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  <title>P-navi info　（旧）</title>
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  <description>ナブルス通信＊「パレスチナ・ナビ」編集員ビーの個人ブログ。
このブログはhttp://0000000000.net/p-navi/info/に移転しました。最新はこちらにどうぞ。
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  <title>引っ越しています</title>
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  <description>このブログは移転しました（2004.8.28〜）。新しい記事は新ブログからお読みください。アクセスしにくいこのブログを読んでくださってきたみなさま、ありがとうございました。（左横にリンクボタンあります）This blog moved to the URL below.　Please check it. Thank you!

新URL:
[http://0000000000.net/p-navi/info/]

なんと携帯電話でも読める（最新10件のみ）：
[http://0000000000.net/p-navi/info/index.mb]

新しい特徴
・格段に早いアクセス（たぶん）
・印刷画面ができた
・いろいろなブラウザに対応（たぶん。Macネスケ4.Xはスタイルが表示されませんが、読むことは可能。これだけはここまでが限界です）
・強力な検索画面つき（オススメ！）

※リンクをはってくださっているみなさま、お手数ですがリンクをはりなおしてくださいませ。

※旧「P-navi info」は当分、そのままにしておきます。過去ログはどうにかまとめられないか検討中です。

※usakoは連れていくことができませんでした。。。ここにusakoは置いていきます。Bye Bye Usako...</description>
	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-03T00:24:55+09:00</dc:date> 
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  <title>引っ越し先です</title>
  <link>http://nekokabu.blogtribe.org/entry-d4d93e762a3beaac98d53bded965a1d8.html</link>
  <description>このブログは以下のアドレスに引っ越ししました。お手数ですが、こちらを御覧になってください。アクセスしにくいこのブログを読んでくださってきたみなさま、ありがとうございます。This blog moved to the URL below.　Please check it. Thank you!

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なんと携帯電話でも読める（最新10件のみ）：
[http://0000000000.net/p-navi/info/index.mb]

新しい特徴
・格段に早いアクセス（たぶん）
・印刷画面ができた
・いろいろなブラウザに対応（たぶん。Macネスケ4.Xはスタイルが表示されませんが、読むことは可能。これだけはここまでが限界です）
・強力な検索画面つき（オススメ！）

※リンクをはってくださっているみなさま、お手数ですがリンクをはりなおしてくださいませ。

※旧「P-navi info」は当分、そのままにしておきます。過去ログはどうにかまとめられないか検討中です。

※新ブログにも8月中の記事を少々掲載しています。

※usakoは連れていくことができませんでした。。。Bye Bye Usako...</description>
	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2004-08-27T23:27:04+09:00</dc:date> 
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  <title>アラブの「スーパースター」王座は誰の手に？</title>
  <link>http://nekokabu.blogtribe.org/entry-9bef58ad055e19e02574da1bd36a88c2.html</link>
  <description>パレスチナで今、話題沸騰なのが政治犯たちのハンストとレバノンのテレビ番組『スーパースター2』なのだと、エルサレム特派員（ちょっとウソ）からメールが届いている。『スーパースター2』はアラブ圏で広く見られている歌手のコンテスト番組で、日本の『スター誕生』に近いもの（もっと格式が高いのだそうだが）。1年をかけて行われてきたコンテストで、最後の決勝ステージに残ったのが、パレスチナ人のアンマール・ハッサンとリビア人のアイマン・アラータル。パレスチナではこの日曜（29日）に発表される優勝の行方に目が釘付けだという。

この番組はアラブ圏で相当な人気を博しているもので、『アメリカン・アイドル』（って、米国の番組なのだろうか？）のアラブ版。エルサレム特派員の報告によると、ステージが進むにつれ、ポップス風のものから古典とされているような本格的なアラブ音楽に主流が移り、歌手のレベルもすごく高いらしい。

勝ち進んできたパレスチナ人のアンマールさんが、レバノン人歌手フェイルーズの名曲『エルサレム（アル・クッズ）』を歌ったときには、会場の人は涙を流し、西岸の難民キャンプ住人たちも感極まっていたと特派員は書いている。確かな歌唱力、素晴らしい歌声に特派員はさっそくCDを買ったそうだ（他の参加者のCDも販売されている）。

この番組の優勝は、電話とインターネットの投票で決まるということになっていて、アンマールさんの母校、ナブルスのアン・ナジャー大学でも封鎖や侵攻にも関わらず応援企画をしているし、故郷の西岸サルフィットでは役所に25台の特設コンピューターを置き、投票を後押ししている。さらにパレスチナの携帯電話会社は料金のディスカウントも始めた。携帯電話会社の役員は「前にもパレスチナ人が『スーパースター』に挑戦したけれど、そのときはディスカウントはしなかったよ。これはアンマールが素晴らしい歌手だからなんだ」と話している。

アンマールさんの応援に盛り上がる人たちがいる一方、このようなことを快く思わない人たちがいるのも事実だ。ラマッラーではこの番組に反対する若者たちがタイヤに火をつけるなどの行動に出た。「政治犯がハンガーストライキをしているような時期、占領に対して必死の闘いをしている時期にふさわしくない」という理由からのようだと特派員は伝えている。第一次インティファーダ中に婚礼などお祝い事を控えたという心理に共通するところもあるのか、それとも、「歌番組で浮かれる」ということが、軽率、かつインティファーダへの冒涜と捉えられているのか、と特派員は書いている。

アンマールさん自身は「歌うことは僕自身の闘いの方法だ」「占領下で毎日苦しめられている人々もアートを楽しむことができることをみんなにわかってもらえたと思う」と語っている。アラファト議長はアンマールさんを讃え、クレイ首相も激励のメッセージを送ったということだ（お二人とも抜け目なく）。



歌は歌だ。誰かに感動を与えるなら、それでいいじゃないか。屈辱だらけのパレスチナで、みなを励ますことができるのなら、それはすごいことだと思う。

しかし、この番組とアンマールさんを取り巻く状況を冷静に書いた記事なども悪くはない。エレクトロニック・インティファーダに掲載された「Reality Check for "Palestinian Idol"」（Charmaine Seitz）アンマールさんの写真も。
[http://electronicIntifada.net/v2/article3039.shtml]

ハアレツの記事はアンマールさんへのインタビューなどが中心。
[http://www.haaretz.com/hasen/spages/467937.html]

『スーパースター2』の投票サイト（最初にメールアドレスを送り、パスワードを受け取ってから、投票）
[http://www1.futuresuperstar.com/vote/VotingMainForm.html]

アンマール・ハッサンはヨルダン川西岸地区サルフィット出身。ナブルスのアン・ナジャー大学で音楽を学び、合唱団に属していた。歌手として生きるために5年前からUAEに在住。
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	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2004-08-27T19:57:02+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://nekokabu.blogtribe.org/entry-7db63493efd65b084bdd5e094b82257e.html">
  <title>今夜（26日）、News23でパレスチナ人女性ランナー(こうさぎ)</title>
  <link>http://nekokabu.blogtribe.org/entry-7db63493efd65b084bdd5e094b82257e.html</link>
  <description>きょうusakoがusapが支援したいです。平和。*このエントリは、こうさぎの「usako」が書きました。
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	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2004-08-27T10:53:23+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://nekokabu.blogtribe.org/entry-14938f4864b118697af06f5f5f3086ee.html">
  <title>ナブルス、さらに難民キャンプで大量連行</title>
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  <description>ナブルスのひどい状況がいっこうにやまない。24日にはナブルス近郊のアスカル難民キャンプで、男性たち400人ほどがUNRWAの学校に連れ込まれて、拘束を受けた。他にも家屋破壊や女性たちへの暴行も。妊娠7ヶ月の女性が殴られて、負傷した。以下、やや詳しいレポートをISM（国際連帯運動）のメールより。

24日朝、アスカル難民キャンプの15歳から40歳までの全男性がイスラエル軍によって、UNRWAの学校に連行されたのを目撃したとISM（国際連帯運動）から報告が出ている。同じようなことはつい先日、エル・エイン難民キャンプでも起こっている。

ISM（国際連帯運動）に参加している外国人たち（インターナショナルズ）は水や食料の差し入れに入ったが、少数の人にしか渡せなかった。それだけではなく、スウェーデン人とパレスチナ人のコーディネーターが拘束を受けた。スウェーデン人は手錠と目隠しをされて、輸送トラックに乗せられて、連れ去られた。パレスチナ人は、学校で拘束されている他のパレスチナ人と一緒に拘束された。

アスカル難民キャンプのなかでも、イスラエル軍は3軒の家を占拠し、2人の女性を殴った。そのうちのひとりは妊娠7ヶ月で、ISMメンバーがなんとかこの2人の家に検証に入ったときには、怪我をした上にショック状態になっていた。もうひとりの女性は胸を銃で殴られ、大きな犬をけしかけると脅されていた。2人とも怪我をしていて、救急車を待っている最中だとレポートでは書かれている。

ナブルスの旧市街は戦車が取り囲み、軍用ジープが市街を回って、家々の家宅捜索や占拠、家財の破壊が続いている。


以上、24日付け、ISM（国際連帯運動）からのメールより
MASS DETENTION and ABUSE of PALESTINIAN MEN in U.N. SCHOOL
（イスラエル政府、軍に抗議し、国連にも働きかけてほしいという要請つき）

※このときの学校での拘束で、最終的に逮捕された男性は1人だとロイターやAFPは伝えている。この男性の家から武器も発見されたのだ、とか書いてあった。（他のソースにアクセスできないため、確認できていない）

アスカルキャンプの男性たちが学校に連れてこられている写真。「屈辱」という言葉がよくわかる。
[http://www.palsolidarity.org/pictures/PHOTOS_24Aug04_06_38_33NablusGiampiero.htm]

男性たちが校庭に集められている様子。
[http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&amp;u=/040824/ids_photos_wl/r4063929469.jpg]

目隠しをされて、兵士に従わせられている男性たち。
[http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&amp;u=/040824/photos_wl/mdf671802]

銃を構える兵士。アスカルキャンプにて。
[http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&amp;u=/040824/ids_photos_wl/r2412896983.jpg]</description>
	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2004-08-27T02:51:47+09:00</dc:date> 
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  <title>ハンスト中のパレスチナ人は入院させない ［追加］ガンジー孫</title>
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  <description>イスラエルの刑務所で続けられているパレスチナ人たちのハンストは11日目になり、だんだんと健康上の懸念が広がっている。過酷な環境に長くいて、ハンスト前から弱っていた人も多いはずなのだ。そこにロイターなどよれば、イスラエルの厚生相が「ハンストをして病気になったパレスチナ人囚人は病院には入れず、刑務所内の仮施設で治療する」と言ったという。

「これらの殺人者を受け入れた結果、わが国の病院で、患者や医療関係者の生命が危険にさらされるような状況にはしたくない。野外病院が必要になれば、それを設けることが必要な措置だ」（ロイターより。イスラエルのナベ厚生相の発言）

なんだか凄い論理。「殺人者」ねぇ。殺人者でも適切な治療は受けられるでしょ、普通は。それにパレスチナ人囚人のかなりは単に抵抗組織に属しているとか、人によっては何もしてないとか（裁判すら受けていない）いう人なのに。。。

パレスチナ人の「囚人協会」（って、すごい名称）のプレスリリースを見ると、看守が塩を没収したり、数々の嫌がらせに出ている。これは過去のハンストのときにも行われなかったことなのだそうだ。そして、ハンストのリーダー格とみなされた人々は懲罰として「独房行き」になっているという。

明日（27日）には、マハトマ・ガンジーの孫であるアルン・ガンジーがパレスチナでハンストへの支援の意味で1日ハンストをするという。アルン・ガンジーは世界中のすべてのムスリム、クリスチャンに、ハンストを呼びかけている。（そして、イスラエルの隔離壁や人権侵害を非難するとともに、パレスチナ人に非暴力での抵抗──ハンストやボイコット──を訴えている）。
［追加］すでにアルン・ガンジー氏はパレスチナに来ていて、26日は要人と会談したり、スピーチを行った。

「ラマッラーでの集会の様子。たくさんの人が収監されている愛する家族の写真を掲げている」
[http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&amp;u=/040826/481/mm10508261259]

ハンストをサポートする動きは全パレスチナで行われているが、印象的な美しい写真が以下に。ろうそくと捕らえられている身内の写真を持って、アピールしている女性たちの姿。

「東エルサレムでろうそくをともして、囚われている身内の支援を表明する女性たち]
[http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&amp;u=/040825/481/xem10308252043]
</description>
	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
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  <title>今夜（26日）、News23でパレスチナ人女性ランナー</title>
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  <description>先ほど偶然みつけたのが、パレスチナから初めて五輪に参加した女性アスリート、サナーさんのことをNews23で放映するというお知らせ。今からでは見られる人も多くはないと思うけれど、もし間に合ったら。。。女子800mの予選は日本では見られなかったみたいなので、彼女が走った姿をここで見られる！

＊＊＊＊＊＊
（以下、TBSのウェブサイトより）

TODAY'S News23
2004年8月26日（木） 
 パレスチナのランナー 
　
　    
パレスチナの旗手の女性が笑みは無いけどまっすぐな視線で高々とピースサインを出す。陸上８００メートル代表のサナ・アブブキートさん１９歳。ガザ地区の出身だ。

「パレスチナの国旗を揚げることができたのをとても誇りに思います」

イスラエルとの衝突が絶えないパレスチナ自治区から初めて女性選手がアテネ五輪に参加する。

サナは８人家族、警察官だった父親は今年１月病に倒れ療養中で、今は家族全員無職の状態。家では家事を手伝ったり、子供をあやしながらトレーニングに励んできた。

そしてオリンピック本番・・・
    　
（この内容は予告なく変更される場合があります。） 



ちなみにこれは「パレスチナ情報センター」のなかの「はてなアンテナ」に新設された「テレビ番組」リンクでみつけました。

[http://a.hatena.ne.jp/andy/?gid=110391]
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	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
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  <title>子どもたちのハンスト    子どもたちのメッセージ</title>
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  <description>（chimaki記）イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ政治犯たちの無期限ハンストを支援する活動は、パレスチナ全域で行なわれているが、ラファでは、子どもたちが支援のハンストを始めている。9歳のある男の子は−−「何も食べたくない。父さんに会えないのなら、死んだって何も食べない！」  父親や兄弟がとらえられている子どもたちにとって、これは「支援」という以上に、自分の命までかけた訴えなのだ。

ラファでは、ハンスト支援者のための特別のテントが設置され、そこで過ごしているパレスチナ政治犯の家族は、子どもたちも含めて、みずから食事をとることを拒否するようになった。母親のひとりは、「子どもたちにも食事は作ってやりません。夫がイスラエルの監獄で食べものをとっていない時に、私たちも食べたいとは思いません」と言う。

『ラファ・トゥディ』のムハンマドさんが伝えるところでは、イスラエルの刑務所で囚人たちが受けている扱いは、度を越しているというどころではないらしい。以前に収監されていたパレスチナ人男性は、ムハンマドさんのインタビューに答えて、こんなふうに語っている。

「監獄では、もう考えられる限りの拷問を受けた。体にはまだはっきりと跡が残っている。手と足に手錠と足かせをはめられて、素っ裸で部屋の天井からぶらさげられた。それに、ある薬物を注射されて、おかげで、私はもう子どもを作れない体になってしまった」

※イスラエルの監獄での虐待行為については、以下を参照。
[http://nekokabu.blogtribe.org/entry-2dc20ee9af2b6120e798491aa3ab7dea.html]
[http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/palestina0406.html]
[http://electronicintifada.net/v2/article2974.shtml]（英語）

囚人の中には、「行政拘禁」の名のもとに、罪状も定かでなく、いつ審理を受けられるのか、いつ刑務所から出られるのかもわからないままに、収監されつづけている人も多い。

「毎朝、自分の子どもたちにキスをするすべてのお父さん、お母さんに、聞いてもらいたいと思います。私の父さんはどこ？  世界中の子どもたちと同じように、父さんと暮らすのは、私の権利ではないの？  私には父さんが必要なんです。イスラエルの刑務所から出てきて、うちに帰ってきてもらいたいんです」

支援デモで、涙を流しながら話す15歳の少女、アマルさんの言葉に、参加者全員がじっと聞き入っていたと言うが、もちろん、彼女の願いは、私たちを含めて世界中の人たちが、この言葉に耳を傾けてくれることだ。

『ラファ・トゥデイ』には、こうした子どもたちの言葉とともに、印象的な写真が掲載されている。
[http://www.rafahtoday.org/news/todaymain.htm]

＊＊＊

現在も進行中の、イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人たちの無期限ハンストに関しては、ナブルス通信2004.8.20号を参照してください。
[http://nekokabu.blogtribe.org/entry-9eabb319be4cd17c342cc94c80da7408.html]</description>
	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2004-08-25T14:22:09+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://nekokabu.blogtribe.org/entry-540182a69e67b81676fc9f6b829c9497.html">
  <title>お引っ越し予告</title>
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  <description>前から書いていたここのブログの引っ越しが決まりました。新居の正式オープンは28日の予定です。新しいURLは27日の夜〜28日に変わる頃にここに告知を出します（ナブルス通信でも流すかも）。自分でもアクセスできない、投稿できないなんてことが多くて、フラストレーションがたまってましたが、これで解決されそうです。他にもけっこう使い勝手がよくなりそう。

まずはアクセスが格段に楽になるはず。たぶん、ダイアルアップでもしんどくないと思います。

それから、ネスケ4.Xでも読めるようになります（でも、スタイルシートが読めないので、デザインは見えないのだけれど。これが限界みたいです）。

あと、なんと携帯で読めるようになります！本当に需要があるのかはわからないけどねぇ（笑）。そうそう、印刷用の画面もできました。

そのうえに、もうびっくりの検索サイトもオマケについている！！これは楽しみにしていてください。

このシステムは友人が私の要望に応えながら、組み立ててくれたもの。私は「こんなことができたらな」とか「これ、こういうふうに変わらない？」とかつぶやいているだけで、使いやすくて、必要な機能が満載のブログシステムができていったという幸せ〜な体験をしました。

ただいま、最後の微調整中。じつは残っているのは、デザインというか色の問題。私が考えた色調は「そんなキティーちゃんがでてきそうな色にしてどうすんすか？！」と友人に一蹴された・・・。え？ダメ？似たような色になるのか、がらりと変わるのか、まだ未定。

ひとつだけ、残念なお知らせとしては「usakoは連れていけない」ということです。なんかね、ちょっとだけ罪悪感を感じるわ。usakoファンの人たち、ごめんなさい。</description>
	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
  <dc:date>2004-08-25T00:41:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://nekokabu.blogtribe.org/entry-83a95fc584c7fb4645d39348e7e7a782.html">
  <title>チェーンを振り回し、アラブ人を追い回していた男</title>
  <link>http://nekokabu.blogtribe.org/entry-83a95fc584c7fb4645d39348e7e7a782.html</link>
  <description>パレスチナ政治犯たちが無期限ハンストの宣言をしたことに対し、「（ハンストを続ければ）餓死だってするだろね」発言で世界の脚光（？）を浴びたイスラエルのツァヒ・ハネグビ大臣の過去を、イスラエルの平和団体、グッシュ・シャロームのウリ・アブネリが最新の文章で暴いた。学生のときにハネグビは自転車のチェーンを振り回して、アラブ人狩りをしていた様子を写真に撮られ、悪名をとどろかせたのだという。

その写真を雑誌に掲載したのが、ウリ・アブネリ本人だったということもあって、ハネグビが右派の学生活動家だったときのことはアブネリの記憶に鮮明に残っていたようだ。このような「アラブ人狩り」の様子は1930年代にポーランドやドイツで行われていたこととほんの少ししか変わらないとアブネリは言う。少しだけ変わった部分があるとすれば「追われていたユダヤ人」が「追う側になったこと」だとアブネリは痛烈に書いている。

アブネリに言わせれば、エレガントなスーツに身を包み、「大臣」という肩書きを持った今のハネグビは、結局は昔のままだという。自分の責任を放棄した「餓死するだろね」発言だけではなく、パレスチナ人囚人の待遇を悪化させた政策はハネグビに起因していて、ハネグビが指名した刑務所部門のディレクターが、パレスチナ囚人たちにより過酷な待遇をしくようになったという。

囚人たちのハンストの根本的な原因をアブネリは「イスラエルの発明品、「一方的な戦争」にある」と書いている。（"Its basic cause is a particularly Israeli invention: the one-sided war."）

この文章の後半は「テロリスト」と兵士の違いはどこにあるのか。それらを人々をどう扱うべきなのか、べきでないのか、ということを述べていて、ここでちょろっと触れるのは無理。

そのなかに書いてあった興味深い話。イスラエル建国前に、委任統治をしていた英国に対し、ユダヤ人たちは地下ゲリラ組織を作り、ホテル爆破などの「テロ」行為──当人たちの意識では独立闘争──をしかけていたのだが、このような活動で捕まったユダヤ人ゲリラを英国は戦争捕虜とは認めなかったものの、実質的には戦争捕虜の扱いをしていたのだそうだ。

そして、このような囚人のなかにハネグビ大臣の母親であるグエラ・コーヘンも含まれていて、病気になったときには英国の手で病院にまで運ばれたという。ここでコーヘンはアラブ人の助けを借りて、即刻逃走した！

この文章の全文は
[http://www.gush-shalom.org/archives/article318.html]
A Very One-Sided War
Uri Avnery
21.8.04

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	<dc:creator>nekokabu</dc:creator>
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