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  <title>cosi cosi</title>
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  <description>cosi cosiって、イタリア語で｢まぁまぁ｣という意味。そんな日々の出来事を。イタリアのコトが多いかも。</description>
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  <title>あれから</title>
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  <description>　時間のたつのははやいもので、気がつけばもう夏。
　前回エントリーしたのが昨年の７月末で、それからもうすぐ一年たとうとしている今、私はペルージャで生活しています。</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2005-06-08T03:13:03+09:00</dc:date> 
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  <title>夏</title>
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  <description>いとこが上京中。長い大学の休みのはじまりを東京で遊びつくすことに決めたらしい。てはじめに原宿でお買いもの。
彼女と友人にひっぱられて何年振りかに原宿ラフォーレに来たのだけど、ここのセールは初体験の私。
セールなんて生易しいものじゃない。ここは戦場。タイムセールを叫ぶ何十台もの拡声器。ワゴンに駆け込む十代。キャミの奪いあいが時に罵りあいになるけど、あらたな「獲物」が投入されるたびに彼女たちは共同戦線をはり、戦友になり、おたがいのメアドを教えあう。
平和主義者の私がこの修羅場にかなうわけない。三軒目にして撤退。交差点はすむかいのラバッツァにてアイスカフェモカをすすってマス。
</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-24T15:50:10+09:00</dc:date> 
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  <title>シェケラート</title>
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  <description>　暑い日が続くときにかぎって仕事で外出しなければいけなかったりします。というわけで、ここ三日間、都心の40度を越すコンクリートジャングルを歩いてたら二キロほどやせたkiraです♪
　・・・なんて、喜んでられません。やせたをとおりこしてあきらかにやつれてます。
　食欲も落ちて、典型的な夏バテ。とりあえず何か口にしなくてはとぼーっとあたりを見回すと、セガフレードが。
　ABICCIさんのところで、セガフレードにカフェ・シェケラートという夏のイタリアの飲み物があるという書き込みがあったのを思い出し、ふらふらとレジで注文。ついでにチョコをひとつ買って受取りのカウンターで待つ。
　カウンターにもたれて待っていると、目の前にカクテルグラスが差し出され、店員さんがシェイカーを振り始める。「？！」と驚く間にシェイカーから注がれた液体でグラスは満たされ、仕上げにココアパウダーが降られる。
　なるほど、これがシェケラート。冷えたカフェがのどごしさわやか。
　おいしいのだけど、ちょっとお昼の新宿では気恥ずかしかった。
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	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-22T13:52:36+09:00</dc:date> 
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  <title>福寿</title>
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  <description>同僚が結婚して、幸せのおすそわけに紅白の乾菓子をいただきました。こういうの、なんていうんだっけ？ラクガンは栗味だし・・・。ほのかにお砂糖の味がして、口のなかでふんわりとける。
イタリア行くのに辛いのは、和菓子とお茶が手に入らないコト。静岡出身なので。
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	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-20T18:41:08+09:00</dc:date> 
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  <title>天国の本屋</title>
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  <description>シリーズは『小説』と言うよりも『おはなし』、『ものがたり』だと思う。おとなの、『おとぎばなし』。
　人物描写や構成はけして複雑じゃない。「あ、きっとこのつぎはこうなるんだろうな」と先を読むこともできる。でもそれは悪いことじゃない。そこで著者に裏切られることなく、安心して次のページを繰ることができて、おだやかなきもちになれる本と、私は久しぶりに出会ったような気がします。

　２作目も、さがしてみようかな。</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-13T18:31:11+09:00</dc:date> 
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  <title>天国の本屋　恋火</title>
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  <description>のおとぎばなし。

　おとぎばなしって、子ども時代を過ぎてしまうと自分に子どもができるまで読まないもの。そして子どものいない私はもう20年近く触れることすらなかった。

　この小説の読後感は、おとぎばなしを読み終わったときの子ども時代のそれに似ている。</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-11T23:46:39+09:00</dc:date> 
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  <title>tokyo tower</title>
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  <description>

　江國香織さんの小説、「東京タワー」が映画化されるという話を、タワーを見てたらふと
思い出した。ちょっと、感情移入しづらかったあの作品。どんな映画になるんだろう？

　それにしても、六本木から見える東京タワーは、どこか非現実めいて見えない？まわりの喧騒がうそみたいに、静かに、おだやかに立ちつづけるタワー。
　にっこり微笑んだ、サンタクロースみたい。季節はずれだけど。</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-11T00:02:08+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://kaisyu.blogtribe.org/entry-bc3d04b2b19c478dfb50ac05e4fabb38.html">
  <title>ペルージャ外国人大学　手続きその２　授業料を送金する</title>
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  <description>
　…というわけで、銀行振込をされる場合は東京三菱銀行をオススメいたしマス。
　振込先は、パンフレット上に指定された口座番号になります。
to the Banca dell'Umbria-branch n&amp;ordm;6,
account number n&amp;ordm;110000980
(A.B.I. 6235-C.A.B.03198)
SWIFT-Address:CRPG3PIT（＊03-04年度 要確認)
　ABIは銀行コード、CABは支店コード、SWIFTは海外からの送金に必要なコードです。
　ただ銀行振込みは、現地での入金確認に時間がかかることもあるようですので、できるだけ早めに送金したほうがいいようです。とある掲示板で、これはフィレンツェ大学の場合ですが、電信扱いで支払い後、大学にどのくらいで入金確認できるのか問い合わせた方が、"10日間"と言われて愕然とした、と言う話が載っていました。大学側も毎日銀行に行ってるわけではないので、こうしたタイムラグが起こるようです。
　また前述のように、日本語の入学申請書への記入については「銀行振り込み」の項がありませんので、Ｃのクイックペイシステムの下に「Ｄ」を手書きでつくって、bonifico bancarioと記入します。

４．　vaglia postale internazionale（国際郵便為替）
　私も含めて多くの方がこの方法を使っているようです。
　国際送金取り扱い郵便局で手続きする。国際送金依頼書に受取人と差出人の名前や住所、送金目的などを記入すればいい。手数料は、送金する額が日本円にして10万円以下なら700円(口座宛てに送金する場合)、または1,000円(住所宛てに送金する場合)ほど。送金金額が高くなると、手数料も上がる。口座宛てで約1週間、住所宛てなら5〜10日間で届くはずだ。
と『成功する留学』には載っているわけですが、ペルージャ外国人大学に送金する場合は住所宛てで送金することになります。住所は、
Universita' per stranieri di Perugia
Palazzo Gallenga-Piazza Fortebraccio,
4-06122 Perugia
ITALIA
です。
　私は9ヵ月分、233ユーロ×9＝2097ユーロ≒280000円払いましたが、手数料は2000円でした。

　銀行で電信扱いにしても2、3日で入金確認されるとは限らないので、この方法が一番ベターなのではないかと思います。

　そうそう、私の申し込んだのは3ヵ月1タームのイタリア語イタリア文化コース(CORSI DI LINGUA E CULTURA ITALIANA)ですので授業料は1ヵ月233ユーロでしたが、コースによって金額は違っているので注意してください。

　さて、こうして支払いが済んだら、次はいよいよ申請書を送付します！</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-04T01:49:55+09:00</dc:date> 
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  <title>ペルージャ外国人大学　手続きその１　パンフレットと申請書を手に入れる</title>
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  <description>という方は、ダイヤモンド社から出ている『成功する留学I　イタリア留学』('03-04年度版では106、107ページ)、またはナツメ社の『イタリア語の手紙の書き方』などを参考にするといいと思います。（付記：『イタリア語の手紙の書き方』は現在絶版となっており、版元にも在庫がまったくない状況です。この本はかなり丁寧に手紙の形式を説明しているので、私も今後のためにもぜひほしいのですが…。担当者の方いわくたまに返本があるらしいので、私は返本があったら連絡していただけるようにお願いしてあります。それまではたまーに、国会図書館で借りて読んだりしてます。）



イタリア留学〈2003~2004〉

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イタリア語の手紙の書き方

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２．　パンフレットと申請書をネットからダウンロードする
　パンフレットと申請書は、ペルージャ外国人大学のサイトからダウンロードすることもあります。イタリア語、英語、フランス語版がPDFファイルで用意されていますので、自分に適したものを選びましょう。
◆イタリア語
◆英語
◆フランス語
　一番わかりやすいであろう、英語のページを例にとると、画像と"2003-2004"と書いてある部分がパンフレットへのリンク、その右隣の"Form A""Form B"と書いてあるのが申請書へのリンクです。Form AとForm Bの内容は異なるので、注意してください。

３．　日本語版申請書Aのみ、ネットからダウンロードする
　さて、最後のこの方法がもっとも楽な方法です。パンフレットの内容の大事な部分は、日本語サイトにおおむね書いてあるのでそれで済まし、申請書は同日本語サイト内からダウンロードして手に入れます。
◆申請書へのリンクのある"入学申し込み手続き"のページ
　この方法だと、申請書は"Modello A"と呼ばれるものしか手に入りませんが、"Modello B"は申込者へのイタリア語能力に関するアンケートであり、提出しなくてもかまわないのでお気になさらず。もし不安なら"２"の方法でダウンロードしましょう。

　さて、パンフレットの内容を把握して、申請書も手に入れたら次は送金！
</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-03T00:26:46+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://kaisyu.blogtribe.org/entry-cc9f354a2eb8e8cf2a0817485f36d261.html">
  <title>お詫びとご報告</title>
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  <description>　みなさん、ごぶさたしています。kiraです。

　本日はみなさんにお詫びとご報告を。

　以前より公言してきましたイタリア留学ですが、国立大学への入学をとりやめることにいたしました。応援してくださった方々、ご迷惑をかけた方々にはほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

　いろいろ経緯はあるのですが、体調等を含めて自分の実力に自信が持てないことが大きな理由です。

　そこで初心を新たにして、まずはペルージャ外国人大学へと入学することに決めました。10月1日から始まるコースを目標に手続きを行う心積もりでおります。なにぶん日が差し迫っており、こちらにご報告できない日も多いことかと思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

　取り急ぎ、用件のみにて失礼いたします。

kira 04/07/04</description>
	<dc:creator>kaisyu</dc:creator>
  <dc:date>2004-07-02T21:38:34+09:00</dc:date> 
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