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  <title>風俗文化放送</title>
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  <title>アリバイ崩れてもしなないぜ</title>
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  <description>月曜日はボクシングを観る為にＷＯＷＯＷに入っていますがデビュー３戦目から応援しているベネズエラのゴールデンボーイ、ホルヘリナレスがフェザー級初防衛戦！もう５年の月日が流れましたか。。深夜タイ１位の選手をボコボコにＫＯしたのが凄く印象的でファンになりました。 
アリバイ
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  <dc:date>2008-03-11T06:38:32+09:00</dc:date> 
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  <title>競馬文化はつらくて楽しい</title>
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  <description>他人事ではないと思いました。なりたいものにとりあえずはなれたけれどよほど強い意志、起業する資金や人脈がないとなあ、、日本は正社員も使い捨てだから。酷く、汚い会社たくさん見てきました。徒弟制を持ち出して人件費にどれだけかかるかをとうとうと圧迫面接する会社、５次面接までして最終面接で落とす会社、残業代出さない会社。。。就職斡旋もほぼ自己責任。きちんとしておらず酷い。入ってみたら話と全然違う会社。。学校と企業の温度差も気がかり。学校で学んでも仕事で役に立たないことの方が多い。嗚呼、掃き溜めだが嘆くのはもうやめよう。もっと将来のプランを自分がしっかり築いていかなくっちゃ。さてさて、ポンティアックトランザムは私も乗りたかった車の一つ。ナイト2000がフォードになるって何で?これも競争社会の影響なんでしょうかね。。
競馬 予想
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	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-11T06:38:03+09:00</dc:date> 
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  <title>風俗行ってもむなしい男のさが</title>
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  <description>「市場の失敗」という言葉が印象的でした。利益を得るためコスト削減のため人件費の安い国へ技術が流出していき雇用が減るという負のスパイラル。韓国イングランド米国は大学を出ても就職がままならない状況。。。企業が若者を育てられない現状に国や州をあげて海外に流出しにくい産業を定着させたり若者にチャンスを与える制度を作っているそう。では、日本はというと現状は非常に厳しい。自治体は赤字財政。企業も人を育てられない。アリバイもない。アルバイトで食いつないでいた35歳の人がアルバイトもやれず首都高下で寝泊りする生活。ホームレス同士で道路清掃の仕事を紹介しあって（80日間の期限付き）何とか食いつないでいる現状にショックを受けました。 
風俗
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	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2008-03-11T06:37:37+09:00</dc:date> 
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  <title>風俗嬢は高収入なのか？</title>
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  <description>風俗嬢は道端のど真ん中で踏ん張るので車や自転車に轢かれそうになる！散歩や外に出るのは好きになってきたみたいですが神経が疲れます。ＮＨＫでワーキングプアのドキュメンタリやっていて、対策の進め方や現状を海外と日本とを比べてやってました。社学かじった私としては興味深かったですが 
高収入
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  <dc:date>2008-03-11T06:37:17+09:00</dc:date> 
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  <title>エマ</title>
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  <description>自宅に引き取ったのだろうか。狭いアパートに子供を自立させてでも入れたのだろうか。自宅の改造するために、助成があるとはいえお金の自己負担と、膨大な回数役所に通い、ぞん大な役人相手に膨大な書類を書かされて、夫の勤め先に収入証明を貰う為に介護の状況を公開し、</description>
	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-26T14:34:17+09:00</dc:date> 
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  <title>´)みれ</title>
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  <description>レントゲンを持って整形外科で待つこと１時間。診察３分くらい。大したことないから、半年おきに経過を診ますという結果。もともとこの総合病院の小児科で指摘され、市中の整形外科に行って、またこの総合病院の整形外科を紹介されてきたという間抜けな経緯に、お医者さんが、「Sが、市中の整形外科に行けと言ったのか？」といらいらしておっしゃる。「はいそうです」#うっせ〜廊下に貼ってある医師の写真にビンタして帰ってきてやった！#勝った（謎） </description>
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  <dc:date>2007-12-26T13:42:07+09:00</dc:date> 
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  <title>行手の木立の間に</title>
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  <description>それらしい新しい建物が見えるところへ来た。すると、左手の草むらのうしろから、
「ひろ子さん」
　大きい声で呼ぶ女の声がした。ひろ子は、道の上に立ちどまって見まわした。
「ここです、お待ちしていたの、御弁当をたべながら――」
　あわてて立つ拍子にとりまとめた紙包を、まだ胸の前にたくしこみながら、小さい男の子をつれた瀬川牧子が、高い草の間から歩いて出て来た。
「まあ。――どうして？　まち伏せ？」
　牧子は数年このかた埼玉の町に住んでいて、滅多に会うことも出来なかった。
「思いがけないところから現れたのねえ」
「よかったわ、うまくつかまえられて」
　上機嫌で牧子は男の児に、
「純ちゃん、これがおまくのおばちゃんよ、覚えている？」
と云った。三つぐらいの純吉が遊びに来たとき、ひろ子はその子と小さい枕をぶつけ合って遊んだ。それが大変気に入って、おまくのおばちゃんという名をもらったのであった。
「きょう、こちらへいらっしゃるとお友達から又聞きいたしましてね。お家までとてもゆけないし、こっちなら電車が国分寺まで来るから、思い切って出て来たの、よかったわ、お会い出来て」
　ほかに通る人のない道を、二人の女は五つの児の足幅にそって歩いて行った。
「元気らしいわね――」
　ひろ子は、牧子にはその意味のわかる笑いかたで、
「牧子さんだって、もう元気だわ。ねえ」
と云った。


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	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-31T00:31:49+09:00</dc:date> 
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  <title>　　　　五</title>
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  <description>ひろ子は、行手の道の上にゆるやかな角度で視線をおとしながら歩いていた。おろしていくらもたたないのに、粗末な下駄は前がわれて、あぶなっかしかった。低い丘の起伏の間をぬっているその道は、土ほこりが深くてぽくぽくのなかにごろた石がどっさりころがっている。左手は、色づきはじめた灌木におおわれた浅い谷間になっていた。
　ひろ子の歩きつきに、何となしおとなしいような懇（ねんご）ろなような様子があるのは、下駄がわれかかっているからばかりではなかった。歩いているその道が、よその道路を通る事務的なこころもちとはちがった気持をひろ子にもたせていた。その気持は、ずっと昔、小石川のある道をあるくとき、ひろ子の気分に湧いたものと何処やら似ていた。その道に重吉が住んでいた。ひた向きにその一点しか目ざしていないのに、外からはどこへゆくか一応分らないようにして歩いている。おもしろいその気持に似たところがあり、しかも、この道の上では、おのずとべつのはにかみもあった。その秋、自立会への道と云えば、普通の田舎道ではなかった。自立会を十月十日に解放された共産党員たちの住んでいるところと知っているほどの人々は、そこへゆく道、その道を行き交う人の通りに特別な思いをはらった。配給所へゆくのと同じ心でそこを通る人はなかった。よかれあしかれ、自分の生活と関係のある新しい動力の発源地をそこに感じ、そこの様子を知ろうとして、淋しいガード下から曲って丘をめぐるその一本道へ出た。そこを歩くひろ子は、あんまり行く先がはっきりしているのと、いそいそしている自分があらわなのとを、はにかんでいるのであった。


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	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-30T00:31:26+09:00</dc:date> 
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  <title>ひろ子は立ちあがって</title>
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  <description>書いている重吉の肩へ手をやった。
「――どうした」
「小説をかかして」
　ひろ子は重吉のあいている方の手をとった。
「ね、小説がかけるように働かして。――お願いだから……」
　亢奮（こうふん）しているひろ子の顔つきを見て、重吉はおかしみをこめた好意の笑顔になった。
「鎮まれ、しずまれ」
　ペンをもっている指先で、ひろ子のおでこをまじないのようにぐりぐりした。
「それを云っているのは、俺の方だよ。かんちがえをしないでくれ」
　その時分、そろそろ新しい文学の団体も出来かかりはじめていた。十数年前にも一緒に仕事をしていたような評論家、詩人、作家などが、また集って、口かせのはずされた日本の心の声をあげようとしているのであった。


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	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-29T00:31:00+09:00</dc:date> 
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  <title>寝台を買ったのは</title>
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  <description>三五年の初夏であった。或る早朝、ひろ子がたった一人そのベッドに寝ていた二階の屏風越しに、ソフト帽の頭がのぞいた。それは、ひろ子をつれてゆくために、風呂場の戸をこじあけて侵入した特高の男であった。
　風知草の鉢は、ひろ子が友人にゆずって出たその家の物干で、すっかり乾からび、やがて棄てられたのだが、ひろ子の記憶に刻みつけられているもう一つの風知草があった。その風知草は、小ぢんまりした鉢植で、巣鴨の拘置所の女区第十房の窓の前におかれていた。出来るかぎりぴったりと窓に近づけて置いてあるのに、風知草の細い葉のさきさえも戦（そよ）がなかった。いつみても、どんなに待っていても、夜中でさえもその風知草の葉が動くということはなかった。夏は、六十八年ぶりという暑熱で、温室のように傾斜したガラス屋根の建物を蒸し、焙りこげつかせていたのに。――
　ひろ子は思い出にせき上げた。総て、すべてのこういうことを、どうして重吉に話しきれるだろう。重吉が帰って、こうして、ひろ子の息づきはゆるやかになり、自分を崩すまいとする緊張から解放されて、はじめて、自分のこれまでの辛さや、それに耐えている女がはために与えるこわらしさを見ることが出来た。ひろ子をよく知っていて、つき合いの間には入りくんだいきさつもあった或る作家が、短篇の中に気質のちがう姉妹を扱っていたことがあった。情感に生きる妹娘が所謂（いわゆる）身もちもいい、しっかりものの姉について「そりゃ姉さんは親類じゅうの褒めものなんだから」という意味を云うくだりがあった。第三者にはまるで、ひろ子にかかわりない一つの物語としてあらわされた会話であったが、ひろ子は、その作者がその作者のもちまえの声で、ひろ子に向って其を云っている響を感じたことがあった。そのとき、ひろ子は、その本を手にもって、永い間、その数行の文字を見つめていた。そのときひろ子の胸に湧いた云いつくせない感情は、口で話せるものだろうか。


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	<dc:creator>nikkeifuzoku</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-28T00:30:38+09:00</dc:date> 
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