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  <title>天空眇 々</title>
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  <description>日々の徒然</description>
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  <title>aiue</title>
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  <description>aiue</description>
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  <dc:date>2008-04-19T23:49:07+09:00</dc:date> 
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  <title>針の穴から見る世界</title>
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  <description>やっとここのサーバーの不具合がなおったようだ。

ネットにはいろいろな人がいるようだ。

他人の不幸は蜜の味とばかりに
朝から２チャンネルに張り付いたり、嫌いだといっているブログに何年も通ったり、あちこちのHPに書き込みをしては物議をかもしたり、いやがらせや、からかいの書き込みをしてみたりするひとをみかける。たちの悪い野次馬根性の持ち主のようだ。

よっぽど暇な人なのか、お騒がせが好きでひっかきまわすことが好きな人なのだろう。

人は、えてして自分の目線で他人を測ったりしがちだ。

自分のレベルで人を測ったりするととんでもなく恥をかく。

世の中は広い。

針の穴のような自分の世界から世の中や人をみるのはやめたいものだ。

人をからかったり、軽く見ることは自分につばすることだということを知ってもらいたい。



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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-23T14:32:43+09:00</dc:date> 
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  <title>移動のお願い</title>
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  <description>ここはサーバーの不具合がおおく重い上、なかなかあきません。

そこで別サイト「言葉の泉」に一旦移ることにしました。

ここが改善されればよいのですが。

ここが改善されるまで「言葉の泉」に移動してくださいますよ、皆様にお願いいたします。
『言葉の泉』
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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-20T14:43:45+09:00</dc:date> 
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  <title>コレクション</title>
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  <description>煎茶道具のコレクション。


取っ手の位置から上手、横手、後手式があるけれど、後手のものを集めている。
	

後手の煎茶器</description>
	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-19T13:35:30+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://hinagiku.blogtribe.org/entry-c49fd0060c0897b957e0de6ba02928c2.html">
  <title>Alone in a room　Deserted　A peony.</title>
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  <description>自然のもつ厳しさや優しさは人の心にも微妙な陰影をつける。
古今東西、人は自然に接する内に心がほどけて歌を詠み、詩を書いた。
李白は林間にあって酒を飲み歌を詠んだし、四季の移ろいに吉田兼好は徒然草を、ジョージ・ギッシングは「ヘンリー・ライクロフトの私記」を書いた。イギリスの田園詩人たちは美しい詩を泉のように沸き出させた。
スコットランドの西のはずれに「スカイ島」という小さな島がある。
人けが少なく雨の多いところだ。
スカイ島の海岸線を歩いているうちウイリアム・アリンガムの短い詩を思いだした。

A Memory 　　　　　　　　　　　　　　　思い出

William Allingham　　　　　　　ウイリアム・アリンガム

Four ducks on a pond,　　　　　池には四羽の鴨、
A grass bank beyond,　　　　　彼方の岸辺には緑の草、
A blue sky of spring,　　　　　春の青空、
White clouds on the wing;　　　流れる白雲ー
What a little thing　　　　　　とるにたらぬ風情ながら、
To remember for years--　　　なぜか年がたつにつれ思い出す、
To remember with tears!　　　涙とともに思い出す！

どうだろう！何か気がつくことがありはしないだろうか？
そうこの短い詩は３１語からなっている。日本の和歌を意識して作ったものだ。
ではこれを歌にしてみようではないか。

言いだしっぺの私から：

・さみどりの春の岸辺に遊ぶ鴨　思いで愛し来し方の日々

やっぱりうまくいかないなあ。
では皆様それぞれで上の英詩を短歌にしてみてください。


さて次に別の日本の文学の翻訳の例をあげてみよう。

Seule dans la chambre
Ou il n’y a plus personne
Une pivione
ただ一人、
はや誰もいない部屋に、
一輪の牡丹

突然フランス語が登場して面食らったことだろう。
あるいは訳を読んで一目でぴーんときた人がいるやもしれない。
先ずはフランス語のシラブルを数えて頂きたい。
そう。五、七、五。１７シラブルになっていることに気づくだろう。

これはフランス人、ポール＝ルイ・クーシューが与謝蕪村の句

・寂として客の絶え間の牡丹かな

をフランス語に翻訳したものである。

このクーシューの翻訳はリルケの目に留まった。
そしてリルケはこれをスイスの画家に書簡で紹介している。

曰く、
「俳句はばらばらな要素が出来事によってまたそれが喚起する感情によって結合される」とある。

またこのクーシューのフランス語訳はイギリスの詩人フリントによって英語に重訳され、バーナード・ショウやＨ・Ｇ・ウエルズらが寄稿している「ニュー・エイジ」に紹介され広まった。

しかしそのときは有季定型の１７シラブルという制約は消えてしまっていた。

曰く；

Alone in a room
Deserted―
A peony.

・寂として客の絶え間の牡丹かな

俳句はなぜ欧米人の目をひいたのだろうか？世界で最も短い詩形だからであろうか？
そうではなさそうだ。リルケが看破したように俳句の「切れ」すなわち不連続な異なるイメージの離接的なつなぎにあるのであろう。
かくして、クーシューのフランス語訳、リルケの紹介、フリントの英語の重訳からと伝搬した俳句は欧米でも愛されるようになった。
そして今や欧米の学校の授業で俳句はとりあげられているとか。

われらが松村由利子さんの短歌も世界に発信される日は近いかもしれない。
なぜなら、日常詠は現代を活写していて人生のさまざまな場面が凝縮していて読む者の心に共感をよぶからだ。

しかし、歌の響きやリズム、言葉の含みを訳すのは難しいことだろう。
翻訳の難しさはそこにある。
原作のニュアンス、イメージ、品格、香りをそのまま伝えるのは文化の違いというハザードがある。

つまり、言葉とは文化でもあるからだ。

上記にあげた翻訳の例がそうともいえる。
原作をそのまま伝えることは難しいといわざるえない。

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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-18T20:15:36+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://hinagiku.blogtribe.org/entry-094ce0dcad4e20cf71fd48ebc0961dd2.html">
  <title>苧環（おだまき）の花</title>
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  <description>“しづやしづ賎（しづ）の苧環（おだまき）くりかへし昔を今になすよしもがな・・・”

静御前が別れて暮らす義経を恋い慕い舞いながら歌う

“昔を今になすよしもがな”
あの日に帰れるすべがあるのなら・・・
私は何をするだろうか・・

その苧環（おだまき）の花

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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-18T17:54:47+09:00</dc:date> 
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  <title>地震</title>
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  <description>今日のお昼頃三重県で震度５以上の地震があった。

当地でもちょうど昼食を食べ始めたとたん、庭にダンプカーが何台も突進してきたような音がしたかと思ったら、ゴーと地鳴りがして家が揺れた。

テレビですぐに地震情報が流され、当地は震度３だった。

三重県では石垣が崩れたり、家が倒壊したとのこと。

お昼のこととて、先ずは火の始末をし、家にひずみが来てドアが開かなくなるといけないので、ドアや窓を開け逃げ出せるようにしたけれど、その後第二波はこなかった。

そして夕食中にまた余震。

いつ東海地震が起きてもおかしくないという昨今の地震情報。

ちょうど隣の家が耐震診断で家が倒壊するおそれありと診断され、屋根の葺き替えと、耐震の柱補強が行われている最中だった。

我が家は平屋で耐震には強い設計。
家にいる限りは無事なようだけれど、ひとたび名古屋市内にいるときに地震がおきたら大変だ。
高層ビル群の名古屋。
ビルから雨のように降ってくるガラス窓のかけらやものの飛び散り、壁面の落下などで大事になりそうだ。

名古屋から郊外にある我が家まで帰れるかどうかも心配。

いずれいつかは起きるであろう大地震。

家にいるときならいざしらず、日常生活で非常持ち出し袋を携帯するのも無理だし、さてどうしたものだろうか？

皆さんは何か日ごろ非常用に携帯しているものはありますか？


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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-15T21:16:05+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://hinagiku.blogtribe.org/entry-f8290f51db2ac6d1923d36168466716e.html">
  <title>春宵一刻値千金、花に清香月に影</title>
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  <description>春のうららかな日のことだった。

父と母が珍しく草取りをしていると、隣の家でもどうやら草取りをはじめたらしい音がする。
隣家との間には桜の木が植わっていた。
草取りをしているのは新婚カップルのお婿さんらしい。

やがてそのお婿さん、ふと桜をみながら謡曲を謡いだした。
♪「捨て人も、花には何と隠れ家の、花には何と隠れ家の、所は嵯峨の奥なれども、春に訪（と）はれて山までも、憂き世のさがになるものを。げにや捨ててだに、この世の外はなきものを、いづくか終（つい）の住みかなる」♪


何と！お能「西行桜」ではないか！

桜を仰ぎながらお能の一節を謡うとはお若いのに何と風雅なこと。

草取りをしていた父がつと立ち上がって後を続けるようにこれまた謡い出した。
父は西行が何よりも好き。そしてお能「西行桜」をこれまた、こよなく愛していたのだった。

♪「埋もれ木の人知れぬ身と沈めども、心の花は残りけるぞや。花見んと、群れつつ人の来るのみぞ、あたら桜の、とがにはありける」♪

桜をはさんで若い新婚の隣人と父とがお能談義をはじめるのに時はそうかからない。
父が「今日は花見の宴としましょうか」と言い出した。

それから夜になるまで楽しい語らいの宴が続いたのだった。
お能好きの二人。別れ際もまた「西行桜」からの謡い。

♪「あら名残惜しの夜遊（やゆう）かな。惜しむべし、得がたきは時、逢いがたきは友なるべし。春宵一刻値千金、花に清香月に影」♪
♪「春の夜の。花の影より、明け初めて」
♪「鐘をも待たぬ、別れこそあれ、別れこそあれ、別れこそあれ」


春になって、桜の花が咲く頃になると父はこのときの「花の宴（うたげ）」の様子を懐かしんでは独り「西行桜」を謡い舞うのだった。

父が亡くなった今、この能「西行桜」についてふと考えることがある。
爛漫に咲く桜の華やぎが能舞台いっぱいに感じられる能であるけれど、最近違う風にこの能を観てしまうのである。
前半は華やかさにみちているけれど、後半の何とも言えない閑寂さに胸がうたれてしまうのだ。

仏には桜の花をたてまつれわが後の世を人とぶらはば（西行）

ぱっと咲いてぱっと散ってしまう桜の花。
その華やぎともののあわれにそれぞれが心の中に咲かせる「桜」はきっとさまざまなものなのであろう。

さまざまのこと思ひ出す桜かな（芭蕉）


あら名残惜しの夜遊（やゆう）かな。
惜しむべし、得がたきは時、逢いがたきは友なるべし。
春宵一刻値千金、花に清香月に影

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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-15T15:17:02+09:00</dc:date> 
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  <title>ご無沙汰のお詫び</title>
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  <description>すっかりご無沙汰しておりました。

ここはサーバーの不具合が多くて、なかなかあかないことが多く困っておりました。

そんなときは別サイト「言葉の泉」に行っております。

ここをご訪問くださった方、ごめんなさい。

ここが開かないときは「言葉の泉」にお移りくださいますように。

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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-15T15:11:08+09:00</dc:date> 
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  <title>朔日餅（ついたちもち）</title>
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今日は四月ついたち。

毎月、月の初めの「おついたち」には「朔日餅」（ついたちもち）を買って食べます。

この「朔日餅」（ついたちもち）は伊勢の赤福が作っている月替わりのお菓子です。

「一日（ついたち）参り」というのがあります。
毎月ついたちの早朝に伊勢神宮参拝することで、昔からの風習とか。
参道では互いに挨拶をかわし、五十鈴川の流れとともに清らかな風情がかもされます。

この参拝客の帰路をお迎えしておもてなししたのが赤福の「朔日餅」（ついたちもち）だそうです。
ついたちだけにつくられるもの。

普通は予約注文ですが、今日は予約なしで買えました。


包み紙は伊勢千代紙でつくられていて、季節季節の包装紙は雅みやび）なものです。

この桜花は版画の徳力冨吉郎氏がかいたもの。

ではいよいよお菓子の紹介です。
今月は桜もちです。



桜の葉の塩漬けでくるまれた桜もちは、桜の葉の香りがほのかにして、おいしゅうございました。




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	<dc:creator>hinagiku</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-01T17:48:02+09:00</dc:date> 
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