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  <title>風俗ブラザー</title>
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  <title>アリバイはミリオン</title>
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  <description>ちょっとあなた、トイレで新聞読まないで欲しい。さてさて、ニュースザッピングしていたら「TwoDaLoo」なるトイレが。。。。。。公衆トイレにこれがあって使うのが当たり前みたいな時代になったら辛いなあ、、「スターシップトゥルーパーズ」の設定でシャワー室が男女平等の世界観だから男女混合ってのがあったけれど人に体見られるのでさえ恥ずかしいのに（ヌードデッサン平気でしている私が言うのもなんだけれど）トイレしている所まで一緒って。 
アリバイ
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  <dc:date>2008-03-11T18:47:05+09:00</dc:date> 
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  <title>ぬたぬた競馬ピア</title>
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  <description>さてさて、定年後も正社員。親戚も親も働いています。。。これが良いのか悪いのか。。仕事バリバリしていた人が定年迎えて１０年後には寝たきり紙おむつって話を取引先のデザイナーさんに聞かされたときにはやっぱり何かしら仕事していないと辛いかもなあとも思ったり。黙っていても仕事が来るって状態だったらいいけれど現実そうは甘くない。アリバイもない。ただ、厳しい環境にいすぎるとメンタル逝っちゃう。年金は満額払って６万６千円だそうだけれどとてもじゃないけれど生活できないもんね。私たちが貰える？であろう年にはその額でさえ貰えないかもしれないのだから。グリーンピアの廃墟ちょっと行って見たいなあ。誰が言い出したんだろうねグリーンピア作ろうだなんて。
競馬 予想
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  <dc:date>2008-03-11T18:46:41+09:00</dc:date> 
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  <title>風俗ボンバーズ</title>
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  <description>風俗嬢は犬歯が取れかかっていてむずがゆそう。前歯の乳歯が残っているのが気がかり。半年経って取れなかったら病院でとってもらおう。そして困ったことに私の食事する隣でうんちをします笑何故トイレシートにしなくなっちゃったの！？新聞や雑誌は噛み散らかしちゃうし！オテンバちゃん！うーん悩む。。でも、表情は子供っぽさが徐々に抜けつつあります。１年後はふっくらした顔になっているのかなあ。。早くマリと仔犬の物語を観たいです 
風俗
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	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-11T18:46:15+09:00</dc:date> 
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  <title>オルテガは高収入</title>
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  <description>夜寝付けなくてメール整理していたらララ子ちゃんの１歳から撮りつづけた写メがたくさん出てきて涙。。「いぬのきもち」に載っていた１７歳のＭダックスちゃんを見たけれど白内障でヨボヨボでなんだか痛々しかった。でもさ、ララの入院中もそうだったけれど病気でも愛しさは変わらなくて元気でいて欲しい、治って戻るって思ってしまっていた。手術の時半分はもうダメだって分かってしまったけれど半分はどんな形でも生きて戻ってこれるって思っていたからね。今でも辛い時に思い出してしまう。。 
高収入

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	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-11T18:45:23+09:00</dc:date> 
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  <title>ハートボイルドな…、</title>
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  <description>コミュニケーション感情や要求を行動・発声等で外出する小学三年間であまり変わってはいない。</description>
	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-26T14:36:25+09:00</dc:date> 
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  <title>・・・</title>
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  <description>そくわん症で死にいたることはないだろう。でも、昨年末に亡くなった施設時代のお友達の死にいたる状態を人に聞いた。次々といろんな病気があらわれ、翻弄している間に、結局もともとの心臓病が悪化して死んだらしい。学校の内科検診では発見できなかったのだろうか。背を丸める癖をもっと厳しく禁止すべきだった。</description>
	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-26T13:44:13+09:00</dc:date> 
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  <title>「じゃあまア、これでも進軍させようか」</title>
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  <description>初めての竹村は、青いコマを盤の格子の上にいくつかのこして負けた。二度目に、竹村が、第一列のコマは、相手の陣の境界線の上まで行っていい筈だと主張した。
「そうじゃない、一本手前の線までさ」
「――これはダイアモンド・ゲームなんだろう」
「ああ」
「ダイアモンド・ゲームならそれがルールだよ」
「ダイアモンドだって、これはちがうんですよ、一本手前までしか行けないんだよ」
　竹村と素子とは変に熱中して、互の手許を見はりながら競争した。
「そら、ぶこちゃん、もう一つ行けるじゃないか」
「何だ、小癪な。じゃ、こうだ、ほら、ぴょん、ぴょん、ぴょんと！」
　段々普通のやりかたをかえて二コマずつとんでいい約束をこしらえたり、逆行していい契約をきめたりした。そしてますます混乱した。
「二コマとんでいいっていうならこうなるじゃないか」
「違うさ、それじゃ斜の線だもの、同じ線の上でなくちゃ」
「だって、こうだぜ、君は強情っぱりだなア」
　竹村もそんなことをいう気分になった。
「今更じゃないよ、自分だって相当偏窟のくせに」
「なに」
　そして竹村は小さなコマを、盤にめりこますように力を入れてすすめた。
「君は、五黄（ごおう）だろう」
「それがどうしたのさ」


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	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-31T09:35:43+09:00</dc:date> 
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  <title>「何だって――ピヨン、ピヨン？」</title>
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  <description>　ヨをピと同じ大きさで発音している前に、重そうな髪を無造作に束ねた素子が腕組みして、むつかしい顔で坐っていた。
　伸子は、その光景がなんだか滑稽で、
「出しかけたの？」
と笑った。
「ピヨン、ピヨンて――なんのことだろう」
「ヨをちぢめて飛ぶのよ」
「ピョンと？」
「そうだわ」
　盤をあけてみて、竹村は、
「なんだ、これゃダイアモンド・ゲームじゃないか」
　素子の顔をみた。
「そうさ」
「そうさ、もないもんだ。まあいいや、どうするんだって？」
　ルールを素子が説明し、伸子が赤、素子が黄、竹村が青のコマをもって、一めずつとびながら遊びはじめた。竹村のコマは一列だけとびはなれて前進し、素子の黄色陣地に迫った。
「どうだい、優勢だろう、この次は失敬して入城だよ」
「入城なもんか。あんたの陣に、そんなにぞっくりのこってるくせに。自分の陣からすっかり出きってからでなくちゃ、敵陣へは入れないんですよ」
「なあんだ！　そんなことがあるんなら初めっからいっとくもんだよ、本当かな」
「あたりまえさ」
「そうですか？」
　竹村は伸子にきいた。
「そうやってるわ、いつも」


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	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-30T09:35:22+09:00</dc:date> 
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  <title>玄関から竹村はひとりであがって来て</title>
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  <description>素子のいる座敷の敷居ぎわへ自分で座蒲団をもち出した。素子はそのまま仕事をしている。伸子はとよにお茶をたのんだ。竹村はその辺にあった雑誌をよんでいる。
　そのまましばらくの間三人は黙ってばらばらにいたが、伸子にはそれが気づまりだった。そんなに放り出しておくほど竹村にたいして日ごろ内輪のつきあいをしているわけでもない。素子の声にもそぶりにも竹村が予期しないとき来たのをよろこばない調子が見えている。竹村の方ではまた、その感じをどこかでおしきろうとしているところがある。どうせ落ちつかなくなってしまった伸子は机をはなれて、隣座敷へ出て行った。
「どうして？　もうあのカーネーションはみんなきってしまったの」
「いやまだ三分の一ぐらいのこしてある。――何君といったっけな、君の弟さん」
「保」
「ああ、保君か、案外くわしいんだね。玄人だよ。土の配合なんかすぐ当てたよ」
「小学校の時分からすきでやってるから」
　素子が、腰かけている机のところから、
「うるさいじゃないか、なにも出来ゃしない」
といった。
「そうよ、だから仲間入りした方がいいのよ」
　茶の間も、伸子の部屋の裏の長椅子の部屋もあいていたけれども、伸子は竹村をそっちへは案内しなかった。うるさがりながら一つ室にいる方が素子の気持にとって自然なのだった。
「仕様がありゃしない」
　やがて、素子も卓のところへ来て坐った。共通の先輩であるロシア語の教授が、最近のソヴェト文学について本を出した。竹村と素子は、その本の噂をした。話題はいくつか移ったが、気のりがせず、伸子はしばしば中座した。
　とよに縫いもののつぎきれを出して座敷へ戻って来てみると、竹村があぐらをかいた膝の前に二つ折りにした盤をおいて、


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	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-29T09:34:47+09:00</dc:date> 
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  <title>「――でも、僕やったことがないから……」</title>
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  <description>とうとう、保はその遊びをしないで、間もなく帰って行った。
「あのひと、どういうんだい、おそろしく変ってるね」
　送り出したかえりの廊下で、素子があきれたようにいった。
「あんな高等学校の学生ってあるもんか。――あんなじゃ一人前になれやしないや」
　素子の観察は、伸子に同感された。しかし素子が自分では感じていないもう一つの原因も、保の気分を支配したように思えた。パイプをくわえたままの顔を横に向けて、御飯をよそってくれ、袂の袖で腕ぐみをする素子のものごしや口調は、女を少女らしい特徴で意識しはじめている保の感覚にきっと居心地わるかったのだろう、と。

　　　　　　　　九

　なか三日ばかりおいた午後、不意に竹村が訪ねて来た。しとしと雨が降っている日だった。机について翻訳の仕事をしていた素子が、
「不意に――どうしたのさ、用ですか」
　面倒そうに縁側に目をやった。竹村は玄関にまわらず、柘榴の樹かげから庭へ入って来ていた。
「渋谷まで出かけたもんだから……いそいでかえっても、この天気じゃ仕事がないしね」
　こっちの部屋の机のところには伸子がいた。やはり机に向ったまま、
「この間はどうもありがとう」
　保に温室を見せてもらった礼をいった。
「どうしまして……」
　素子があがるようにいわないので伸子も黙っていた。
「――一服させて貰うよ」


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	<dc:creator>fuzokuny</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-28T09:34:31+09:00</dc:date> 
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