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  <title>□■ Ｎｏｔ Ｆｏｕｎｄ ■□</title>
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  <description>文学的雪かきです。</description>
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  <title>はてなで逢いましょう</title>
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  <description>◆Not Found＞はてなダイアリー

　こちらに引っ越しております。

　すごく愛着のあるブログだっただけに残念だけど、まあ別にいいや。こちら側の引越しは（本来ならあちら側というべきなのだろうが）うまくいけばいいなと思もう。狭かったり（思うようなレイアウトがとれなかったり）、じめじめと洗濯物が乾かなかったり（相変わらず重かったり）、ゴキブリばかり出たり（炎上したり）、猫がいなくなったり（埋め込みタグ使えないみたいで、「ねこちか」設置は無理っぽい……）、空き巣が入ったり（個人情報が盗まれたり）……、昨年末のリアル引越しはかなりのマイナス要素しか生み出してないのだが、そんなんじゃなきゃいいな。

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	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-05T01:15:31+09:00</dc:date> 
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  <title>そろそろはてなに</title>
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  <description>　Bloggerのカスタマイズに３〜４時間かかって、使いづらいことがわかったのち、はてなダイアリーのカスタマイズに５〜６時間かかった。

　さて、これからどうしようか。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-04T03:14:26+09:00</dc:date> 
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  <title>引越し</title>
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  <description>　な〜んか重いから、引っ越そうかなぁ、なんて思っている。Bloggerとかどうかな？　天下のGoogleさまのブログ。試してみよう。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-02T20:11:58+09:00</dc:date> 
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  <title></title>
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　そういえばフライデー見てないな……。でも、一青さんには慶應時代からのボーイフレンドである婚約者がいるって話もあるしな。うむう。俺が入り込む隙はなさそいうだな……。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-02T01:39:21+09:00</dc:date> 
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  <title>Line Rider</title>
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  <description>◆Line Rider

　なんかね、おおいにハマったね、コレ。僕がつくったコースも公開したいのだが、動画の撮り方がわかりません……。まあ、単純に左から右へ走っていくだけでメッセージ性もなにもないコースなのだが、けっこう力作だよ。まあいいや。

　簡単に遊び方の説明をすると、青いラインが通常のコースで、赤いラインが矢印方向への加速コース、緑はまあ、初心者には関係のない完全スルーのコース。これらを組み合わせて、ソリのおっさんの滑るコースをつくるという単純作業なんだけど、これがおもいしろいんだよ。

　で、残念なのがアンドゥ機能がないことと、保存がブラウザ内でしかできないこと。コースをつくっても外に持ち出せなんだよね。なんかやり方あるのかもしれないけど、僕は知りません。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-01T00:30:50+09:00</dc:date> 
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  <title>「これが全て…どうせこんなもんだろう？」</title>
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　どうもムシャクシャしてくると、とりあえず気晴らしでやっておこうと思うことがある。村上春樹を読むことと、リリイ・シュシュを観ることがそれにあたる。でも、小説を読んだり映画を観るのにはまとまった時間が必要なのであって、なかなかそんな時間はつくれない（てゆーか、映画の１本も観れないというのは、どういう時間の使い方をしているのか。そもそもこの辺からして狂っていると思うのだが）。で、手っ取り早く５分程度で済ませることと言えば、音楽を聴くことである。まあ、そのときどきのテンションで聴きたい曲というのは、変わってくるのだが、なんとなく頭に思い浮かぶのは『ピンクスパイダー』。落ち着いて聴くのではなく、トランスするために聴くのだ。

　まあ、結論から言ってしまえば、それで万事可決するわけでもないのだが、まあ、ないよりマシかなと思うフシはある。

「これが全て…どうせこんなもんだろう？」

　どうせこんなもんなんだ。

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	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-31T01:37:20+09:00</dc:date> 
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  <title>25歳で童貞だと魔法が使えるという噂を聞いたことがある。</title>
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  <description>◆ラブホテルの入り方を童貞が学習する＞アメーバニュース（2007.01/29）

　社内でまったり昼飯なんぞを食っていると、メッセでこーゆーのが無差別に投げ込まれるのでＲ。ちなみに僕は12番にそそられる。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-30T15:49:01+09:00</dc:date> 
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  <title>梅田望夫、平野啓一郎 著『ウェブ人間論』</title>
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  <description>　同僚がブログで絶賛してたので買ってきた。最初は『ウェブ進化論』の梅田さんの対談の本という認識だったのだが、買ってみるとその相手は平野啓一郎だったので少し驚いた。

　平野くんは、前々から気になっている作家の一人。99年に23歳で芥川賞を受賞しており、これは当時、石原慎太郎や大江健三郎にならぶ最年少クラスの受賞者だった。2004年に綿谷りさと金原ひとみが登場するまで、一番若い芥川賞作家だったわけである。あげく京大卒でなかなかの男前ときたもんだ。どんな文章を描くのか気にはなっているのだが、なんか古典的なにおいのする作風のようなので、今の今まで作品を読んだことはない。まあ、今回にしたって対談の文章を読んだところで何もわからないんだがね。

　とにかくこの本の中では、これから先のネットと人間との係わり合いを、あーでもないこーでもあない、と語っているわけだ。もちろん、とてもおもしろいものだった。んで、その中でも、気になった部分を２つ挙げてみる。

　ひとつ目は「リンクされた脳」という考え方。これは、園子温の『自殺サークル』（前に紹介した『紀子の食卓』の前編にあたる作品）や、瀬名秀明の『BRAIN VALLEY』の中でも登場している概念のように思う。もちろんこれらの物語の中ではSFとかフィクションとして「リンクされた脳」が語られているのだが、今の世の中、ネットを媒体としているとはいえ、僕らの脳みそというのは、まったく知らない者同士でリンクされているような気がする。そしてこれからの世の中、ますます僕らの知識や情報やアイデアは繋がっていくのだろう。「リンクされた脳」という考え方に強い興味がわくし、とても重要な考え方のような気がしてきた。

　ひたつ目は、ネットを見ている時間というのは単に情報を追っているだけで、考えるという時間が別途必要なのではないか、と平野くんが意見している部分。梅田さんはこの意見に賛同しかねているのだが、僕は平野くんの意見に強く共感した。単純に比較はできないと思うのだが、確かに自分が図書館に通いつめていろんな本を読みあさっていた頃の方が、頭を使っていろいろ考えていたような気がするのだ。まあ、時間的な余裕があっただけの話かもしれないけどね。その頃はニートだったし。

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	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-30T01:26:16+09:00</dc:date> 
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  <title>検索デスク</title>
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  <description>◆検索デスク

　このページ10年以上も前からあるんだってね、知らなかったよ。普段使うサイトなんて固定されてるもんだし、たまにいざテレビ欄を見たいなんてときに、なかなか適当なのがひっかからなくてイライラすることもあるから、こーゆーのあると便利かもね。でもまあ、なんか使えそうだけど結局使わないというページのような気もするが……。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-29T01:18:18+09:00</dc:date> 
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  <title>使えるものより、必要とされるもの</title>
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  <description>　わけあって『MORE』という女性誌を読む。

　もう雑誌の暦では春を迎えようとしている。そもそも今書店に並んでいる雑誌は、ほとんどが３月号なのである。春を感じる一番いい時期を迎えているのである。僕は寒い部屋でコタツに入りながらこの雑誌を読む。

　ページをめくると、下手なカタログなんかよりずっと充実した分量の春物の靴やらカバンやらが掲載されている。もちろんきれいなモデルさんが購買意欲を掻き立てるようなシチュエーション上で、もっとらしいポーズをとって写っている。キャプションとして簡単なコメントと値段と商品名がいちいち補足されている。フルカラーのグラビアページが終われば読み物ページがはじまる。恋に仕事にダイエットにと事細かなリサーチとアンケートによるグラフによって組み立てられた記事が続く。そして、広告なのか特集なのかわからないような（まあ、広告なのだが）化粧品のページが随所に差し込まれている。一通り目を通してみての感想は、こりゃ相当なボリュームだなということだ。

　てゆーか、これだけ情報を詰め込んだ雑誌を読者は１ヶ月で消費、消化できるのだろうか。むしろ、これだけいろんな商品が紹介されていると、何が良いものなのかかえって混乱すると思う（どれも良いものだから）。それよりも、こんな情報って意味があるものなのだろうか。写真見て「かわいい」、記事読んで「へぇ」、で終了なのではないか、そんな気がした。そもそもこの手の女性ファッション誌なんて他にもいくつかあるはずだ。画一的にアイテムを並べただけで、他の雑誌と差別化できているのだろうか。セックスや浮気のアンケートなんてこれまででもいろんなところで目にしてきた。読者に飽きられずに、また競合とつぶしあいになっていないのが不思議なほどである。

　しかしよくよく考えてみると、この手の雑誌というものは、実際に何かを買うときの参考にするわけではなく、「そうだな、春だから何か買わなきゃだな。そういえばカバン欲しいなぁ、あ〜コレかわいい、アレもかわいい。あ、このモデルさんきれいなだな、あたしも痩せなきゃ。え？　浮気したことある人38.5％！？」と、目で追って、適度な妄想をして楽しむところにニーズがあるのだろう。そして、その雑誌が読者にイメージさせる妄想の質がそれぞれに違うから、お互いの支持層を食いあわずに済んでいるのだ。

　雑誌というものは、気に入ったものを誌面上で見つけても、その場で購入することはできない。だから読者に何かを買わせるためのものではなく、暇つぶしの道具であることが一番のニーズになるのだと思う。実際に使えるものが、必要とされるわけではないのだ。

　で、これだけの情報量があって、たったの560円ときたもんだ。撮影や取材で相当というか莫大なコストがかかっているのだろうけど、まあ、広告費サマサマなのだろう。広告ってすごいね。</description>
	<dc:creator>notfound</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-28T23:39:47+09:00</dc:date> 
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