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  <title>R.E.M.2J.W.</title>
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  <description>映画のニュース、最新のトレイラー（予告編）の紹介など</description>
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  <title>生きとるでよ〜「最近観た映画」</title>
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  <description>最近ちょいとヒマになって来たんで、このブログも再開しようかなぁ……と。とは言っても１２月からまた忙しくなるんですが〜……。

という訳で、ここ最近観た映画の感想をちょこっと書いてみようと思ったんだけど、何を観たかさえ忘れてる始末……。しっかり、オレ！

★は５点満点です。

「ディア・ウェンディ」★★
キツかった……。
観てるのが相当キツかったよ。
ダンディーズは結局、銃を持っても負け犬のままなのだよ。
勘違いも甚だしい……。

とまぁ、辛口になってしまうのですが。
この映画を観たのが、生ジェイミー・ベルを観た直後だったので、映画に集中しきれなかったのでした。だって可愛かったんだよ〜、ヤツは！
なのでもう一度ちゃんと観てから感想を書こう……かな（予定は未定！）

「シン・シティ」★★★★
面白かった！
グロい描写もあるのですが、モノクロでポップな演出な為、全く問題ナシ！モノクロでポップて！ホントなら真逆なものなのに！
続編楽しみ〜！！

「バス男」★★★★★
これ大好き〜〜〜〜〜〜！！！！！
噂に違わず最高に面白い！
映画を観てこんなに笑ったのは久しぶり！
ナポレオン・ダイナマイトが「GOSH!!」「IDIOT!!」と斜め下に向かって言うたびに爆笑でした。えぇ、私も嫌なことがあったら、これからはナポの真似して「イディオット！」と言ってやりますよ。
この映画、うっかり一人で観てしまったのですが、これは一人で見る映画じゃないよ！今度趣味の合う友達誘って鑑賞会を開くよ！

「ステップフォード・ワイブズ」★★★
あれだね〜、パツキンじゃないニコール・キッドマンって、こんなにも有り難みがないものなのか！としみじみ思ったね。ニコールはパツキンじゃないと！

「キングダム・オブ・ヘヴン」★★
あー、あうー。
特にこれといって言うことはない。
こういう、宗教の為に争ってるのを見ると、つくづく自分が無宗教で良かったと思うよ。ミナサーン、カミサマなんて、いないんですよー、たぶん！会ったことないし！
それと、エドワード・ノートンの無駄使い！
オーランド・ブルームにも惹かれるところはあまり無いなぁ。
来週「エリザベスタウン」観に行く予定だけどね。
キャメロン・クロウ監督作だからね。

あと……何か観たっけなぁ。
いや前回書いた時から大分経ってるから、もっと観てるはずなんだけどな。
ん〜〜〜………………
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  <dc:date>2005-11-12T22:32:34+09:00</dc:date> 
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  <title>最近観た映画</title>
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  <description>の感想を書いてみよう

「クルーレス」★★★
'90年代も遠くになりにけり。出てくる洋服や人物の名前が古っ！ポール・ラッドがいい人そうで好感度大

「ミーン・ガールズ」★★★★
女社会ってのはこういうものなのです。特に10代は。まだムチムチしてるよリンジー・ローハン……そしてレイチェル・マクアダムス最高！「ホット・チック」の時も性格悪そうだったけど、今回は最強。

「コラテラル」★★★★
夜のLAの雰囲気がサイコー。話も無理はありつつ（タクシー使わないで自分で運転しろよ、トムちん！とか、目立ち過ぎだよ、トムちん！とか、ターミネーターかよ、トムちん！とか）良くできてると思う。トムちんよりもジェイミー・フォックスが良い。言い訳しつつ10数年間タクシー運転手してるそのリアルさがイイ。そしてセクシーハゲ登場。かっちょいい……

「ミリオンダラー・ベイビー」★★★★★
こないだのエントリー参照

「エターナル・サンシャシン」★★★★
そのうち感想書きます（予定は未定）ミシェル・ゴンドリーらしい映像がいっぱいでオモロかったです。</description>
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  <dc:date>2005-06-03T05:49:46+09:00</dc:date> 
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  <title>「ミリオンダラー・ベイビー」にガツンと殴られた！</title>
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  <description>ういっす、生きてます（またそれか）

最近かなり映画館、というか映画そのものから遠ざかりぎみだったんですが、昨日久しぶりに映画館へ行って来ました。観たのはクリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」。以下、ネタバレしてないつもりですが、何の予備知識もなく映画を観たい方は読まない方が身のためです。

もうね、すっっっごい泣いてしまって、終わった後、頭がズキズキ痛くなってしまいました。ホント、ガツーンとブン殴られたようでした。”衝撃的な後半の展開”は、私は観る前から知ってたんです。どっかの大バカやろうにネタバレされて。それでも、いやそれだからこそなのかな、前半からググ〜っと胸を締め付けられるような感じで、全編泣きそうだった。それは素晴らしい映画を観ているという喜びの涙でもあったような気がします。

演出、撮影が素晴らしく好きです。すっごい泣けるんだけど、ベタベタな泣かせに行ってない所がいいのです。ヒラリー・スワンクも素晴らしかった。前半・中盤・後半と、どんどん変わってゆく彼女。モーガン・フリーマンは儲け役だな、と思ったけど、イーストウッドとの掛け合いがユーモラスで暖かくて、二人の歴史を感じさせられて良かったです。

人生の最後に、私は自分の人生に満足出来てるかな。
今のままでは、それは無理な気がする。
私も自分の人生を生きなきゃ！
そんなことを強く思ったのでした。
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  <dc:date>2005-05-30T07:01:34+09:00</dc:date> 
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  <title>一ヶ月半ぶりです。生きてます！</title>
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  <description>うわー。こんなにサイトを放っておいたのは初めてかも？
３月中は忙しく、全く映画を観ませんでした。１ヶ月間映画を１本も観ないなんて、何年ぶりだろう！恐らく４年くらい……？ちょっとビックリだ。４月に入ってからはDVDやビデオでちょこちょこ観てます。映画館へは全然行ってないんで、ちょっとフラストレーションたまってます。

そんなこんなで放っておきっぱなしだったこのブログを、どうして今、朝の５時に更新しようと思ったのかと言うと、さっきまでテレビで放映していた「恋のからさわぎ」を観て、ヒース・レジャーの素晴らしさに参ってしまったからなのです。

今まで、彼の出演作は「ロック・ユー！」「チョコレート」「サハラに舞う羽」と３作品観て来たけど、ここまで彼をイイ！と思ったのは初めて。今までも、甘い顔してるくせに中身は男クサイ感じがするところとか、演技力があるところとか、いいな、とは思ってたんだけど、この「恋のからさわぎ」は、今まで観たことなかったヒースの魅力があったんですよ。

ヒースがジュリア・スタイルズ（この人もやっぱりイイ。好きな女優さんです）の為に歌を歌って踊るシーンがあったんだけど、もう最高にいいよ！なんて言うか、コメディ・センスとか、エンターテイナーのセンスが凄くある。他のシーンを観ていても、明らかに周りのティーン俳優の中から一歩抜きん出ているのが分かる。すごい魅力的なのだ。ちょっとビックリしてしまった。

本人はもうティーン映画には出ない、とどこかで言っていたように思いますが、こういうコメディのセンスを発揮出来る作品に出てくれるといいなぁ。マット・デイモンと共演している、テリー・ギリアムの「グリム兄弟」はどうなんだろう。コメディなのかな、あれ。スチルを見ると、「マスター・アンド・コマンダー」で愛しのポール・ベタニーが演じていた愛しのマチュリン先生のようなもみあげにメガネ姿だったんで胸がときめいてしまったんですけど。めっちゃ期待しとるでよ。</description>
	<dc:creator>rem2jw</dc:creator>
  <dc:date>2005-04-23T04:58:34+09:00</dc:date> 
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  <title>アカデミー賞ファッションチェック</title>
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  <description>終わっちゃいましたねぇ、アカデミー賞。
とは言っても私は授賞式見てないんですが。

色んなトコロで女優たちのファッションチェックをやってますが、私が気に入った二人の女優のドレスが、他の人にはそれほど好評、という訳ではないようで、ちょっと残念。その二人というのは、

マギー・ギレンホール

と、

ローラ・リニー

マギーのドレスはプラダ、ローラ・リニーはＪ・メンデルというブランドだそうです。マギーは、授賞式後のヴァニティ・フェアのパーティーでは肩に毛皮の短めのケープ（？）を付けてて、それはそれは可愛かったのですよ〜。↓

コレ

こちらのお相手は彼氏のピーター・サースガード。
ジェイクも丸刈りでしたが、何でなんだ。

あ、あと、素人には真似出来ないサスガの着こなしをしていたのは、

ジゼル！

さっすがスーパーモデル！（死語？）
このドレス、他の人が着てたらワーストですよ、絶対。
ちなみにブランドはディオールですって。
小麦色の肌と、ツヤツヤのブロンドヘアも完璧。

あと、惜しかったのはグウィネス・パルトロウ

ツヤツヤのブロンドヘアとステラ・マッカートニーのドレスはパーフェクトにステキなんだけど、胸がつぶれてお腹もちょこっとポッコリしてるのが残念。


そしてそして、ワーストドレッサーは、あえて言わせてくれ！

ジョニー・デップだ！</description>
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  <dc:date>2005-03-04T18:53:23+09:00</dc:date> 
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  <title>クリスチャン・ベール祭開催中</title>
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  <description>いや〜、ついに祭が来てしまったよ……（笑）。今までも好きな俳優だったクリスチャンですが、ここへ来て本格的に彼の作品を観てみようという気が沸き起こってまいりまして……。一気に「シャフト」「スウィング・キッズ」「ミオとミラミス　勇者の剣」「コーンウォールの森へ」、２度目の「太陽の帝国」を借りて来て観ました。感想は次回まとめて書くとして、今後の鑑賞の為に、クリス出演作を並べ、見た作品を赤で記してみました。要するに自分メモなワケであります（allcinema ONLINEを参照しました。日本リリース作のみ）。

マシニスト(2004)
サラマンダー(2002)
リベリオン(2002)
しあわせの法則(2002) 
コレリ大尉のマンドリン(2001) 
シャフト(2000) 
アメリカン・サイコ(2000) 
真夏の夜の夢(1999) 
聖母マリア＜TVM＞(1999) 
ベルベット・ゴールドマイン(1998) 
コーンウォールの森へ(1998) 
ある貴婦人の肖像(1996) 
シークレット・エージェント(1996)
ポカホンタス(1995)声の出演
若草物語(1994)
スウィング・キッズ(1993) 
ニュージーズ＜未＞(1992)
高貴なる殺人＜TVM＞(1991) 
デビルズ・パイレーツ＜未＞(1990) 
ヘンリー五世(1989) 
太陽の帝国(1987)
ミオとミラミス　勇者の剣(1987) 
アナスタシア／光・ゆらめいて＜TVM＞(1986) 

うーん、けっこう観たんだなぁ、という気もするし、まだまだ開拓の余地があるんだなぁ、てな感じもしますが、「コレリ大尉のマンドリン」「真夏の夜の夢」「聖母マリア」（これは「ジーザス」としてリリースされてるやつですよね？）「ヘンリー五世」はレンタル屋にあるんだけど、何だか観る気しないんだよね〜。はっきり言ってつまらなそうで。逆に観たいのは「ニュージーズ」。ちょっと遠いレンタル屋にあるようなので、時間に余裕がある時に借りに行こうかな〜と思ってるんですが、ラジー賞受賞作なんだよね。あとは「高貴なる殺人」はパブリック・スクールの制服姿が拝めるということで、これはぜひ観たい……。パブリック・スクールが舞台の映画というのは、もうそれだけで必見ですよね、女子にとったら。

あ、あと現在公開中の「マシニスト」！観たいんだけど、近所の映画館でやってないよ！近所どころか神奈川県内のどこもやってないよ……。んもう、これだから横浜って中途半端なんだよなぁ。雑誌なんかでもけっこうクリスや監督の記事を見るし、スマステでも慎吾くんが「あの30キロやせた人の映画！スゴイよね〜！何億ってギャラもらえるからこそ出来るんだよね！」なんて言ってたのにね（つーかクリスチャン・ベールだよ！「マシニスト」だよ！ロー・バジェット映画なんだよ、ギャラの問題じゃないんだよ！とツッコミ所満載ですが）。「サラマンダー」「リベリオン」の方がよっぽど規模の大きな映画だったのに、これほどメディアに取り上げられてなかったよね。やっぱりクリスチャン３０キロ減量のおかげか。</description>
	<dc:creator>rem2jw</dc:creator>
  <dc:date>2005-02-21T21:13:47+09:00</dc:date> 
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  <title>最近のヘヴィロテ</title>
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  <description>■John Legend「Get Lifted」
ラジオや街中でヘヴィーローテーションされてる「Used To Love U」がめちゃめちゃ気に入り、アルバムを購入。
イイネ！好きこれ！
この人ってジャンルでいうとR&amp;Bなんですかね？（相変わらず音楽のジャンルはよく分からない）でも程よくHIP HOPで渋くって、とにかくカッコいい。
日本人にもいるような素朴なフェイスだなぁ、彼。ていうか友人に似たのがいるんですが……。親近感湧くわぁ。

■Arrested Development「Among The Trees」
何だ、何だ、解散したんじゃなかったのー？と思ったら、一度解散した後に再結成していたのですね。今回のは４年ぶりのアルバムだそうで。
アレステッドをよく聴いていたのは、ヒップホップを聴き出した頃、今から５年くらい前かな。トライブとかデラとか、そういうクラシックスをとりあえず聴いてた時、一番ハマったのがアレステッドだった気がします。もちろんスピーチのソロも聴いてたし。
しっかし今回、アレステッドを聴いたのはその時以来。すごい久しぶり、懐かしい！って感じだ。やっぱりこのピースフルで踊れるアレステッドは好きだな。
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  <dc:date>2005-02-13T00:21:20+09:00</dc:date> 
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  <title>サラマンダー</title>
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  <description>クリスチャン・ベールの出演作なので、観たいなーとは思ってたんだけど、怪獣映画ってことで躊躇してた本作。この間観た「オペラ座の怪人」のファントム、ジェラード・バトラーも出ているという情報を聞きつけ、ようやくレンタルする踏ん切りがつきました。で、観たのですが……

正直、最初の、眠りについていた怪獣（サマランダー）が目覚めて人間を襲い………という説明のナレーションを聞いた時は、こりゃ〜最後まで観るのしんどいな〜〜と思ってしまったよ。だって、なんでロンドンの地下に怪獣が眠ってるんだよ〜とか、なんで核で死なないんだよその怪獣〜とか、つっこみ所満載。B級の臭いプンプン。しかも早々にウワサの”学芸会スターウォーズ”シーンも出て来てしまい、もう観なくてもいいかな、とまで思ったのだ。

し・か・し。

いや〜、面白かったなぁ、この映画！

なんつってもクリスチャン・ベール！（最近はクリスチャン・ベイル？以下クリスと呼びます。ウフ）
あんたってホントにつっこみがいのある愛しいヤツだよ！クリス君は一応、生き残ったコミュニティのリーダーなんだけど、どうも頼りない。仲間とは意見が合わず、クリスの寝てる間に逃げられちゃうし、コミュニティやって来たアメリカ人、マシュー・マコナヘーが「リーダーは誰だ」って聞くんだけど、親友のジェラード・バトラー（以下ジェリー）に「おまえだろ」って促されるまで黙ってるし。コミュニティには子供がやけに沢山いるんだけど、その子供たちの世話をジェリーと一緒にする様は、まるでNHKの歌のお兄さんだ。どう見てもリーダーに向いた人間じゃないよ！（ま、それゆえラストに（ネタバレ）まだヒヨッコな男の子にリーダーの座を譲っても、違和感がないんだけどね！）
でもそんな所がクリスのいい所なのよね……。この作品でも相変わらず役者バカなところを感じさせてくれて、あたしゃ大満足だったよ。そういえば、新作の「マシニスト」の激ヤセぶりが世間でもなかなか話題になってるようですが、あれもクリスの役者バカのなせる技だよね〜。雑誌で、自分を追い込んでゆくのは楽しかった、というような趣旨の発言もしてたしね。いいヤツだ。早く見たいぞ、「マシニスト」（うちの近所でもやっておくれよ！）

あとその歌のお兄さんのカタワレ、ジェリーも良かった……。やっぱりあの人、普通にしゃべってる時の声の方がイイよ……。ステキ……。”学芸会スターウォーズ”は、てっきりクリスとナコナヘーがやるんだと思ってたので、クリスとジェリーがやってるのを見た時はすごく嬉しかったよ。ジェリーは新作の「ディアー・フランキー（仮）」がなかなか評判の良い感動作らしいので期待しているよ……。

あと、マコナヘーのアニキね！その変身っぷりにはビックリだよ！観る前に彼が出ていることを知っていなかったら、彼だと気付かなかったかもしれない。マッチョなヤンキー役がピッタリでした。

ま、ストーリーは最後までツッコミ所満載でしたが、私は存分に楽しみました。それに、サラマンダーのCG、なかなか良い出来だったよね。かっこ良かったですよ、チャチくなかったですよ。

ところで、サラマンダーをヤフーで検索したら、オオサンショウウオのサイトが沢山出て来てビックリ。サラマンダーって日本語でオオサンショウウオだったんだよ！そう考えるとカワイイもんじゃないの、サラマンダー。

______________________________________________
評価：★★★★（2005年に観た映画の評価一覧）
Reign of fire（2002／アメリカ、イギリス、アイルランド／101分）
監督：ロブ・ボウマン
出演：マシュー・マコナヘー、クリスチャン・ベール、イザベル・スコルプコ、ジェラード・バトラー、スコット・モウター



もう一回観よう……。</description>
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  <dc:date>2005-02-10T23:05:00+09:00</dc:date> 
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  <title>気まぐれに</title>
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  <description>2005年に観た映画の評価一覧というのを作ってみた。ま、自分メモです。

最近、★（星）いくつ、とかいう評価のしかたを止めてたんですが、再開。
何故って……気まぐれ。

あ、評価は５点満点です。</description>
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  <dc:date>2005-02-06T21:46:10+09:00</dc:date> 
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  <title>オペラ座の怪人</title>
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  <description>さびれてしまったパリ、オペラ座。そこで開催されたオークションで、昔、落下して壊れたシャンデリアがオークションにかけられる。オークションの主催者がシャンデリアに掛けられた覆いを取った瞬間、ジャーン！ジャジャジャジャジャ〜〜ンッ！という、あのおなじみのテーマ曲「Overture」が鳴り響き、劇場が昔の華やかだった頃の様子に時をさかのぼって行く……。

このオープニング、最高に興奮した！
この「オペラ座の怪人」のテーマ曲って、それこそ魔力があるんじゃないかってくらい胸に響く音楽で、私はこの映画を観るまでこの作品のストーリーも何も知らなかったんだけど、そんな私でも、あのテーマ曲は知っているし、聞くと胸が高鳴ってくるのだ。そこに現代の映像技術を使った、素晴らしい映像でしょ。もうこれはキターーー！って感じですよ。

しかし、その興奮も、長続きしないのだ。
その原因の一つは、登場人物やそれを演じる役者があまり魅力的ではなく、感情移入出来ないことだ。

ファントム役のジェラード・バトラー（前はジェラルド・バトラーと表記してなかったっけ？）、彼の出演作は「トゥームレイダー２」しか観ていないけど、「トゥーム…」の時はあんなにかっこよかったのに〜〜とがっかり。彼は、喋っている時の声は低くてセクシーで、すごく魅力的なのに、歌うといまいちだなぁ。確かに歌は結構上手いのだけど、他のキャストと比べると……、ねぇ。あと、仮面をかぶっている時には髪の毛がちゃんとあるのに、仮面を脱ぐと、それまで髪の毛があったところがハゲてただれたようになっていたのは何故ですか？髪の毛もカツラってことですか？

あと、ファントムって結局、まともな恋愛をしたことのない、ウブなストーカー、って感じ。彼の生い立ちの悲惨さにはそりゃ同情するけど、彼のクリスティーンへの愛情表現の仕方がイタすぎる。キスされたくらいで改心すんな！

クリスティーン役のエミー・ロッサム、歌上手い。まさに天使の歌声。しかしアン・ハサウェイ似のビックリ顔が、今後、彼女が現代ドラマに出演する時にジャマにならないだろか……と心配。

ラウル役のパトリック・ウィルソン、ミュージカル出身だけあって、やっぱり歌上手い。しかもハンサム。だけど、何故だかあまり魅力的じゃない。ファントムもあまり魅力的じゃないので、クリスティーンが二人の間でどうしよう……となっていても、どっちだっていいじゃーん、という気分になってしまう。

コメディリリーフのミニー・ドライヴァー。上手いとは思うけど……“愛しい悪者キャラ”として見られない。“愛しい”と思えなかった。

あと、この作品の元のミュージカルが製作されたのが80年代後半だからなのか、電子楽器を使った「The Phantom of the Opera」の薄っぺらい音はどうにかならなかったのか。私の最も忌み嫌う音で、雰囲気ぶちこわしだ。

そんな訳で、豪華絢爛な世界を味わうにはいいけど、それ以外は別に……という感じでした。

______________________________________________
評価：★★★（2005年に観た映画の評価一覧）
The Phantom Of The Opera（2004／米／140分）
監督：ジョエル・シューマカー
出演：	ジェラード・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミニー・ドライヴァー
公式サイト：http://www.opera-movie.jp/</description>
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