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  <title>ついてる日記</title>
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  <description>2年目に入りました。これもみなさんのおかげです。(^^)v
　
基本的には毎日読んだ本を紹介していますが、時々スポーツや映画ネタもあります。

管理人 Roko</description>
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  <title>引越しします</title>
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  <description>スパムが多くてホトホト参っております。(^^ゞ

そんなわけで、ブログの引越しをしようと決断しました。（キッパリ）



にただいま移動中です。

リンクしていただいている方、コメントやトラバを寄せていただいている方、お手数ですが、新しいサイトの方においで頂けるようお願いします。m(__)m

今月中には引越しを完了したいと思っておりますので、よろしくお願いします。

Roko
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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-14T12:54:03+09:00</dc:date> 
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  <title>魔法使いが教えてくれる愛されるメール</title>
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  <description>魔法使いが教えてくれる愛されるメール

グラフ社
中谷彰宏

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　前から、お会いしたかったのでラッキーでした。（本文より抜粋）

　初めて話をした方からこんなメールが届いたら、絶対に嬉しいですよ！
　中谷さんって、マメな方なんだなぁって思います。だって本当によく気がつくんだもの。

　ケータイでメールが出来るようになってから、メールは便利なツールとしてすっかり普及しましたね。短い文章なんだけど、というか、短い文章だからこそ、そのセンスが問われてしまうってことに気付かないとね。

　余計なことは要らないから、大事な事だけをスッキリと書くって、なかなか難しいものです。つい、沢山書きたくなっちゃう。

　タイミングも大事ですよね。「お礼は明日にしよう」なんて思わずに、「とっても楽しかったでーす！」とメールを送ることで、ストレートに気持ちが伝わります。

　一緒に撮って頂いた写真、お送りします。もっとくっつけばよかった。また今度撮ってください。

　こんなメールが来たら、思わず「そうだね！」って気持ちになりますよね。

　「愛されるメール」は要チェックです！

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-13T23:58:39+09:00</dc:date> 
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  <title>わくらば日記</title>
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  <description>わくらば日記

角川書店
朱川湊人

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　最近、昭和30年代がブームみたいですね。映画「3丁目の夕日」は好評だし、江戸東京たてもの園 で行われている「できゆくタワーの足もとで −昭和30年代のくらし」展も9月まで延長される事になったし。
　文藝春秋5月号 の特集は、ずばり「われらの昭和30年」ですものね。

　昭和30年はちょうど50年前、戦争の傷跡も残っているけれど、高度成長期に入る前ののどかさも残る時代、そして団塊の世代の人たちの子供時代〜青春時代でもあったわけですよね。

　この本で描かれているのはちょうどその頃、昭和32年の宇宙船スプートニク号打ち上げ成功、昭和33年の狩野川台風や東京タワー、昭和34年の皇太子ご成婚といった話題が出てきます。

　この頃って、物質的には貧しかったけど、心にとっては明るい時代だったんでしょうね。これまで想像もしなかったようなものが生活の中に徐々に登場して、頑張れば絶対に幸せになれるっていう希望がみんなの心に溢れていたんだろうなぁって感じが伝わってきます。

　それにしても、たった50年で日本はどうしてこんなに変わっちゃったのでしょうか？そんなに変わらなくても良かったのなぁと思える事の方が多い今日この頃。
みんなが真面目に頑張りすぎちゃった結果なのでしょうか？

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-11T23:30:02+09:00</dc:date> 
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  <title>外国人力士はなぜ日本語がうまいのか</title>
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  <description>外国人力士はなぜ日本語がうまいのか ― あなたに役立つ「ことば習得」のコツ

明治書院
宮崎里司

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　（質問者）日本に来ている野球の大リーガー、あまり日本語が出来ないと思うんですけど、何が違うんでしょうね。
　（朝青龍）ハングリー精神。
　（質問者）違いますか？
　（朝青龍）違うっすよ。だって日本の相撲に慣れても、日本語がしゃべれなかったら馬鹿にされてばかりでどうしようもないっすよ。（本文より抜粋）

　最近、相撲人気を支えているのは殆どが外国人力士達です。インタビューに答える彼らの言葉は実に見事ですよね。ジョークや方言も交えて話す彼らの日本語は本当にうまいなぁと思います。確かに相撲のインタビューで通訳なんて考えられませんものね。

　野球やサッカーの選手も大勢日本に来てますけど、こちらはいつまで経ってもカタコトのまま。力士たちとはまるで違います。

　相撲という競技自体が日本語で教わるものだし、部屋に住み込みで暮らす訳ですから「24時間日本語のみ」の環境ですからね。親方、女将さん、兄弟子、ご贔屓さん、近所の人達、みんなが一生懸命教えてくれるということも大事な要因みたいです。

　そして、何よりも大事なのが「モチベーション」です。強くなって出世したい → 出世したら人前に出ることが増える → 人前でキチンとした話をしたい。こういう気持ちがあるからこそ、「強い力士ほど日本語がウマイ」という公式が出来上がっていくんですね。

　こういうモチベーションは、マネしなくっちゃと思います。自分という人間をより高めていくために、姿形だけでなく考え方や言葉だって高めていかないとバランスが取れなくなってしまいますものね。

　わたしの周りにも外国の方だけど日本語がとてもウマイ人が何人もいます。彼らを見ていると感じるのは、「自分の思いを伝えたい」という気持ちの強さです。言いたいことがあるからこそ言葉を使う、言葉を覚えるということにつながっていくんだなぁと思います。

　日本人は外国語を話すのが得意でないと良くいわてるけど、話せないのは外国語だからじゃなくて、話す内容が無いからなんじゃないかな？日本語しか話せないのに、その日本語すら怪しい人が余りにも多いんですもの。

　日本語は主語が要らない言葉だから、ついつい曖昧にしがちなんですけど、主語を感じない発言って本当に多いですよね。「〜でいいや」とか「あれしようと思ってさ」なんて、これじゃ誰が何をしたいんだが意味不明ですよね。

　自分は何をしたいのか？その為には何をしなければいけないのか？そういうことを毎日真剣に考えねばと思わせてくれる本でした。

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-10T22:04:45+09:00</dc:date> 
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  <title>わがタイプライターの物語</title>
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  <description>わがタイプライターの物語

新潮社
ポール・オースター（文）、サム・メッサー（絵）

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　たった40ドルで買ったタイプライターだけど、わたしにとってはかけがえのない相棒。
　電動タイプライターにも、ワープロにも目もくれず、ずっと一緒に働いてきた手動のタイプライター。
　まわりからは「まだ使ってるの？」と言われてしまうけど、わたしにとってはこれが最高！

　ちゃんとメンテナンスをしているし、インクリボンは買い占めてあるし、一生使うと決めているタイプライター。

　タイプライターという機械なんだけど、「わたし」にとっては家族のような存在で、いなくなったら困る相棒になってしまっているんです。
　こういう関係って、なんだか微笑ましくっていいですねぇ。

　このタイプライターに惚れ込んじゃった人がもう一人いて、彼が描いた絵がこれまた素晴らしい！

　これは間違いなく、大人の為の絵本です。

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  <dc:date>2006-04-09T23:22:00+09:00</dc:date> 
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  <title>没後25年　向田邦子展（予告）</title>
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  <description>没後25年　向田邦子展が、2006年4/26(水)〜5/8(月)の13日間、東京の銀座松坂屋で行われます。
 
　詳しくは こちらへ。

　先日亡くなった久世光彦がプロデューサーで、向田さんが脚本を書いていていた、「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」は毎週楽しみだったなぁ！

　「困ったときはウルトラマンを呼ぼう！」とか、「ジュリー！」とか、ナンセンスなギャクも楽しかったし、人情話もあったし、こういうドラマって今は無くなっちゃいましたよね。

　「阿修羅のごとく」や「あ・うん」などのシリアスなドラマも心に残っています。

　この展覧会には絶対に行こうと思ってます。

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-08T21:56:11+09:00</dc:date> 
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  <title>40 翼ふたたび</title>
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  <description>40 翼ふたたび

講談社
石田衣良

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　40歳から始めよう。再スタートに遅すぎることはない。（本文より抜粋）

　主人公の喜一さんは40歳。ちょうど人生の折り返し地点にたどり着いたところ。ふと気付けば40歳って若くもなければ年寄りでもない、どうも中途半端な年頃なんだなと思えてくる。

　確かにね、40代ってどっちつかずなお年頃なんですよ。上には団塊の世代がドカッといて、下には段階ジュニアがいて、その狭間でモヤモヤしているっていう感覚があるんですよね。

　特に男性はキツイでしょうね。景気は悪いし、家のローンはあるし、子供の教育費は高いし、おまけに子供がちゃんと働いてくれるかどうか分からないし、家にいても気が休まらないなんて言ってませんか？

　いろんな悩みを持ったクライアントから相談を持ち帰られた喜一さんは、「何でこんな割の合わない仕事をしなきゃいけないんだ？」と言いながら、ジタバタ頑張ります。それが正しい方法なのかどうかなんて分からないけど、やるだけはやってみようと努力するんです。

　IWGPのマコトくんが40歳になったら、きっとこんな人になっているんでしょうね。面倒な仕事だなと思いながらも、頼まれると嫌といえないところがソックリ！月島に住んでいるという設定だから、4TEENの誰かの将来なのかもしれないな〜なんて想像もできちゃう。

　石田さんはカッコイイ人を描くよりも、喜一さんみたいな要領は良くないけど人が良くて、友達の為に一肌脱ぐような人を描く方がやっぱり合ってますよね。

　この喜一さんの物語も、IWGPみたいにシリーズになったら嬉しいんだけどなぁ！中年の星にもっと頑張ってもらいたいもの。

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-07T23:25:16+09:00</dc:date> 
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  <title>リビング</title>
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リビング

中央公論新社
重松清

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　夫婦とか、友達とか、身近な人間との関係って、気にしないでいると何て事ないんだけど、気にし始めるとトコトン気になるものなんだなぁということを感じさせてくれる短編集です。

　8編の短編と、春夏秋冬の4編がある「となりの花園」が絶妙なバランスで並んでいます。

　新しく引っ越してきたお隣の家の庭のせいで気が散ってしまって、仕事が進まなくなってしまうイラストレーターの奥さん。仲がいいのか悪いのか分からない幼なじみのおばあちゃん達。別れてくれという奥さんと、それが何故なのか理由が分からない旦那さん。

　身近にこんな人いるよなぁって思ったり、わたしもそんな事を感じてたんだって思ったり、普通の生活の中にはこんなにも物語があるんだよってことなのでしょうね。

　「ひとごと」と「自分のこと」って関係ないと思っていても、どこかで繋がってるんだなぁって思います。「ひとごと」だったら冷静に考えられるのに、「自分のこと」になった途端にわけが分からなくなってしまうのって、何故なんでしょう？

　後になってみれば、我が事ながら笑っちゃうような事って沢山あるんですよね。

　そんな自分を思い出させてくれる一冊でした。

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-06T23:55:05+09:00</dc:date> 
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  <title>雪屋のロッスさん</title>
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  <description>雪屋のロッスさん

メディアファクトリー
いしいしんじ

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　大泥棒の前田さん、象使いのアミタラさん、雪屋のロッスさん、ポリバケツの青木青兵さん、パズル制作者のエドワード・カフ氏、みなさん一芸ある方ばかりです。

　どうしてそういう職業についてしまったのかは本人にも分かりません。でも、みんな自分の仕事に誇りを持っています。どこかの誰かを幸せにすることができるって知っているから。

　この世の中に無駄な人なんていません。みんな何かの役目を担って生まれてきたんですもの。つまらないことをしているように見えても、実はそうじゃないんです。その人がいるからこそ生かされている人だっているんです。

　あなたはどんなお仕事をしていますか？

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-04T23:55:13+09:00</dc:date> 
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  <title>スティーブ・ジョブズ - 偶像復活</title>
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  <description>スティーブ・ジョブズ - 偶像復活

東洋経済新報社
ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン

このアイテムの詳細を見る　スティーブ・ジョブズのことは、知っているようで知らないことが多いんだなぁって、改めて感じてしまう本でした。

　世界初のパーソナル・コンピューターを作り、アップル（Apple）という会社を世界規模の会社まで作り上げ、でもその会社から追い出され、NEXTを作ったがこれは失敗し、ピクサー（Pixar）で一発逆転し、再びアップルのCEO（最高責任者）となったジョブスの物語です。

　ピクサー会長兼CEOのジョブスは1997年に暫定CEOとしてアップル社に返り咲き、2000年に正式にCEOとなりました。ここから再び快進撃が始まったわけです。

　ピクサーはファインディング・ニモやトイ・ストーリーなどのアニメを制作している会社ですが、この会社の前身はジョージ・ルーカスが造ったものです。最初のうちはディズニーの下請けのような立場だったはずなのに、気がついたらピクサーの方が主導権を握るようになってしまったというのは、やはりジョブズ・マジックなのでしょうか。

　ディズニーとピクサーの関係はどうなるのかと、いろいろ憶測が飛び交ってしましたが、結局はディズニーがピクサーを買収するということで話が修まり、ジョブズがディズニー社の個人筆頭株主で取締役となってしまいました。

　アップル社の方はといえば、iPOD が大ヒットですよね。iTUNES での音楽配信は、これまでの音楽業界に対する殴り込み(?)と解釈する向きもあるようです。
　BEATLES の音楽を管理しているアップルがジョブズのアップルを訴えているというニュースは、笑えない冗談のような感じがします。

　この本の原題「iCon」は「偶像」「象徴」「シンボル」というような意味ですが、ジョブズは間違いなく「iCon」ですね。この強力なカリスマは次にどんなことをしてくるのか、次のニュースでどんな風にビックリさせてくれるのかが楽しみなのです。

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	<dc:creator>roko1957</dc:creator>
  <dc:date>2006-04-03T23:02:07+09:00</dc:date> 
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