<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> 
<rdf:RDF
   xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
   xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/">
  <title>徒然なる日常の記録</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/</link>
  <description>硯ではなくPCに向かって日記を書きます。</description>
  <dc:language>ja-jp</dc:language>
  <items>
  <rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-dd1cf4212d96522f1b683516ae8c13b2.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-8b5b6bfd6f7837999258fa21a177dc27.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-789f16eadb5a268db922cfa37d9728e3.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-b775c45bcd09452d6b8166dd46b32061.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-314144f17ef949797ae9558576648900.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-b6a7398f6e1ffdf4d14a2322543dc671.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-377d329110bf6175a743e34f7592e667.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-84914ae404eaff835f9fd5a8d58af4db.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-0fa8ee0340fb392b41f1f818b1108a8e.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://takemi.blogtribe.org/entry-70f646ab64df451ceb3f3d8d2a6b671e.html"/>
   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-dd1cf4212d96522f1b683516ae8c13b2.html">
  <title>BLOG引越しのお知らせ</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-dd1cf4212d96522f1b683516ae8c13b2.html</link>
  <description>あまりにもこのBLOGが重過ぎるので引越しを決意しました。

新しいBLOGは
http://blog.goo.ne.jp/takeminishihara
です。

宜しくお願いしますー。
</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-06T22:23:50+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-8b5b6bfd6f7837999258fa21a177dc27.html">
  <title>女性力</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-8b5b6bfd6f7837999258fa21a177dc27.html</link>
  <description>
生きていく中で自分が女性という事をついつい忘れがちな私。
さすがに子供ができてからは意識しますが、卒乳してしまってからはまたその意識は遠のいていく・・。

街中を歩いているとキレイにネイル・メイクしている人や素敵な洋服を着ている人に遭遇するが、見る度に「偉いなぁ〜」と感心してしまう。

そんな偉い人たちが結集している感じのサイトをブログルポで発見。
化粧品会社のHABAが立ち上げた、今流行のWeb2.0なサイト
『Limiless』（リミレス）。
　女性ブログ

色々な女性が「ファッション」「ビューティー」「グルメ」「ライフスタイル」「趣味」「恋愛・結婚」などをテーマにブログを書いている。

男性は興味の幅が狭いというか保守的な人が多い（と私は感じる）反面、かくも女性は多方向に関心をもって生きているか！
その興味の広さ自体が女性力って感じもします。
自分を心地よくすることにかけては女性は情熱が違いますね。

この『Limiless』にはいくつかスペシャルコンテンツがあるのだが、私が気になったのは「ハッピーBLOGSTORY」というコンテンツ。
どこに興味を持ったかというと、ごく個人的事情でそのストーリー紹介の文。

引用してしまうと（引用して良いか微妙だが）
『IT企業に勤める私
　今までは仕事一直線！でした
　そんな私も三十路直前にして、
　気になる人が現れて・・・。
　（略）』
というもの。

私は仕事一直線ではなかったものの、IT企業勤務・年代あたりが何だか共感できる背景。
20代後半の恋というのは人間の中身に惚れていたりするので、すごく重要です。

気になる彼を振り向かせるべく頑張っている様子が書かれているこのBLOG。
そういうトキメキは今や私は持っていない（もう大切な人を手に入れましたから（照））が、懐かしいですこの感じ。
この前のバレンタインではチョコを渡した様子。
がんばってーー。

　</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-27T08:08:45+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-789f16eadb5a268db922cfa37d9728e3.html">
  <title>子供を持って働くって・・・</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-789f16eadb5a268db922cfa37d9728e3.html</link>
  <description>
社会人になって８年近くずっとシステム設計をしてきた。
法学部を出たが、金融システムの会社に入ったのは
「色々な人の役に立つものを作りたい」という思いがあった。
転職したのも「もっとお客さんの近くで働きたい」という理由が主な理由だった。
きっと私自身システム設計に適性もあったと思うし、楽しい事が多い仕事だった。

でも。
出産して子供を持った状態で職場に復帰したら、長時間勤務がどうしても必要で、かつ長時間勤務ができないと評価されにくいこの職種を続けていくのは難しいのではないかと思うようになった。

事務職なら決まった時間で働いていけるのではと、最近職を探し始めた。
元々旦那から法律の資格を取ったらどうかと言われていて、それも一つの道のような気がした。
まだ採用が決まったわけではないが、先日面接をしてもらい司法書士事務所の事務職が決まるかもしれない。

色々悩み、色々な人に意見は聞いてみた。
「今までの経験がもったいない」と言う人もいれば、
「子供がいるという状態なら中々良い仕事だと思う」と言う人もいる。
「ずっと事務だとなんだけど、資格をとれば収入もあがるよね」と言う人もいた。

結局、『何を優先するか』なのだと思う。

収入を優先するなら今の業界に居続けたほうが良いだろう。
事務職に就けば収入は良くて半減だ。

私が収入を手放したくない理由は、もちろんお金があるに越した事がないというのもそうだが、
実は「もし離婚したら・・？」ということを考えてしまうからでもある。
旦那は「収入は大丈夫だから、楽しく働ける仕事をしたらいい」と言ってくれているのだが、
もし離婚したら、今の半分の収入で楽しく生きていく事はできるのだろうか？と考えてしまい、その点でも悩んでいた。

この点ではあまりに悩みすぎて、旦那に直接相談してしまった。
「信頼されてないよー」と旦那は悲しんでいた。
私だって全然離婚したくはない。でも可能性なのだ。
でも旦那に話しているうちに、それを今考えても仕方ないと思えてきて、この点は割り切れた。

時間を優先するなら、今の会社で漫然と働くか職種を変えた方が良いだろう。

じゃあ、やりがいを優先したら・・？
そこで私は迷ってしまう。

システム設計自体は面白い仕事だ。
その道ではキャリアもあるし、どこに行っても収入は良いだろう。
ただ、今いる会社の保守的な体質が私に合わないので鬱々としてしまうのだと思う。
長時間勤務しないでシステム設計を続けていく事は可能だろうかと考えてみると、条件付で可能ではあるのだ。
その条件は「リーダーやマネージャーにならないこと」である。
それであれば続けていく事は可能だ。

でも、後輩に立場的にどんどん追い抜かれていくのに耐えられるだろうか？
それに耐えてまで続けるほど好きな仕事だろうか？
続ける価値のある仕事だろうか？
と、自問する日々がここ１週間くらい続いた。
考え続け悩み続けてあまり眠れず、胃がムカムカするくらい自問した。

考え続けた結果、私が今悩んでいるのは「子供を優先している」ことの証だと気づく。
子供を優先しているから、長時間勤務ができない事を前提で考えてしまうのだ。

どうせ働くなら時間内で楽しく働ける方が、収入がなくても子供との生活も含めトータルで良いのではないかと思えてきた。
資格の勉強をするということで私の向上心も満たされる。
自分の努力次第ではあるが、将来が広がる可能性はシステム設計を続けるよりもあるだろう。

ということで、事務職を今は前向きに検討している。

ただ、今応募している事務所以外の事務所だと待遇が悪すぎて不安なので、もしその事務所で不採用なら二人目を作る事を検討しようと思っている。
二人目を作るなら今の会社が当面一番良い事は確実だと思う。

なぜに子供をもつ女性がキャリアを満たして働く事がこんなに難しいのだろう。

義父いわく「北欧では子育て世帯（夫も含む）には残業をさせない事が義務付けられている」らしい。
女性だけ「時短にするから家事も育児も頑張って。評価は低くなるけど」というのでは、キャリアも満たして働ける人は、「親がフルサポートしてくれる人」「ベビーシッターをフルタイムで雇える高収入の人」など相当条件の良い人に限られてしまう。

ちなみに仮にベビーシッターをフルタイムで雇えたとしても、私はそれは嫌だ。
一日中べったりである必要はないにしろ、子供とは１日３〜４時間はなるべく一緒にいてあげたい。
それは「非行に走る子になったら嫌だ」とか「教育に悪いから」という理由ではなく、単純に子供が寂しくなってかわいそうだから。

私は自分自身が親と毎日夜ご飯を食べていたので、できれば娘にもそうしてあげたいという思いがあったりする。
逆に旦那は子供の頃夜ご飯は親と食べていなかったので、その辺にあまりこだわりはないらしい。
この辺の感じ方は個人差があるかもしれない。

でも母親の大半は赤の他人に任せっきりになる事に抵抗があると思う。
組織・企業の上の人の考え方が変わらないと、いつまで経っても現状は変わらない。
北欧的に企業に義務づければ良いのに・・。

いつになったら変わるのか分からない。
それを待ってもいられない。
むすかしいなぁ・・。</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2007-02-11T21:56:03+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-b775c45bcd09452d6b8166dd46b32061.html">
  <title>旅行</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-b775c45bcd09452d6b8166dd46b32061.html</link>
  <description>
トラベリング、あぁトラベリング、トラベリング（松島の俳句パクリ）。
旅行が嫌いな人にあまり会った事がありませんが、私も旅行が大好き。
でも去年娘が生まれてからはあまり行っていない（まだ小さすぎて・・）。
ブログルポで紹介されていた近畿日本ツーリストの記事を見て、旅行したいなぁと改めて思った。

近畿日本ツーリストには何回かお世話になっているが、2007年1月1日より「knt」というブランドネームを導入したらしい。
確かに「近畿日本ツーリスト」という名称だと何だか近畿地方限定みたいな感じがするものね・・。
ブランド浸透キャンペーンという旅行などが当たる懸賞もやっている。
早速応募してみた。当たれ〜。

KNT 公式ホームページ

旅行は昨年の9月に行ったっきりだが、今年は是非海外へ子連れ旅行というのを実現したい！
海外旅行には一昨年のGW以来行ってません。
国内でもいいのだけど国内の観光地って旅行好きな三十路にもなると本当に行きつくしていて（特に北海道とか沖縄）、今ひとつ新鮮味が無いのです。

友人知人の話を聞くと、グアム・サイパンあたりに行っている人が多い。
しかし、うちは旦那が日光に極端に弱く南の島系はあまり楽しめないのであった・・（私自身は南の島大好きなので残念至極）。

色々検討しているが、1歳なりたてでもOKそうな海外ということで今の所以下を候補としてあげている。
・上海　・台湾　・香港　・韓国

長時間の飛行機が厳しいのでどうしても近場なアジアになってしまうのだった。
行った事ないのは上海と台湾。
アジアはご飯が美味しくて侮れないのです。
アメリカとか行くと「飯がまずい！」と本気で思うもんなぁ。
お金を積めばどの国でも美味しいものは食べれるのだろうが、普通の値段で美味しいのがアジアご飯の良いところ。

アジアならどこでも行けそうなのだが、子連れなので都会で洗練されたサービスを提供してくれるところが良いなぁ。
トイレとか汚かったりするとオムツ換えに困るし。
ホテルとかの衛生面も気になるしな。
それを考えると香港か（ディズニーランドもできたし）。

近畿日本ツーリスト、いや「knt」で乳幼児でも安心海外ツアーを企画してくれんかなぁ・・。
</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-07T20:31:06+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-314144f17ef949797ae9558576648900.html">
  <title>年の瀬のご挨拶</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-314144f17ef949797ae9558576648900.html</link>
  <description>
2006年も終わろうとしています。
娘と夫はもう寝てしまいましたｗ
先ほどまで義父母のところで鍋をしていました。
娘も連れて行ったのですが、とてもかわいがってもらい嬉しい限りです。

今年は娘が生まれ激変した一年でした。
仕事もせず、ひたすら子育て＆家事。
なかなか慣れないし大変でしたが、家族の協力のもとに息抜きもたくさんして何とか娘も９ヶ月になりました。

気づけば友人ともだいぶご無沙汰になってしまい孤独も感じましたが、その分家族（実父母・義父母・夫）の暖かさを知った気がします。
そして同じママさんのお知り合いがいる事の心強さや嬉しさも初めて知りました。

来年は仕事も始まりまた生活が変わりますが、今年得たものを育てていけるような年にできたら良いなと思っています。

子育てが落ち着いたら（いつだろう・・（笑））時間も自由になるのでは・・と思っています。
ご無沙汰してしまっている皆さん、今まで支えてくださった皆さん、来年も宜しくお願いします。
</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-31T22:13:36+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-b6a7398f6e1ffdf4d14a2322543dc671.html">
  <title>恥ずかしがりやなんです</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-b6a7398f6e1ffdf4d14a2322543dc671.html</link>
  <description>
そして臆病になり、他人を警戒し、不信感を持つようになった
状態が恥ずかしがりやな状態であると書いてあった。

うーむ。
今はそうでもないけれど、子供の頃（小中高）はそうだった。

今考えると、両親が不仲だったということが結構大きな原因のような気がする。
なぜなら私は幼稚園までは人見知りせずとっても明るい社交的な性格だったらしいから。

小学校頃になって「何だか他の家庭とちょっと違う・・」とか両親の不仲に気づき始めたのかもしれない。
不仲だとやはり精神的にも余裕がないのであろう。
母親はイライラしたりすることもあり父親はピリピリすることもあり、子供ながらにそれを感じ取って、人間関係の第1歩である「家族」とのコミュニケーションがゆがんでしまった。

それに端を発して、全ての人間関係がゆがんだのだと思う。
母親いわく小学校の頃はいじめられていたらしいが、私はよく覚えていない。
小学校や中学校の記憶が実はあまりない。
本当に嫌な記憶というのは心の奥に固い鍵をかけてしまわれて、すぐには取り出せないようになっているんだろう。
ともあれ、私は小中高という結構長い間人間嫌いになった。

ちょっと変わりだしたのは、高校3年のときに両親が離婚してから。
そしてほぼ同時期に恋人と付き合い始めてから。

私はその当時の恋人にすごく救われた。
不足していた愛情・感情のやりとりや人への信頼感を彼が補ってくれたと思う。
彼とは5年間お付き合いし、その間に私は自分自身も少し好きになった。
彼がいなかったら今の私はいない。
結果的にその彼とは別れてしまったけれど、今でも感謝の気持ちでいっぱいだ。

その後もしばらくの間、私は恋愛でしか本当の感情のやりとりはしていなかったと思う。
要は気心の知れた友達というのがいなかった。
でも徐々に友達ができて、今は数は少ないけれど名実ともに「友達」と言える人もいる。

そういう風に変われた背景には、私が社会人になって経済的に自立したと言う事が大きな原因としてあるだろう。
当時はあまり深く考えていなかったが、私は社会人になったら絶対に一人暮らしをしようと決めていた節がある。
実際都心には実家からも通えたけれど、会社選びの際に「寮に入れる事」というのを絶対条件にしていた（氷河期だったのに強気だが・・）。

そしてそれは大正解だったと言える。
一人暮らしをして家族から離れて、私はすごく解放された。
だからかもしれないが、私は一生経済的には自立していたいと強く思っている。

最近はとても信頼できる人と結婚をした。
でも心のどこかで「両親と同じような事を繰り返すのではないか」という不安を抱えている。
夫は父親とは全く違うタイプなのにも関わらず、だ。
育った環境というのは恐ろしい。
それを克服すべく、自分らしい信頼できる家庭を作っていきたいと心から願っているし、努力したいと思っている。

徐々に幼稚園の頃までのような本来の私に戻ってきているのを感じる。
小中高（もしかしたら大学も）の頃の私は幼い頃の私の顔とはちょっと違うが、不思議な事に今の私は幼い頃の私の顔に似ているのだ。

でも後遺症で「恥ずかしがり」は残っている。
この恥ずかしがりがなくなるには、それにはもう少し自分に対する信頼が必要だ。
私が得た私の家族、そして私自身を幸せにすることができれば、自分を信頼できるかな・・と思っている。

自分への信頼を回復するまでには、あと10年くらいかかるかもしれない。
とりあえずのゴールとして、それまで頑張っていきたいな。
</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-26T13:46:05+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-377d329110bf6175a743e34f7592e667.html">
  <title>自分自身を知っていますか？</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-377d329110bf6175a743e34f7592e667.html</link>
  <description>この記事は、キレイの法則協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。

シェアブログstylifeに投稿

「キレイ」であるというのは女性の永遠のテーマであろう。
かくいう私も結構無関心な方ではあるが、自分なりに「いいな」と思える状態でいたいと日々思っている。

キレイって、大雑把にまとめると
全体的なイメージがまとまっていて、その人らしさが出てる人というのがキレイと認識されるのではと思っている。

例えば・・
顔立ちがお嬢様系で美人でも、その人がカジュアルダウンしすぎた洋服や小物を身につけていると、その魅力は半減。
整った顔立ちじゃなくても、モダンな洋服・小物・メイクなどですごーく格好良くキレイな人もいる（研ナオコさんとか）。

その人の顔や持つ雰囲気に合ったものをチョイスして、外見的に自分自身の内面を上手く打ち出しているかどうかが外見的な「キレイ」の分かれ道だと思うのである。

自分の個性に合わないことをすると、やっぱりどこか格好悪い。
例えば、私がいわゆる「合コンでもてるワンピ！」とかのお洋服を着る、というのは絶対に似合わないと思う。
人には向き不向きがあるのだ。

勘違いしない事、自分を客観的に見て似合う装いをすること、が外見的な「キレイ」の法則ではないだろうか。
流行っているものの中で自分に似合うと思ったものなら、多少取り入れるとなお良いかな。

内面はどうでもいいのかというとそうではないだろう。
でも私はいわゆる「内面磨き」みたいなものを実は信じていない。
「内面磨き」という響きには、どうも巷でいう「いいお嬢さん」「いい女」「いい妻」「いい母」になるための努力、みたいなニュアンスがあるからだ。

だって素敵な内面というのは画一的には言い切れないものだ。
外見と同様、人には当然内面にも個性がある。
自分の生来持つ個性が世が言うティピカルな価値観に合う場合はラッキーだと思うべきだ。

でもたいていの場合そうじゃない。
無理に世に流布する画一的な内面イメージに合わせようとして、合わせきれなくて、余計格好悪くなるのが関の山なのである。

イメージ合わせに苦心するよりは、世間の声はおいておいて、自分自身の素直な欲求に耳を傾け行動してみることが内面のキレイへの一番の近道だと思う。
実はそれが一番難しくて恐い事ではあるのだが、自分ときっちり向き合っている人は「キレイ」だ。

私のたどり着いた結論（僭越ですが）。
自分らしく生きるのが「キレイ」です！
まず自分にどういう個性が外見的内面的にあるのかをよく知る事が「キレイ」の近道です。</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-12T09:01:32+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-84914ae404eaff835f9fd5a8d58af4db.html">
  <title>年賀状</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-84914ae404eaff835f9fd5a8d58af4db.html</link>
  <description>
そろそろ年末が見えてきたこの時期。
年賀状を書かなければいけません。

独身時代はぜーんぜん年賀状を書かず、e-mailの年賀状などを送っていた私。
しかし、今年は結婚祝いやら出産祝いなどお祝いをたくさんもらっているし、子供ができてすっかりご無沙汰になってしまった方々もいるし、ということで年賀状は必須なのであった。

そして独身時代は「年賀状に子供だけの写真ってもらっても困るよね」とか言ってた私。
今でもそう思っているのだが、だんなさんは「自分の顔写真は出すのが恥ずかしい」とか言っている。
ここにきて初めて子供だけの写真の年賀状を出す人の心境が分かりました。
恥ずかしいのね！

我が家は家族写真の年賀状を出そうと思います。
写真の加工や住所の宛名書きなど色々と面倒な作業が多い年賀状。

ブログルポで紹介されていた
『かんたん！安心！「眞鍋の年賀状講座」』というのを見てみた。
これは、年賀状作成ソフト『筆まめ』のキャンペーンサイトで真鍋かをりさんがイメージキャラクター。


この年賀状講座には「年賀状マナー講座」がある。
なかなか為になるが、これが為になってしまう私は31歳として社会人失格かもしれない・・。
例えば私はどんなに返事が遅れても「寒中見舞い」って書いた事がない。
うーむ。いけないなぁ。

今年の年賀状はだんなさんのご親戚を始めとして目上の方宛てが多いので、マナーには気をつけねば・・。
</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-07T17:00:55+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-0fa8ee0340fb392b41f1f818b1108a8e.html">
  <title>お受験</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-0fa8ee0340fb392b41f1f818b1108a8e.html</link>
  <description>
社会に出てみると大学での成績なんて関係ないなと思う。
特に民間企業では。
公務員や特殊な職業ではあるのかもしれないが。

しかし、大学名というのは一般企業で仕事をする限り、就職する時も転職する時もついて回るものだ。
そういう意味で若者が良い大学（授業内容ではなく『名前』が良い）に入りたいと思ってしまう気持ちは分かるつもり。

今となっては受験ノイローゼになりそうな人には、声を大にして「学歴って一生を左右する程のものではないよ」と言ってあげられるが、何を隠そう、私だって高校生の頃はそんな風に思っていた。

ブログルポで城南予備校が紹介されていたのであの頃のことをふと思い出した。

私は一般受験（センター入試ではない）で慶應義塾大学法学部法律学科を受けた。
なぜなら数学に自信がなかったし好きでもなかったから。
受験勉強というのは試験に受かるためのものであり、それ以外の科目を勉強しても意味がないと思ったから。
このことはちっとも後悔していなく、こうして科目を絞ったからこそ私は大学に受かったと言い切れる。
所詮はその程度の勉強キャパしかない私なのだった。

受験科目は、「英語」「日本史」「国語」。
これは理系な人から見ると「うげー。絶対無理」な科目らしいのだが、超文系人間だった私にはとっても好都合な科目達だった。
今は、「外国語」「地理歴史」「論述力」となっているようだが大差はないだろう。

で、城南予備校の「早慶・上智入試攻略ゼミ」のページを見てみた。
まず科目は「英語」「数学」。
数学はよく分かりません。
上智は確かに英語に癖がありそうだが、私の経験上早慶はある程度の英語力があればそんなに癖のある問題はなかったはず。

何より気になったのは、慶應という面からすると、慶應は「地理歴史」が他の大学に比べてとっても難しいのだ。
特に日本史。
この科目がないというのはちょっとどうかと思う。
今は違うのだろうか・・？それともセンター向けなのか。

城南予備校自体のカリキュラムに『個別指導部（コベッツ）』というのがあるらしく、こういうところでその差分は吸収していくのかしら。
ちなみにこの『個別指導部』というのは中々良い制度だと思う。
集合授業だけではモチベーションを保つのが大変な人もいるだろうし。
別料金っていうのが少し気にかかるが、それなりの料金なのであればとても良いであろう。

そういえば、この前だんなさんの親戚に受験生がいて「どうしたら大学に受かりますか？」と聞かれた。
私とだんなさんの答えは同じ。
「勉強する事」

今少し補足するならば「受かるため」の勉強をすることだ。
根性論でやっては勉強している割に効果があまりないと感じるだろうし、何よりも自分を無駄に追い詰める。

ターゲットの傾向を把握し自分の現状と照らし合わせて、今何が足りないか、足りない部分はどうやったらカバーできるか、を合理的に考え計画しながら勉強する事だ。
それは一人よりも予備校の力を少しは借りた方がやりやすいと思う。
予備校に入れば受かるわけではないのはいうまでもない。

がんばれ！受験生。

</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-07T13:30:16+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://takemi.blogtribe.org/entry-70f646ab64df451ceb3f3d8d2a6b671e.html">
  <title>シャーロットのおくりもの</title>
  <link>http://takemi.blogtribe.org/entry-70f646ab64df451ceb3f3d8d2a6b671e.html</link>
  <description>街はもうクリスマスムード。
クリスマスといえば映画の封切りラッシュ時期でもありますね。

何を見ようかな〜と色々チェックしているのですが、ブログルポで紹介されていた「シャーロットのおくりもの」もなかなか良さそう。

公式サイトの写真を見てこの女の子がシャーロットか？と思ったら、クモのシャーロットとブタのウィルバーの友情物語というユニークな設定。
クモってどうやって演技を・・？と思ったが、よく考えたらＣＧに決まってますね（当たり前）。
ジュリア・ロバーツがシャーロット役で声優担当ということはシャーロットさんは女性かな？
ブタさんは本物っぽい。かわゆい・・。


原作は全世界で4,500万部売れたベストセラーらしいです。
予告編（公式サイトにあるもの）を見ただけでも、ちょっとうるっときそうになる単純な私。
娘が映画を見れる年頃だったら一緒に見に行きたいような感じ（娘はまだ0歳なので無理・・）。

動物物というのは不滅のジャンルで、私が一番古く記憶にあるのは「子猫物語」とか「子鹿物語」。
あの時は動物の演技の限界を幼心に感じたが、今やCGが発達しているので色んな動物とのコラボ（？）が可能になったのだなぁ。


</description>
	<dc:creator>takemi</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-01T14:24:54+09:00</dc:date> 
 </item>
</rdf:RDF>