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  <title>Spumoni</title>
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  <description>日々読んだもの・・見たもの・・・出来事</description>
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  <title>かもめ食堂</title>
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  <description>かもめ食堂幻冬舎群 ようここのアイテムの詳細を見る

映画見に行きたかったのに　結局行けなかった＞＜ 

　読んでいて　なんとなく映画の雰囲気も伝わってきた（あー聡美さんはこんな感じ　もたいさんはそうそう・・・って＠笑）＆エッセイを読むことが多い　群さんワールドも全開！素敵！ 

　ヘルシンキという何故にここ？という町で食堂を開き　目玉はおにぎり、派手な宣伝や広告はしないけど　地元の人が喜んでくれるお店・・・そういうサチエのスタンス　今の私はすごく共感するし　励みになる。もちろん　物語の中なんだけど　この作品　本も映画も評判が良いということは　このようなスタンスを支持する人も多いんじゃ・・・って考えたら　やっぱり甘いのかな？ 

　でもま〜　お客さんに喜んでもらいたい、にこにこしてもらいたい　って思うのは一緒だよね、きっと。物語でも　仏頂面のリーサおばさんが出てくるけど　だんだん　笑顔が出てくる。お店に来る人でも　だんだん　笑顔や会話が増えてくる人がいる。やっぱり　一緒だ！そういう風に　ふんふん　うんうんと　呟きながら　いつのまにか読み終わっていた。
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  <dc:date>2006-08-27T23:17:20+09:00</dc:date> 
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  <title>図書館戦争</title>
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  <description>図書館戦争メディアワークス有川 浩このアイテムの詳細を見る

まず・・・怖っ＞＜ 
う〜ん　もし　こんな時代だったら　司書にはなれなかったなぁ〜^^; 

　図書館の自由に関する宣言・・・あったなぁ　そういえば　でも　あの4行から　この話を展開させたというのはすごい　内容はすご〜く飛躍しているはずなんだけど　笑っていられない現実も含んでいる所が又　すごい！ 
　 
　実際に某大臣による　沖縄マスコミへの批判、とある県で最近あった　ジェンダー論や性教育に関する本の一部をある団体の指摘により一次　書架より撤去など（読んだ事のある本もあったけど　これのどこが過激なの？という内容でした・・・確か^^;）　もっとわかりやすいので言うと　「ちびくろサンボ」が人権侵害とかなんとかで起こった絶版問題（こちらは復刻されましたが♪）メディア規制法というのも　よく解らないといのが本音だけど　採択されたのも事実だし。 

　でも　もっと身近に　雑誌の切りぬきや、不明本の問題とか・・・・etc　図書館員は実際に頭痛めているもんね〜。銃こそ持たないけど　日々図書館員は闘っているのだ！！ 
ふか〜く考えず　さくさく読んで　でも　利用者に良い本を！資料をと思っている司書の気持はわかってね！ 
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  <dc:date>2006-08-12T08:43:23+09:00</dc:date> 
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  <title>君繋ファイブエム ／ ASIAN KUNG-FU GENERATION</title>
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  <description>君繋ファイブエムKREASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文, 喜多建介, 山田貴洋, 伊地知潔このアイテムの詳細を見る

うわー私もかなり久しぶりです。
最近はまともに本読んだり映画観たりしてなかったもんで、ネタがない〜！て感じだったんですよね。
でもＰの書き込み見て、「その手があったか！」と思い、便乗しちゃいました（笑）

私も一緒に行って来ました、アジカンライブ！！もーめちゃめちゃ楽しかったです！！
やっぱあれはライブハウスならではの一体感と高揚感かもしれませんね。

もうお薦めの曲やアルバムはいっぱいありすぎて決められないので、違った角度から紹介しちゃいます。

○もう１回！と見たくなるＰＶ。
　　第１位　ループ＆ループ・・・とりあえず可愛いのです。
　　　次点　君の街まで・・・・・アジカンでなく主役はザリガニ。
　　　　　　　君という花・・・・・・妙なダンスの虜になります。

○現在ヘビロテ中のアルバム。
　　第１位　君繋ファイブエム・・・１発目「フラッシュバック」で波に乗り、「未来の破片」を魂込めて叫び、「電波塔」「アンダースタンド」をポップに歌って、「無限グライダー」でちょっと切なくなりつつ、「君という花」で妙なダンスを踊る・・・それが私の君繋スタイル（笑）

○「かっこいいのか？いや、そうでもないだろー、でもそんなの関係ねぇ〜！やっぱ１番好きｖ」なメンバー。
　　第１位　ごっち・・・アジカンのボーカルです（笑）かっこいいのか、可愛いのか、そうでないのか、何か良く分かんないですけどやっぱ好きだな〜。

という訳で、アジカンサイコー。


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  <dc:date>2006-05-31T02:10:47+09:00</dc:date> 
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  <title>アジカン☆ライブ♪</title>
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  <description>ソルファKREASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文このアイテムの詳細を見る
どうも〜お久しぶりのＰで〜す。ほんと、いつぶりでしょうか。更新をさぼっちゃいまして、ごめんなさい(^_^:

ところで、２４日にアジカンのライブに行ってきました！
ラジオで「君の街まで」という曲を聞いて以来、すっかりアジカンのトリコになった私。
しかもちょうど良いタイミングで、沖縄でライブをやることを知ったら、こりゃもう、行くしかないでしょう！

一か月以上も前からチケット買って、今までリリースされたアルバム聞きまくって、しっかり予習をしましたよ。
やっぱり、ライブ最高！　大音響の音の波にもまれながら、会場に集まったアジカンファンとノリノリの一体感は、生のライブじゃないと体験できません。
あ〜また沖縄来てくれないかなぁ。

最後に、私のおすすめのアルバムはこちら↑</description>
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  <dc:date>2006-05-26T23:33:07+09:00</dc:date> 
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  <title>ちょ〜久々です^^;</title>
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  <description>　うわ〜　最後に投稿してから3ヶ月以上経ってます。。。。下手すると半年近い？^^;

　この半年目まぐるしく　状況が変化しちゃいました。自分で蒔いた種ですが・・・まさかねぇ〜というのが　本人の感想です^^;
なんか　他のメンバーに総ツッコミ入れられそうTT
　実はカフェのオーナーになっちゃいました＞＜　

　ちょっと　余裕も出てきたので　少しずつ又　本の感想などUPしていきます♪　今まで以上に　ある意味本は読んでるし^^;　
お店のブログもあるのだけど・・・それとは別にここではの〜んびり　やっていきたいな〜と思います。

　これからもヨロシク！です。</description>
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  <dc:date>2006-04-14T23:14:44+09:00</dc:date> 
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  <title>アメリ</title>
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  <description>アメリビデオメーカーこのアイテムの詳細を見る

アメリはクールな父親と神経質な母親に育てられた空想好きの女の子。
ユニークで個性的な人々に囲まれながら、カフェ『ドゥ・ムーラン』で働くアメリに、ある日転機が訪れる。
“他人を幸せにする”ために悪戯ばかり繰り返すアメリが出会った、捨てられたスピード写真を収集してるちょっと変わった青年ニノ。
彼に恋しちゃったアメリは、自分がもっとも苦手とする現実との対面を余儀なくされるのだが・・・この恋は一体どうなるのか？

　面白い映画でした。２時間くらいの内容で、特に大きな事件が起こるわけでもないんですが、全然飽きませんでした。
空想好きの女の子、て思うと内気でおとなしい女の子なのかな？て思っちゃいますが、映画のパッケージの表情からも伺えるように、アメリは結構大胆な性格してます。“他人を幸せにする”悪戯も「そこまでする！？」と思うことがしばしば（＾＾；）
　私的に一番好きな悪戯は、父親に対するエピソード「旅をするドワーフ」ですかね。庭にいたハズのドワーフ人形がいつの間にか消えていて、世界中から旅の写真を送ってくるんですよ。何か素敵です（笑）後、悪戯じゃないですけど、「スピード写真の男の正体」も結構好きです。
　こんな風に、アメリの悪戯から派生するいくつかエピソードを織り交ぜながら物語は進んでいきます。
　
　そして肝心のアメリの恋の行方はと言うと、アプローチの仕方はやっぱ大胆なのに、最後の１歩が踏み出せない、そんなトコロがじれったい（笑）
（ちょっとニノくんがアメリに振り回されてる感が否めませんが　＾＾；）
きっとニノを追っかけようと開いた部屋の扉が、アメリの空想から現実への入り口だったのかもしれません。

とりあえず、もう１回観たいな〜という気にさせてくれる印象的な映画でした。


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  <title>SPEED／金城　一紀：著</title>
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  <description>SPEED角川書店GONZO, コザキ ユースケ, ともぞこのアイテムの詳細を見る

お久しぶりです。
読書の秋を、「再読」に費やしたちゃーでございます。（面白い本は、いつ読んでも面白いですね♪）
久々の読書日記は、「ザ・ゾンビーズ」の３作目です。映画化された「ＦＬＹ，ＤＡＤＤＹ，ＦＬＹ」の続刊といえば、ピンと来るかな。
今度の主人公は女子高生です。彼女がザ・ゾンビーズのメンバーに助けてもらいながら、真相を究明していく・・・と、前作に近いスタイルになっております。そのため、少々物足りない気がしたのですが、ザ・ゾンビーズの元気さと行動力は相変わらずで、読後はスッキリとしました。いいなぁ。あの連帯感といい、さっぱり感といい、真っ直ぐな所とか。（そして山下はやはりいつもの彼でした・・・）

出るかどうか未定ですが、４作目の発行を密かに希望いたします。</description>
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  <title>キル・ビル vol.１＆２</title>
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  <description>ロマンス」が一番好きデス。これは脚本のみだったけど、監督・タランティーノだったら、どんな感じだったのかな〜。





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  <title>ビッグフィッシュ</title>
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  <description>ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディションソニー・ピクチャーズエンタテインメントこのアイテムの詳細を見る


−ちょっと見方を変えるだけで、現実はこんなに色付いて見える！

森の奥に住む魔女や巨人との出会い、幻の街との遭遇、団長が狼男のサーカス団、そして運命の人との出会い・・。
父親の語る人生はそんなホラ話ばっかり。子供の頃ならワクワク出来たけど、大人になった息子にはそんな話うんざりだ。

「どんな人生を歩んできたの？ホントの父さんが知りたいんだ。」

　何だかとても綺麗な映画でした。どんなお話？て言えば、まったく正反対な父子の葛藤物語と答えますが、
映画の半分以上は父親の回想シーンなんですよ。その映像が鮮やかで、それがまた非現実的な感じを表現してて良かったです。
　確かに父親の話は非現実的で、突拍子もなかったりするし、息子の立場からしてみれば「うちの父ちゃん、ホントはどんなヤツなんだ！？」て反発しても仕方がないのかもしれないけど、でもまるっきりファンタジーの世界じゃないんだよね。若き日の父親は空を飛んだり、魔法を使ったりしない。ちゃんと働いて、愛する人を手に入れて、現実を生きてる。
　たぶん、きっと、息子があんなに知りたがっていた父親のホントの人生は、ちゃんとその夢物語の中で語られてるんじゃないかな？
ただちょっとだけ、話して楽しい、聞いて楽しいエッセンスが振りかけられてただけなのかも。

ラスト、あんなに父親に否定的だった息子の”ホラ話”・・・ホロリときちゃいました。
笑えて、泣けて、いい映画だったと思います。

最後に一言。父親と母親の関係がとっても素敵。若き日の２人から年老いた２人まで、いつまでもラブラブなのが羨ましい！
そりゃあ一面の水仙畑でユアン・マクレガーに告白されたら、１２０％の確率でＯＫするでしょう！（笑）


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  <title>写真をＵＰ</title>
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  <description>「国内旅行・・・」の続きをＵＰしました。
　それにしても　アップロードに時間がかかる。。。ＰＣのせいかな？そろそろリカバリーが必要そうです。今度ちゃーから借りようかな・・・・貸してね！

　今度の写真は　佐渡・会津です。ちょっと少なめだけど　沖縄では見られない　山・川ちょっと憧れます。特に最後のほうの五色沼は　早起きしていっただけの価値がありました！！前夜　雨が降ったので心配していたんだけど　それが幸をそうし　空気は澄み　水面が本当にきれいで　朝食もおいしくいただけました！あのような場だと　すれ違う他の散歩の人達に自然とあいさつができるのも　不思議だったなぁ〜。あいづっこ表札と同様　大切な事を気づかされました。

　まだまだ　残暑が残ってますので　少しでも涼しく感じていただければ幸いです^^</description>
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