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  <title>本棚　　</title>
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  <description>本を読むシアワセ。違う世界にどっぷりと浸かることができるシアワセ。
このシアワセって人によって違うから面白い。
自分が読みきった本をご紹介。感想を書くのは苦手だけれど、ストーリーと感想を少し載せて。

TBしてくださる方は一言コメントの後にお願いします。
2007年の目標、300冊＞＞＞残り247冊</description>
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  <title>新しい本棚</title>
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  <description>なんだかここも使い勝手は良かったのですが、文字化けしてたり、入れなかったり。
ちょっとトラブルが続いたので、もう少し安定した所を探すことにしました。
で、現在移行中です。
さしあたって今年からの分だけは移します。
今までの分は残念ですが、自分のデータとしてだけ残そうかと。
新しい本棚のアドレスを入れておきます。＜本棚＞
もしよければ新しいほうへもおいでください。
まだ5月によんだ本は書かれていませんが…。 </description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-17T06:40:14+09:00</dc:date> 
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  <title>レキオス　池上永一</title>
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  <description>醇I遵`遵`±このアイテムの詳細を見る
土の中から異様な姿の女が出てきた。怨念に凝り固まった逆さの女。それはアメリカの軍用ヘリすらも落としてしまう。大きな火柱。物語はそこから始まる。
沖縄、アメリカ兵と日本人との間に生まれたデニスは自分がどっちもつかずということに悩んでいた。才能の限界を感じながらそれを言い訳にすがる科学者。自分が何者なのかわからずに悩んでいたパイロット。それらを超越するゆるぎない者たち。総てがレキオスに関係してくる。レキオスとは何？復活させるとどうなるのか？

う〜ん、いまいち。なんか一回読んでるぞ（笑）。それはおいといて。人物像がシャングリ・ラと同じ感じがする。だからなんとなくやだ。面白いけど、想像力は使うけど、深みが無い。
なんか表面をさらりとなでているだけっぽい。印象だけどね。あくまでも。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-10T07:41:17+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ginniro.blogtribe.org/entry-4a4f4e6c24c6e114d22d4f26f2ce32a7.html">
  <title>オババの森の木登り探偵　平野肇</title>
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  <description>醇I醇H°醇Hこのアイテムの詳細を見る
東京の一等地におおきな雑木林がある。それはオレが小さなときからあって、オババが住んでいたんだ。そのオババが倒れて管理人が必要になって…、まさかオレがするとは。
ツリーハウスを作りこの森に住むようになってからいろんなことがあって…。この森を残すことはできるんだろうか？
なんだかね、ほっとするんだよ。ああ、子供だなって。でもそれだけじゃなくて…。どう説明しようか。自然は好きだけど、公園のような自然。本当に適度な手入れだけの自然は嫌い。っていう人たちがリアル。せめぎあって暮らしてる。いろんな人物をかかわりあってそれでもオババの森を残そうとするあたりとか。劇的な話の進みはないけれど、なんだか心に残るかんじがしました。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-06T09:04:09+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ginniro.blogtribe.org/entry-78759d94268a56647941e633322b859a.html">
  <title>シャングリ・ラ　　池上永一</title>
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  <description>醇I醇Q§遵`±このアイテムの詳細を見る
この世界はこのまま世界が化石燃料を使い続け、温暖化が進んだ世界。東京は地上を捨て「アトラス」という巨大な積層都市を建設する。そう、まるでバベルのよう。放棄された地上は熱帯の森と化し、アトラスは階級に応じた待遇。そしてそれはすむ人間を選別し難民を産み出していた。
読み始めはなんだかよくわからないままだった。けれど読み進めるに従って出てくる登場人物は個性が強い。だが面白い。アトラスの謎、メデューサという人工知能、展開が読めないあたりが面白い。
大きな話だけど、関係者が一部に固まってるのとか、？な部分もあるけれど、読み物としては最高。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-06T08:55:46+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ginniro.blogtribe.org/entry-56d1d9de35a2c9d8075d70c1e8f4f9f0.html">
  <title>ハッピーライフカタログ　廣瀬裕子</title>
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  <description>・・醇Hこのアイテムの詳細を見る
いつも使うものにはこだわりがある。そんなこだわりが一冊の本になった。特別高いものばかりでなく、普通に手に入るものも。ちょっとしかりと考えてから買い物をしようかと思ってしまう（笑）。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-13T22:11:11+09:00</dc:date> 
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  <title>いろは歌に暗号　鯨統一郎</title>
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  <description>¨ 醇Mこのアイテムの詳細を見る
「薬子の乱」を題材にした話でした。新しい解釈は面白いし、読み物としてはいい。でも、軽い。いや、この軽さがいいのだろうと思うが、私としてはもう少しひねってもいいんじゃないか？と思ってしまう。全部が中途半端。残念な気がする。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-13T22:06:03+09:00</dc:date> 
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  <title>西の善き魔女　外伝３　荻原規子</title>
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  <description>醇Qこのアイテムの詳細を見る
知るということを至上とするヘルメス党。その党員であるルーンと自覚のない女王候補のフィリエル。異端審問官に襲われたという隠れ家で再会した吟遊詩人。彼が示した課題をクリアしなければこの世界は終わってしまう…。なかなか興味深く読みました。今までよりもSFだね。こういうのけっこう好きです。進みすぎた科学は魔法と同じだと聞いたことがありますが、確かにそうかもしれないと思いますね。普通のSFを読むよりもそれが実感できるかも。一番好きな巻になったと思います。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-13T21:48:27+09:00</dc:date> 
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  <title>西の善き魔女　外伝２　荻原規子</title>
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  <description>醇Qこのアイテムの詳細を見る
女王候補生のアデイルはこれといって目立つところが無い。自分の思うように飛び出していくこともなければ、際立った美貌もない。けれどその感じる心、受け入れる心はとてもすばらしいのだろうと思う。
今回は東に偵察に出掛けたアデイルが巻き込まれた事件。そこで重要な人物とである。彼と関わることで精神的にずっと成長したんではなかろうか。時間軸でいくと「西の善き魔女」と同じ。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-13T21:31:08+09:00</dc:date> 
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  <title>西の善き魔女　外伝１　　荻原規子</title>
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  <description>醇Qこのアイテムの詳細を見る
フィリエルがまだ幼い頃。ルーンがはじめてやってきた頃。二人が出会ったとき、何があったのか。特別劇的なことではなく、普通に子供が思うであろうことから起こってしまう事件。西の善き魔女の外伝１は時間軸としては前になります。なんだかフィリエルがすごくかわいそう。お父さんがあんな感じだからなあ…。愛情表現がきっと下手なんだろうと思う。でもそれを乗り越えることが出来たのは、そのほかの人が愛情を注いだから。注がれるフィリエルは幸せな子だと思う。ルーンもこんな人たちに出会えてよかったなあ。淡々としていてちょっと物足りない感じもあり。</description>
	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-13T21:26:10+09:00</dc:date> 
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  <title>夏の魔法　本岡類</title>
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  <description>醇H潤・>
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	<dc:creator>ginniro</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-13T21:17:53+09:00</dc:date> 
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