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  <title>自称評論家おおやしのSOCCER21</title>
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  <description>SOCCER21って・・・自称・街のサッカー評論家おおやしが日本サッカーを中心に語るサッカーコラムサイトです。</description>
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  <title>サッカー的近況</title>
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  <description>誰か見てくれるかな・・・。こっそり復活してみよう・・・。


WOWOWに入ってないので、ユーロはTBS頼みです。グループCしかやってくれませんネ・・・。

いつのまにか岡ちゃんJAPANになっていた日本代表ですが、あまり強くないですね。「世界を驚かせる」前に、まずは世界の真似をするところからスタートするべき。バーレーン戦の3バックは論外。現在の主戦システム・4−2−3−1はいいと思いますが、『3』を構成する中村俊や松井が真ん中に固まってしまってはせっかくの布陣が機能しない。世界基準の布陣を機能させている、という意味では先日カメルーンとやったときのU-23の方が数段完成度が高い。

というのが、おおやしさんの大雑把なサッカー的近況です。ユーロの優勝予想はスペイン！穴はクロアチアと見ますが、どうなるでしょうか・・・。</description>
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  <dc:date>2008-06-16T14:36:53+09:00</dc:date> 
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  <title>とりあえずサイドバックを</title>
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  <description>総替え。オシム代表のほうです。縦に勝負できない加地と左足で蹴らない駒野はもういい。右なら市川（清水）や徳永（東京）や内田（鹿島）など、左なら安田（G大阪）、児玉（清水）など。平川（浦和）のように両方出来る選手もいる。とにかく選手選考の仕方を見ても、DFラインはこれで満足、という気配が濃厚ですが、どこが！？

ただ、彼らも守備が本職のサイドバック。日本の攻めがショボい責任を彼らにのみ押し付けるわけにはいきません。サイドバック以上に何も出来なかったのがFW矢野とMF遠藤。中村俊輔もぜんぜんダメだったのですが、自らシュートを打ったぶんだけまだマシ。

攻撃には、自ら仕掛けていくような前への推進力がほしいですね。そして攻守の切り替えの早さ、裏への走りこみ。サウジアラビアと戦ったU-22には家長や水野や柏木が、おぼろげながらそういうプレーを見せてくれましたよね？前へ前へという気持ちを出して、この閉塞感を打ち破る選手を使ってほしい。

私はいま、中田英寿という穴の大きさを感じています。攻めのイメージリーダーとしてチームを前に持っていくあの力が懐かしい。しばらくは稲本に期待するしかありません。</description>
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  <dc:date>2007-09-10T01:27:14+09:00</dc:date> 
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  <title>FC町田ゼルビアの・・・</title>
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  <description>白子さーん！見てますかー！（謎）


仕事でほうの取引先の営業さんが FC町田ゼルビアのGKだった！という事実が本日発覚。

「ボク、現役のサッカー選手なんですよ」

へぇ、そうなんだ・・・

「町田なんですけどね・・・」

ゼルビアですか？

「えっ、ご存知なんですか！？」




そんなに驚かなくても。



「なんで、なんで知ってるんですか！？」（←やや興奮気味）




マニアですから。


周りの人はポカーンとしてましたが、いいんです。私は満足です。このサイトでは、東京はもちろんですが、それに加えてFC町田ゼルビアも気にしていこうと思います。ゼルビアは関東1部を戦うチームで、今年10月の全国社会人サッカー選手権の出場も決めています。つまり、来年からのJFL参戦の可能性もある！がんばれ！</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-06T23:42:25+09:00</dc:date> 
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  <title>オシム監督更迭という選択肢</title>
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  <description>さて、アジアカップも4位という結果で終わりまして、J1リーグも再開。いろいろなテレビや雑誌で日本代表の、というかオシム監督の検証が行われたと思います。さすがに「更迭だ」とやっているのはセルジオ越後さんしかいませんが、私はその意見を支持しようと思います。

彼のサッカーや考え方に最初に疑問を抱いたのは6月のモンテネグロ戦後の記者会見。近くのフリーの選手にパスを出さずにシュートを打った中村憲剛を「明日の一面を飾るということが頭にあったのではないか」などと見当外れな批判をした会見です。この言葉の裏にどのような意図があったのかはわかりませんし、「裏の意図」など伝わらなければ意味がありません。問題なのは、あの発言の結果として、日本代表はラストパス、クロス、シュートといった攻撃の最後の一歩が出ないチームになってしまった、ということです。

わざわざ記者会見で言うくらいですから、普段の練習からボールキープ第一の意識が徹底されているのでしょう。さらにその上で、シュートを打てば公衆の面前で非難されるわけですから、誰もシュートやシュートにつながるパスなど出そうとは思わないでしょう。その結果として現れたのが、アジアカップでのノー・リスクチャレンジな、極めて退屈かつ勝利の得られないサッカー。

なぜこの点を強調するのかと言うと、おそらく中村憲のみならず、日本代表選手がこれまで教わってきたサッカー（トレセン制度や指導者育成制度を通じて日本サッカー協会が「日本のサッカー」として広めてきたもの）に照らし合わせれば、あそこはシュートという判断になるのでしょう。協会ではなく観客がそのチームや国全体のサッカースタイルを決める、という観点から見ても、あそこはシュートであってほしい場面です。少なくとも私はそう思う。それを外人の代表監督が否定するのであれば、そんな監督はいらない。

そして、オシム監督のチーム作りや采配にもう一言ケチをつけると、選手起用にも問題アリと言わざるを得ません。選手交代のパターンが決まりきっていてどれも効果的ではなかったことは、就任1年目で信頼できる駒が少なかったということでまあ理解しますが、CBの一角に本職ではない阿部を起用してあのプレー、というのは首を傾げます。ベンチには本職CBの坪井がいたわけですから、謎はさらに深まります。

だいたいこのチームには確固たる守備戦術がないように感じます。元々マンツーマンディフェンスという10年前の韓国のような守備をやっていたわけですから、ラインコントロールやプレッシングを基調としたモダンなゾーンディフェンスの指導など無理なんだろうと思っていましたが、あそこまで酷いとは思いませんでした。守備組織の構築、特に最終ラインのサイドの裏を突かれた場合と攻めているときのカウンターに対するポジショニング、この2点に対する策は素人同然。

サイドバックにあそこまでの高いポジショニングを強いるのであれば、ボランチの一人は最終ラインに入って一時的な3バックを形成するくらいはしなければいけない。鈴木は奮闘していたと思いますが、他の中盤はバランスを崩しており、時折マークに付けたとしても振り切られる。守備の意識付けやトレーニングが不足しているという問題と同時に、中盤で起用している選手の人選にも問題があるのでしょう。

以上の理由から、私はオシム監督の更迭を求めます。3位になった韓国のファーベーク監督は辞任しました。だから4位の日本も、と短絡的に言うわけではありませんが、決断は早くしないと他国との差は広がるばかりです。</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
  <dc:date>2007-08-13T23:45:20+09:00</dc:date> 
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  <title>代表人気って？</title>
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  <description>どうやら最近は日本代表の試合の観客数やテレビ視聴率が落ちているようで、イコール代表人気も落ちている、という論調を目にすることが多いのですが・・・、そういう数字的な落ち込みの主な要因は「来日する親善試合の相手」にあるとしか思えません。オシムジャパンに懐疑的な記者による監督批判のためのこじつけ、あるいは協会の責任を回避して現場に責任を転嫁したい会長のいいわけ？

そういった外からのへんな圧力に屈することなく、アジアカップ優勝をノルマとしてがんばっていただきたいと思います。そのために稲本や中田や三都主や宮本は必要ではなかったのか？アジアカップで勝てなければ、オシムジャパンにその先はありません。しかしどうも、ベストメンバーで勝ちに行く、という意思が感じられません。「時間が無いからJリーグ組で」という発想。その程度の考え方でアジアで勝てるのか。ワールドカップのアジア予選を勝ち抜けるのか。とても心配です。</description>
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  <dc:date>2007-06-27T02:18:04+09:00</dc:date> 
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  <title>90</title>
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  <description>1979年生まれの私にとって、90年代というのはほぼ10代と同じ期間を指します。小学校から中学校、高校、そして大学までをも含む90年代＝10代という時代は、とても多くの記憶が詰まった時代でもあります。

中学校2年生だった93年にJリーグが開幕し、96年には28年ぶりにオリンピックに出場、ブラジルに勝利。97年はジョホールバルの奇跡があり、98年はワールドカップ初出場。99年ワールドユース準優勝も忘れられない出来事です。このように、日本サッカー界にとっても強烈なインパクトを持つ時代。いまでも「最も強い代表チームは？」「最も好きな代表チームは？」と問われれば、私は即座に「アトランタオリンピック日本代表」と答えます。

そのせいか、現在好んで聞く音楽は90年代のものばかり。車に積んであるCDは、ポルノグラフィティやガーネットクロウなど一部のアーティストを除くと、どれも90年代に大活躍した人たちのものばかりです。T-BOLAN、WANDS、大黒摩季、そしてZARD・・・。

坂井さんのご冥福をお祈りいたします。</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-30T00:24:32+09:00</dc:date> 
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  <title>サッカーを書くということ</title>
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  <description>何ヶ月ぶりでしょうか・・・。我が人生の中でも最も忙しかったこの4〜5ヶ月。まだまだこのブログ、辞めたわけではないのです・・・。

さて、今回はリハビリも兼ねて、思ったことを書き連ねてみようかと思います。

このブログ（というかスタートしたときはブログではなかったのですが）がスタートしたのは2001年1月。トルシエ監督率いる日本代表がフランスにボコボコにされる少し前に誕生しました。あの頃は、いま思い出すと、トルシエ賛成派とトルシエ反対派に分かれて大いに議論の盛り上がっていた時代だったと記憶しています。インターネットを通じて、いろんな人がいろんな角度から日本代表チームについて語る。その結果が「トルシエでいい」と「トルシエじゃだめ」という正反対の方向に分かれていたから面白かった。

ではジーコ、およびオシムについてはどうでしょう？いろんな人がいろんな意見を言うのは変わりませんが、結論は「ジーコはだめ」「オシムはいい」に落ち着くことが多かったように思います。オリンピック代表の山本監督や反町監督についても同様ですね。ですから、ここ数年は代表について書くことが面白くなかった。必然的に東京についての文章のほうが多くなっていました。

じゃあ、私がオシム監督率いる日本代表についてどう感じているか？というと、まず最終ラインがマンツーマンなのがイヤです。良いとか悪いではなく嫌い。あともうひとつ、選手選考が意味不明。いい加減にジェフから選手を選ぶのはやめたほうがいいと思いますし、必ず一人は若手サプライズ選出枠がありますが、あの程度で日本代表？と思うことがしばしば。ファルカン監督時代を思い出します。

本当にいまのチーム作りでいいのでしょうか。日本代表チームって、4年に1回ワールドカップで本気出してがんばればいいだけ？一戦必勝体制だったジーコのやり方も時には必要でしょう。私はアジアカップは出来れば優勝、少なくともベスト4以上はノルマとしてオシム監督に課すべきと思います。</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-23T00:46:16+09:00</dc:date> 
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  <title>元旦、天皇杯決勝</title>
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  <description>あけましておめでとうございます。新年から炊飯器のミスでご飯を炊くのを失敗したおおやしさんのSOCCER21でございます。


さて、本日は天皇杯決勝・浦和−G大阪のゲームでしたね。試合内容ではガンバの完勝のはずでしたが、なぜかフィニッシュが決まらずに、逆にカウンターで長谷部→岡野→永井とつないだ浦和が1点差で勝利。

浦和は山田をボランチで起用した影響か、前線のチェイス不足。またDFを中心に主力メンバーが欠けており、レギュラーを丸ごと代えた3バックは下がる一方。というかこの状況でコンパクトな陣形など見込めない状況でした。

そのため、ほぼ90分間に渡って間延びした浦和をガンバが攻めまくる構図。しかし浦和のバックラインをズタズタにしておきながらシュートを外し続けるガンバ。浦和もポンテのプレーが光るのみで、相馬は個人技に溺れ、平川は対面の家長に押し込まれ、という具合にチャンスを作れません。

そしてこれは結果論ですが、悪いながらも流れを変えようと動いた浦和ベンチに対して、なまじ流れを掴んだばかりに動きが取れなかったガンバベンチの采配も敗因の一つとなるでしょう。浦和がカードを切るたびにどんどん流れがそちらに傾いているのは明白でしたが、結局ガンバの西野監督は一枚も交代カードを切らなかった、いや切れなかったのか。交代選手の質量も含めたベンチの差が今シーズンの両雄の差であったともいえるでしょう。

今回の決勝戦は近年のJリーグを代表する2チームの対戦でしたが、内容としては非常に残念なレベルのゲームであったと思います。これではJリーグはレベルダウンした、などと言われても何も異論を挟む余地はありません。2007年シーズンは締まったゲームがたくさん見られることを期待します。</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-01T22:40:23+09:00</dc:date> 
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  <title>気持ちわるかったです</title>
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  <description>いやあ、流行にはあまり流されないタイプだと思っていたおおやしさんでしたが・・・。



この数日間はノロウイルスでした。


昨日から仕事には復帰してますが、とにかく苦しい。上から下から「海の宝石箱やー」というくらい（？）のゲロとゲリ。生きた心地がしませんでしたよ。



でも本当に勘弁してほしいのは、復帰した後の職場の人間の対応。えんがちょバリアーはやめてください。</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
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  <title>Jリーグアウォーズ</title>
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  <description>今年のJリーグアウォーズの受賞者を見ての感想・・・。

・ワールドカップイヤーだったのに、本大会登録メンバーでベストイレブンに選ばれたのはたったの3名。うち1名は出場時間0分の遠藤。

・ベストイレブンのMFは5人すべてボランチ。

・ベストイレブンのFW2名はブラジル人。


というわけで、まず、やっぱりワールドカップは失敗だったんですね。毎度のごとくワールドカップの最中は一時的なブームを起こしますが、年末になるともう忘れてる。世界的にも国内的にもインパクトを残せなかったことの確認のような感じです。

そして次に、Jリーグの傾向が浮かび上がってきます。サイドアタックが弱く、トップの外国籍選手にフィニッシュはおまかせ、という状態です。日本人が守ってブラジル人が決める。リアクションの傾向が非常に強い、ということを表す人選ですよね。目先の勝負に勝つためにはそれが一番の近道かもしれませんが、それで世界と戦えないことはACLでも証明されてきています。この傾向が強まれば、いずれ代表チーム（特にクラブのトップチームの影響を受けるA代表）もアジアを勝ち抜けない時代が来るのでしょう。

ちょっと不安になるような話になりましたが、この傾向を打破するようなチームが、ガンバや甲府以外にももっとたくさん出てきてもらいたいものです。出来れば東京が・・・。</description>
	<dc:creator>soccer21</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-19T00:34:41+09:00</dc:date> 
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