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  <title>自称評論家おおやしのSOCCER21</title>
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  <description>SOCCER21って・・・自称・街のサッカー評論家おおやしが日本サッカーを中心に語るサッカーコラムサイトです。</description>
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  <title>第2節・浦和戦</title>
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  <description>浦和　3-1　東京

「サイドバックの高い位置取り」「梶山を中心としたポゼッション」「全体のムービング」といった、城福東京の攻めのイメージは感じられるのですが、問題は2戦7失点の守備。これは個人の問題というよりは組織の問題でしょう。キーパーが若いから、というのが問題の全てではない。

昨年も守備は決して良くはなく、しばしば言われたことがセンターバックの人材の問題。しかし守備が悪いのは佐原のせいでもなければ、茂庭のコンディションのせいでもない。城福監督になってからの東京の中盤がスカスカなことが守備の不安定さ、ひいてはチームの不安定さになっているのではと思います。

具体的にはボランチの問題。今野と梶山の組み合わせは、バランスという観点から見ればベストとは言えません。いわゆる「バランサー」のいない東京の中盤ですから、周りの中盤の選手との連携が必要。前線も含めて、守備時の運動量が足りてない印象です。

とにかく、攻撃にしても守備にしても、勝利のための武器が見えません。以前なら「プレス」や「サイドアタック」「カウンター」「ケリー」などなど、武器となるフレーズが見えていましたが、いまは全く見えていません。「ポゼッション」という単語からは、何か点に結びつくような、前進的なイメージが沸いてこないんですね。何か現状維持的な「ポゼッション」が、昨年末のガンバのような「前へのパスサッカー」に変わってくるのは、どのくらい先なのでしょうか。</description>
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  <dc:date>2009-03-16T01:31:13+09:00</dc:date> 
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  <title>2009年開幕</title>
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  <description>FC東京　1-4　新潟


えー、簡単にご説明申し上げますと、WBCの韓国並の大敗ということでございますね。</description>
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  <dc:date>2009-03-09T02:13:06+09:00</dc:date> 
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  <title>明日から開幕ですネ、Jリーグ</title>
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  <description>さて、そろそろBLOGの更新の仕方を忘れたおおやしさんですよ。

明日からJリーグ開幕！東京は新潟とのホーム戦です。数十台の観光バスが襲ってくるぞ！ 

そんな新潟コシヒカリを迎え撃つ東京ドロンパですが、いつの間にやらローマみたいなフォーメーションになっていてビックリです。新潟に対しては明らかにサイドの攻防では不利。城福監督の遅攻へのこだわりは理解しますが、2列目、3列目、SBがどれだけ動いてサイドの数的不利をカバーできるのか、やや疑問。あとスタメンのメンバー選考に突破力というか、何と言うか・・・華がない。その分、走りの質と量に期待です。

それにしても13：00キックオフって早すぎ。</description>
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  <dc:date>2009-03-06T18:25:40+09:00</dc:date> 
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  <title>サッカー的近況</title>
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  <description>誰か見てくれるかな・・・。こっそり復活してみよう・・・。


WOWOWに入ってないので、ユーロはTBS頼みです。グループCしかやってくれませんネ・・・。

いつのまにか岡ちゃんJAPANになっていた日本代表ですが、あまり強くないですね。「世界を驚かせる」前に、まずは世界の真似をするところからスタートするべき。バーレーン戦の3バックは論外。現在の主戦システム・4−2−3−1はいいと思いますが、『3』を構成する中村俊や松井が真ん中に固まってしまってはせっかくの布陣が機能しない。世界基準の布陣を機能させている、という意味では先日カメルーンとやったときのU-23の方が数段完成度が高い。

というのが、おおやしさんの大雑把なサッカー的近況です。ユーロの優勝予想はスペイン！穴はクロアチアと見ますが、どうなるでしょうか・・・。</description>
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  <dc:date>2008-06-16T14:36:53+09:00</dc:date> 
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  <title>とりあえずサイドバックを</title>
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  <description>総替え。オシム代表のほうです。縦に勝負できない加地と左足で蹴らない駒野はもういい。右なら市川（清水）や徳永（東京）や内田（鹿島）など、左なら安田（G大阪）、児玉（清水）など。平川（浦和）のように両方出来る選手もいる。とにかく選手選考の仕方を見ても、DFラインはこれで満足、という気配が濃厚ですが、どこが！？

ただ、彼らも守備が本職のサイドバック。日本の攻めがショボい責任を彼らにのみ押し付けるわけにはいきません。サイドバック以上に何も出来なかったのがFW矢野とMF遠藤。中村俊輔もぜんぜんダメだったのですが、自らシュートを打ったぶんだけまだマシ。

攻撃には、自ら仕掛けていくような前への推進力がほしいですね。そして攻守の切り替えの早さ、裏への走りこみ。サウジアラビアと戦ったU-22には家長や水野や柏木が、おぼろげながらそういうプレーを見せてくれましたよね？前へ前へという気持ちを出して、この閉塞感を打ち破る選手を使ってほしい。

私はいま、中田英寿という穴の大きさを感じています。攻めのイメージリーダーとしてチームを前に持っていくあの力が懐かしい。しばらくは稲本に期待するしかありません。</description>
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  <dc:date>2007-09-10T01:27:14+09:00</dc:date> 
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  <title>FC町田ゼルビアの・・・</title>
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  <description>白子さーん！見てますかー！（謎）


仕事でほうの取引先の営業さんが FC町田ゼルビアのGKだった！という事実が本日発覚。

「ボク、現役のサッカー選手なんですよ」

へぇ、そうなんだ・・・

「町田なんですけどね・・・」

ゼルビアですか？

「えっ、ご存知なんですか！？」




そんなに驚かなくても。



「なんで、なんで知ってるんですか！？」（←やや興奮気味）




マニアですから。


周りの人はポカーンとしてましたが、いいんです。私は満足です。このサイトでは、東京はもちろんですが、それに加えてFC町田ゼルビアも気にしていこうと思います。ゼルビアは関東1部を戦うチームで、今年10月の全国社会人サッカー選手権の出場も決めています。つまり、来年からのJFL参戦の可能性もある！がんばれ！</description>
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  <dc:date>2007-09-06T23:42:25+09:00</dc:date> 
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  <title>オシム監督更迭という選択肢</title>
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  <description>さて、アジアカップも4位という結果で終わりまして、J1リーグも再開。いろいろなテレビや雑誌で日本代表の、というかオシム監督の検証が行われたと思います。さすがに「更迭だ」とやっているのはセルジオ越後さんしかいませんが、私はその意見を支持しようと思います。

彼のサッカーや考え方に最初に疑問を抱いたのは6月のモンテネグロ戦後の記者会見。近くのフリーの選手にパスを出さずにシュートを打った中村憲剛を「明日の一面を飾るということが頭にあったのではないか」などと見当外れな批判をした会見です。この言葉の裏にどのような意図があったのかはわかりませんし、「裏の意図」など伝わらなければ意味がありません。問題なのは、あの発言の結果として、日本代表はラストパス、クロス、シュートといった攻撃の最後の一歩が出ないチームになってしまった、ということです。

わざわざ記者会見で言うくらいですから、普段の練習からボールキープ第一の意識が徹底されているのでしょう。さらにその上で、シュートを打てば公衆の面前で非難されるわけですから、誰もシュートやシュートにつながるパスなど出そうとは思わないでしょう。その結果として現れたのが、アジアカップでのノー・リスクチャレンジな、極めて退屈かつ勝利の得られないサッカー。

なぜこの点を強調するのかと言うと、おそらく中村憲のみならず、日本代表選手がこれまで教わってきたサッカー（トレセン制度や指導者育成制度を通じて日本サッカー協会が「日本のサッカー」として広めてきたもの）に照らし合わせれば、あそこはシュートという判断になるのでしょう。協会ではなく観客がそのチームや国全体のサッカースタイルを決める、という観点から見ても、あそこはシュートであってほしい場面です。少なくとも私はそう思う。それを外人の代表監督が否定するのであれば、そんな監督はいらない。

そして、オシム監督のチーム作りや采配にもう一言ケチをつけると、選手起用にも問題アリと言わざるを得ません。選手交代のパターンが決まりきっていてどれも効果的ではなかったことは、就任1年目で信頼できる駒が少なかったということでまあ理解しますが、CBの一角に本職ではない阿部を起用してあのプレー、というのは首を傾げます。ベンチには本職CBの坪井がいたわけですから、謎はさらに深まります。

だいたいこのチームには確固たる守備戦術がないように感じます。元々マンツーマンディフェンスという10年前の韓国のような守備をやっていたわけですから、ラインコントロールやプレッシングを基調としたモダンなゾーンディフェンスの指導など無理なんだろうと思っていましたが、あそこまで酷いとは思いませんでした。守備組織の構築、特に最終ラインのサイドの裏を突かれた場合と攻めているときのカウンターに対するポジショニング、この2点に対する策は素人同然。

サイドバックにあそこまでの高いポジショニングを強いるのであれば、ボランチの一人は最終ラインに入って一時的な3バックを形成するくらいはしなければいけない。鈴木は奮闘していたと思いますが、他の中盤はバランスを崩しており、時折マークに付けたとしても振り切られる。守備の意識付けやトレーニングが不足しているという問題と同時に、中盤で起用している選手の人選にも問題があるのでしょう。

以上の理由から、私はオシム監督の更迭を求めます。3位になった韓国のファーベーク監督は辞任しました。だから4位の日本も、と短絡的に言うわけではありませんが、決断は早くしないと他国との差は広がるばかりです。</description>
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  <dc:date>2007-08-13T23:45:20+09:00</dc:date> 
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  <title>代表人気って？</title>
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  <description>どうやら最近は日本代表の試合の観客数やテレビ視聴率が落ちているようで、イコール代表人気も落ちている、という論調を目にすることが多いのですが・・・、そういう数字的な落ち込みの主な要因は「来日する親善試合の相手」にあるとしか思えません。オシムジャパンに懐疑的な記者による監督批判のためのこじつけ、あるいは協会の責任を回避して現場に責任を転嫁したい会長のいいわけ？

そういった外からのへんな圧力に屈することなく、アジアカップ優勝をノルマとしてがんばっていただきたいと思います。そのために稲本や中田や三都主や宮本は必要ではなかったのか？アジアカップで勝てなければ、オシムジャパンにその先はありません。しかしどうも、ベストメンバーで勝ちに行く、という意思が感じられません。「時間が無いからJリーグ組で」という発想。その程度の考え方でアジアで勝てるのか。ワールドカップのアジア予選を勝ち抜けるのか。とても心配です。</description>
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  <dc:date>2007-06-27T02:18:04+09:00</dc:date> 
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  <title>90</title>
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  <description>1979年生まれの私にとって、90年代というのはほぼ10代と同じ期間を指します。小学校から中学校、高校、そして大学までをも含む90年代＝10代という時代は、とても多くの記憶が詰まった時代でもあります。

中学校2年生だった93年にJリーグが開幕し、96年には28年ぶりにオリンピックに出場、ブラジルに勝利。97年はジョホールバルの奇跡があり、98年はワールドカップ初出場。99年ワールドユース準優勝も忘れられない出来事です。このように、日本サッカー界にとっても強烈なインパクトを持つ時代。いまでも「最も強い代表チームは？」「最も好きな代表チームは？」と問われれば、私は即座に「アトランタオリンピック日本代表」と答えます。

そのせいか、現在好んで聞く音楽は90年代のものばかり。車に積んであるCDは、ポルノグラフィティやガーネットクロウなど一部のアーティストを除くと、どれも90年代に大活躍した人たちのものばかりです。T-BOLAN、WANDS、大黒摩季、そしてZARD・・・。

坂井さんのご冥福をお祈りいたします。</description>
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  <title>サッカーを書くということ</title>
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  <description>何ヶ月ぶりでしょうか・・・。我が人生の中でも最も忙しかったこの4〜5ヶ月。まだまだこのブログ、辞めたわけではないのです・・・。

さて、今回はリハビリも兼ねて、思ったことを書き連ねてみようかと思います。

このブログ（というかスタートしたときはブログではなかったのですが）がスタートしたのは2001年1月。トルシエ監督率いる日本代表がフランスにボコボコにされる少し前に誕生しました。あの頃は、いま思い出すと、トルシエ賛成派とトルシエ反対派に分かれて大いに議論の盛り上がっていた時代だったと記憶しています。インターネットを通じて、いろんな人がいろんな角度から日本代表チームについて語る。その結果が「トルシエでいい」と「トルシエじゃだめ」という正反対の方向に分かれていたから面白かった。

ではジーコ、およびオシムについてはどうでしょう？いろんな人がいろんな意見を言うのは変わりませんが、結論は「ジーコはだめ」「オシムはいい」に落ち着くことが多かったように思います。オリンピック代表の山本監督や反町監督についても同様ですね。ですから、ここ数年は代表について書くことが面白くなかった。必然的に東京についての文章のほうが多くなっていました。

じゃあ、私がオシム監督率いる日本代表についてどう感じているか？というと、まず最終ラインがマンツーマンなのがイヤです。良いとか悪いではなく嫌い。あともうひとつ、選手選考が意味不明。いい加減にジェフから選手を選ぶのはやめたほうがいいと思いますし、必ず一人は若手サプライズ選出枠がありますが、あの程度で日本代表？と思うことがしばしば。ファルカン監督時代を思い出します。

本当にいまのチーム作りでいいのでしょうか。日本代表チームって、4年に1回ワールドカップで本気出してがんばればいいだけ？一戦必勝体制だったジーコのやり方も時には必要でしょう。私はアジアカップは出来れば優勝、少なくともベスト4以上はノルマとしてオシム監督に課すべきと思います。</description>
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  <dc:date>2007-05-23T00:46:16+09:00</dc:date> 
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