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  <description>とりあえず日々思ったことなんかをつらつらと。

日記は思考が結構、鬱っぽいので鬱日記になること多し。
購入して読んだ活字媒体と購入したCDのレビューやってます。
オタなので、ジャンルはオタ方向に傾倒。
ちょー初心者ボディビルダーなんで、筋肉記事もちらほら。

チベタン・スパニエルという珍しい犬種の愛犬記事もありまする。</description>
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  <title>FREEDOM フットマークデイズ２</title>
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FREEDOM フットマークデイズ２

古川耕：著
佐藤大：監修
高松聡：企画・原案
桟敷大祐・曽野由大：イラスト
ガガガ文庫


このアイテムの詳細をみるアニメFREEDOMのスピンオフ小説。第２巻。
ノベライズじゃないところに注意。
１巻はほぼノベライズ的な内容でしたが、この巻から本格的にスピンオフ作品としての色が出てくる。
内容はアニメの３巻の話しと、それ以降の月での出来事と言う事になる。

タケルの様な「確固たる自分」があるが故に、反社会的な立場になってしまうキャラクターとは違い、カズマは「確固たる自分」が見つけられない為に、反社会的な立場を取ってしまうキャラクターというのは、現代に生きる僕らからすれば、分かりやすいキャラクターだと思う。昨今、自分探しの旅とか流行ってますが、カズマは自分探しの旅にでる意味を考えちゃって、結局出られないタイプの人間です。
良くも悪くもこのキャラクターは優秀な人なんだと思います。成績とか別にして。
考えると言う事を知っているが故に深みにはまっていくタイプ。
色々な角度から官僚的なエデンという月面社会を見ることになるカズマですが、悪人ではない、むしろ善人が故にというのは崩れていないのが良いです。
小説とかのキャラクターはよもすると、悪役に転がり落ちちゃうキャラクターとかもいるので、一安心といったところでしょうか。

アニメでは３巻で月に残り、次に出てくるときは管理局の職員という、真逆の立場になっているという謎がありましたが、どうしてそう言った事になっているのかという経緯をフットマークデイズでは描いていくようです。
不良のレッテル貼られているカズマがどうして、管理局員？っていうことになるのかのとっかかりが描かれます。
良くある展開ではあるけど、お約束的で萎えると言う事はこの作品では感じない。カズマが振り回されているからだとは思うけど、それが、ありがちな振り回され方で、危うさを感じるわけです。一歩間違えたら、と言う事を考えてしまってドキドキします。
そのドキドキ感がたまらないですが、ふと、カズマの姿を現代の大学生とかの姿に重ねてしまうと、リアルすぎる。しかも現実世界ではカズマのようにうまくは行かないし、カズマより流されちゃう人が多いので、その辺を考えちゃうとげんなりすることも。
カズマのらしさってのは「一歩踏みとどまれる理性」っていう所だと思うんだけど、そこが格好いいんですよね。クールに熱くなれ。

そう、クールに熱くなれ。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2009-01-05T20:26:50+09:00</dc:date> 
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  <title>まぶらほ〜またまたメイドの巻〜</title>
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  <description>
まぶらほ〜またまたメイドの巻〜

築地俊彦：著
駒都え〜じ：イラスト
富士見ファンタジア文庫


このアイテムの詳細をみるメイドの巻、４冊め。
メイド関係はスピンオフというか、またまたパラレルとして描かれていますが…。
これ話しが前後するんですよね。
この巻に収録されているのは第６章を３編に分轄したのと、第８章と書き下ろしの外伝。書き下ろし分は、メイド達が和樹達と出会う前の話しですので、いいとして…。
６章と８章が続いてるとちょっと、なんか嫌な感じです。
連続して読みたいのですが、ばらばらなんで…。

６章は日本でメイドと夕菜がいがみ合っている話し。というか、メイドは普通に接しているが（というか和樹から遠ざけようとはしているが）、夕菜が人類の敵扱いしてかみついているというところ。
メイドと和樹を巡って陰謀を繰り広げる（繰り広げるのは夕菜）の話しの続き。
８章はメイドに拉致られた（といっても待遇は最高ですが）和樹を取り戻すため、ドイツで戦う夕菜の話しの続き。
一応、今回の６章の最後で和樹が海外へ連れ出されたので、話しがやっとつながった感じではあります。

しかしなー。
面白いんですよ。このメイドの話は。まぶらほの３作品の中では１番面白いかもしれないです。
人気を支えているのはコミカルな短編の方だとは思うんですが、僕としては短編は一番評価低いです。練れてないというか、同じ話の繰り返しというか、勢いだけな気がして。
長編はシリアスなので僕の好みには合ってるんですけど、おもしろさというとシリアス度合いも他の作品と比べても、突出しているという訳ではないんですよね。設定はおもしろいのですが。
メイドの話しはコミカルさがちゃんと練られている気がするんですよ。
それで僕はまぶらほだったらメイド編をお勧めします。
ただし、メイド編は一番、夕菜が鬼畜なので、どーかと思いますが。(笑）
引く、とにかく、この夕菜を見てると引く。
この娘に優しくできる和樹が大物に思えます。（えー）

なんか、ほっとくと延々、戦ってそうだ。夕菜とリーラ。どう考えてもリーラのが上手ですが…。
あれ？そういえば、メイドって魔法つかわないな…。
なんか理由有ったっけか？忘れた。
刊行ペースが遅いからなぁ。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2009-01-04T22:54:35+09:00</dc:date> 
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  <title></title>
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  <description>

高橋弥七郎：著
いとうのいぢ：イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる灼眼のシャナ短編集２巻目。
本編の方は悠二君がとんでもないことになってますが。
これはそうなる前のお話です。

ヴィルヘルミナは屈指の人気キャラだと思うんですが、彼女に焦点を当てた話しが２編。
ヴィルヘルミナがシャナの心がわからなくて困惑するけど、ちゃんと繋がっていると言う話しと、ヴィルヘルミナとエンゲージリングの２人が出会った頃の話し。
それにコミック版の５巻に収録されていた、ゾートローフという話しが再録されています。ゾートローフはシャナが天道宮から出た直後の話し。
まぁ、それといつものおまけ。

ヴィルヘルミナ、普段はあんな人ですが、やっぱしシャナの事を大切に思っているいい人。そして、普段はあんな感じで他人を寄せ付けない感じですが、ちゃんと人としての心を持っていて、一見、人間味が薄いように思えがちですが、そこら辺のキャラクターより義理堅く、人を見かけなどで判断しないいい人というのには変わらないという事が描かれます。
悠二とかにはシャナ関係の事があって、きついあたり方をしますが、それさえも結果的には許容してたし。
つーかエンゲージリングのラブラブを四六時中見せられたら普通引きますが。
すげぇ、ラブラブっぷりだっ！この人達。
人気キャラクターだからという意味で、焦点を当てられたのだと思いますが、やっぱり今後も活躍してほしいキャラの１人ですね。
なんか死にそうな予感がしますが…。

ゾートローフ。
シャナの教育がなってない！という話しです。
１０巻で出てきたゾフィーおばさん再登場。良い感じです。
この人、フレイムヘイズだけど、他のフレイムヘイズが持ってるカツカツ感がないというか、できた大人です。
アラストールですら怒鳴り飛ばすあたり、良い感じ。
まぁ、シャナは人間に育てられてないのでしょうがないですが…。あ、ヴィルヘルミナは人間か…。うーん。
しかし、そこまで羞恥心がないってもの、あり得ない感じですが。ヴィルヘルミナは一応、人間としてのたしなみを持った行動をするとは思うし、それを見てたら学びそうですが。シャナは学ばなかったようで…。
まぁ、だからこそ、この話が面白いんですけどね。

本編が大変な事になってるので…このようないい話は良いんですが。
本編待たされるのもどーよ。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2009-01-03T20:00:57+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://HAGANE.blogtribe.org/entry-0ac4683f1dd7b64e54c2c5e82508dfaa.html">
  <title>鋼殻のレギオスＸ コンプレックス・デイズ</title>
  <link>http://HAGANE.blogtribe.org/entry-0ac4683f1dd7b64e54c2c5e82508dfaa.html</link>
  <description>
鋼殻のレギオスＸ コンプレックス・デイズ

雨木シュウスケ：著
深遊：イラスト
富士見ファンタジア文庫


このアイテムの詳細をみるドラゴンマガジン誌に連載された３編に、短い章を前後に挟んで長編化。プラス書き下ろしの中編が収録されています。
基本的には、いわゆるヴァレンタインデイのイベント話。作中でのヴァレンタインデイが、バンアレンデイになってるあたり、遠い未来の話しなのねーとは思うんですが…。バンアレンって！放射線帯ですか！凶悪になってるよっ！

話しの内容は上記の通り、ヴァレンタインデイのイベントの話しなんですが、しっかり事件が発生しています。
今までの巻のように、汚染獣の襲来とか凶悪な事件ではないのですが、この作品の根幹の設定に関わる話しなので、読むのを外せない巻となっています。
というか、ノリが軽い感じなのに、ネタが重いという微妙な感じに。
野生少女シャンテとか、脇役キャラだと思ってたらさりげなーく、設定の根幹に関わるような人物であるような示唆とかがされていて、えーって感じ。
ニーナとかは巻き込まれ型なので仕方ないとして、レイフォンがグレンダンを追われて進学先として選んだツェルニにそんな人物がいるってのも、なんか作為的なものを感じてちょっとなーと思います。偶然が過ぎるでしょう。
集まってきたならともかく、シャンテ、レイフォンより上級生だし。

後はイグナシスとかの用語が、ますます外伝の方を読んでないとわからないように。
外伝のほう、値段が高いので買っている人は少ないと思うんですけどねー。しきいたかいし。そも本屋で並んでるのを見る限り、本編であるこちらにくらべて、発行部数がそも少ないように思えます。
この巻はレジェンド・オブ・レギオスの最終刊の刊行と一緒だったので、確かにそういうネタを盛り込んで、リンク度合いを上げたいのはわかるんですが…。
カタッぽだけでも楽しめる方が良いかと。外伝の方知らなくても、何とかはなるんですが、なんじゃそりゃという説明なしの単語が幾つか出てくるし、ディックとか、なんだかわからない存在になりますしね。
その辺はどーかなーと。

人気の度合いなんでしょうか？
放っておくと、フェリがしっかりヒロインしてるんですが…。フェリってニーナとリーリンに次いで３番目の位置だったはずなんだけどなー。
なんか、微妙な積極性で１番に成り上がってる気が。リーリンの牙城は堅いですが。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2009-01-02T13:41:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://HAGANE.blogtribe.org/entry-08ca255746b7155cb3d2ac11bbeb08ec.html">
  <title>あけました</title>
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  <description>明けましておめでとうございます。
関東地方は寒いけど、ちょー晴れて良い感じのお正月です。
しずかーな感じで正月らしいっちゃーらしいのかも知れません。

今年は…びょーき直したいですね。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2009-01-01T12:21:22+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://HAGANE.blogtribe.org/entry-1883d43bc401e52d6e9109cfd7022b6a.html">
  <title> ガンダム鹵獲作戦</title>
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  <description> ガンダム鹵獲作戦

木村暢：著
矢立肇、富野由悠季：原作
柳瀬敬之、鷲尾直広、羽音たらく：イラスト
角川スニーカー文庫


このアイテムの詳細をみる２冊で終わると思ってたら、良いところで終わってしまう第２巻です。
全３巻でした。
といっても、00はファーストシーズンとセカンドシーズンの間に、半年の充電期間をおいているんで、もしかしたら全部では６冊構成になるのか？
とまぁ、先のことを気にしながら読んだ訳ですが。

内容的には話しの順番を入れ替えているだけで、目新しい内容とかそういうのはありません。あくまでガンダム00を活字媒体で楽しむだけというか、そんな感じ。
情報量も画面から伝わってくる以上のものはそう多くないですし、活字媒体が好きじゃなかったら読む意味もあんまりないかなぁ。
ファングッヅの１つ的なノベライズはあんまり意味が無いんだけどなぁ。
もちろん、キャラの内心とかは、画面よりは多く描かれてますが、活字媒体の特色を生かしていると言い切れるレベルではないかなぁ？
話しとしては、スローネ組を刹那が敵と見なして攻撃を宣言するところまで。

２巻はガンダムの鹵獲作戦というファーストシーズン半ばの目玉があるので、そこがメインで書かれる関係上、刹那がやっぱり主人公で書かれます。もちろん刹那は主人公なんで、それで問題は無いんですが…。もっとロックオンやティエリアにフィーチャーしてほしかったけど、彼らは物語終盤にエピソードがあるので３巻でメインなんでしょうか？
この巻は半分くらいがアレルヤ（＆ハレルヤ）の話しとなっています。
１巻からオミットされた話しが全部、この巻の方に移動してあります。考えてみると１巻で省かれた話し、全部アレルヤがらみだったよ。
話しの流れには矛盾とか、違和感とかありませんで、自然にキャラに着目できたので、この話しの順番の入れ替えは成功していたんだと思います。
ちょっと、悩んでる期間が少ない気がしますけど。（アニメでは１巻収録のエピソードと交互になるので、悩んでる期間が長い）

まぁ、ファンなら買っとけという１冊ではありますが。
それ以上ではないなぁ。
ガンダム見るならやっぱ映像見た方がいいしね。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-31T17:01:20+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://HAGANE.blogtribe.org/entry-f8a1cf0fd30816bcae5e74e81bc3dc4a.html">
  <title>あったかい布団、鍵のかかる安心感</title>
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  <description>昨日は友人との忘年会でしたが。
帰りに突発的に１万３千円も使いこむ事態に陥ってしまい、お財布的にしょんぼりです。
損した気分ではないので良いのですが。

何が起こったかは内緒ですが。
自分専用の便器があるって良いねっ！（えー

暖かい布団と、部屋に鍵がかかる安心感ってのを感じてみた一瞬でした。
ネカフェ難民とかはやってますが、鍵かからない以上、安心感はないよーな…？
貴重品とかどうしてるんだろう？
置き引きとか大丈夫なのかなぁ…。
不況による派遣切りで大騒ぎになってますが、そんなことを思いましたよ？</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-30T21:04:47+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://HAGANE.blogtribe.org/entry-25a5bb8a7e40bccd3bded45b00bcaf4e.html">
  <title>テレビ</title>
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  <description>自分はあんまりテレビを見る方じゃない。
無論、アニメオタクなのでアニメは見るのだが…。
それほど多い量を見ている訳ではないのだ。

そもそも、学生時代はほとんどテレビは見なかった。
ガンダムは放映している時は見ていたが（ＧとＸは除く）、他は見ていない。
正直な所、小学校６年くらいからテレビというものをあまり見なくなり…。
高校卒業まではほとんど見なかった。
その習慣が残っているからか、テレビというものにあんまり執着がない。
あー、見ている番組は継続して見るんだが、それ以外の時にだらだら見ると言うことはしない。
つーか、ざっぴんぐとか訳わかんないし。

僕にとってはテレビとは、ゲーム機やビデオのモニタだった。
とりわけ、ＯＶＡを見るためのモニタとしては重要だった。ゲームはそんなにやる方じゃないし。
そんなわけで番組は結構どーでも良いというか、まぁ、継続して見てるの以外はそれほどでも。
新番組というのを気にするようになったのは、ここ数年で、アニメ限定である。
たまにはドラマも見ますが。

という訳でテレビは必需品ではないのです。
多分。
最近の子はテレビってどうしてるんだろうね。
活字離れが叫ばれる中、やっぱしテレビに釘付け？それともゲームのモニタと化しているのかな？
そんなことを思った今日この頃。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-28T20:03:47+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://HAGANE.blogtribe.org/entry-e3f80875966bf4511cdf1a685dde4f7b.html">
  <title>とある魔術の禁書目録８</title>
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  <description>
とある魔術の禁書目録８

鎌池和馬：著
灰村キヨタカ：イラスト
電撃文庫


このアイテムの詳細をみる８巻。５巻で一方通行が短編の主役を務めて以来の上条以外が主役となる巻。
一方通行ですら短編どまりだったのに、百合星人白井さんは長編１冊まるまるである。扱いはかくだなー。
このキャラクターは見ていて面白いので好きですが。

１巻でインデックスがぶっ壊した人工衛星に搭載されていたスーパーコンピューターの残骸にまつわる話し。中枢部を回収できれば破壊されたコンピューターを復活出来るというネタを軸に、本格的な能力者同士の戦いを描く。
いままでも能力者同士というのは描かれていたのだが、片っぽが上条な為、能力者同士の戦いって感じがしなかった。そのほかには一方通行と御坂妹の戦いがあるがが、こっちは一方通行が圧倒的すぎてねぇ。今回は能力的にも差がない同士の戦いとなっているので、能力者がその能力をフルに使って戦うという感じがする。

白井さん…。戦い方にもよるのだが、今まで出てきた中で上条を瞬殺出来る唯一のキャラなんではなかろーか？勿論、同じ系統の能力者である今回の「敵」である結標さんもそうなんですが。
物品を敵の体内に直接送り込むって、凶悪すぎる。
目で追えない以上、上条は幻想殺しで対抗することができませんから、白井さんは上条に勝てるんだろなぁ。でも「お姉様」が勝てない以上、自分も勝てないとおもってそーですが。
その上条は本気で今回…出番がねぇ！（笑）

上条の周りの人々という事で描かれているこの巻であるが、彼の周りには本当に「いい人」が多いなぁと思う。
こういう考え方をできる人がいっぱいいるなら、捨てたもんじゃないなぁとか思うのですが、さすがに上条や白井さん、御坂といったこの物語の登場人物のような考え方ができる人ってのは少ないんじゃないかなと、ちょっと残念に思ったり。
自分が傷つくのを顧みずに、何かの為にってのはそうそうできるものじゃない。
彼らはすごい人たちなのだと思う。そしてそういう覚悟をしておきたいなとも。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-20T19:50:23+09:00</dc:date> 
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  <title>Ｖ３</title>
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  <description>最近のマスクは立体的なやつとか、蛇腹みたいになってるのとか有りますね。
やっぱり風邪っぽいので、マスク着用。
蛇腹タイプのものです。

通勤で電車に乗っていて、地下部分を通った時、窓が鏡のようになって、映った自分の姿をみて思った事…。
仮面ライダーＶ３みたいだ…。

蛇腹タイプのマスクはとってもＶ３ちっくです。</description>
	<dc:creator>HAGANE</dc:creator>
  <dc:date>2008-12-19T08:38:05+09:00</dc:date> 
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