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  <title>「つくる会論壇」</title>
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  <description>新しい歴史教科書をつくる会鹿児島県支部blog</description>
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  <title>「藤岡信勝先生の名誉を守る会」の皆様へ</title>
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  <description>「藤岡信勝先生の名誉を守る会」というのが発足したそうである。活発に文書を送ってくる。書いてあるのを読むと不愉快になるだけなので斜め読みしてゴミ箱に捨てる。人の悪口をこれでもかこれでもか送りつけてくる心境は全く理解できない。
　作る会の名誉はどうなるのであろうか。藤岡信勝一人の名誉より作る会の名誉の方がはるかに大事である。
　新しい教科書をつくる会の運動をめちゃくちゃにした「つくる会藤岡派」は「新しい教科書つをつくる会」から手を引いてもらいたい。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大久保利通</description>
	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2007-07-20T23:31:40+09:00</dc:date> 
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  <title>非核３原則は偽善的である</title>
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  <description>　　　非核３原則は意味のない原則である。
１　非核３原則は守られていない。これを国是ということはおかしい。
２　我々は核の傘にいっている。これは核兵器に依存していることである。核兵器に依存しながら非核を宣伝するのは偽善的である。国是というのも偽善的である。
３　佐藤栄作首相はこれは「バカ見たいな原則である」と公言していた。「うるさい野党を黙らせるための方便である」と公言していた。次の内閣で変えればいいとも発言している。
４　これがいつの間にか「非核３原則は歴代の内閣が守ってきた崇高な国是である」と変わるのである。非核３原則は一度も守られたことはない「無意味な原則」である。このようなものを「国民の叡智とか崇高な理念」などと持ち上げるのは偽善的である。
</description>
	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-24T11:16:55+09:00</dc:date> 
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  <title>憲法９条を負の世界遺産に登録しよう</title>
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  <description>憲法９条を世界遺産に登録しようという提案がある。
私も賛成である。大賛成。

　アウシュビッツ（大量虐殺）、
　広島（原爆投下）、
　ゴレ島（奴隷貿易）、
　ロペン島（人種隔離政策）
　日本国憲法（憲法の押し付け）

上の四つはアングロサクソンを中心とする白人が犯した犯罪の典型的な例である。こういう犯罪を犯してはいけないという意味で負の世界遺産に登録されている。それと並んで負の世界遺産に登録するのに賛成である。
　日本国憲法では日本民族の非武装を強制し、伝統を尊重することを禁じている。どの国にも憲法を自由に決める権利はある。憲法を押し付けてはいけない。</description>
	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-22T13:50:58+09:00</dc:date> 
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  <title>一人の公立工業高校生の発言</title>
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  <description>
 僕自身は核武装については反対ではないですが、慎重に考える
 べきだと思っています。
 しかし、核武装の議論はやらなければならないと思います。
 自民党の国会議員が「核武装を議論しても良い」と発言するこ
 とはごく自然のことだと思いますね。
 麻生外相が核武装の議論をしてもよい、と答弁したそうです
 が、毎日は問題発言にしようと必死のようです。
 
 日頃「言論の自由」「思想の自由」と騒いでる連中が、安倍
 総理や中川政調会長の発言を封じてるように見えますね。
 石原都知事のように完全にマスコミを敵に回すことが出来れば
 良いのかもしれないですが、今の状況では辞任に追い込まれか
 ねませんからね。
 
 福岡でのいじめ自殺事件を見ても、「根本的な問題の解決を」
 と叫んでいながら教師叩きしかやってませんしね。
 いじめた生徒や自殺した少年の何が悪かったのかまで見ないと
 何も見えてきませんよね。
 もちろん、いじめる人間が一番悪いですが、いじめられる方に
 も何らか原因がある場合があると思います。
 いじめられた方の原因も問う、という雰囲気を許さないのはマ
 スコミだと思います。「言論の自由」を許していないのは紛れ
 も無くマスコミ自身でしょう。
 
 中川政調会長は近い将来の総理大臣候補として期待しています。
 

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	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-19T10:10:31+09:00</dc:date> 
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  <title>安部内閣に期待する</title>
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  <description>
 　〒899−2503　鹿児島県日置市伊集院町妙円寺２−７−５
 　林田賢一（45歳　自営業）　TEL　０９９−２７２−３６１２
 　
 　安倍内閣の政権構想「美しい国、日本」は、具体性に欠けると
の批判があるが、歴代のどの内閣よりも心の問題を重視している点
で評価できる。戦後の日本は心の問題を軽視して経済第一主義で歩
んで来たために、モラルの低下による凶悪犯罪が増加し、少年犯罪
も激化した。安倍内閣の目玉である「教育再生」は、規範意識を高
めて治安を回復し、優秀な人材の育成に努め、国際競争力を維持す
ることで安心して暮らせる真に豊かな社会を目ざすものだと理解し
ている。
 　『国家の品格』という本がよく売れていることからも、国民が
経済的な豊かさだけでなく、日本の良き伝統を生かして世界中から
尊敬される心の豊かな国になることを望んでいることがうかがわれ
 る。安倍首相の思い描く日本の将来像は、国民の多くが望むもの
に合致していると思う。
 　また、「主張する外交」を掲げ、拉致問題を本気で解決しよう
とする姿勢も頼もしい限りである。安倍内閣の活躍に期待したい。



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	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-16T16:04:31+09:00</dc:date> 
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  <title>「新しい歴史教科書」(扶桑社)批判に思う(その1)黒島一直</title>
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  <description>ふたたび「新しい歴史教科書」(扶桑社)批判に思う(その1)
大口伊佐　黒島一直

今年は4年に1度行われる中学生が使用する教科書採択の年である。前回の平成13年度は歴史教科書において扶桑社の「新しい歴史教科書」が新たに検定合格となりマスコミを賑わせた。当時この歴史教科書に対しては、左翼・日教組・朝日新聞等から「軍国主義の復活」「戦争の美化」というような非難・中傷記事、中韓両国の外圧を企てそれを利用しようとする報道、外務省の中のチャイナスクールと呼ばれる中国好きの一部の官僚達による検定合格への妨害工作などが実際に行われた。またこれら国内の動きと連動して中国と韓国から採択反対を強く呼びかける声もあがった。そして栃木県の下都賀地区では、採択協議
会が扶桑社の教科書を一度採択決定したのだがなぜか発表前に洩れてしまい、採択メンバーの家や役場に無言・いやがらせ電話とファックスが大量に送り込まれ、執拗な抗議活動も行われた。後になって、これらの電話やファックスの発信源の大部分が特定の団体(中核派など)とその周辺の組織的行動であることも分かった。採択関係者の「日常生活も不自由となり身の危険を感じることもあった」という記事にあるように、かなり異常事態であったことは確かである。このような状況下で結局この教科書は十数ケ所しか採択はなされなかったが、扶桑社は国民に広くその内容を読んでもらいそして批判を仰ぐという目的で、この本を一般販売することにした。するとたちまち80万部を越えるベストセラーになり、その内容が決して「軍国主義的・戦争の美化」にかたよっているものではなく、きわめて常識的なものであることを広く国民が知るところとなった。
私は本誌の平成13年8月号に「新しい歴史教科書批判に思う」という題名で私見を
述べた。またそこで実際に扶桑社版と当時中学生の息子が使っていた教育出版社の歴
史教科書を読み比べてみて感想も書いた。一部重複するがポイントだけ述べる。まず「古代国家の成り立ち」については、扶桑社版では、「稲作とともに人々は共同で作業し、竪穴式住居を並べむらを作って住んだ。むらでは豊かなみのりを祈ったり収穫に感謝する祭りが行われた。稲作によって食料生産が向上すると、人口が増加してむらは次第に発展した。むら同士の交流が始まる一方で、用水や収穫物をめぐる争いもおこった。むらの中には共同作業を指揮し、祭りをつかさどる指導者が現れ、争いの時には大きな役割を果たした。やがてむらはまとまって国が生まれる。これらの小国の指導者を王という」。これに対して教育出版の方は「人々が稲作によってたくわえ(富)を持つようになると、社会の中に豊かな者と貧しい者の身分の違いが生まれた。むらの指導者は、人々を指し図して水を引き、田を開いた。また、人々を代表して豊作を祈る祭りを行った。有力な指導者は戦いによって周りのむらを従えその地位を利用して財産を増やし、やがて地方の支配者となっていった。これらの支配者は各地に小さな国を作りあげた」。以上「国の成り立ち」の文章を比較するだけで両社の歴史の捉え方の違いがよく判る。扶桑社版は、常識的で先人にやさしく中学生でも良く理解できるだろう。一方教育出版の方は、「富を持つ」「身分のちがい」「人々を指し図して」「地位を利用して財産を増やし」など、なんとなく表現に悪意を感じる。マルクス主義的階級論が前面に出てきて、「国の成り立ち」ではなく「階級の成り立ち」とはっきりと名を変えた方がいいのにとつい思ってしまう。国民を支配者と被支配者、富者と貧者、国家は権力で民衆(特に農民)は弱者といういつもながらのワンパターン。教育出版社ではこの後いつの時代にも、農民の土一撲、一向一撲、差別についての記述がこれでもかこれでもかと繰り返し出てくる。日本の歴史は、支配者に対する民衆(特に農民)の抵抗の歴史でもある、とでも言いたげである。最近になって自由な研究が進みいろいろな真実が明らかになった。例えば江戸時代の農民がこれまで思われていたよりかなり豊かであったことが判ってきた。以前の印象では、農民は武士階級による圧政のもと悪徳代官と商人に苦しめられ貧しく、大飢饉のたびにがい骨の如くやせ細って路上に倒れている絵ばかり見せられ、弱者という一面ばかり強調されて教わったような気がする。テレビドラマ「水戸黄門」や黒澤明監督の映画に出てくる農民のパターンである。しかし実際は、農繁期には忙しく働いていたが農閑期には神社仏閣の参拝や観光の旅に出たり、祭りや踊りを楽しみ、米以外の農産物や副業に力を注いで成功するものもかなりいたらしい。当時年貢率は5,6割とみなされていたが、米の生産性向上により実際の収穫高は、年貢の計算のもととなった17世紀初めの検地によって設定された収穫高よりもはるかに多く、全体としては年貢は3割程度、地域によっては1割を超える位のものだったらしい。また一揆が頻発すると幕府は藩の移転や取り潰しを行うので大名は一揆を恐れ農民の訴えに応じる事も多く、農民の中にはしたたかな態度で年貢率の交渉を行うものもいたそうである。下手な貧乏藩や下級武士の方がずっと貧しく、まさに「たそがれ清兵衛」の世界である。もちろんこうした下級武士から様々な哲学や学派が生まれ、そして維新への行動につながっていくのである。以上の事実も扶桑社版では少し記述されている。
次に近代史においては、扶桑社版では、「まず近代史の前提として、欧米の武力によるアジアの植民地化という当時の交際情勢の中で、明治の日本人はどんなに心細かったであろう」と、当時の国民の心情についてまず述べてある。インドネシア、フイリピン、ハワイ、アヘン戦争の上海など、魔の手はすぐ近くまで押し寄せていた。そしてコラムでは「明治維新と教育立国」「国家の存亡をかけた日露戦争」「戦争と現代を考える」という題争で、反省も混じえながら検証されている。また人物コラムでは「勝海舟と西郷隆盛」「大久保利通と伊藤博文」「陸奥完光と小村寿太郎」を取り上げ、近代日本を立ち上げようとして国家の危機的状況の中でそれぞれがどのように考え行動したのか詳しく述べられている。一方教育書出版社の近代史コラムでは「福島事件」が大きく取り上げられている。最初は何のことだか判らなかったが、明治14年に福島県で自由党と県令(国家権力ということだろうが)が対立した結果自由党が破れ福島の自由民権運動が衰えたという事件らしい。別のコラムでは、朝鮮民族の抗日運動の一つである「三・一運動」について、それに参加した15才の少女柳寛順の写真までわざわざ入れて詳しく丁寧に解説されている。題名は「わきあがる独立マンセーの声」である。少しやりすぎの観はあるが、日本人の中学生向けの歴史教科書の近代史において、福島事件や少女柳寛順がどうして大久保利通や伊藤博文、あるいは日清日露戦争、教育改革よりも重要なのか理解に苦しむ。日教組やコリアのご機嫌を
とっているつもりかもしれないがやはりこれは「レッドカード」だろう。
以上の如く両社版を読み比べてみると、あるイデオロギーに偏向しているのはどちらであるか一目瞭然である。マルクス共産主義の現実化実験は20世紀初めにロシアで始まり約1世紀をかけて続けられたが結局失敗という結果に終わった。そのイデオロギーを取り入れた国は全て崩壊するか資本主義に向かっている。そしてその結果、共産党員と役人達だけが新しい支配階級となり豊かになった。不幸な事に、彼らを信じてついていった国民は全て飢えて貧しくなった。さらに不幸なことは、国民の大虐殺があったことも明らかになった。ソ連ではスターリンが、中国では毛沢東が、政治的に自分に敵対するという理由だけで自国民を数千万人も虐殺していった。毛沢東の教え子であるカンボジアのポルポトは知識階級(医師・教師・学者など)というだけで自国民の2割にあたる数百万人の国民を殺した。ひどい地区では眼鏡をかけていただけで殺されたという。とにかく殺された人数のケタが違うことには驚いた。
そういえばかつての日本の左翼の学生運動にも似たような事があった。本来の敵である権力よりも同じ左翼同士で殺しあっていた。中核派と革マル派、連合赤軍などがそうだった。どうも1つのイデオロギーに固まるとろくな事はない。しかし残念な事は、今の日本は戦後の日教組教育(これはコミンテルン史観による)によりこの崩壊してしまったイデオロギーを大なり小なりインプリンテイングされている人が多いことである。平和と民主主義が大好きで戦争と権力を嫌う。民主主義と平和が大切だと声高らかに叫ぶが、一党独裁国家で今もなおチベットやウイグル地区を軍事力で侵略している中国や北朝鮮に対しでは何故か非難のトーンが落ちる。また人権も好きな言葉であるが、米国や日本で何か人権侵害が起きるとすぐに牙を向く。しかし中国やロシアや北朝鮮で現在起きている過酷なまでの人権侵害に対しては、牙を向くというよりも何か口の中でモグモグと言っているようであまりはっきりとしない。平和も人権も民主主義も相手次第ということなのか。
(寺田病院)
(以下次号に続く)
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	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-04T10:18:22+09:00</dc:date> 
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  <title>「新しい歴史教科書」(扶桑社)批判に思う(その2)黒島一直</title>
  <link>http://tsukuruk.blogtribe.org/entry-6d9d3100cdcdd87b9f289727c63b2c12.html</link>
  <description>ふたたび「新しい歴史教科書」(扶桑社)批判に思う(その2)
大口伊佐　黒島一直

話を教科書問題にもどそう。前回に比べて今年は「新しい歴史教科書」に対する非難・中傷は少なくなった。左翼や日教組、朝日新聞も前回のような一大キャンペーンをはって反対運動を展開してこない。いいことではあるが、私はいくつかの理由で国民の意識が少しづつ変わったことが原因だと思う。
まず北朝鮮の国家レベルでの日本人粒致事件が発覚し、密入船で麻薬・覚せい剤・偽札を日本に運びこみ、その金でテポドンや核開発をしていたことを広く国民が知るところとなった。数年前鹿児島近海で勇気ある海上保安庁の職員が北朝鮮の密入船と銃撃戦を行い海に沈めてしまった。この強行姿勢に対して国民は反対するどころか当然と思ったが、これは日本人の意志を強くしたと思う。以前ならば北朝鮮と友党関係にあり何かにつけて北朝鮮を擁護してきた旧社会党の人問とその下部組織・団体や、金板や松たけをプレゼントされてあやしげな食料援助を推し進めてきた与党の一部の政治家達からクレームがついたかもしれないが、銃撃戦の最中に写されたビデオや船の弾痕を現実に見せられるとさすがに反対は出来なかったと思う。
また韓国のマスコミは前回「侵略の歴史」「従軍慰安婦」などの問題を取り上げて、「軍国主義復活教科書」を不採決にするように抗議していた。今回「竹島問題」でまたもや反対している。内政干渉でありいらぬお節介ではあるが、今後日本側から韓国や中国の教科書に関する研究が進み、その教科書の間違いを指摘して反論も出来るかもしれない。ちなみに今度の教科書にはどの社も「従軍慰安婦」の記述が消えるか減っている。もともと「従軍慰安婦」は朝日新聞などの一部のマスコミが1990年頃突然に言い出した事である。根拠としているものは、1983年出版の吉田清治著「私の戦争犯罪、朝鮮人強制連行」という本であり、彼がその中で自分が1943年済州島で奴隷狩りさながらの慰安婦強制連行をしたという「証言」である。彼はさまざまなシンポジウムに呼ばれ積極的に発言をした。また1989年に韓国語に翻訳された。しかしこの本が発行された当初からその内容の信憑性に疑問を抱いていた千葉大学の秦郁彦教授が1992年に済州島の現地調査を行った。そして吉田の著書の内容が全く虚構であることが判った。貝ボタンエ場の韓国人の元組合員など5人の老人と話し合ったとき、「何が目的でこんな作り話を書くんでしょうか」と逆に聞かれ、秦氏は返答に困ったという。本当に何が目的だったのか判らないが、その後吉田清治は突然いなくなった。朝日新聞等マスコミも吉田を追及しなかったし彼の話がデッチ上げだった事も書かない。そして教科書からその記述が消えていった。ただ悲しいことに日本人の頭のどこかに「従軍慰安婦の強制連行」という言葉は残った。罪作りな話であるし、吉田と彼を祭り上げたマスコミの罪は重い。
中国もまたワンパターンで「軍国主義復活」「靖国神社参拝」問題で騒ぐ。これに呼応してマスコミと一部の政治家と経済関係者が声を上げる。先日起こった反日デモや昨年のサッカー大会下の日本人に対する激しいブーイングには驚いたが、政府や党に対する国民不満の「ガス抜き」の役割も兼ねている、と最近判ってきてこれも日本人の知る所となった。反日デモが事前に用意周到に準備されており政府の了解なしには事が進まない「証拠」が次々と明らかになって、勇気あるマスコミにその記事がボチボチ載ってきている。
昨年「中国は世界の工場」というキャンペーンが中国好きの朝日、日経新聞に展開された。しかし実際沿海部と内陸部の貧富の差は激しく、特に地方では共産党員と役人のワイロ等の問題で昨年一年間で26万件のトラブルがあったと産経新聞で知った。また先述した北京であったサッカーブーイングの当日も、すぐ近くにある天安門広場でデモを予定していた農民3千人が当局に拘束された、という。同じサッカー場になった重慶市では、公務員への反感から数万人規模の騒動が起こり、四川省ではダム建設で立ち退き命令を受けた農民が大規模な暴動を起こし軍も出動し死人も出た。浙江省では医薬品工場の排水で農民の80%がガンに侵されるなど、深刻な環境汚染に怒った農民が工場を破壊しようと襲撃、1万人以上の農民と警察が衝突する事件も発生した。人口が多いとトラブルの規模もすごい。一党独裁では解決困難でもう制度維持も限界にきているので、政府や党への怒りの不満の「ハケロ」をとり合えず「反日」でということだろう。
私も3年前旅行で上海に行った。確かに都心は近代的であったが、都心の裏路地や上海を10?位離れるとそこはもう日本の昭和30年代の風景が広がっていたことには驚いた。沿海部の一部のエリート以外はやはり貧しかった。そして街の中で初めて「民工」を見た。中国では一夫婦一子制度があったから2人目からは子供には税金がかかる。もしも子供が生まれても貧しくて税金を払えない時にはその子は戸籍に載せることはできず、存在証明ができない状態となる。そして内地に送られたり、肩身の狭い思いをして生きていくことになるらしい。いわゆる「民工」と呼ばれる人々の一部も彼らである。彼らは悲しい運命のためまともな給与は払われず保険にも入れない。生活道具一式を入れたズタ袋を背中にかついで道路にたむろする。また農村民工は、中国では勝手に住居の移動が出来ないため農村から都市に移住する許可をとって工場で働き、5年もすれば農村に帰らねばならない。私が見た「民工」も彼らと思う。中国の安価な労働力は実はこういう人権侵害の上に成り立っているものである。日本人で、人権侵害にもの申す人達は何故このことを抗議しないのか、あるいは抗議するふりでもしないのか不思議ではある。現在中国はイデオロギー体制は共産主義でも現実は原始資本主義に近い。そのうち人口が多すぎて食料、エネルギー不足、貧富の較差に対する不満、拝金主義という国民性などで内部崩壊していく国だと私は思っている。だから今は体制維持のため「反日キーワード」は必要なのだろうが、そう長くは続かないと思う。
最近日本国民の意識もずいぶん変わり、国家観を再構築する機運もでている。以前は改憲、防衛、愛国心などに対してアレルギー反応を示す人が多くタブーの話ではあったが、最近は理解され始めてきた。今回の「新しい歴史教科書」も多くの中学校で受け入れられると信ずる。中国も韓国も旅行をするとフレンドリーな人が多いが、政治のこととなると途端に態度が変わる。教育や歴史の捉え方の違いもあるだろうが、中国のような政治体制の問題も影響していると考える。今後グローバル化が進んで行くので友好は大事だが、同時に失ってはいけない大切なものもある。現在日本は世界第2位の経済技術立国であり、戦後60年問米国の援助を受けながらも平和を維持した国である。また四季折々の風景の中で縄文時代から日本独自の文化を創作し育んできた。物心共に豊かな日本を創ってきた先人達の努力と苦労、喜びと悲しみ、汗と涙を「思いやる」子供を育てていかねばならない。
歴史とは民族共通の記憶の物語である。先人への思いやりを大切にしてその物語を良く理解して解釈し、それを核として「国民の生きすじ」を見つけ出す必要があろう。そして子供達やその孫達も強く豊かに生きていける誇り高い国になって欲しい。
(寺田病院)
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	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-03T18:03:48+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://tsukuruk.blogtribe.org/entry-7e1f699df9c67c0dd6263a75e192e74a.html">
  <title>東アジア共同体は時期尚早である</title>
  <link>http://tsukuruk.blogtribe.org/entry-7e1f699df9c67c0dd6263a75e192e74a.html</link>
  <description>最近東アジア共同体の話しが新聞にのることが多くなった。そこでは多くの場合日本と中国、韓国、アセアン諸国を含めて経済共同体が可能であるかのような幻想が無責任に振りまかれている。25カ国に膨れ上がった欧州共同体を見て単なる数あわせをやっているように見える。 
　先ず第一に中国は14億も人口があり、十分大きい。共同体を作る必要などどこにもない。米国と欧州を合わせたより大きい。中国に共同体を作るメリットをどのへんに置いているのか聞いてみる必要があろう。共同体を作る必要のない国を含めて議論を進めてもどこかで破綻が生ずるであろう。中国がいまだに全体主義国家であることも議論が深まれば問題になるはずである。 
　第二に中国、韓国の歴史認識と日本のそれとの相違を放置したままでは共同体など砂上の楼閣に過ぎない。この問題をどう考えているのであろうか。中国、韓国が史実にのっとった客観的で公平なものの見方が出来るように成らない限り共同体はつくれないであろう。 
　第三に韓国は北朝鮮との問題、中国は台湾との問題を抱えている。地域に火種を抱えている国は、共同体を構成する国として適格性に欠けるといえないであろうか。 
　このように多くの重要な問題を看過して、話が進んでいるように見えるのには危惧を覚えざるを得ない。 
　唯一経済共同体が可能とすれば歴史認識の問題のない台湾、政治体制の問題のないアセアン諸国との間だけである。これらの諸国の間では円主導で東アジア円共同体が可能ではないであろうか。 
　日本の経済界の中では「先ず日本と韓国が最初に共同体を作って広げていこう」という考えがあるが最悪の選択である。韓国は協調性がなく共同で何か行うには問題が多すぎる。韓国との間の際限のないトラブルの処理に消耗して共同体の実は上がらないだろう。 
　いい例が日本海の名称の問題である。朝鮮人以外全てが問題ないと考えているこの問題について韓国と北朝鮮は反対し決して引き下がることがない。 もう一つあげると天皇の呼称問題である。天皇の呼称について世界のどの国も問題にしていないのに韓国だけは「偉そうな名前でけしからん」として勝手に「日王」などと変更して呼んでいる。1,000年以上の歴史ある名前を勝手に変えるのは失礼の極みである。人を尊重しようという姿勢が全くない韓国は共同体を作る資格がないというべきである。
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	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-01-07T02:06:55+09:00</dc:date> 
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  <title>南京虐殺「ラーべの日記」は捏造</title>
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  <description>かなり前のことであるが1996年12月5日の朝日新聞にいわゆるラーべの報告書の記事がのった。思い出しながらその時考えたことを記す。タイトルは「南京虐殺、ヒットラーに報告、ナチ現地幹部の記録発見」とあり、「非戦闘員死者5，6万人と推定、根拠は示さず」となっていた。ラーべは安全地帯を管理していた15人の国際委員会の代表で南京陥落後の３ヶ月間における日軍犯罪統計を報告した人物である。犯罪は総計425件、そのうち傷害44件、殺人49件である。名前はジョン・ラーべ。彼はまた安全区を管理していた国際委員会の代表として、安全区を攻撃せず、20万人を無事に守った美挙に対して日本軍に感謝状を送っている。殺人を調査して49件しか報告しなかった人物、或いは日本軍に感謝状を送った人物が5，6万人と一般人の死者数を報告するのはあきらかにおかしい。小さな文字を読んでみるとヒットラーへ報告書を書いたが秘密警察に逮捕され、「南京事件について発言しないことを条件に釈放され、数ヵ月後報告書は本人に戻された」とある。ヒットラーが南京事件を隠そうとしたかのような説明で噴出しそうになった。同盟国人が隠そうとしたとまことしやかに書いているがまだその頃は日独伊三国同盟は結ばれていない。またヒットラーは日本人への人種的な偏見の持ち主であったから、日本軍の犯罪を隠そうとすることなどあり得ない。ラーべはジーメンスの武器を南京政府に売り込むために滞在していた人物だから日本が勝てば武器が売れなくなるからどちらかというと日本を快く思っていないと考えるのが自然である。ラーべが代表となってまとめた日軍犯罪統計は日本軍の犯罪を見逃すまいという姿勢で書かれている。それで殺人49件である。49件も伝聞が多く犯罪といえるかどうか疑問のものが多い。南京虐殺など全くなかったことを証明している資料である。
　さらに朝日の記事にはラーべの自宅（安全区にあった）に逃げ込んだ一人の中国人女性を追って100人以上の日本兵が押し入ったがナチの腕章を見せてラーベが追い払ったという事件が紹介してあった。一人の女性を100人以上の日本兵が追いかけるというのが先ず全く現実離れをしているし、ナチの腕章が有効だというのもありえない話である。
　私の見るところラーべはヒットラーに報告書を書いていない。この報告書は「南京の強姦（レイプオブ南京）」と同じく、中国共産党のでっち上げである。
　ベルリンにいるヒットラーが南京事件を隠そうとして隠しおおせるとしたらこれはこれでまた南京虐殺はなかったことの証拠になるであろう。ラーべを「南京事件について口外しないことを条件に釈放した」というのも馬鹿馬鹿しい。ラーべの口を封じても南京の周辺の人の口を封じなければ意味がないからである。ヒットラーが南京周辺の人に南京虐殺について発言しないように工作したという話は聞かない。ラーべの口を封じさえすれば南京事件をいう人がいないということは南京事件はなかったということを意味する。

　私の南京事件に関する見解
「南京虐殺30万人は全くのでたらめである。ラーべの『日軍犯罪統計』は正確ではないがより真実に近い。その数30人弱。南京虐殺は1万倍に誇張されている。」
「1990年代に発見されたという『ラーべの日記』は中国共産党の捏造である」</description>
	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2006-01-07T00:27:33+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://tsukuruk.blogtribe.org/entry-6ef34fd8b16ab09d7bb9080596711ac9.html">
  <title>崔基鎬（Che keiho）の主張</title>
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  <description>
 ■崔基鎬（Che keiho）の名著3冊
 ?韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由
 ?日韓併合の真実―韓国史家の証言
 ?日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実

 ■崔基鎬（Che keiho）の主張
 ※翻訳の文字制限の為、表現を簡略化しています。
 ※↓より引用
 http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm

 韓国と日本の歴史教育を比較すると、日本が10％歪曲だとすれ
 ば、韓国は90％歪曲です。
 李氏Chosunの異常な政治腐敗を教えず、日本が関与しなければ
 独立が出来たように書かれています。
 日韓併合によって「教育」「医療」「工業」「社会インフラ」
 が整備されました。
 近代国家の基礎が築かれた事は明らかな事実です。
 その業績を「日本帝国主義の侵略政策の産物だ！」と糾弾する
 韓国には呆れます。
 更に「日帝が民族産業を停滞させた！」という主張にはコメン
 トする気持ちも無くなります。
 民族産業を殺したのは、李氏Chosunです。
 近代化を主張する先進的な思想家は反逆者として、親族までも
 処刑されました。
 忘れたのですか？
 韓国人は「日帝の虐待！性奴隷！」と叫んでいますが、私は信
 じられません。
 歴史の真実を知っているからです。

 私は80歳です。

 もう韓国の為にも、日本の為にも「本当の事」を語りたいので
 す。
 それは相当の覚悟が必要です。
 生命の危険も覚悟しています…。
 しかし、これは私の使命なのです。

 李氏Chosunは「地獄」でした。
 それは大韓帝国時代になっても同じでした。
 1904年、日本は朝鮮の惨状を救う為、財政支援を決断します。
 例えば1907年度、Chosunの歳入は748万円でしたが、歳出は3000
 万円以上でした。
 その差額は日本が負担しています。
 1908年には更に増えて、3100万円を支出しています。
 搾取されたのは、Chosun人ではなく、日本人でした。

 戦前、私は東京に住んでいました。
 そして、時々、ソウルや平壌に行きました。
 その当時の韓国人は「日本人以上の日本人」です。
 劇場に行くと映画の前に戦争のニュースがありました。
 例えばニューギニアで日本が勝った映像が流れると、拍手と万
 歳の嵐です。
 私は映画が好きで、日本でも頻繁に行きましたが、日本人は冷
 静でした。

 しかし、韓国人は…。

 全員が狂ったように喜んでいました。

 それが普通の姿でした。

 だから「親日派」という言葉は使えません。

 その「使えない言葉」を使って、先祖まで批判している…。
 「親切で優しい日本人」という印象を、必死に消す為に「反日
 」を指導者は煽ってきたのです。

 韓国の儒教、朱子学とは「事大主義」です。
 強者に弱く、弱者に強い。
 強者の前では、行儀が良い。
 しかし、弱者や子供の前では威張る。
 これは中国も同じです。
 日本は強くならなければいけません。

 ローマ法王のピオ11世はShina事変（日中戦争）を理解してい
 ました。
 始まった年の10月に全世界の3億5千万のカトリック信徒にこん
 なメッセージを出しています。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 日本のShina事変は侵略ではない。
 共産党と戦っているのだ。
 全世界のカトリック教会、信徒は日本軍に協力して下さい。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ━━
 だからマッカーサーが靖国神社を解体しようとした時に、カト
 リックのビッター神父、バーン神父は反対したのです。
 中国共産党が戦争を望んでいた。
 満州事変の2年後に日本に宣戦布告を出しています。
 その2年後にも出しています。
 国民党と日本を戦争をさせて、その隙に中国を共産化する計画
 だったのです。
 これは証拠もあります。
 それをハッキリ中国に言うべきです。
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	<dc:creator>tsukuruk</dc:creator>
  <dc:date>2005-11-10T10:13:45+09:00</dc:date> 
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