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  <title>未来Parasol</title>
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  <description>セイウンスカイ好きの大学生・スカイによる競馬のお話。
声優の田村ゆかりさん（通称：ゆかりん）についても少々・・・。</description>
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  <title>思い切ってクリスマスライブに行ってみた</title>
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  <description>。
当然のことですが、CDで聞くよりも迫力があって圧倒されました。
ここを一言でまとめると・・・「徳永愛クリスマス仕様≒小島よしお？」ってところですかねｗ
もちろん僕は流れに乗れず浮きまくっていましたとも。

次は「Love Master」パート。
個人的に「Love Master」は全アルバムの中で最も好きなアルバムです。
尤も本人は大手からの発売とあって自分の好きなことができず悩んでいたようですが。
「Rose Master」は聞けて本当によかった。心が洗われた気分。
欲を言えば生で「プラシーボ」が聞きたかったけど、さすがに欲張りすぎですかね。そういう流れじゃなかったし。
ここまできて、さすがに空気には溶け込めるようになっていた・・・と思います。

んで、ラスト。
ここまで跳んだりしなかったんですけど、さすがに「Carry out revolution」で騒ぎ続ける鼓動を抑え切れなくなって跳んじゃいましたｗ
この曲はまさにライブ向きの曲ですよねー。このタイミングで持ってこられたら堪らないですね。
この時だけは周りの空気とかそんなの関係ねー、な気分になっちゃいました。
家に帰って聞いてもあの時の興奮が蘇ります。
最後の「明日へのうた」は本当に心をこめて唄っているのが伝わってきました。

そしてアンコール。
「snow flakes」は生で聞くと一層深みが感じられてよかった。


プレゼントは当然のごとくはずれ。
何度かニアピンはあったんだけどなぁ・・・。残念。
初めてのライブでしたけど、本当に楽しい時間を過ごせました。行って大正解でした。
帰りには直接ポストカードもらって、お話もできたし♪
ラストライブのチケットも買ったし、2/3を楽しみにすればいいのか、もう終わってしまうことを残念に思えばいいのか複雑なところですが、今は楽しみに待ちたいと思います。
大袈裟ですが当日に「オレンジプラネット」さえ聞けたら死んでもいいかな。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-26T22:12:47+09:00</dc:date> 
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  <title>セイウンスカイの生まれ故郷への回帰に寄せて</title>
  <link>http://miyack.blogtribe.org/entry-842d5abbfeba86496a15ebaddf262fa1.html</link>
  <description>愛し続けているセイウンスカイがついに事実上の種牡馬引退となってしまいました。
正直、昨日このことを知った時には言葉を失いましたが、よくよく考えればまぁ当然と言えば当然の結果しか残せていないんですよね・・・。
とりあえずソースを

>> セイウンスカイが生まれ故郷に移動 （netkeiba.com）

思えば初年度は勝ち馬0に始まり、今になっても中央で勝ちあがった馬は以下の4頭のみ。

・ニシノプライド 現役 ↓

ホープフルSで、ニュービギニングらを相手に果敢に逃げているところ（画質が悪いのは仕様）

・オンワードアミラル 登録抹消
・ニシノヴァネッサ 現役
・マロウブルー 登録抹消

ここまで2勝以上をあげた馬はニシノプライドのみという悲しさ。それも2勝目は先週の中京開催でのものです。
ビジネスの面から考えれば、これは仕方のないことなのは分かります。
でも・・・でも、少なくともオーナーの西山牧場だけはこの馬の可能性を信じ続けて欲しかった・・・。
netkeibaの記事によると「オーナーサイドで配合の予定はなく、希望があれば応じる」とのこと。
配合数が多くないのにオーナーまで見捨てるなんてひど過ぎる・・・。
この馬は父の辿った運命からして、もっといい馬生を送ってほしかった。少なくともオーナーのほうからはそう計らってくれると信じていた。
だけど、現実は違った。世の中は甘くなかった。
それでも父と違って余生を生まれ故郷で過ごせるだけましと言うべきなのか、早くも見限られてしまったことを憂うべきなのか、彼にとってどれが正当な評価なのか僕には分かりません。

ただ、いちファンとしてはもう彼の子供たちの活躍を期待し続けることができなくなるというのが無性に悲しい。
そういえば、一時期は欧州に輸出という話があった気がします。
その時は「輸出なんてとんでもない。日本で成功してこそ意味があるんだ」なんて思っていましたが、こうなった今ではそうしてでも種牡馬としての道を続けてもらいたかったという気持ちはあります。

しかし、悲しいかなセイウンスカイがこの先の競馬史に現れる可能性は極端に失われてしまった。
今いる産駒たちが父に並び、そして超えるような活躍をしてくれるよう応援しましょう。
また、ニシノミライのような娘たちが詩を残していってくれることを祈りましょう。
生産者の皆さんも1頭でいいんで種付けしてやってくださいｗ

てか、西山牧場に行ってしまったらこの先ずっとセイウンスカイに会えないような気がするんですがどうなんだろ・・・？
いつかアロースタッドに見学に行くのを楽しみにしていただけに、これもさみしいです。


※　頭が整理できず、いつも以上に文章がまとまっていない件。
　　オーナーの西山牧場非難みたいな感じになってますが、セイウンスカイのことだけにどうも感情的になっているだけです。
　　西山牧場は好きですし、これからも応援していきます。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-18T22:08:11+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-b636840c4e687eaed75918ab041d3130.html">
  <title> 香港マイル 後半</title>
  <link>http://miyack.blogtribe.org/entry-b636840c4e687eaed75918ab041d3130.html</link>
  <description> 香港マイル 前半（未来Parasol）

＜関連リンク＞
>> 香港國際賽事公式サイト
>> 香港マイル選出馬（英語版）
>> 香港マイル選出馬（中国語版）
地元香港馬の検索におすすめ
>> こちら</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-05T21:54:00+09:00</dc:date> 
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  <title> 香港マイル 前半</title>
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  <description> 香港マイル 後半（未来Parasol）

＜関連リンク＞
>> 香港國際賽事公式サイト
>> 香港マイル選出馬（英語版）
>> 香港マイル選出馬（中国語版）
地元香港馬の検索におすすめ
>> こちら</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-05T21:51:57+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-49b09e8acd5b97cee8196861345e4f56.html">
  <title> 香港カップ</title>
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  <description>で3着。
どうやらそのレースの前には3連勝していた模様。
去年のレースを見る限り、今年勝ち負けに持っていけるかは疑問符がつくように思えるが・・・。

まぁこんなところでしょうか。
よく見ると遠征馬少ないなぁ。
インターネット全盛のこのご時世、調べればこの程度の情報はすぐに手に入るんですよね。そのほうが覚えもいいし。
ただそれをやるかやらないかの問題であって。
今や日本のメディアでも海外競馬はだいぶ扱われるようになったと思うので、このように紹介する必要もだんだんなくなるのかも知れませんね。
紹介するのは自己満足なんで、必要なくなっても続けるとは思いますけどね。

さて、日本のシャドウゲイトの展望ですが、香港でやる以上はヴェンジャンスオブレインとヴィヴァパタカの壁は厚いのではなかろうか。
ただ、中山金杯などを見る限り重い馬場でもこなせそうなので、好走の余地は十分にあるとも考えられますね。
香港はペースがｇｄｇｄになりやすいので、すんなり先手を奪えば勝っても不思議ではない、かなと。
遠征を経験し、結果を残しているのも強みでしょうか。
香港でカッチースマイルが弾けるのを待ちましょう。


＜関連リンク＞
>> 香港國際賽事公式サイト
>> 香港カップ選出馬（英語版）
>> 香港カップ選出馬（中国語版）
地元香港馬の検索におすすめ
>> こちら


※ 12/04 いろいろとミスがあったので修正しました。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-04T23:17:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-c976d44f023fe707439fe37076ea1301.html">
  <title></title>
  <link>http://miyack.blogtribe.org/entry-c976d44f023fe707439fe37076ea1301.html</link>
  <description>無限回廊の鍵が発売されて3週間。
未だに一人目のアプリコットをクリアした程度にしかやってません。
てか、ルーンエンジェル隊にはムーンエンジェル隊ほどに魅力を感じないんだよな・・・申し訳ないが。
結局、前作の絶対領域の扉も2人しかクリアしてないしなぁ。


せっかくなので、軽く感想をば（※ネタバレあり）。

最初に思ったのがココについて。
なんかプレイし始めてからず―――っと違和感を感じてたんだけど、中の人が前作から変わってたのね。
まぁそんだけなんですが、言うならば慣れてたこともあり前作までのがしっくりくるかなと。

次にロゼルについて。
プレイヤー（カズヤ）から見て恋のライバルとなる人物を用意してきたのはGAにはなかった展開だし、まぁ正解だとは思ったけど、それにケリがついたらどうするのかってのはちょっと考えてたんですよね。
そしたら、殉職だもんなぁ。これはさすがに予想外だったｗ
せいぜい異動で飛ばされるくらいかと思ってた。
なんか体よく最後は処分されちゃったイメージなんですよね・・・哀れロゼル。
それよりもパルフェ艦を沈めるってか消滅させるほどの強大な力を持つクロノストリングがボタン3つで解放されちゃうってのはどうなんだ・・・アレ。
普通に考えるならば、特攻の前にある程度は設定をしていたと考えるべきだけど、実際にはボタン3つにしか見えない訳でして。
そもそも紋章機にあんな自爆機構を用意していたのだから、ノアという人物は怖ろしい。

なんか、作品全体としてはなんだかｇｄｇｄで終わってしまった感じなんですよねぇ。
どうも波がなかったといいますか、それほどピンチにも陥ったイメージはないし、唯一のピンチに思えた最後も翼が生えてもう1戦かと思いきや、先述のロゼルで終了―――。
どう考えても今作は単なる次作のプロローグに過ぎないだけに2周目にとりかかる気が湧いてこないんですよね。
今はPC壊れてるから他にやることがなくてやっていたけど、PCがあったり、DSさえあれば（ソフトだけは持っている）FFTA2をやっているところだろうと思います。


話は変わりますけど、GAの発売日って東京地方は雨だったじゃないですか。
いつもはチャリで買いに行くところを電車で行ったんですよ。
そしたら、予約特典とかなんかでいろいろとでっかいのまでついてきて参りました。
袋が薄いから透けて中身が見ちゃう上にサイズがデカいから、鞄に入れることもかなわず、電車に乗るにも恥ずかしくて困る。
てか、こんなの要らないのに無駄にデラックスパックを予約し、さらには店に行ったノリで買うつもりのなかったゆかりんの写真集まで購入し、自分は何をやっているんだと情けなくなった。
店に行くと浪費しすぎるのは改善しないとなぁ・・・。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-11-09T01:11:39+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-b6f3e695ad20359b0a50c28662ee3137.html">
  <title>2007香港国際賽事に向けて</title>
  <link>http://miyack.blogtribe.org/entry-b6f3e695ad20359b0a50c28662ee3137.html</link>
  <description>今年もあと2ヶ月余り。香港国際賽事の時期が近づいてきました。
登録馬が発表されたので、また例年のように紹介でも・・・と思ったのですが、便利な世の中になったものです。
netkeibaでちゃんと登録馬を紹介してくれてますよ。

>> 香港Cにディラントーマスなどが登録（netkeiba.com）
>> 香港マイルにラモンティなどが登録（netkeiba.com）
>> 香港ヴァーズ、ディラントーマスなどが登録（netkeiba.com）
>> 香港スプリントにミスアンドレッティなどが登録（netkeiba.com）

これも海外競馬が近くなった証拠ですかねぇ。
とはいえ、毎年頑張っていたのは海外競馬事情に少しでも把握しておこうという気持ちもあるので、今年も頑張ろうかなとは思っています。
まぁ最大の目的は中国馬名を調べて、メモ程度に残しておくってのが大きいんですけどね。
アストンマーチャンの向こうでの馬名は真弓快車なんですが、馬名の由来を知ったうえでつけたであろうことが窺えるのはなかなかにGJだと思う。
一方でベンバウン（Benbaun／班霸）みたいに当て字としか思えないような名付け方があったりと、クオリティーに差がある辺りがなかなかに面白い、と個人的には思ってます。（日本馬で例を挙げられればよかったのですが、思い浮かばなかったのでご勘弁を）

しかし、困ったことに3年半ほどお付き合いしてきたノートパソコンが先日ついに破損。
以前から勝手に電源が落ちるなどの症状に見舞われていたのですが、ついに起動できなくなってしまいました。
どうも調べる限りでは、現在の症状と以前の状況を鑑みるとハードディスクが逝ってしまわれた模様。
なくなって困るデータは全くとは言いませんがなかったと思うのですが、バックアップをとってなかったけど残しておきたかったデータってのは結構あるんですよね。
以前から不具合が出ていたのに、バックアップをとっていなかったのが悔やまれます。
例えば、香港馬名なんかはエクセルにまとめて管理していたのですが、その労力も水の泡に。
どうにかして救出できないものか・・・。
とは言え、業者に頼むとなると少なくとも5万はかかりそうですしね。
そこまでして必要なのかと問われれば間違いなくNOです。
新しく買い換えるのが無難でしょうか。
できればあと半年もってほしかったのですが、壊れちゃったものは仕方ないですからね。

そんな訳ですので、超スローペースで登録馬を紹介していこうと思います。
とりあえず、リンクだけは残しておきますよ、と。

>> 香港カップ登録馬（香港賽馬會）
>> 香港マイル登録馬（香港賽馬會）
>> 香港ヴァーズ登録馬（香港賽馬會）
>> 香港スプリント登録馬（香港賽馬會）</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-10-17T22:45:14+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-fa96a1df4cddc4f46f13e53cdd7fe454.html">
  <title>wolken＝守護？</title>
  <link>http://miyack.blogtribe.org/entry-fa96a1df4cddc4f46f13e53cdd7fe454.html</link>
  <description>のキャラソンも原作の都築さんが作詞しているとあって、内容にぴったりな感じです。

今回ナンバーズのエピソードも挿入されていますが、これを聞くのと聞かないのでは価値観変わるなー、と思いました。
本編見るだけだと向こう側の様子はあんまり分からないですからね。
しかし、いまだに区別といいますか判別が全然つかない・・・。
しかもそのまま番組が終わってしまうとはなんとも情けない。
番号とルックスが一致するのはメガ姉のクアットロくらいでしょうか。
あれもメガネ外したら分からないよな〜、伊達だし。
まぁ、クアットロは喋り方にも特徴があるので、声だけでも分かるとは思いますが。
とりあえず、イタリアの数字の勉強にはなった・・・かな？

あとはシグナム姐さんとアギトとの関係も気になる。
ここではシグナムみたいな人が主だった気がする、みたいなことをアギトは言っていた。
シグナムは本編でアギトとのユニゾンはなんだか温かい、とか言ってたし。
もともと何らかの関係があったとも考えられますが、どこかで語られていましたっけ・・・？
単に見逃しただけなのかな？

最後にヴォルケンリッターの由来について。
ドイツ語で「wolken（ヴォルケン）」は雲、「ritter（リッター）」は騎士。
最初はてっきり「wolken」が守護って意味なのかと思ってました。
NanohaWikiとかGoogle先生とかで調べてみたけど由来は分からず・・・。
もしかしたら「雲」に護るとかそういった意味があったり、比喩として使われるのか、とも考えましたがそうでもない模様。
守護騎士たち（に限ったことではないですが）と違って車の名前でもないようですし。
うーん、気になる・・・。


＜関連リンク＞
>> 魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ
>> NanohaWiki


全然関係ないけど、水曜のいいともに出ていたあややが中原麻衣に見えた自分はもうダメだと思った。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-10-11T15:59:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-423aa52b142d49cdf652481da9d60617.html">
  <title>久々の東京競馬場</title>
  <link>http://miyack.blogtribe.org/entry-423aa52b142d49cdf652481da9d60617.html</link>
  <description>安田記念以来の競馬場観戦でしたが、トウショウナイトの大敗に呆然したまま帰ることになりました。

その京都大賞典はこれといって行く馬もおらず予想通りのスローな展開。
トウショウナイトは春の天皇賞みたいに掛からずに2番手でいい感じに進んでいるように見えました。
前々から先行策も期待していたことですし、正直なところ「これは絶好の展開だろ・・・」なんて勘違いもしちゃっていました。
天皇賞のように4角先頭の競馬で、いい手応えに見えたのですが、結局は後続に飲み込まれてまさかの8着。
これは凹んだ。

改めて見てみると、そもそもスローってのが良くなかった。
彼自身今回34.6で上がっているのですが、レースの上がりが34.0、勝ったインティライミに至っては33.4という完全な切れ味勝負。
スタミナをび武器に押し切る彼にとっては厳しい展開だった。
インティライミがAJCCの時のように暴走してくれればまた違った結果になったのかもしれませんが、今回に関しては完全に切れる脚が使えないところがモロに出てしまったかな。
去年は差し脚勝負の中で上がり33.1で3着に頑張ったんですけどね。
休み明けは走らないとはいえ、逃げてたデルタブルースにも負けちゃったし、心配です・・・。
密かに秋天も期待していたんですが、この様子だと去年と同様にアルゼンチン共和国杯→有馬記念ですかね。
なんとかアルゼンチン共和国杯で復活してJCにも駒を進めて欲しいところです。
中止になっちゃったけど、豪州遠征した姿も見てみたかったなぁ。

密かにこれで引退となるファストタテヤマにも期待していたのですが、さすがに去年ほどの切れ味は見せれませんでした。残念。
一時期のスランプを脱して、ここ2年くらいは老いて盛んなところを見せていましたが、これでターフを去ることになりました。
菊花賞の差し脚懐かしいなぁ。
あそこで勝ちきっていたらここまで走ることもなかったと思いますし、個人的には今となってはそれはそれで良かったのかもしれない、と思ってます。
不思議と京都ではなにか起こしてくれるんじゃないかと期待させてくれる馬でした。

さて、勝ったインティライミ。
ダービーのときからずっと期待していた馬でしたが、ようやく上昇気流にのってきましたね。
朝日CCではこんなに切れる馬だったのかと驚きましたが、今回も負けず劣らない切れ味でした。
秋になって突然差す競馬が板についてきた印象で、これは今後の大仕事もありえそう。

そのインティライミの世代には彼のディープインパクトがいるわけですが、ディープインパクト以上に期待していたのがストーミーカフェです。
共同通信杯で見せたパフォーマンスで皐月賞はこの馬だな、と思っていたほどです。
すでにディープインパクトが話題になってはいましたが、個人的理論では皐月は「先行＞＞差し」なので、これは皐月は決まりだろうと。
結局故障によって、当時のデキでディープインパクトと戦うことは叶いませんでした。
その後、神戸新聞杯で対戦しましたが、結果は完敗。そして、ここから迷走が始まる。
それから2年を経て迎えた、東京1800mというかつて共同通信杯を制した舞台。
復活するならここしかないと期待していたのですが、スタートいまひとつで途中から先頭に立ったものの、昔からの暴走癖は変わらず惨敗。
今から思えばきちんと折り合ったのって共同通信杯くらいかも知れないですね。
なんとか復活の狼煙を挙げてほしいところです。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-10-07T23:38:45+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://miyack.blogtribe.org/entry-8d0f7cf2fd4e4f4e696fcc772669700f.html">
  <title>霖雨</title>
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  <description>雨は降り方によって様々な呼ばれ方をしますが、調べてみると結構知らない言い方もあるもんですね。 >>Yahoo!辞書 - あめ【雨】
霖雨の「霖」という字すら知らなかったほどですし。
タイトル通りこう何日も雨が降ると洗濯できなくて困る。


本当は先週のスプリンターズSを観戦に中山まで出かける予定だったのですが、雨にやる気を殺がれ自宅観戦となりました。
もともと別段これといって応援したい馬がいるわけではなかったので、行くのをやめました。
ここ2年は精英大師ことサイレントウィットネス（Silent Witness）の応援のために足を運んだわけですが、今年もなんとなく行こうと思っていたんですけど雨には勝てないなと。

そのスプリンターズSですが、アストンマーチャンは見事だった。
僕には何の得もない霖雨でしたが、彼女にとっては恵みの雨だったのだろう。
鞍上に中舘騎手を配してきたところもなんとなく勝負気配を感じたことは感じた。
とはいっても、まさか3歳牝馬が勝ちきるとまでは思ってもいなかったのは確か。
同じく3歳牝馬の優勝だったニシノフラワーが抜群の切れ味を発揮して差し切ったのも鮮やかでしたが、アストンマーチャンの逃げ切りもこれまた鮮やかだった。
鮮やかと言えばローエングリンのスタートも見事だった。
最後は差を詰めてきていたし、あのまま行く気を見せていたらレースも違った形で面白くなったとは思います。
春には宝塚記念に出ていた8歳馬がスプリント戦で他馬を従えて逃げるってのもそれはそれで熱いと思うのですがどうでしょう。
あとはサンアディユの1番人気とか「ねーよ」なんて思ってましたが2着は確保。
なにげにクーヴェルチュールも頑張ってたし、牝馬の力をあなどっていたのかもしれません。

ちょっと話は変わって、個人的には国際レースって好きなんですけど、今年は例のインフルエンザにより外国馬はゼロ。
こんなんでグローバルスプリントチャレンジのレースとして認めていいのだろうか・・・。
今年は日本の2レースはシリーズとしては対象外のように思います。
世界的なシリーズをある一国内の閉ざされた中でやるってのは不自然だろう・・・なんて事をちょっと思ったりしました。
まぁ今回はインフルエンザというやむを得ない理由があったわけですし、防ごうと思って完全に防げるようなものでもないと思うんで、こんなこと言っても仕方ないことですけどね。


続いて、シリウスS。
スプリンターズSよりもこちらのほうが印象に残っています。
ドラゴンファイヤーはおかしいだろ・・・。
どう見ても勝てる展開じゃなかった。
何度見てもそう思います。
馬群を突破したところを見ていましたけど、完全に抜けたラッキーブレイクの勝利だと思いました。
テレ東の矢野さんも言ってましたけど、普通はあそこからジリジリとしか伸びないもの。
それが最後に矢のような伸びを見せ、捉えるだけでなく1馬身抜け出しちゃったもんだからまた驚き。
新潟の麒麟山特別での勝ちっぷりが鮮烈で今でも覚えていますが、今回はそれ以上の衝撃でした。
一瞬の爆発力は相当のものがありますね。
この後はJCダートへ向かうそうですが、日本の猛者や世界の強豪を相手にしてもいい勝負ができそうですね。
期待して見守りたいと思います。</description>
	<dc:creator>miyack</dc:creator>
  <dc:date>2007-10-02T17:56:02+09:00</dc:date> 
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