずっと既得権の維持に向かっていくことでしょう。

根本的な解決策は難しいかもしれませんが、世代間の再分配の仕組みについてやはり考えていくべきでしょう。
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  <dc:date>2008-12-22T23:12:02+09:00</dc:date> 
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  <title>姑獲鳥の夏</title>
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姑獲鳥の夏

この世には不思議なことなど何もないのだよ

東京・雑司ヶ谷（ぞうしがや）の医院に奇怪な噂が流れる。娘は20箇月も身籠ったままで、その夫は密室から失踪したという。
古本屋にして陰陽師（おんみょうじ）が憑物を落とし事件を解きほぐす。

初めて京極夏彦に手を出してみました。

推理物の体裁をとっていますが、この本は独自の理論に基づく近代伝奇小説です。

冒頭の一言に集約されるように、この物語はいわゆる「妖怪」を超現実的な存在または迷信、そのどちらとしても扱っていません。認識論、社会学、民俗学による独自の理論で解釈し、Interetingなストーリーを作っています。

また、昭和30年過ぎというレトロな舞台設定、古めかし独自の言葉使いによって、一種独特の世界化の醸し出しています。

京極夏彦というと煉瓦本というイメージが強かったためこれまで敬遠していましたが、逆にもっと昔に読んでおくべきだったなと後悔しました。

そんな一冊です。</description>
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  <dc:date>2008-11-10T22:16:30+09:00</dc:date> 
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  <title>労働再規制―反転の構図を読みとく</title>
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労働再規制―反転の構図を読みとく

昨今の行政による労働政策の傾向・方針を理解するためにはいい本です。
やや筆者の想い・考えが強く出ている印象は受けますが、全体的に近年の政策や事件を幅広く分析しており、説得力のある主張にはなっています。

まず筆者は近年の労働政策・労働問題を、労働という分野に限定した話ではなく、80年代から続く政策の規制緩和・構造改革路線の流れの中でとらえています。

中曽根内閣の民活路線から小泉内閣の構造改革・郵政民営化に代表されるように、これまでの政策に一貫しているのは戦後の政・財・官が一致となった大日本株式会社体制から、米国をモデルとした市場主義的体制への移行です。

その中で、労働政策も労働者派遣の解禁や裁量労働性の拡大など、これまでの厳格な規制をなくしていく方向に進んできました。一時期話題になったホワイトカラーエグゼンプションもその最たるものでした。

筆者の分析は、この間小泉政権の経済財政諮問会議のように官邸が省庁を抑えて政策決定権を握ってきたととらえています。

しかし、その力関係が阿部政権以降変化しました。

格差の拡大、ワーキングプアと呼ばれる人々の存在によりこれまでの政策の歪みが明らかになり、
2007年8月の参院選で自民党は民主党に大敗しました。

こうして官邸の力が弱まる中で「官の逆襲」が始まりました。それが労働再規制です。

と、ここまでの話がメインです。
今後国がどういう方針をとっていくのか、またとるべきであるのかという点についてはあまりはっきりとしたことはいっておらず、過去の日本への復古はよくないという点でしか述べられていないのが、少し残念なところです。</description>
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  <dc:date>2008-11-08T23:56:29+09:00</dc:date> 
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  <title>オロナミンC</title>
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数年前にマイナーチェンジした
「元気ハツラツぅ?」というキャッチコピーは絶妙だなと思います。

何となく共感を覚えますね。

きっと昔みたいに「元気ハツラツ！」とか言われたら、
みんな引いてしまうのでしょう。

なんか淋しいですね</description>
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  <dc:date>2008-11-05T23:09:55+09:00</dc:date> 
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  <title>アルコール、飲むほどに脳が縮小</title>
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アルコール、飲むほどに脳が縮小＝米研究（ロイター：2008年10月13日）

だそうです。

安直かもしれませんが、これを機に禁酒をしようかとまじめに考えました。

よくよく考えれば、シンナーで脳が委縮すると言われているのだから、アルコールに同じ作用があっても、おかしくないような気もします。


＜今日の一言＞



人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。

いるのは弱さに甘んじている人間と、
強くなろうと努力している人間だけだ。

　　　　　　　　　　　　　−　本田 宗一郎　−
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  <dc:date>2008-10-15T00:06:14+09:00</dc:date> 
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  <title>魔人探偵脳噛ネウロ</title>
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魔人探偵脳噛ネウロ

父親を密室で惨殺された主人公・桂木弥子の元に
「謎」を喰らう「魔人」が現れる!?

数年前からジャンプに連載されている漫画ですが、最近はまりました。

推理ものの皮を被っていますが、中身はどちらかというとサイコホラーです。

ポイントは、主人公を始めとする登場人物の猟奇的な描写。
観る者の不安感をそそるような構図、心理描写が大変うまいです。

そして何よりも特徴的なのが、その浅ましいまでの軽快さです。
この物語に出てくるいわゆる「犯人」は、「面白い」とか「気に入らない」等かなり軽い動機で殺人を犯します。

推理小説などを読みなれている人はきっと内容が薄いと受け取るでしょう。
しかし、最近ニュース等で報道される現実の殺人事件をみると、複雑な社会背景や込み入った事情がなくても、人殺しは起こるように思えます。

そういう「人」が潜在的に持つ「狂気」を感じさせてくれるという意味で、この漫画は面白いのでしょう。


＜今日の一言＞




どこまで行けるかを知る方法はただ一つ、
出発して歩き始めることだ。

アンリ・ベルクソン
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  <dc:date>2008-10-14T22:26:31+09:00</dc:date> 
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  <title>凶宅</title>
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凶宅

ある「山」の麓に引っ越してきた小学生の主人公。
身の危険に敏感な彼はすぐにその宅（いえ）の禍禍しさを感じた。

山から下りてくる何者か

そして前の住人であった少女が遺した日記に綴られる戦慄の記録


ホラー作品として非常に惹きつけられる作品でした。
家という空間で、序盤の徐々に湧き上がる恐怖感が非常にうまく演出されています。

ただ、全体として物足りなさがありました。
あえて語らないという演出は当然一つの手法だとは思いますが、
もう少し掘り下げたらもっといい作品になったのではないかと思うととても残念です。


＜今日の一言＞



現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りをもっていないことである。
多くの人が職業を必要悪、のろうべき苦役と考えている。

−　オーギュスト・ロダン　−</description>
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  <dc:date>2008-09-24T23:44:42+09:00</dc:date> 
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  <title>目黒不動尊</title>
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不動前、不動前と毎日通り過ぎるのですが、目黒不動尊に行ったことがある人はどのくらいいるのでしょうか？

何気ない日常も少し掘り下げてみれば、楽しめるものです。

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  <dc:date>2008-09-20T15:09:07+09:00</dc:date> 
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