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  <title>「全野」名古屋</title>
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「全野党と市民の共闘会議」のメンバーによる共同編集ＢＬＯＧ


(ＩＥ専用・・・m(_ _)m）


9.11選挙分析

規   約

入会申し込み

各地支部


東京支部
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  <title>「共謀罪法案」強行採決反対申し入れ！</title>
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  <description>政府与党は明日２３日にも法務委員会に於いて、強行採決の動きが有るとの情報がありますので２３日未明以下の申し入れ書を送付します。


＝＝以下申入書＝＝
（若干の修正がある予定ですが趣旨の変更はありません）
 
民主党代表　小沢一郎様
日本共産党委員長　志位和夫様
社民党党首　福島瑞穂様  　　　　　　　　　　　　２００６年１０月２２日
 
 
　　　共謀罪の強行採決を前にしての各野党への緊急申し入れ
　　　―議場退場、国民大抵抗運動へ―
 
　共謀罪創設の意図するところは、越境組織犯罪の取り締まりに名を借りて、その本質的狙いはあらゆる労働運動・市民運動などの国民・市民の政治活動への弾圧です。日弁連の9月14日の意見書でも明確に明らかにされました。
　政治活動におけるあらゆる議論に、そして国民・市民の連帯活動に「共謀」「共謀罪」という無言の圧力をかけ、「議論」に参加した者、連帯しようとする者すべてを弾圧し、その一方で運動弾圧のために「裏切り」、「密告」を迫るものです。共謀罪は政治活動を破壊・死滅させようとするものでしかないと断言致します。
 
　共謀罪は日本の戦前における治安維持法と動機をまったくひとつにする悪法とも言えない無法です。日本の戦前の国民・市民は天皇崇拝・軍国主義教育を幼少時から刷り込まれ、鼓舞されて戦いに動員されました。それでも太平洋戦争末期には国民・市民は戦いに倦んでいたのです。しかい国民・市民の反戦の意思は権力と特高の命の危険さえもある過酷な行政で圧殺され続けました。天皇制軍国主義は、その体制（国体）の維持のために狂気の「玉砕」に突き進んで行ったのです。その為に長崎、広島の原爆投下、東京をはじめとする多くの都市の大空襲の被害など、どれだけ国民・市民に無為な被害を被らせたでしょうか。戦前の国民・市民の自由は「朕の許すかぎり」の自由に過ぎず、その現実と象徴が、大日本帝国憲法であり治安維持法であったのです。
　我々国民・市民は敗戦後の「解放」ではじめて「反戦」の意思を表明できたのではなかったか？！こんな先人達の過酷な悲惨な歴史を忘れたのでしょうか？このまま行けば、「だがそれも遅きに失した。」と嘆く羽目になる危機の時代に今居るのです。
 
　今この現代においてその愚を再び犯そうとするのでしょうか？！
 
　幾たびか国会に上程されながら国民・市民の強固な反対を受けて「継続審議」となっているのがこの共謀罪法案です。今年の去る６月には与党は一部野党案を「丸飲み」してまでも成立を図り、しかし与党の「成立後再修正」の意図が知れ、一部野党の取り込みに失敗したものです。与党自民公明政権が共謀罪創設で企んでいるものは、「新自由主義」の宣伝の裏で基本的人権「自由」を奪うことです。それはこの「新自由主義」なる化け物が、いかに理不尽で脆弱な「壊れやすい」体制であるかを自己暴露しているに等しい。自民公明政権が今の右翼、反動政策を一部の国民・市民を篭絡しつつ強行すれば多数の国民・市民の信頼を失って一気に崩壊する瀬戸際に至るでしょう。その崩壊を強権によって食い止めようとする、その手段の一つが共謀罪創設です。逮捕―不起訴を繰り返す「ビラ弾圧事件」などと軌を一にする弾圧法です。この法律（悪法・無法）の成立の次に来るものは何か？！
 
　国民・市民の賢明なる指導者たる野党各党の代表に訴えます。共謀罪創設の強行採決がされるならば、野党各党は一致して議場を去るべきです。議員運営委員会理事には少なくともその動きは伝わるはずで、その時は一切の議事進行を拒否して、一大国民・市民集会に訴えてほしい。（了）
 
全野党と市民の共闘会議　
代表　二田水弘平
幹事　岩崎美枝子
幹事　中川賢俊【Kokkaiクラブ】代表
幹事　丸山南里 
幹事　景山恵司
幹事　藤井圭子
幹事　原田伊三郎  
賛同者：「民の声」主宰　油布知則
 
18：10修正             

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	<dc:creator>zennya</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-22T21:27:33+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://zennya.blogtribe.org/entry-4869854018e54a7b67c8661937f3c015.html">
  <title>民主党沖縄県連代表喜納昌吉氏への公開質問状</title>
  <link>http://zennya.blogtribe.org/entry-4869854018e54a7b67c8661937f3c015.html</link>
  <description>沖縄県知事選挙での野党共闘は又も不成立と成りました。野党が各個に擁立しても過去の得票を見れば最初から落選は判っています、判っていていながら共闘を組まないとは何を狙っているのでしょうか、数十年後に米国公文書館辺りから漏れてくるのでしょうか。


昨日、「全野党と市民の共闘会議」は沖縄民主党代表の喜納昌吉しに宛て、以下の様な公開質問状を送りました。


回答が有ればここに掲載します。


*****************************************************************


民主党沖縄県総支部連合会
〒900-0015　沖縄県那覇市久茂地２−１５−８　昭英ビル　５Ｆ
TEL:098-860-2101　FAX:098-860-2022
代表・喜納　昌吉様


公開質問状


　　　　　二田水弘平　　全野党と市民の共闘会議代表・神奈川県平塚市
　　　　　丸山南里　　　全野党と市民の共闘会議幹事・沖縄県名護市
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

民主党沖縄県連の喜納昌吉代表が「山内徳信氏の擁立はしない」と発言したことが９月３日付けの沖縄タイムスに報道されています。


我々は民主党沖縄県連が沖縄県知事選挙の野党共闘候補として山内徳信氏を支持することを要求いたします。


喜納昌吉さん、あなたはこれまでに何度も日本政府の誤った政策を批判しつづけてきました。あなたは日本の政治家が沖縄をアメリカに売り渡し、アメリカに日本の勤労市民の富を無償で譲渡していることによる沖縄民衆の悲哀を訴えてきました。


喜納昌吉さん、あなたの沖縄民衆としての心が美しい詩と美しい音階の「花」という歌に結晶したのではありませんか？あなたの作った美しい歌「花」は日本の政府から捨てられ、見殺しにされた民衆の心を歌っているのではありませんか？


美しい歌「花」の心は日本の自民党と公明党の政策にはふさわしくありません。まして米軍の基地にはです。日本自民党にぶら下がって金を引きだす沖縄自民党と沖縄公明党にはあなたの心は似合いません。
 稲嶺県知事はいま何を目指しているのか？喜納昌吉さん、「沖縄の民衆は決して日本政府の天下り役人を沖縄県知事にしたくない」というあなたの美しい心を沖縄民衆の前に表明してください。


 米軍基地を押しつけられ、アメリカに[思いやり]と称する貢ぎ物をしている日本自民党と日本公明党に媚びを売る沖縄自民党はあなたには似合いません。沖縄県で自民党と公明党の共闘体制を崩すための中心になるのが民主党という政党で、それを現地で果たすのがあなたの民主党沖縄県連代表としての役割ではありませんか？


民主党沖縄県連代表としてあなたが沖縄県知事選挙の野党共闘候補として山内徳信氏を支持することを表明してください。


　我々は衷心から期待しています。


                                                　　　　以上

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	<dc:creator>zennya</dc:creator>
  <dc:date>2006-09-05T02:27:43+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://zennya.blogtribe.org/entry-e1cfc2822d3520545c8006659b5c6507.html">
  <title>政党の在り方</title>
  <link>http://zennya.blogtribe.org/entry-e1cfc2822d3520545c8006659b5c6507.html</link>
  <description>凡そ社会には百人百色の考えが有り、同じ様な考えでも濃淡が有るのが当然で、それを民主的に統合する所に政党の存在意義が有るのではなかろうか。





「絶対条件」を主張するのではなく、現状から少しでも自分の理想に近づく方策を求める事が民主政治の実現でしょう。その過程で「党組織」が崩壊するなら、それはその政党の存在が現状に合わないと言う事です、強いて残しても社会の前進には繋がらないのです。「政治」は「妥協」無くしては成立しないのですから、判断基準は「現状より良い」に纏まるしか無いのです。



私達の選挙における「投票行動」が当に「モアーベター」である様に、社会制度全般について自分の理想と一致する政党など有る訳が無いのです、若し「いや、私には有るのだ」と言う方がいたら「洗脳」を疑うべきです。



その意味で昨日の管民主党代表代行の発言は好ましいものでした。

「１人区では、民主党の公認候補でなければいけないというかたくなな姿勢ではない。無所属の候補を応援する形での共闘はありうる」と述べ、社民党や国民新党に加え、郵政民営化法に反対して自民党を離党した勢力などとの選挙協力を進めていきたいという考えを示しました。


自らの理想は「理想として持ち続ける」ことと、「現実的政治選択」を二律背反と捉えては現実社会は「我慾」に引き摺られて仕舞います。何時の時代も「我慾」は相対的多数を占めるからです。
ですから私は、敢えて「二大政党制」を支持しません。
只、「我慾」に引き摺られ「我慾」の欲しい侭にさせるくらいなら、妥協しても拠り近しい政党と勢力を纏めるべきです。即ち、「自民」VS「自民以外」の「二大政治勢力化」を計る事を求めたいのです。政権を獲らずに政策は実行できません、政権を獲れないことがハッキリしているのに「独歩」に拘るのは、敵勢への援護にしか成らないのです。
政党の理想は「党是」に残して、現実的選択として「自民以外」の各党とゼロベースの協力関係を築いてこそ、「組織より国民を選択した」と言えるでしょう。



「漸進」でも、「後退」や「逆進」よりはましでは無いでしょうか。



「唯一無二の真理」を主張するなら、それは最早、民主政治を標榜する政党足り得ない、それは宗教と成り果てるでしょう。



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	<dc:creator>zennya</dc:creator>
  <dc:date>2006-07-04T12:25:21+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://zennya.blogtribe.org/entry-512c512eba6f4ab48ec4bdfec63e04c9.html">
  <title>異常殺人も過労死も激増中！。</title>
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  <description>マスコミは無視する事で「小泉政治の提灯持ち」を続けていますが、その被害は確実に国民生活を破壊し続けています。続発する「異常殺人」や激増する「過労死」が深刻さを顕わして居るのです、しかしこれらはその負担（被害）を「個人」に押し付けますから、絶対多数の被害者で無い人々は深刻さを感じないのでしょう。

或いは、その原因を「人間性破壊」を進める「小泉政治」以外に求め、信じ込む事で善意の個人を装っているのです。その様は恰も「カルト宗教」と紛うばかりです。

実は「小泉政治」を支持する事で、結果的に片棒を担いでいるのですが。


●過労による脳・心臓疾患の労災認定、３３０件に増加／０５年度、厚労省

厚生労働省は５月31日、2005年度に過労で脳・心臓疾患にかかった人な
どの労災認定状況をまとめた。請求件数は869件で前年度に比べ53件増加。
認定件数は330件で前年度より36件（12.2％）増え、このうち過労死の労
災認定は157件だった。また、働きすぎなどによる精神障害の労災申請は
656件で、127件が労災の認定を受けている。

厚労省資料
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/05/h0531-1.html
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	<dc:creator>zennya</dc:creator>
  <dc:date>2006-06-04T19:14:41+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://zennya.blogtribe.org/entry-e4c6d326ba1a3e6f385c8124df1c0d43.html">
  <title>国連にも「共謀罪法案」の危険性を告知すべし</title>
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  <description>共謀罪法案は国連による「越境犯罪防止条約？」を根拠として、政府与党はこれを強行採決仕様としています。果たして国連は、日本におけるその法案が産軍共同体に取り込まれた政府与党の一部により、戦前、民主勢力を弾圧し国論を戦争一色に染め、日本を第二次大戦の惨劇に引き摺り込む事に大きく貢献した「治安維持法」と酷似したものに成っているとは知らないのではないでしょうか。


国連広報センター「国連犯罪防止会議の50年」
http://www.unic.or.jp/centre/dlun/txt_data/dlun57.txt


警察・司法による恣意的運用により「平和活動団体」や「一般市民の政治発言」を、共謀罪として弾圧し再度軍国主義を甦らせる凶器と成るもので有る事を国連やアメリカ以外の各国に知らせる必要があるでしょう。


この法案が成立すれば、日本に軍国主義・軍事独裁政権が誕生するかどうかは、単に政府と警察官僚の気紛れにゆだねる事に成るのです。その政策に反対すれば、共謀罪として合法的に弾圧出来るのですから。


「大日本帝国」の再生に資する効果は、「靖国参拝」等とは比べ物に成らないくらい大きいのです。</description>
	<dc:creator>zennya</dc:creator>
  <dc:date>2006-05-30T01:43:47+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://zennya.blogtribe.org/entry-754e76fe840716e376c00b1f2c54d0eb.html">
  <title>衆議院補欠選挙・千葉７区へ討論集会</title>
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  <description>３月１９日（日）千葉７区・政権交代のための討論集会に参加を！
（於：松戸市民会館　午後６時〜ＪＲ常磐線／新京成電鉄「松戸駅」東口より　徒歩約７分）


会場案内　http://www.morinohall21.com/kaikan/k_sisetu2.htm#km4


 　　主催：全野党と市民の共闘会議
 

　　　テーマ『政権交代への道』　（サブ・テーマ『主権在民の民主主義』）
 

　たった一つの過ちが、マスコミを上げてのバッシングになって行く。国民の前で土下座せよとばかりに権力を握る人々が叫び、マスコミがこれに付いて行く。確かに民主党のメール騒動は愚かだ。架空のものを架空と知りながら、怪しげなジャーナリストの捏造データによりかかって政局にしようとした、民主党の愚かさは言うまでもない。しかし、それに数万倍する悪事を、為政者と政官財軍癒着勢力は戦後このかた６０年にわたって行ってきた。陰謀・ガセネタ、汚職、談合、天下り、悪事の限りをしてきた。これは誰も否定することの出来ない事実である。近くはイラク侵攻の動機。大量破壊兵器があると言って侵攻した。彼らにとっては、大量破壊兵器があろうがなかろうが、それが問題ではなかったではないか。たった一つのメールが政党存亡規模の問題ならば、とうに自民党公明党は崩壊していなければならない。何遍でも崩壊したはずだ。だが、 自公政権は存続し 続ける。これが権力と市民感覚の落差である。現代社会の病根である。


　昨年の9.11総選挙では、国民の絶大な支持を得たと喧伝され自公は国会で２/３の議席を占めるに至った。小選挙区で見るならば、過半数に満たない得票で国会の２/３、３２７議席を占め、これに対して民主党はじめ野党は合計で過半数の得票を得ながら、議席においては定数４８０の３１％、１５３議席に留まっている（民共社の合計得票率は４５％、１３２議席。議席では定数４８０の２７％）。比喩的に言えば、国民の意思は、およそ９６議席分切り捨てられている。出入り計算をすれば１９２議席だ。この有様は、「後進国」の非合法政権とどこが変わるというのだろうか。これが我が「民主主義国家」日本の現状である。まさに諸悪の根源は小選挙区制にあり、である。


　さて、相手は手強い。企業を制し、マスコミを制し、選挙制度を制し、司法・行政・立法を制し、政官財軍癒着構造によって国民財産を無駄使いし横領し、そして「財源がない」として福祉を切り捨てている。選挙ではがっちりと自公の与党共闘が成立している。この強敵に打ち勝つには、我らが頼みとする野党共闘以外にありえない。だが、我が野党は、現状でよしとして動かない。民主は「単独政権」を標榜し、共産は「確かな野党」を標榜している。そうしている間に民主はますます右傾化し、国政は改憲・共謀罪・国民投票、そしてかつての大政翼賛へと転落しようとしている。この危機をいかにして乗り切るか、それが今の私たちのテーマである。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 


　私たち「全野党と市民の共闘会議」は、今を「危機の時代・前夜」と捉えています。それどころか、いやすでに危機に突入している、という意見も承知しています。私たちは、今こそ全野党共闘＝「新しい連帯構想」による政権交代が緊急に必要であるとの認識に至りました。


　千葉７区の皆さん、こうした状況の下で衆議院補選が行われようとしています。（３月２３日公示、４月２３日投票日＝推定）。野党、とりわけ民主党への逆風の中、いままでのような野党分裂選挙をしていては、ますます自公の横暴にお墨付きを与えるようなものです。ここは全野党共闘により自公政治にストップをかけるべき時ではないでしょうか。


　さて皆さん、私たちは「全野党と市民の共闘会議」の運動の踏み出しの貴重な第一歩として、千葉７区の補選はどうするべきか、日本の進むべき道はどうあるべきか、様々な考え方のみなさんと共に考えるために「千葉７区・政権交代のための討論会」を開催することに決定致しました。ぜひ当日はふるってご参加下さい。


　　本集会への賛同団体・個人を募集しています。集会に賛同いただけ
　　る団体・個人の方々は下記までその旨、連絡下さい。
　　連絡を頂き次第、団体名・個人を公表し、広くこの集会をアピール
　　して行きたいと思います。
　　地元・千葉７区を初め、千葉県下・首都圏、そして日本全国から本
　　集会への応援をお待ちしています。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 

賛同のメール宛先：movement@me.scn-net.ne.jp


（団体名・個人名、ＥメールＨＰのＵＲＬなどお知らせ下さい）


　　　　主催団体：全野党と市民の共闘会議


本部：神奈川県平塚市代官町５番１０−９０２　代表：二田水弘平


電話：0463-22-4022（にたみず） Mail：nm2t36d@nifty.com
HP：http://www.scn-net.ne.jp/~casings/1010%20HP%20gennkou.htm


賛同団体・個人：（３月７日現在）（逐次追加致します）


【団体の部】
　民主主義の会
　みえこ通信グループ
　沖縄研究所（沖縄県名護市）

【個人の部】
　二田水弘平
　原田伊三郎（民主主義の会、老人党「護憲＋」）
　中川賢俊(【Kokkaiクラブ】主宰)
　丸山南里（フォーラム「もう一つの世界へ」世話人、現代史研究会、ちきゅう座　メディアネット世界の眼）
　岩崎美枝子（みえこ通信グループ）
　中島宏暢（【Kokkaiクラブ】）
　田口則芳（秋田の教育を考える会・代表）
　瑞慶山茂（弁護士、瑞慶山総合法律事務所、松戸市）
　太田光征（松戸市民）
　景山　恵司（名古屋市民の談話室主宰）
　百山（老人党リアルグループ「護憲＋」）


**********************************************************************


全野党と市民の共闘会議ホームページ
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/1010%20HP%20gennkou.htm


ご案内−１
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/03.19%20omote.htm


ご案内−２
http://www.scn-net.ne.jp/~casings/03.19%20ura.htm


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  <dc:date>2006-03-07T15:36:55+09:00</dc:date> 
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  <title>選択肢</title>
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  <description>小泉系政治による日本社会の破壊も３年を過ぎ、9・11選挙を経て小泉独裁態勢の完成だとして「弱者＆地方の切り捨て」という本性をいよいよ露わにしています。
バブル崩壊により、先送りで根本的な日本社会の将来像を描いて来なかった自民党のその日暮し政治のツケが一気に噴出してしまい、反動的に「現状破壊」を特効薬と誤解させた小泉・ブッシュの思う壺に嵌った日本国民。コミュニティーは破壊され人心は荒れ放題、政治も行政も企業もモラルハザードと言うには余りにも幼く、眼先すら見ていないと思える様な犯罪の続発。
我欲至上主義の実態は既に露わなのです、眼を開けば見えるのです。


しかし今、目覚めた国民にも選択肢が無いのも事実なのです。小泉系生活破壊政治に対抗して健全な生活者社会の維持を謳う、対立可能な野党は存在しません。小泉政権に媚びて次期政権の禅譲をネダルかの恥知らずや、狭小なイデオロギーに囚われて身内の争いに明け暮れる「弱小政党」連中しかないのです。


「我欲亡者」の集団と、マインドコントロール集団の責任以上に、我を張るしか脳の無い「野党」集団の責任は重いのです。曲がりなりにも「法治国家」を謳う国では「多数決原則」が絶対的な決定要件で有る事は如何なイデオロギー頭でも周知の筈です。戦後６０年を経て未だ自らの理念だけで多数を占める事が出来ないのに、まだイデオロギーに固まるのか？！。


学際に有る者やそれに連なる者たちが議論するのは良い事です、しかし現実の政治においては「我欲主義の否定」の一点で大同団結しなければ、何時まで経っても我欲亡者の想いの侭です。その様はまるで我欲亡者と裏で繋がり、出来レースをしているかのようです。


その所為で9・11総選挙は、「我欲の一点に集った」連中の得票率49％が３２７議席に成り、細切れにされた良識は51％でも１５３議席しか得られなかったのです。知らず知らず「分割統治」に落とし込まれた良識有る51％の国民の「絶望感」を、「野党」各党とその支持者は感じ取れていないのでしょう、相変わらず「絵に描いた餅」の質を言い争って協働への努力をし様としない。


まず小泉系政権で有る事が「厄災」の50％を占めている事に注目して欲しいのです、小泉系政権で無くなれば現在の問題の半分は解決するのです。少なくともその可能性は確保できます。
その上で各自の個別的な「有るべき姿」を？％か実現できれば、我が社会が民主主義である事から見ればもって瞑すべきでしょう、100％は有り得ないのですから。
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	<dc:creator>zennya</dc:creator>
  <dc:date>2006-01-03T15:40:58+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://zennya.blogtribe.org/entry-93ffe32a2d2461aa94146328b1799c40.html">
  <title>信濃よりの呼び掛け</title>
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私は、主権者が憲法調査会の動きを中心に国会の審議内容を生で知ることが国民投票での判断には不可欠だと確信し昨年から【Kokkaiクラブ】を主宰しています。今回の衆議院選挙では横須賀に足を運び、様々な人がいろいろな理由から小泉的新国家主義に反対されていることを知りました。また「全野党と市民の共闘会議」の試算では、小選挙区制であっても全野党共闘を実現すれば与野党逆転も可能だと教えられました。　国民投票に備えることも当然ですが、その前段階で壊憲を阻止するために、改憲賛成派議員を2/3以下に押し返す努力もしなくてはと再認識しました。


みんなでこの国に真の民主主義を実現させましょう！　「改憲してどんなに改憲派に都合のいい憲法ができても、いま憲法を守っていない政治家が新憲法を守る保証などは何処にもない。都合が悪くなればまた改憲するに決まっている」と憲法調査会で長谷川正安先生は断言しています。
まさにそのとおりです。憲法を実現させるのも、民主主義を実現するのも、私たちしだいです。
主権者である私たち全員の力で、全野党共闘を一日も早く実現させようではありませんか。


「全野党と市民の共闘会議」長野支部呼びかけ人　　信濃のアブマガ 
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  <dc:date>2005-12-17T04:53:12+09:00</dc:date> 
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  <title>少数派と多数派の相違点</title>
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「気韻頭日記」05/12/03より転載（一部追加）


人とは、十人十色・百人百色の認識と考えが有るものでしょう。
それが何故、一つの多数派と多くの少数派に別れてしまうのでしょうか？。


共通点を見出して協働しようとする個性と、相違点を見出して拒絶する個性の違いだと思われます。人の個性にこの二つが有るとすれば、最初半々であっても相違点を重視する派は更に細分化していきます。まさに一つの多数派と、多くの少数派に別れるでしょう、4：1：：１：１：１：１：１の様にです。


さて、現実の社会で多数派を占めるのは殆どの時代で「我欲」派です、彼らからすれば我欲を押さえ社会を中心に考える人々は、「全体主義者」と言う事に成るようです。


「我欲」は考察して出てくるものでは無く、人間の本能です。この「我欲」派に反対する人々は、反対を唱える都合上「論理」的に成ります。この「論理」に拘りが有ると「違い」に注目してしまい易いのです。
論理の目で探索するなら、ゴマ粒すら同一では有り得ないでしょう。
更に、「違い」を認識するだけなら問題は無いのですが、「違い」を基準にしてしまうと細分化の始まりで、極端な場合には世情「奇人・変人」として扱われる人々と化すのです。


「絶対多数」では無いのに、「比較多数」に過ぎない多数派の思いの侭にさせているのは、「絶対多数派」の狭量な分派・分離行動なのです。


自らを主張するのは良いでしょう、共感を求めるのは当然の行為です、しかし押しつけるのは協働を求める者の最も避けるべき行為です。自らの思いを実現する力も無く主張を押し付けた所で、害こそ有れ益の無い事は自明なのです。
当然、多数を占める事は有り得ず「多数決原理」の社会では、永久にその理想に近づく事は出来なくなります。敢えて実現しようとすると、少数派による「暴力での実権掌握」しかなく「非民主主義」の烙印を頂戴する事になります。
又は、「貧者の麻薬」による洗脳もよく見られますが、問題の先送りだと感じます。


見て来たような事情から、社会の知性は少数派に集い易いのですが、その為社会の役には立ち難い事にも成ります。知性は自らの論理の追究の為だけでなく、社会の為にこそ、その為の協働にこそ役立たせる事がその役割ではないでしょうか、狭小な相違点の探索ではなく共通点への集約こそが、知性の発揮されるべき場所だと思うのです。


「世の知性」には自らの全てを投げ出して、「激反省！」を求むものです。



★第二次世界大戦でナチに教会を追われたマルティン・ニーメラー牧師
(1892-1984)の詩(さる地方議員さんの掲示板より）



ナチが共産主義を攻撃した時私は自分が多少不安だったが、
共産主義者ではなかったから何もしなかった。


ついでナチは社会主義者を攻撃した私は前よりも不安だったが、
社会主義者ではなかったから何もしなかった。


次いで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。
私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。


ナチはついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した。
しかし、それは遅すぎた。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★マルティン・ニーメラー



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  <dc:date>2005-12-13T16:58:47+09:00</dc:date> 
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  <title>スタート！</title>
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解り易いと言われる小泉語録を聞かされ出して早三年半が経とうとして
います。小泉以前と比べて貴方は、

  
少しでも豊かに成りましたか？
少しでも幸せに成りましたか？
少しでも夢の実現に近づきましたか？
少しでも心穏やかな生活に成りましたか？
少しでも安心できる様に成りましたか？

  
貴方の周りでは如何でしょうか？

  
もう充分ではないでしょうか、もう御退陣頂こうでは無いですか！。
その為には野党が相争うのではなく、協力して統一候補を立て政権を
頂戴しなければ成りません。そして、それは可能なのです！。
先の衆議院選挙の得票結果を、全野党ｖｓ与党で見れば５１：４９だっ
たのですから。


私達、野党を支持する有権者が声を上げて「協働」を求めて行けば、民
主党・共産党・社民党・新日本・国民、公明党や自民党へ投票した方た
ちの中からも賛同者は現れるでしょう。打倒！「小泉政治」。

  
              「全野党と市民の共闘会議」    ｂｙ影絵
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