<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?> 
<rdf:RDF
   xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
   xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
   xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
   xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/">
  <title>日記こもごも</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/</link>
  <description>日々の戯言徒然に。私の心のフキダマリです。</description>
  <dc:language>ja-jp</dc:language>
  <items>
  <rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-0bbb7395bb6356b6773ebe17d92752f2.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-f297c2105a8e30dc473ae37eac0f3369.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-43318c659ff2c30bb3ad57fb3f794136.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-df6b5180b98c47a2c60b9a1248bd1b25.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-653923c1372cb4e6da839c6e749b4351.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-44d50c2f6915b7c2dddf755b83792333.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-2a6b6bd4f5f3d79cbaaee2a2e914c0de.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-11d35f77bbbc0d1a9c252218e0a7d804.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-fe4b7301f363ae207a8d316539dcc8cd.html"/>
		<rdf:li rdf:resource="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-8774befcd1207a645ebbee40104d3652.html"/>
   </rdf:Seq>
  </items>
 </channel>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-0bbb7395bb6356b6773ebe17d92752f2.html">
  <title>はじまりとおわり</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-0bbb7395bb6356b6773ebe17d92752f2.html</link>
  <description>というわけで・・・と言ったところで何の前置きもありませんが
しばらく日本を離れることになりました。
行く先はドイツ。
ドイツ語を2年あまり勉強してまいりましたが、
ちっとも上達することもなく、最終手段としてショック療法なるものか
行ってしまうわけです。

先月末に仕事を辞めたときは、これからの不安、金がもう減るしかない不安
に2週間ほどさいなまれたものですが、日をおうごとに
色々用意と支度に毎日のように買い物行っておりましたら、
そんな不安さえ吹き飛んでしまいました。
いやいや、吹き飛んではいません。またさらなる不安、そうドイツ語への不安が
新たな病巣として生成されはじめているこのごろです。

ほんとうは、色々書こうかと思っていたけれど、
言葉を増やしたところで、イメージとしてしかないドイツというものに対して
私の何かが変わるわけでもありません。あたってくだけろ！！

・・・。

インターネット状況が上手くいきましたら、またドイツからの日記を
つづろうかと思います。
それでは、
Aufwidersehen!!
</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-30T17:07:47+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-f297c2105a8e30dc473ae37eac0f3369.html">
  <title>気になった一言</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-f297c2105a8e30dc473ae37eac0f3369.html</link>
  <description>
　「ペンギンのいる居酒屋があるんだよ。」


　私の後ろを歩いていた人が、携帯電話で話しながら言っていた。
　むむむ、気になります。
　行ってみたいし。
　2羽3羽・・・居酒屋の酒の匂いにみちた通路をぺたぺた歩いている姿を
　想像するだけでも　いやはやかわいいじゃないですか。</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-30T12:46:50+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-43318c659ff2c30bb3ad57fb3f794136.html">
  <title>たいがーたいがーじれったいがー</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-43318c659ff2c30bb3ad57fb3f794136.html</link>
  <description>MacG4を購入しました。

特にMacである必要もなく、ただ価格と大きさで選んだけで、特にそれ以上をあまり考えていなかった。ついでに、あまり店員さんに説明も求めなかった。ついでに、この機種について情報を仕入れてなかった。ついでにこれがTigerだとさえわかっていなかった。Tigerが不安定だということは、風の便りにきいていたけど、Tigerだということを購入時点で気付いても、購入をやめたかというとそれはなく、まあ買ってしまったことだろう。ずっとWindowsでやってきましたから、macに関してはもともと知識が全然ない。“ウインドウズよりは、不安定でないだろうし、ウイルスも少ない”というそれぐらい。

ウインドウズに比べたら余計なソフト入ってない、好きなゲームである“スパイダ　ソリティア”なんかも当然入っていない。ゲームが欲しけりゃダウンロードでもすれば良いことなので、まあいいかと思う。Excelはないし、お絵かきソフトもないし、もしかしたら後のち必要になるかもしれないけど、このPCではおそらくインターネットぐらいしかやらないと思われるので、さっぱりすっきりしているので良しとしよう。まあ、何にせよ我が家のDesk topのWindows XPの鈍足さに比べたら、操作は断然快適な訳でそれだけで充分満足していた。

しかしながら、やはりウイルスソフトは必要だろうと思い、その後Nortonのセキュリティーソフトを買ったらそいつがまずかった。インストールして、さあ再起動となると必ずエラーがでてきやがる。インストールしなおしても変わらない、トラブルシューティングを色々調べたけれど、どこにも書いていない。しょうがないので、カスタマーに電話しましたら「Tigerは、そのソフトに対応しておりません。」「でも、これ一番新しいのじゃ・・・」「そうなんですけど、今後も開発の予定はわかりません。」との返答。あわわ、私の○○円が〜〜〜。Windows感覚で、新しいの入れときゃ問題ないでしょと思い、PCショップ店員にあまり聞かなかったのがそもそもの失敗。

そんなわけで、色々Macのページ調べてたら、Tigerに対応するセキュリティーソフトはまだまだな様子で、ついでにユーザーも少ないからそんなにウイルスは感染しないだろとか、いやいやUnix系から感染するとか、まあ色々書かれているのを今さら目にしている。Tigerに対応する処々のソフト云々に関しては、本腰を入れるんだか入れないんだか宙ぶらりん。買ってよかったのか、悪かったのか、もう今後を見守るしかない。それまでは、ウイルスやられても肝すえて虎くんに付き合っていきますわ。

Windows歴は長いから、多少の故障やいらつきがあっても、こうすりゃ大丈夫みたいのがあるんだけど、やはり付き合い短いのはやや不安。人と同じか（笑）。Windowsも次世代機が、来年あたりに出るという話。どこがどうなるのか、使いやすくなってっているのかよくわからないけど、結局どんなに新しくなろうともPCの使用方法は、やっている人間がかわらないので結局一緒。仕事以外だったら、インターネット利用で9割がたおしまいだし。とにもかくにも一番古い機械の操作をわかっていれば、その後どんなにグレードアップしてもついていけますからね。近頃5歳ぐらいからPCやっている子がいるらしい。それってどう？プログラマーとかハッカーとかスペシャリストになろうってことじゃあないよね。子供は、外で遊ぶべきだよなどと言ってしまうのは、私が古い証拠でしょうか。PCの発展を見ていても、基本を知ってるほうが強いように思うのです。</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-25T17:54:43+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-df6b5180b98c47a2c60b9a1248bd1b25.html">
  <title>夏風邪</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-df6b5180b98c47a2c60b9a1248bd1b25.html</link>
  <description>買い物をしていたら、何だか体の中の血が全部下に下がっているような感覚に襲われ、どうにもこうにも体がぐったりし始めた。手先からも血の気が引いているのは、目に見えてわかり、どうも爪が紫色になっている。まあ、血に関係するとなると定例の月ものに関係しているのだと思い、年々その時の体調は悪い傾向になっていることもあり、大したことではないと思っていた。

（最近読んだ小説の中で、「女は毎月見るから、血を見ることに慣れているのよ」と書かれているのをふと思い出したけど、一理あるようなないような気がしている。）

でも、お昼時の食事も何だかあまりおいしく食べれなかったし、せっかく途中で休憩にとったケーキも紅茶も口にしまいこむのがやっとだった。「やはり、おかしい。」「どうも頭がくらくらするようだし、耳もつんと痛くなったりする。」そんなこんなで、歩くのもつらくなってくるのでひとまず座らずにはいられない。電車の中で前に高齢の方が立たれようが、私の具合の悪さにはかなわない。こうゆうときって、体調があまり顔に出ないのは特じゃない。家にどうにかついて熱をはかったら39度にもなっていた。そんな体温以上に、頭のぐらぐら感と寒気が先行して、夕食食べたのか食べてないのかわからない状態でばったりと就寝した。

翌日、お医者へ。
「熱は？」「今日測ったら、38度でした。」
「けっこうあるねえ。他に症状は？」「特にないですねえ。頭がぐらぐらするぐらいで。」
と、大した事ないだろうという調子でいつものごとく受け答えしていました。しかし、口の中を見せたところ、相当扁桃腺が赤くなっていたそうな。
「全然、痛くないんですか。すごく赤くなってますよ。」
「あーぜんぜん痛くなかったですね。」
「何か特別なことありませんでした？」
「特にないですねえ。・・・プールにいったぐらいで。」
そんな私の無自覚さとは対照的に、お医者は「大変だ！」という感じと、「まったくこのコは」という感じと、おそらく両方を持った感情を見せていた。熱を下げるクスリ。扁桃腺の薬。胃の薬。抗ウイルス薬。を処方していただいた。病名ウイルス性の風邪。
「また火曜日に来てください。」
火曜日に来る必要あるだろうかと思いつつ、病院を後にする。

夏風邪。
それは、私が最も風邪の中でひく症状である。
大抵夏休みに入った頃に、私は何故か風邪をひいた。
周囲がインフルエンザにおかされようとも決して学校を休むことがなかった無欠席児童の子供。病気になるのは決まって休みになってから、そういえば誕生日も休みに入ってから。子供にとっては、あれこれ好都合なことがどうも休みに入ってから起こってしまうというのは、それだけ私が日々緊張して生活をしていることの証明にほかならないだろう。自分のことに関して思うほどわかっておらず、体が変わりに色々メッセージを発してくれることが多いと感じる昨今。少しの体調の悪さを見逃してはいけないなと、一応肝に銘じてみる所存。</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-16T17:45:21+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-653923c1372cb4e6da839c6e749b4351.html">
  <title>『ヴェラ・ドレイク』</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-653923c1372cb4e6da839c6e749b4351.html</link>
  <description>監督　：　マイク・リー  
出演　：　イメルダ・スタウントン 、フィル・デイヴィス 、ピーター・ワイト 、エイドリアン・スカーボロー 、ヘザー・クラニー  

2004年／イギリス・フランス・ニュージーランド／12min.




◇　STORY
　1950年ごろのイギリス。家政婦をし、老いた母親の世話をしながらも夫と娘と息子の4人で暮らす幸せな家庭を築いていたヴェラ。しかし、彼女は家族に言えない秘密をかかえていた。それは、色々な事情により堕胎手術をしなければならない女性たちを助けていたことだった。

◇　感　想
　すっかり放置していたので、随分感想書くのが遅くなってしまいました。映画は文句なしに良くって、だけど『秘密と嘘』みたいに簡単に物語を受け入れられるような話ではなかった。“堕胎”という一つの罪ということ、罪の意識とは何かということ。誰が悪いのか、何が悪いのかということが明瞭に導きだされるわけじゃない。映画を見終わったあとも答えを探してぐるぐると考えてしまったものだし。命の重さ、性の軽さ、現代社会にもずっと続いているようなテーマ。あまり書くことは、この映画に対してよくないと思いますので、ひとまず見てそれぞれ色々考えてみると良いかと思います。
　それにしても映画のストーリー以上に、ヴェラを演じていたイメルダ・スタウントンがほんとにすばらしい。やさしそうだけど、どこか暗さを秘めた眼が何よりもものをいっていました。こうゆう映画見てしまうと、日本の映画ってきれいごとが多すぎるように思ってしまいますね。

　評　価　★★★★☆

　『ヴェラ・ドレイク』＊公式サイトへ
</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-13T16:29:40+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-44d50c2f6915b7c2dddf755b83792333.html">
  <title>放置</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-44d50c2f6915b7c2dddf755b83792333.html</link>
  <description>ブログのみならず、PC自体と離れ気味
色々忙しいような
色々不安なような

昨日の寝苦しい夜は、頭の中を考えが色々めぐっちゃって余計に寝れなくなった。
足元で寝ている猫が、暑さのせいもあってのびにのびて寝ていましたよ。けっとばすのもかわいそうなので、脇に寄るように寝ていたら、それもまた寝づらさを助長した。そうしてついでにこんな夢を見た。

足が、獣のように“毛”だらけだった・・・

それだけ。
</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-11T23:05:04+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-2a6b6bd4f5f3d79cbaaee2a2e914c0de.html">
  <title>老人の冷や水</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-2a6b6bd4f5f3d79cbaaee2a2e914c0de.html</link>
  <description>１年ぶりか半年ぶりになろうか、久しぶりにプールに行ってきました。
まさに“イン・ザ・プール”。

あの青い水（水は青くないな）
羊水にもどるような気分（そんなの覚えてないでしょ）
そして、全身の解放感！！

水に入った途端、妙に嬉しくなってしまった私。
一人はしゃぐ。

ぐたぐたに疲れるまで、この水を満喫すると思い立ち、ひたすら泳ぐ。
クロール、平泳ぎ、クロール、平泳ぎ、クロール・・・

疲れたらウォーキングに切り替え、体を休めるなと言い聞かす。
ひたすら歩む、カニ歩き、後ろ向き歩き・・・

あぁ息が苦しいと思ってみても、そこから何かつかめるかもしれない。
（『イン・ザ・プール』で、プール依存の男が「きつさの果てに得られる、解放感」がたまらいとつぶやいていたから、私も実践してみたくなっただけ。）

プールの底に通った光の反映が綺麗で、泳ぎながら思わず見とれ、
手のかき方を意識してみたり、足の動きを意識してみたり、
そうして続けること、１時間半ほど。休憩時間を迎えたこともあり、それぐらいでやめといた。


何も考えず、ただひたすら水に挑む。
前を泳ぐ人に挑む。
自転車に乗りながら、濡れた髪を乾かしつつ、幾分かの達成感に満足していた。

が、しかし。
家に帰ったあたりから、どうも体がいたーーーい。
腕が、足が、がたがた言ってるよ。
ばったり、床に倒れこんだ。

慢性的な運動不足
ビックカメラで試しに乗った“オムロンの体脂肪測定機”にそう判断されたっけ。
いたたたた。

でも筋肉痛ごときに負けないさ。しばらく、プール通い続ける見込み・・・。

</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-08T22:22:30+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-11d35f77bbbc0d1a9c252218e0a7d804.html">
  <title>視界不良</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-11d35f77bbbc0d1a9c252218e0a7d804.html</link>
  <description>視力の低下も著しいが、投票率も下がる一方。反面、税金は上がる一方しかない御様子で、もーーたまらない。

「これじゃあ暮らしていけません。」なんて思うぐらいだったら、ちゃんと投票に行かんかい。今の政治に絶望しているといったって、選ばれた人が結局世の中動かしていくんだから、その辺のところよく考えなきゃいけないと思う。当選した人々を見ると、のきなみ公明党がトップ当選している。ついでに２人ぐらい出している選挙区に至っては、仲良く３万票ずつ取り合っている。事前に示し合わせて、君たちはこの人に、君たちはこっちの人にって学会員をコントロールしているに違いない。学会の支配は少しずつ進んでいるようですよ。投票に行っていないあなたは、それでもいいんですか？

ただ今、「わが心の天皇」という野坂昭如氏の1988年のエッセイ集を読んでいる。これが、なかなか面白い。タイトルから右よりの話だなんて思っちゃいけません。戦時中から現在まで脈々と続いているだろう社会の裏側をかいま見ることもできるし、平成前の内容とはいえ、近頃の出来事を見抜いているような内容もあります。投票しないことを云々言う前に、生きること、一つの国に属して生活するためにも、意思を示すということの大切さをこの本で問いなおしてみるとよろしいと思います。

最後に、石原都知事が週３日ぐらいしか仕事していないらしいが、この人なんてもともと印税だけで食べていけそうだから、いっそ日給制いや時給制にしてみたらどうかいなと。そうすれば、少しはパートタイマーとか契約社員とかの気持ちわかってもらえないですか？</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-05T17:15:44+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-fe4b7301f363ae207a8d316539dcc8cd.html">
  <title>視界良好</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-fe4b7301f363ae207a8d316539dcc8cd.html</link>
  <description>　近頃、視界にうつる文字がゆれゆれ。誰かと待ち合わせしてみても、3ｍぐらい近づかなきゃその人だと確証がもてなくなってきている。視力のきなみ低下中。

　パソコンにへばりついて仕事をしていたから、パソコンをあまりやらなくなれば、この眼の悪さも回復するだろうなどと高をくくっていたものの、上昇に転ずる気配は全くない。ワンデーアキュビューの車内広告で「瞳も歳をとります」のお言葉通り、どうやら老化現象の一つらしい。小中学生のころは、1.5をキープし続けていたもんだから、バカな思い込みとは言いますな、目はいいものだという自負が未だにある。だけど、眼鏡が必要だと気づいたのは、受験の頃、石膏デッサンをしていた時のことだった。トルソの遠くにイーゼルを立てて描いたデッサンは、どうも輪郭がはっきりしないぼけぼけの絵となり、近くにイーゼルをたてて描いたデッサンは、きちんとかける。これは、何故にと問うてみたら、どうも眼が悪くなっていたらしい。そうしてその頃から、特に何かを見る、映画だとか絵だとか見る際には、眼鏡を使用することとなった。

　現在に至るまで、思い込みのままに視界良好。だけど、昨年の視力検査では、0.1なんて数字がはじき出されてしまった。それでもやっぱり、数字を見てもぴんとくることはなく、若き頃の記憶でとまったままに、コンタクトも眼鏡の常駐化もなく過している。そんな訳で、街中で私に会って挨拶しても無視されたなんてことがあったとしたら、それはきっとあなたが見えていないのだと思ってください。

　視力について云々考えていたら、人の心なんてものと何だか似ている気がした。自分が1.5の視力を持っているからといって、隣にいる人が、自分と同じ景色を見えているとはかぎらない。ぼけぼけの世界しか見えていないかもしれないし、コンタクトという補助物を通して見ているのかもしれない。自分に見えている世界を信ずることで、どうにかこうにかやっている私たち。だから、他人も同じ世界を見ているものだと、どこかで決め付けてしまってないだろうか。むしろ、決め付けなければ、そうだと思わなければ、もとより共存していくことは出来ないのだけれど。だから少なくとも、自分が見えている世界は決して確定されたものではないということ。他の人の心を自分の尺度だけで、簡単に推測なんてしないこと。「世界を疑え」とまあ、疑問を呈することも必要だけど、人と人とのコミュニケーションの中で交わされる情報という手段によって、はじめて自分の世界は成り立つことができるんだと認識しなくちゃあいけないだろう。

　あなたは、今何を見ていますか？</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-04T17:14:07+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-8774befcd1207a645ebbee40104d3652.html">
  <title>『おわらない物語−アビバの場合−』</title>
  <link>http://yutsuki026.blogtribe.org/entry-8774befcd1207a645ebbee40104d3652.html</link>
  <description>
監督　トッド・ソロンズ
出演　マシュー・フェイバー、アンジェラ・ピエトロピント、ビル・ビュエル、エマニ・スレッジ。エラン・バーキン、バレリー・シュステロブ　他

2004年／アメリカ映画／100min.

原題“Parindromes”




◇　STORY
　12歳のアビバは、子供が欲しいと熱望していた。両親の友人の息子を相手に実現にこぎつけ、妊娠する。しかし、両親たちは娘の妊娠にショックを受けてしまい中絶手術を受けさせる。それでも子供をあきらめられないアビバは、家を抜け出して知らない場所へ行く。そこで出逢うのは、障害者の子供たちが集い楽しく暮らす家だった。

◇　感　想
　ともかく痛い話で、ぐりぐりと心の隅を突っつかれる感じだ。アビバは、年齢も肌の色も性別も違う８人の人によって演じられる。

　この映画について感想をまとめようと思いましたが、これがなかなか難しく、鑑賞してから日にちもたってしまったので余計に書けなくなってしまいました。アビバが８人の役者によって演じられるということ、それだけでも外見が変化するということに対して、見ながら必死に何か情報を得ようとしていた。けれど、最終的に一人の人間の本質は何も変わらないということを最後の最後につきつけられる。登場人物は、どの人も善人であり悪人である。それは、映画を見ている人に対しても同じ。映画を見ながら、顔をそむけたくならなかっただろうか、嫌悪感を持たなかっただろうか、色々思ってしまう。童話のような世界でありながら、現実と社会のタブーに真正面に切り込んだこの作品。人に勧められるかと問われると何だか難しい。その答えは、私のなかの善人ずらがそう言うのである。

　評　価　★★★☆☆（３コ半）

　『おわらない物語−アビバの場合−』＊公式サイトへ</description>
	<dc:creator>yutsuki026</dc:creator>
  <dc:date>2005-07-01T17:49:56+09:00</dc:date> 
 </item>
</rdf:RDF>