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  <title>相生道稽古日報／進化する（かもしれない）日記帳</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/</link>
  <description>トップページはこちら。
南山大相生道部の指導から（一応）引退したものの続く稽古日報Weblog。準備中の相生道協会公式サイトも参照。</description>
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  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-54ee403c2f9e7e68478f072c9ed7ec17.html">
  <title>相生道 第三回 愛知県大会　のお知らせ</title>
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  <description>なんともエントリ投稿の間隔が空いてしまって申し訳ありません。
2008/10/31[金]には「南山大学相生道部」の「（秋の）演武会」
2008/11/02[日]には「多摩美術大学相生道部」「芸祭演武会」が実施されました。

そして、昨年に引き続き、『相生道 第三回 愛知県大会』が開催されます。

今年は開催場所が変わります。
昨年までは「南山大学 名古屋キャンパス 体育センター柔道場」でしたが、
日本ガイシホール（旧称レインボーホール）
に変更になりました。

相生道　第三回　愛知県大会　開催概要
 開催日……2008年12月06日（土曜）
 開催時刻……12:00から
 場所……日本ガイシホール（http://www.nespa.or.jp/shisetsu/hall/）　第三競技場（畳のある競技場）
 主催：日本相生道協会　愛知県支部
 協賛：日本相生道協会　本院
演目（予定）
開会式
   模範・組み合わせ演武（1組）
   武器演武（2〜3組）
   競技……【法形競技】（メイン）
   奉納演武（1組）
   表彰式
   閉会式
   （その後）交歓会
参加団体
南山大学相生道部
  多摩美術大学相生道部（未定）
  岡崎道場
  豊田道場
  西春道場
  相生道八雲会

参戦者の参加費……学生／社会人等により、違いがあります。各道場の責任者の方ににご確認ください。
一般入場料……無料門下生以外も見学できます。
  お気軽にお越し下さい。
  疑問点等ございましたら webmaster@soseido.org までお問い合せください。

参加団体一覧の末尾の「相生道八雲会」は、……団体名自体がまだ“仮称”です。
このサイト（weblog）で報告してきた、仮称SSG（相生道研究会）を、発展させた形の団体として形成していく予定です。
詳細は別エントリをご参照ください。

さて、今回からは会場も変わりましたし、法形競技中心の大会という形式も初めてのものになります。
演武も終了したことですし、皆さん本番に向けて頑張りましょう！</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2008-11-02T19:06:02+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-f75f070b886b320b1b9473cad8e24f60.html">
  <title>稽古会6thから9thの報告</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-f75f070b886b320b1b9473cad8e24f60.html</link>
  <description>さてさてこんばんは。
7/25付けエントリですが、例によって後日になってから書いています。

相生道協会愛知県支部所属の、ということになっている
SSG（相生道研究会）（仮称）の活動は、予想通り各人（おもに僕）の多忙によって「あまり進んでいない」状態になっています。
が、「まったく進んでいない」わけではなく、「一歩ずつ前進中」と言えましょうか。
それだけでも素晴らしいものです。（←自画自賛）

◆第６回……4/21[月]
・18:30〜20:00
・場所：露橋スポーツセンター（http://www.nespa.or.jp/shisetsu/tsuyuhashi_sc/access.html）
・結果的に黒袴（有段者）ばかりでの稽古に。
・一部の柔手技を重点的に行いつつ、普段の稽古ではできない、激しい術の実験的練習もできました。
・体系的な「相生道の練習」にはなっていなかったので、そのあたりは持ち越し課題ということで……

◆第７回……5/6[火]
・平服、武器術プレビュー
※日時と備品の都合で、事実上リハーサルのみ、に。


◆第７回Ｂ……5/24[土]＆25[日]
　数に入れるか迷ったもの：
　・5/24[土]　多摩美稽古に遠征。半分は入門審査。
　・5/25[日]　多摩美OB稽古（小規模）に混ざる。普段おこなわない術技の実験的訓練など。

※以前は回数に入れて、今回は回数に入れないというのは矛盾ですね……
　→ただ、基本的には「回数は、数えないようにシフトしていく」予定なのです。

◆第８回……7/6[日]
・名城大学「古武道大会」見学
※見学会も、SSG実施のうちに数えるのです！
　しかしそれを入れてなお、（名古屋では）2か月ブランクがあきましたね……
・「午前の部」「午後の部」があり、かなり長時間のイベントでした。
　名城大学居合道部さんが主催で、その先生筋からのツテのゆえか、かなり居合道系の武道団体が多かったように思います。しかし空手すら含んで体術系の団体も複数あり、どれも大変興味深い演武会でした。
　（自分も初めて見る流派がいくつもありました）

◆第９回……7/16[水]
・18:30〜20:00
・場所：露橋スポーツセンター
・目的……夏合宿に向けての術技レベルの向上、OB,OGの術技確認 
・相生道2級術技の刈り、封じ、崩しを重点的に学習。


</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2008-07-25T23:15:12+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-3af44b257e7864e1943d8a4eb416286f.html">
  <title>稽古会1stから5thの報告</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-3af44b257e7864e1943d8a4eb416286f.html</link>
  <description>さて、新年度です。
南山大相生道部OB会としては、例年どおり正月の「総会」を兼ねた宴席などもありました。
各大学でも春の演武会を実施し、勧誘活動にも華が咲いていることと思います。

というわけで（←脈絡がない）数ヶ月ぶりの復帰エントリは、改組の話……とでも言えましょうか。

南山大相生道部のＯＢや、それ以外の人も含めて、稽古できる場を拡充していく計画は以前よりありました。
実際、他のところでは動いているのですが、僕の分のところは……どうしても僕が突発的に超絶多忙だったりして、計画や行動が流れてしまうことが多々ありました。
そこで2008年は、「計画はともかく、なし崩し的に実施しよう！」という、ある意味では身も蓋もない……行動法則に移行します。いや、しました。

で、卒業したばかりの南山ＯＢと相談して、早速実施してみました。いや現実には、正月の一人稽古や、稽古遠征の時から始まっているのですが。
4/14[月]に平服でミット打ちを行ったので、それを踏まえて、
4/18[金]に、南山大学相生道部の新ML（※）に、以下の投稿がなされました。
※新ML……現役生＆最近の卒業生が加入。おそらく、数年以上前に卒業した方にも「加入ご案内」をお送りすることになると思います。
「こんにちわ。〓〓〓〓です。前回の第五回相生道練習会は大成功だったので、それにあやかって第六回相生道練習会を開こうと思います。日時は4/21の６時半からで場所は露橋スポーツセンターを予定しています。終了は８時くらいの予定です。
参加できるよって人がいたら当日までにアンケートの出席欄に記入お願いします。」
↑新MLは「らくらく連絡網」というシステムを使っており、アンケート機能があります。

いきなり第五回・第六回の話から始めると困惑されるでしょうから、以下のような投稿も流れます。書いたのは僕ですが。
（一部改変）

「〓〓（事務局）から皆様へ：

相生道練習会（仮称）についての補足説明＆これまでの５回分の報告です。最初の4回は実質1名、第5回から複数名による稽古になりました。
過去……1/1[火]、2/2[土]、2/9[土]、3/22[土]、4/14[月]
第6回……本日4/21[月]

相生道練習会or研究会or稽古会（仮称）

2007年後半から、「大学の相生道部」にとどまらない活動を計画していました。会社の人を集めて稽古をはじめるなどしてみましたが、多忙につきかなり流れてしまうのが実状でした。
そこで今年（2008年）は、「まずは一人から初めて、なしくずし的に形を作っていこう」という「相生道研究会（仮称）」を始めてみました。一人なので元日の素振りも「第１回」です。
多摩美大への稽古遠征も数に数えて、先週の第5回からは正式に（？）６名ほどでの稽古に移行しました。ただし、まだ「平服で、夜の公園でミット打ち」です。

本日（4/21）の第6回は〓〓拳士に主催をお願いして、露橋スポーツセンターで開催します。
次回・第7回は5/3[土]or5/6[火]に手裏剣などの稽古を予定していますが、開催可能かどうかは未定です。

また、〓〓監督から「OBが現役生の指導でなく、自分の練習をするための社会人サークル」の構想を聞き、それに合流させていくことも想定しています。

〈補記〉
それとは別に、１か月〜２か月に一度、公式な「講習会」を予定しています。
こちらは有料で開催し、そのお金で数ヶ月に一度、範士をお招きする……という公式の行事です。まだ計画中の段階ですが、詳細定まりしだいまたお知らせします。

-----------------------
これまでの実施概要：

▼第１回……1/1[火]
・内容：突き蹴りの数稽古、剣術稽古など

▼第２回……2/2[土]
・多摩美大への稽古遠征（私用にて上京）
・稽古ログ：http://souseido.blog42.fc2.com/blog-date-20080203.html
・内容：受身、数稽古、級別練習

▼第３回……2/9[土]
・多摩美大への稽古遠征（出張にて上京）
・稽古ログ：http://souseido.blog42.fc2.com/blog-date-20080210.html
・内容：級別練習（裏返し、固め、取り回しetc.）指導　＆講話

▼第４回……3/22[土]
・大学…伏せ蹴り指導＆講話、帰宅後…剣術稽古（※）

--------------
ここから本格化

▼第５回……4/14[月]
・平服
・人数：６名
・場所：早苗公園
（名古屋市西区名駅２丁目）使用料なし
・内容：ミット打ち、防御練習など

◆第６回……4/21[月]（予定）
・18:30〜20:00
・場所：露橋スポーツセンター（http://www.nespa.or.jp/shisetsu/tsuyuhashi_sc/access.html）
・個人使用料：200円


◆第７回……5/6[火]
・平服
・時間：14:30集合、15:00〜17:00（予定）
・内容：手裏剣術など古流術技／剣術・棒術・抜刀術など
・場所：八事（〓〓宅、屋外）＝使用料なし

（武器は最小限しかありません。持参を推奨します。）


※　註記　※
第四回稽古会の、普段の稽古との差異は不明。無理矢理「4th」としただけかもしれませんが……」

さて、このエントリは4/20付けですが、例によって実際には後日、書いています。4/21[月]の稽古は実施され、上首尾に終わりました。その報告はまた後日……



※「とりあえず始めた」状態ですが、部の新MLだけでなく広範な手段で告知するようにしていきます。
このWeblogですとか、諸々。
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	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2008-04-20T00:01:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-5900daf4590a5edd57cd84aedb94ec33.html">
  <title>相生道 第二回 愛知県大会　のお知らせ</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-5900daf4590a5edd57cd84aedb94ec33.html</link>
  <description>さて、日々の稽古日報が書けていません。すみません……
そして、遅れ馳せも遅れ馳せですが、大会の情報を。

昨年に引き続き、『相生道 第二回 愛知県大会』が開催されます。
会場はいったん「愛知県武道館」と告知がありましたが、昨年同様の「南山大学 名古屋キャンパス 体育センター柔道場」に変更になりました。

以下に、http://www.soseido.org/ に掲載されているもののコピー（+一部変更）を貼っておきます。
【開催概要】
日本相生道協会 愛知県支部 主催の『第二回 相生道愛知県大会』が開催されます。※開催場所が変更になりました。御注意ください。
日時：2007年12月08日(土)
  開始：午後１時から
  終了：午後５時まで
  （交歓会……午後５時から６時）
  （打ち上げ……同日夜、２時間程度）※打ち上げ参加希望の方は別途御連絡ください。場所：南山大学名古屋キャンパス　体育センター柔道場（※「愛知県武道館」から、変更になりました。）[公式]名古屋キャンパスへの経路※地下鉄名城線「名古屋大学」もしくは「八事日赤」から各徒歩8分。
   [地図]Google Maps 参照。中央あたりの「体育センター」です。
   [学内順路]体育センター内の案内（nd.soseido.org でも参照できます。）
 主催：日本相生道協会　愛知県支部
 協賛：日本相生道協会　本院
 参加団体南山大学相生道部
  多摩美術大学相生道部
  岡崎道場
  豊田道場
  植田道場
  西春道場
 入場無料
  門下生以外も見学できます。
  お気軽にお越し下さい。
  疑問点等ございましたら webmaster@soseido.org までお問い合せください。


（2007.12.01.）
「観戦希望」のメールを何通かいただきました。中には南山大学に来たことの無い方もいらっしゃいますので、（道案内表示Webサイトだけでは分かりづらいかもしれませんので）都合がつけば簡単なツアー（？）を企画するかもしれません。
13:00開始なので、たとえば地下鉄名城線「名古屋大学」駅に12:30集合……といった形で考えています。


（2008.04.20.）
遅ればせながら追記。無事に完了しました。皆様ありがとうございました。

</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2007-11-30T23:50:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-e984c64661b34a95926df6fed9612a4c.html">
  <title>復帰エントリは刀の破壊と合宿雑感そして監督交代の話</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-e984c64661b34a95926df6fed9612a4c.html</link>
  <description>復帰エントリは刀の破壊と合宿雑感そして監督交代の話。夏合宿は公私ともに変化あり。秋演武会まであと少し。冬大会も見えてきた。</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2007-10-27T23:24:49+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-201eb81d5b44704cb6c16b984e1e70ce.html">
  <title>順番が前後したエントリ数本</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-201eb81d5b44704cb6c16b984e1e70ce.html</link>
  <description>まとめてエントリ数本up（公開モードに）しました。
2007/04/12[木]分：「技の見かけにとらわれてはいけない。」
のあとに、下記の3本を公開したので（順番が前後しているので）ご注意ください。

2007/04/10[火]分：「全体重を一点に乗せて」
2007/04/12[木]分：「噛みしめて読む／マシンガンのように読む。／モノゴトの両側面。」
2007/04/14[土]分：「視点を変えれば、別の姿が見えてくる。」
（いま、システムの都合上、当該エントリのURLが抽出できないので、とりあえずは“リンクなし”でおいておきます。）

さてさて、「週3本エントリ」の勢いが戻ってきました。……が、いつまで続くでしょうか。（汗）

現時点（4/18[木]夜）、昨日の分の筋肉痛に、さいなまれています。
明日（4/19[木]）は、西春のほうに行きます。
（イロイロ都合もあって、両方に行くのは無理そうです。）</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-18T23:59:32+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-9345ded919b4bca00b8901c6da874c3b.html">
  <title>技の見かけにとらわれてはいけない。</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-9345ded919b4bca00b8901c6da874c3b.html</link>
  <description>2007/04/17[火]の稽古ログ。忘れないうちに翌日に書いておくことにしましょう。
今日の稽古ログは統制長に送っていただいたものに割愛＆加筆。割愛した部分は、部員用MLに流れているはずなのでそちらを参照してください。

というか実技＆座学の補足、になっていたりするわけです。このエントリ。（本来そう意図して始めたシリーズなので、こうして続いていくといいなぁと夢想する次第。）

・準備運動
・ミットを使用した突き蹴り（抉、振、衝、荒、三、竜）
・筋トレ
・級別練習
　入門　突き蹴り―受け身、投げ―ミット
　五級　捨て身投げ
　三級　崩し、刈り
　二級　絞め
・申し合わせ（級別）
（このあたりから参加）
　五級……全体的に、着く手が軸足（膝）から遠かったり、相手を見ていなかったりする（地面を見ている）傾向あり。また下足蹴りは、「その場で沈む」のではなく、「前に出ながら沈む」べき。
　二級……絞め技。自分が浮いてしまっては掛からない（力は浮く、気は沈む。）。また、後ろにまわってから掛けていても、掛からない（相対した状態から、入っていくプロセス自体が、技。）。
・座学
　（今日は実演あり）
　「技の外見と本質」について。
　……なぜ、人（指導者）によって（技の）説明（の仕方）が違うか？　それは当然といえば当然。しかし指している本質は同一。
　みかけの技の形に惑わされてはならない。

　実演：小さい投げと、大きい投げ。自分は基本的に前者を指導して後者を応用とするが、最初に後者を教える指導者もいる。それは間違いではない。
　後者を実演。形態がほとんど変わらないのに、効力の異なる二種類の「大きな捏り投げ」。一見（素人目には）同じように投げているはずなのに、崩れない場合と、崩れる場合がある。それが「大切なことを踏まえているか否か」の差。
　後者は、その形態の揺らぎの範疇に、有効と無効がたくさん入りすぎる……と考えるゆえに、個人的には「最初は前者＝小さい投げ」を教える。

　形（技の外見）を一生懸命覚えるのではなくて、本質を覚えないといけない。（そうしないと、使えない。）
　しかし、最初（初心のうち）は形から入らないと、難しい。（いきなり本質を理解できる人は10人や100人に1人。）
　形から入って、本質を体でつかんでいくことが肝要になってくる。

・時間外：
　ミーティング中：筋トレ
　その後：立ち会ってみた(N.H.拳士)。
　超絶多忙期間も終わり、体調も整ってきたので、今月からリハビリ、という方向性。
　→すぐに、疲労で足が上がらなくなった（蹴るべきタイミングで足が出なかった）。というNG。
　N.H.拳士に、押し詰め投げの指導etc.
　「肘でひっかける、という技の外見に惑わされてはいけない」
　「本質は、線の方向。」
　あと、オマケ：相手の足首を手でひっかけて、腰を蹴り剥がして倒す方法について。

※木曜（2007/4/19）は、西春のほうに出かける予定。

個人的には19:05到着。コートのファスナーが壊れて着替えができないというハプニング。ゼムクリップで応急補修……

さて、今回の稽古ログは、統制長にいただいた表をみながら書き起こしているわけで、だからこそ筆も走るわけです。ひさかたにたくさん書きましたけれど、次回はきっと力尽きていることでしょう……。

</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-17T23:59:44+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-8f6ae2b828a96d278b0c9ba018417ee6.html">
  <title>視点を変えれば、別の姿が見えてくる。</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-8f6ae2b828a96d278b0c9ba018417ee6.html</link>
  <description>2007-04-14 土曜稽古ログ（あとで記入）

礼〜体操〜基本〜手合・申合？（不在）
16:00ごろ、道場に到着。
自業態投（押詰）主将＆副将に。みかけは肘で引っ掛けて押し込むようではあるが、線の方向に掛けるのが肝要。※正面に持ってくると掛けやすいので最初はそれをやる（スギヤマ式の稽古手順）が、この方法は実践的に考えると「ワンテンポ遅れる」。そのため、人（指導者）によっては「いきなり肘へ掛ける（肘を通して掛ける）」ほうを指導する。（その差異こそが、実は共通の解に至る道なのだということを伝えるのは、かなり困難。）
訓練生に投技4種（with副将）迸投以外。プラス“引き崩し鍛錬”（相変わらず正式名称不詳。
座学：なし（時間の都合）
時間外：先々代統制長と、凧手＆そこからの「直線的な投技」※本当は、もっと上のレベルの技（というか「メソッド」）の気もするが、「実質的には充分その位置だろう」という観点と、自分自身の稽古のために。※出し惜しみではなくて、途中の段階で教えると「却って遠回りになる」と思われるため。じっさい自分も一昨年の夏に教わったカタチ。
その他：部室の壁に、宗家による「研修許可状」の複写。（昨年持参して、まだ壁に掲示していなかったモノ）→設置してもらったのを確認。
さらに時間外：本山で小宴席。佐々木師範の瓶切り動画。参照：当weblog：カテゴリ「佐々木武久師範」


……さて、この日の稽古についてのエントリがあったので、引用してみます。
（引用始）「しかし、頭の隅で「相生道」について考えています。
　どうして○○○立ちは踵をつけるのか・・・
　どうして某殿中武道のように、投げを○の動きとして説明しないのか・・・
　どうやって虚を作るのか・・・

（セクスィの部屋 : ひさしぶり
http://kennkoufuj.exblog.jp/6736434/）
」（引用終）

うーむ。
「どうして某殿中武道のように、投げを○の動きとして説明しないのか」は、
……一言で言うと「分かりません」。
確かに、「○→□→△」という説明は使いません。（まったく別の意味で「△→□→○」という表現は、ありますが。）
ただし相生道においても「円」ではあると思います。

少し尖った妄想をすれば、こんな感じでしょうか。
先方が「“ただ立っているだけ”の姿に技の究極形（静止の完全態）があり、掛かってくる相手を円の動きで捌いて抑える」のに対して、
こちらは「彼我の相関関係の中に術は在り、すべての技は“自分本位”では決してなく、“相手本意”で施術すべきであるため、己の重心点を中心とした円は描かれない」
……という説が立てられるかもしれません。
※無論「相手本意で技を掛けよ」はコトバこそ違えど、どの柔術系武道においても繰り返し指導されることではありますので、表面的な意味においてはこれらは成立しません。（前者にしても、その円は「己の重心が中心」と定義できませんし。）
コトバ遊びの域を脱しませんが、これも一つの解。
そして、説明は無数になし得て、解は無数に存在し得るのでしょう。きっと。

そして「虚をつくる」のは……難しいです。はい。


このエントリは後日（2007.04.18.[水]）に書いています</description>
	<dc:creator>soseido</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-14T23:24:48+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://soseido.blogtribe.org/entry-b4599dcf09fbe4a00e9920ffd9026a9e.html">
  <title>噛みしめて読む／マシンガンのように読む。／モノゴトの両側面。</title>
  <link>http://soseido.blogtribe.org/entry-b4599dcf09fbe4a00e9920ffd9026a9e.html</link>
  <description>2007-04-12[木] 稽古ログ

礼〜体操〜基本〜級別〜手合・申合？（不在）
18:10仕事場脱出。徹夜明けなので道着なし。→一旦帰宅して道着を手に、18:50道場へ。
実技……（いま思い出せない）
座学：質問：「覚悟訓を敢えてゆっくり読む理由は？」「ゆっくり噛みしめて読む、という一つの方向性」けれど早く読む（“マシンガンのように”読む）例もある、という再問に対して「それも事物の表裏」。参照：マズローの「金槌と釘の話」
時間外：新2年M.H.(x.)拳士に。小さい投げと大きい投げ。見かけのカタチにだまされてはいけない件。捏投の場合：相手の掌を下に！（それが上を向くと、如何ともしがたい）＆三角形の「頂点」でなく「辺」を崩す。→追記：このテーマは、2007/4/17[火]に座学の時間に全体に見せた。
※アブラハム・マズロー [ja.wikipedia.org]
いわく「もしあなたが持っている唯一の道具が金槌なら、すべての問題を釘として見るようになる」
僕としては牽強付会ながらも相生道と関連づければ、「我々はそのゆえにこそ、多様な視点と多様な術技を修得せんとする」わけです。
それが宗家の目指された、「社会に役立つ人造りの道としての相生道」に繋がるのだと、僕は思います。

このエントリは後日書いています
（2007.04.18.[水]あたり。）</description>
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  <dc:date>2007-04-12T23:56:53+09:00</dc:date> 
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  <title>全体重を一点に乗せて</title>
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  <description>2007-04-10[火]の稽古ログ（例によって、あとから記入）
礼〜体操〜基本〜級別〜手合・申合？（不在）
19:25道場到着。徹夜明け、かつ道場直行で、道着なし。
→見学＆新入生の受身指導の手伝い。（メイン：新2年Y.F.(P.)拳士）初心においては、手・腕が痛い。……数をこなしていくしかないか。ただ、道着とジャージでは痛さが違う。顎を引くことについて、もっと注意しないといけない。それから、「まるく回る」ことについて、も。（まだまだ初心なので当然だが、「横に、カクカクと」した受身になっている。）
座学：なし。（だったと思う。）
時間外：主将＆新2年Y.F.(P.)拳士に「4代目主将式・フルパワーの蹴り方」
※相生道のカタチとしてはNGだが、身体の使い方を学ぶには最高！
上半身をフルに使う。手の指同士、軽くクラッチ。
身体を開いて捻り、ほとんど相手に背を向ける。（相生道……というか無闘流で言う「虚身（ぎょうしん）」にする。いわば「天歩・隠れ立ち」）
腕を振り切りつつ、振り返る。……上体を振る勢いを、前方への運動エネルギーに変換する。
下半身、とくに蹴り足にエネルギーを流し込んで、「前に移動する」つもりで蹴り出し、蹴り込む。
慣れたら、上半身の動きを削って最小化していく。留意：荒波蹴＆三日月蹴。後者においても足陽を用いる。（威力の乗り方がまったく違う。ことに、この蹴り方にした場合。）時間外（というか、上記のオマケ）：その4代目主将と赤いボールと数々の伝説について。

このエントリは後日（2007.04.18.[水]）に書いています

※さて。「ズガーン」と全身の体重をかけて叩き込む蹴りを、ふだん僕は否定しているように見えるかもしれませんが、本当のことを言えばコレ、大好きなのです。
とくにコレは、「防御を意識して、上体が萎縮しすぎ」と見えたので、やってみました。いつか、全員でやってみても面白そうですね。
……というか、この蹴り方は「修練のプロセス上、必要」だと思っています。


（この日の分は、やむを得ないものの、「時間外」についての記述が大半……）</description>
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