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  <title>酒池肉林</title>
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  <title>アリバイ・ララバイ</title>
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  <description>さてさて、ほしのあきちゃんたまたま知ったんで握手会行ってきました。有名人の握手会は９ヶ月ぶりぐらい。凄い人数！色んな人がいるなあ。。女装した人とかリュック率高っ！モデルの卵っぽい人も中にはいたりしてお爺さんもいたなあ。。色んな意味で面白かったです。整理券番号５００番以上の人がいたみたいでそんなに握手しているのかと思ったら整理券二枚でツーショット写真が撮ってもらえたそう。。私芸能人とのツーショット写真は荒木師匠ぐらいしかない。握手会はどんな人でもドキドキしてしまい風俗で高収入をＧＥＴします。何か話せるかなあとか考えてしまったり。刺激があって面白いんです。遠目からあきちゃんが見えました。結構写真撮っている人多い！自分もそうすれば良かったかなあ。。 
アリバイ
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  <dc:date>2008-03-10T17:14:19+09:00</dc:date> 
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  <title>競馬グルーヴ</title>
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  <description>２月１１日はエガオヲミセテ号の命日です。００年に山本トレセンの火事に巻き込まれスターシャンデリア号などデビューが近い馬達とともに逃げ遅れてしまいました。救出された中にイーグルカフェ号がおり、後の活躍ぶりから考えて相当な馬達がいました。９９年安田記念で応援馬券を握り締め、４角でエガオヲミセテ号が先頭になった時はかなり熱かったです。後に乗ることになるヒロデクロス号も走っていました。そして全弟のオレハマッテルゼ号が安田記念に出てきた時はとても感動しました。
競馬 予想
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  <dc:date>2008-03-10T17:13:31+09:00</dc:date> 
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  <title>風俗嬢のオルガズム</title>
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  <description>小学生の頃漂流した人が牛革の靴を海水でふやかして食べて生き延びたって本を読んだことあり風俗で高収入をＧＥＴします。。。。日記2位のルイス。18話観ました。ルイスはこのシーンで意味があったのかと思いました。痛々しいけれどガンダム00はかなり魅せる。スマスマに我らがカイリーミノーグが出てました！変わらずキュート！今度こそ日本でライヴやってください。。。。
風俗
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  <dc:date>2008-03-10T17:12:19+09:00</dc:date> 
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  <title>高収入名登校</title>
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  <description>風邪が今度は咳が出るようになった泣うーん、病院にいくしかないかなあ。ちょっと出先で時間があったので１２時ちょっと前にアルタ前に行ってみました。 「赤い髪の人」に仲間がいるらしく談笑していました。撮影後ワンセグで確認していましたが私も一瞬写っていたようですーちょっと話し掛けてみたかったですが時間切れ。伊勢丹にも寄ってみましたが凄い人だらけ。特にチョコレート売り場は尋常じゃないくらい人人人！ベルギーのなったらかんたらってブランドとジャンポールエヴァンが長蛇の行列で凄い人気。私は比較的空いていたアオキサダハルのケーキ買ってみました。帰ってバタンキュー。大分体が重くて一眠り。エレクトーンまたいけなかった。。。まずいなあ。。早くに寝たのでヘンな時間に起きてしまった。また寝なくっちゃ。さてさてＲ-1グランプリに決勝に鳥居みゆき氏が！見逃せません。♪ヒットエンドラーン♪
高収入
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  <dc:date>2008-03-10T17:11:37+09:00</dc:date> 
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  <title>うぎゅ、ぅ、久々に地獄を這いずり回った。。</title>
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  <description>そんな視力で生活ができるのか。リフレクソロジーはきくのか。私には想像できない。夫も長男も次男も近眼。長女は斜視、遠視。でも私は眼鏡に無縁で、わからないことだらけで、次男の視力をこれ以上悪くしないために何をしていいのか、不安になった。風俗行った。後日、メガネ屋じゃなくて、眼科に行って診察受けさせよう。 </description>
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  <dc:date>2007-12-26T14:24:36+09:00</dc:date> 
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  <title>(((((*´∀｀*)))))</title>
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  <description>日本海溝から大陸棚くらいに上がってきた雑魚を、褒めろと、母親が褒めろと言われた。半分わかってはいても、きつい作業だ。母親も赤点６科目だな。期末では、赤点１科目に減ったのだから、私もある程度は・・・自分を褒めるのは簡単。 </description>
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  <dc:date>2007-12-26T13:32:35+09:00</dc:date> 
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  <title>しばらくそちらを眺めていた主客が</title>
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  <description>おのずと卓の上へ顔をもどして、物をいいはじめるぐらいたっぷり手間がかかった。相川良之介は、本気でなにかかいているのだ。伸子は、画帖という風なものは、さらりと、そのときの興によってかかれるものと思っていたので、相川良之介の仕事に向ったようなうちこみ工合を心のうちにおどろいた。
　出来たのは、その頃、相川良之介の絵として有名になっていた河童の図であった。背の高くやせた、しかし丈夫そうな脚をした河童が笹枝をかつぎ、左手に獲った魚を頬ざしにしてつるしてゆく姿が描かれた。我鬼と署名されている。
　相川良之介は、だまってその画帖が人々の前をまわされるのを見ながら、煙草をくゆらしていた。一座の人々は、それが洗煉された態度であると見えて、格別、ほめもせず批評もしないで、しずかにまわして見た。相川良之介が、どうぞＫａＰＰａと発音して下さい、という前書をつけて発表した「河童」という作品は、河童の国の出来ごとになぞらえて、警官の弁士中止！　という叫びまで描かれた諷刺小説であった。心情の噴出による諷刺であるというよりも、相川良之介らしい、知的な諷刺であった。それは、伸子にちゃんと理解されない部分があったし、理解される部分にたいしては、そのビイドロの破片のように鋭くひらめく知性を、例によって懐疑した。


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	<dc:creator>nikucup</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-31T10:45:27+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://nikucup.blogtribe.org/entry-afcc4d93a78b16a0e222120987bd9129.html">
  <title>「わたしはかんべんして――字なんか下手なんですもの」</title>
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  <description>といった。すると、佐保子は、
「そんなことわかっていますよ、誰もあなたの字が上手だとは思ってはいないのだから、さっさとおかきなさいよ」
といった。
「なんて書くの？」
　伸子は、こういうものに、なにをなんとかいていいのか見当がつかなかった。
「わからないわ」
　いくらかもどかしそうに、佐保子はその卓の上に出ていた謡本を手にとった。そして、偶然一つの頁がひらいたとき、その一くだりをよんだ。
「じゃ、これでも書いておきなさい」
　それは、いとどしく虫の音しげきあさぢふや、という文句であった。伸子は、その文句が、自分の今そこに坐っているこころもちの静けさとは反対であり、むしろ、伸子のとりなしのぶまさにもどかしさを感じる感情のリズムにあった文章のように思えた。しかし、筆をとって、卓の上にひろげられた画帖の上に、風趣のとぼしい不確かな字で、いとどしく虫の音しげきあさぢふや、と書いた。画箋紙は墨をはやく吸って、たどたどしい伸子の筆あとは、一層ぎごちなく見えた。伸子は汗ばむような思いだった。
　画帖は、相川良之介にまわった。彼は、その夜、白地に蚊がすりの麻の上に、夏羽織を着ていたが、もち前の慇懃な身ぶりで、画帖をすこしさかのぼってめくった。それから、新しい頁をひらいて眺めていたが、一寸座蒲団の上で体をずらせ、みんなが視線をあつめている卓の上から硯と画帖とを自分の左手の畳の上におろした。そして、じかには誰の視線も届かない方を向き、身を折りかがめて、なにかをかきはじめた。伸子のところからは、畳の上にかがみかかった相川良之介の折目だった単衣羽織の背中から胴にかけてのもり上りしか見えなかった。


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	<dc:creator>nikucup</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-30T10:44:57+09:00</dc:date> 
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  <title>伸子の記憶のなかに</title>
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  <description>、きのうのことのように一つの情景が浮んだ。夏の終りのある宵のことであった。そこは、相川良之介の住居からも遠くない楢崎佐保子の家の二階の客間であった。古風なゆったりした床の間に大雅堂の絵がかかって、支那の壺が飾られていた。電燈の下の紫檀の長い大きい卓の、床の間を背にしたところに楢崎夫妻の謡曲の師匠が坐っていた。その右手に楢崎、向いあう側に伸子と佐保子とがいて、謡曲の師匠に相対す座に相川良之介が坐った。永年夫妻で謡曲を習練して来て、鼓も打つ佐保子は、師匠の謡を、精彩のこもっている絶頂と思われたその頃、近い友人に聴かして置こうというこころもちで、伸子もよばれた。
　佐保子たちの流儀は金春（こんぱる）であった。花間金次郎の「道成寺」などを観て、伸子は運動というものをほりつめて精髄だけ凝結させたような古典の芸術を面白く思った。佐保子が切符をくれて、そういう見物もしたのであった。母の多計代が少女時代に観世（かんぜ）の謡曲を習って娘の伸子は、子供のときからゴマ点のついた謡本になじみがあった。多計代の、いかにも自分の声量にこころよく身をまかせた謡いぶりは、素人のなぐさみとしての安らかさであることもいつか会得していた。佐保子の師匠であるその中老人が、着ていた夏羽織をぬいで、端然と坐り直し、腹からの声で謡った一曲は、小規模であるが精煉されていることとその気迫で震撼的な感銘を与えた。日本の封建文化の磨き上げから生じた艶、量感が感じられた。
　伸子は、だまって楢崎夫妻やその師匠、相川などの間に交わされる話をきいていた。それは全く大人の話しぶりであった。伸子は自分をまるで羽根の生え揃わない不器用なひよっ子のように感じながら、坐っていた。しばらくしてから、佐保子が、画帖と硯をもって来た。師匠が、肉太な書体で自分の名だけを書いた。新しい頁をひらいて、画帖は伸子の前にまわされた。伸子は、当惑した。画帖に書いたことがなかった。そういうものに書くということが、なんだか年にも柄にもふさわしくなく思えた。伸子は、困った様子で、かたわらの佐保子に、


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	<dc:creator>nikucup</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-29T10:44:27+09:00</dc:date> 
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  <title>と笑ったが、</title>
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  <description>すぐ、ふっと、それは彼が本気でいったことだったのかしら、と疑われた。文学作品がスタイルだけで古典としてのこるなどということを、伸子としては信じかねた。相川良之介には、彼が彼の背負っている文学的後光そのものをさえ皮肉に感じている口調でいうために、非常に辛辣な諷刺だったり逆説だったりするのに、きくものは文学上の箴言（しんげん）のように考える場合があった。周囲にそういう習慣が出来ているばかりでなく、相川良之介自身、孤独な知的焦躁とでもいう風な意地わるさにとらわれることがあるらしかった。
　彼の書斎へはあれやこれや、訪問客が殺到するらしかった。ある場合には、そういう訪問者のある人に、相川良之介は春画を集めたものを出してあてがった。訪問者は、それを、さも古今にめずらしい芸術的名画でも鑑賞するようにしかつめらしくいつまでも黙って見ているから、大変扱いよい。そういう意味の文章をよんだことがあった。伸子は顔の赤らむ思いがあった。彼の作品や人柄にひとかたならず興味をひかれるところはありながら、どこかにこわいものを、感じつづけて来た隠密の原因がおのずからわかる気がした。その短い文章をよんだとき、伸子は、それとは時のちがういつだったかに、ある文壇的な社交の圏内にいる若い女性の書いたもののなかに、ちらりと、相川良之介の書斎におけるそういう絵の話があったように思った。
　相川良之介の、作品の技巧的なそつのなさ、機智、警句的な文体、それらは、彼の小説の主題が、すべての人間の心情に直接迫るようなものであってさえも、伸子には、つくられているうまさが気になった。


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	<dc:creator>nikucup</dc:creator>
  <dc:date>2005-12-28T10:43:47+09:00</dc:date> 
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