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  <title>塵核形成工程</title>
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  <description>サイト塵核形成のコンテンツの一角として設置しております。ＷＥＢにおける日々の戯言、考察などが中心。
管理人：サスペンスドラマが大好き。男の癖に渋い俳優に目が無い。</description>
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  <title>祥子の出番が無いのは意図的なんだろう</title>
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  <description>「マリア様がみてるマーガレットにリボン」について</description>
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  <dc:date>2008-04-29T17:24:42+09:00</dc:date> 
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  <title>別に昭和好きというのでもない</title>
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  <description>若い内ってのは潔癖なもんで、だからこそ自分の好き嫌いにこだわるものだなあ、とかまあ四捨五入したら三十になる時期が近付く昨今、ようよう思います。まあ、三十になっても四十になってもこだわる人はこだわるわけで、そこまでいくと本人の性質でしょうな。

こういう長い挨拶を自分もするようになったんだなあ、と感慨深く思いつつ、前からそんな具合だったような気もしないでもない。

昨今、下手ながらもpixivとかにも登録して楽しんでいますが（私の他にも文士仲間に絵を嗜む人が何人かいるおかげ）、それでわかったのは、mixiなどのいわゆるクローズドなサービスはメールなどの連絡といった実際的なものに便利だということです。

ネットってのは便利なもんで、究極的にはメールなどの基本機能が使えれば良いような気はします。それでもblogやらmixiやらを使うってのは、サービスの細分化によってそれを扱う自分の効率化、先鋭化を図る側面があるんだろうかなあ。まあ単に好奇心なのかもしれませんがねえ。ええ。

さて先日、チャットでひだまりスケッチの三巻の話が出たので、ついでに触れておこうと思います。

ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)蒼樹 うめ芳文社2008-02-27→関連アイテム

宮子がねえ、とにかく可愛いんですよ。「宮子を逆にすると子宮になるよね」とか馬鹿なこと言った奴がいたなあ、とか思ってログを確認してみたら私だったとかいう、イヤーな想いをしても可愛いよ。

私の師匠でもある岳さんによると「宮子は昭和臭がする」そうで、まあ言いたいことはわからんでもない。多分に彼女に金が無い所為だと思うのですが、やることなすこと、昭和の学生臭い。

全体的にそんな具合の『ネムルバカ』（石黒正数）も、じきに単行本が発売しますが、個人的には同じ作者だと『それでも町は廻っている』の新刊が楽しみです。相変わらず原稿用紙以外の文章はあっちこっち行きますね。ワープロソフトで打つときも真面目みたいなんですが、TeraPadとかのメモ帳を使っているときはもうのんべんだらりです。直接フォームに書き込んでたりした日には、さっき言ったことすら覚えてない節がちらりほらり。

昭和臭の話に戻しましょう。ああ、宮子だったか。あの「実際にいたら微妙にうざいんだろうな」とか思える辺りが絶妙なんですなあ。褒めてますよ？

けんども、学生寮の生徒ってのは実際、あんなもんらしいですねえ、今でも。私は今の所は高卒が最終学歴なもので、死ぬまでに一通り勉強し直すためにも行くつもりだけど、歳が歳だと学生寮なんか入れないみたいですからね。こういうのを読んでのっほほーんのほーんってなもんですよ。あばばー。

そういや「ねこねこが潰れたのは、自分の転身を演出するための蒼樹先生の巧緻な計画だったんだよ！」とか言ったのは誰だったかなー、とか思ったら、やっぱり私だった。ひでえ。色々と。

いつまでも若くないんだからチャットではしゃぐのも程々にしないとね。</description>
	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-15T08:05:07+09:00</dc:date> 
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  <title>一番言いたいこと「ニッパーだけは高いものを買え」</title>
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  <description>2D&amp;3D ロマン

『アマチュアモデラー三昧のコーナー』に『B-CLUB 1/144 ディジェ』の制作がUPされています（モデルキットに関したもののため、当該頁へは自力で行ってください）。

私はあまりスパロボとかやらないんですが、ＭＸだけはドラグナーチームが声有で出ていたためプレイしました。このＭＸ、やたらとディジェが強い。正確に言うとエンジンだかジェネレーターだかを載せ替えた「ディジェSE-R」とかいうものを条件を満たせると使え（Ζガンダムの小説版だかで登場したものらしいんですが未読）、ビームサーベルで一万超のダメージを叩き出すという、他の機体が霞む恐ろしい性能でした。たしかSFCの第三次にも出てたような……。

社会人に成り立ての頃はよくガレキを作ったもんですが、引っ越しのときに整理して以来、全然です。今では精々、モーターヘッドの制作記事を見て満足する程度。「んじゃ完成品買えば？」とか仰る方もいるでしょうが、別にコレクションしたり飾りたいわけじゃなくて、作り上げたいんですわな。

それだから、さっきのサイトの管理人さんには日頃から楽しませてもらっています。更新ペースが半端無い。依頼があるからなのかもしれませんけど、やはり本当に好きなんだと思いますよ。原型師の方々などとこの手のモデラーさんとはまた別物でもありますので、どれがどれということではありません。好きなんだなあ、と。

好きなんだなあ、で思い出しましたが、

SOLID SWING

ここの方はパンストやらタイツやらが大好きで大好きで、本来は素足のフィギュアをそれ系に改造（塗装）しています。自作キットも有。

何が凄いって、編み目の表現に対するこだわり。皆さんも実際にパンストとかを見ていればわかると思いますが（変態的な意味ではなくｗ）、編み目や生地次第で光沢が変わります。ですから逆に、光沢を調整することで編み目や生地の質感を表現する、なんていう手法も採るわけですよ、ここの人は。こりゃもう好きというよか好き者っつーか、ある種の畏敬の念を抱かずにはいられません。ええ。

まあ他にも紹介したいサイトはわんさかあるんですが、Nunu Portalや私のbookmarksファイルの造形フォルダでも見た方が早いです。
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	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-13T17:29:56+09:00</dc:date> 
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  <title>ミリオンだらー</title>
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  <description>ヨシミさんに話が難しいと言われて早数日。

私は考えましたよ。たまにはだらーっと書こう、って。

大体からして、blogなんてのは大概が検索スパムですよ。無意味なんですよ。難しく書いても簡単に書いても、純粋に情報を役立てたい人にとってはグーグルとかで検索したらblogのRSSばかり引っかかってうざいわけです。いっそblog専用のmeta形式作って、blogや日記などは全てそれで出力するようにすりゃええんです。そうすりゃスパム扱いされなくて済むんですよ。

そも、世の中というのは受け手次第です。

どれだけ自分が理解していたって、説明が悪ければそれまでです。コミュニケーションというのはぶっちゃけ「自分は理解されないものだ」と無意識にだろうと理解していなければ成り立たないんですよ。怖い話です。人間は孤独なのです。

キャラクター商品について真面目に評価したって無駄なんです。ウケたかウケないか。それだけです。何故ウケたか、から評価が始まり段々と細分化されていくのならともかく、絵が上手いだのキャッチが下手だのから入ったって駄目なんです。それはあなたが思ったことでしかないから。

告白も返事の方が大事です。好きだー！　結婚してくれー！　添い遂げるー！　とか言っただけでその通りにはなりません。

よく想いは一方通行だなんて言われますが、受け手側からのものです。決して送り手側からのものではありません。送り手側からは、本質的なことは一切送れないんです。電子がマイナスからプラスに流れているのと似たようなものだと理解してください。

だから例えば大物とかが自分からは何もせず、相手が自分に頼み込んでくるのを待つのとかは、そういった仕組みを理解しているからです。

送り手というのは一種、流れない電気のようなものを、受け手との間に発生させていると考えられます。コンデンサーとかのあれですね。荷電が生じているのは、それぞれの中だけなんです。別に電気は流れてない。ただ電気的な変化があるだけなんです。

「別にお前には言ってないのに何で熱くなってんだ？」とかが好例です。実際にあるとどっちも嫌なもんですが。まあ好例。

ネットでは、公表権とかの話じゃないですが、相手を特定していないからこそ、こういった事例が起こると顕著な反応が得られます。

それじゃあ送り手には価値が無いかといえば、そんなわけありません。本末転倒も良い所です。

ただね、思うんですよ。

この文章にはあまり価値無いな、って。</description>
	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-12T18:04:23+09:00</dc:date> 
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  <title>松の風梅の匂</title>
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  <description>松岡正剛氏の千夜千冊にて触れられた南北朝関連の事柄について</description>
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  <title>魔王ＶＳ商人、コールド負け</title>
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  <description>魔王を上回る商人の力とは</description>
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  <title>新聞慕情</title>
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  <description>趣味のWebデザイン（十一月になった辺りを参照）

私が新聞を読むようになったのは、小学生の頃。塵核形成で以前に書いた『不登校は無駄の塊だ』に出てきた、将棋好きな方の影響です。要するに、新聞に掲載される詰め将棋が目当てだったわけです。

下地もありました。父は『自分は山の出だから』と新聞を熱心に読む人でしたから、子供心に『新聞を読むのは格好良い』という擦り込みがされたようです。

私は左翼や右翼といった手合いには疎いものだから（そもそもそういう言葉を平気で使う人を信用できない）、どの新聞がそういった類なのか興味はありませんし、読むのは大概、地元紙です。

高校の頃は生徒会と部活、後には生徒会長と部長を兼ねたこともあり、学校で過ごす時間が長くなったため、家を出るときに新聞を持って出かけることが増えました。ちなみに私は自転車通学だったので、雨が降ったときには鞄の教科書や雑誌を新聞紙で包んで保護したりもしました。ゴミ用の大きなビニール袋も必需品でしたね。

一応、全国紙も読んでいて、記憶によると『新潟日報』『朝日新聞』『ニッカンスポーツ』を読んでいました。なお、ニッカンは競馬目当て（笑）。土日は部室や生徒会室で茶を飲みながら新聞片手に短波放送を聞いていました。社会人になってからは、警察官試験を受けたり中越地震があったりで、新聞は未だに手放せません。

新聞の良い所は、記事が一つの紙面に収まっていることですかね。当たり前といえば当たり前なんですが、あの計算されているんだか混沌としているんだかわからない具合が、私の興味をそそるわけです。子供心にはあのごちゃごちゃした感じが好奇心をくすぐりました。ネットのニュースも面白いといえば面白いんですが、視覚的に記事の構成を把握できるのは新聞ならではでしょう。ネットは情報が氾濫し過ぎていて、情報に対する感覚が麻痺するというか、真面目な話題すら茶化すような神経になりがちです。

あえてネットニュースの利点を取り上げるなら、それはやはり、記事を話題にできることでしょう。ただまぁ、私は論争の類が苦手なものだから（論争している暇があったら先ずは善後策や妥協案を話してからにしろと思ってしまう）、あまり絡めません。

新聞らしさを保持しつつ、商業的にも社会的にも如何に沢山の人に読んでもらうか。その点について、徳保氏の近頃の記事は考えさせられます。

近頃はこちらのblogは全く放置でしたが、たまに思い出したようにこういった記事を徒然と書かせていただくと思います。</description>
	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-05T06:06:42+09:00</dc:date> 
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  <title>『涼宮ハルヒの詰合』で学園ロック！</title>
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  <description>涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子) 涼宮ハルヒ(平野綾) 畑亜貴 ランティス  2006-06-21売り上げランキング : 1Amazonで詳しく見る by G-Tools

軽音楽（学園ロック）を狙ったコンセプトが企画倒れにならずにきちんと良質な楽曲として提供されている。原作で古泉が語ったような『ズレ』は無いので素直に盛り上がれます。ゲームミュージックが好きな方にもおすすめ。その点では『ハレ晴レユカイ』も同コンセプトであったようだ。

なお、amazonのレビューが作曲スタッフ等に詳しい。ブックレットはポスターにもなるぞ（笑）。

どうでもよろしいが、個人的にはバニー姿のハルヒが描かれたジャケットがより好ましい。</description>
	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
  <dc:date>2006-06-21T09:21:43+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://motoyasu.blogtribe.org/entry-ff36014bc1f1db2ae7892005164bf5d5.html">
  <title>力の論理を超えて―ル・モンド・ディプロマティーク1998‐2002</title>
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  <description>ル・モンド・ディプロマティーク日本語版翻訳有志によって編集されたものについて。収録内容他。</description>
	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
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  <title>『震度０』読後寸評</title>
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  <description>横山秀夫著『震度０』についての寸評。</description>
	<dc:creator>motoyasu</dc:creator>
  <dc:date>2006-01-12T05:44:03+09:00</dc:date> 
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